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選挙は人の手で

今回のアベ勝利もぼくからすれば当然の事だ。なぜならばここ数年の重要な選挙(おそらく2010年の民主党代表選挙からすべての国政選挙、自民党総裁選挙、都知事選挙等)は、すべて不正選挙の疑いが強いからだ。
今回ぼくのブログでは詳しく触れないが、今の選挙は民間企業がコンピュータを使って開票を請け負っている。それもムサシ(ムサシ・エンジニアリング)という会社が80%くらいのシェアを持っているということだ。ちゃんと入札しているのか?それよりも開票を民間企業に任せるというのはいつから合法なのか?しかもムサシの大株主はアベという話もある。
もし、ぼくのこの記事にご興味を持っていただいた方はグーグルで「ムサシ、不正選挙」でググってほしい。山のように状況証拠が出てくるはずだ。
このような状況のままでアベ政権が進めようとしている憲法改正案が国民投票になった場合、当然ムサシが不正な投票結果を出して政府案に決まることは間違いない。
選挙も国民投票も民間に委託すべきではなく、コンピュータを介在させるのでもなく、時間がかかろうが(民主主義は時間よりも公正が重要)ちゃんとした人間(選挙管理委員)の手によって開票すべきというのがぼくの主張だ。

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彼岸花を見に行った

彼岸花と言えば埼玉県日高市の巾着田が有名だが、そこから学んで彼岸花畑を作ったのが、ぼくの家から車で10分ほどの「府中郷土の森博物館」だ。「府中郷土の森博物館」は本館以外に広大な公園を持ち、四季ごとにいろいろな花が楽しめる。
今日はちょうどシーズンの「彼岸花」を見に行った。ぼくは巾着田には行ったことがないし、彼岸花畑も見たことがなかったので、大変感動した。近所の方は今週中は楽しめると思うので、ぜひオススメします。

「府中郷土の森博物館」入口
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彼岸花畑
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白い彼岸花
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彼岸花の歴史
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サムハラ神社について

以前、サムハラ神社奥宮にお参りしたことを書いた(「加茂サムハラ神社奥宮」に行った!)がサムハラ神社について、改めて詳しく書こうと思う。
ぼくがサムハラ神社のことを知ったのは、保江邦夫という人の本(「神様とつながった電話」)だった。保江邦夫という人は著書の紹介によると「1951年岡山生まれ。UFOの操縦を夢見る宇宙少年は東北大学で天文学を、京都大学大学院、名古屋大学大学院で理論物理学を学ぶ。その後ジュネーブ大学で理論物理学科講師、東芝総研究所研究員を経て82年からノートルダム清心女子大学教授。理学博士。」とあるから、非常に高度な頭脳を持った人であることは確かだ。おまけにのこの人は合気道の達人でもあるらしい。この人が書いた「神様とつながった電話」という本を読んで、ぼくはサムハラ神社に興味を持ち、大阪の「サムハラ神社」に2年前に行き、今回津山の奥の院(本宮)にも行ったわけだ。
前回の記事も書いたように「加茂タクシー」の女将にたくさんもらった資料から、もっとも分かりやすいものを以下に掲載する。


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神様につながった電話

津山観光記

今回津山に行ったのは「サムハラ神社本宮」を訪れるのが最大の目的だったので、「サムハラ神社本宮」を訪れた後の津山観光はぼくにとってはオマケだった。「サムハラ神社本宮」のある美作加茂駅から津山に戻ったのはまだ朝の9時30分前だったが、駅に置いてある観光案内書は地図がなかったり、あっても縮尺がわからなかったり、いい加減なのだ。そこで駅員に教えてもらって観光案内所に行って情報を仕入れることにした。そこでわかったことは、「津山駅」から観光地へは徒歩では結構遠いということだ。だからといって公共交通機関が便利というわけでもない。そこでぼくは電動アシストのある自転車を借りることにした。3時間600円だ。これは大変役に立った。3時間以内にぼくは津山市の代表的観光地をほとんど回った。たぶん15~20kmくらいは走ったかな?津山観光は電動アシスト自転車をオススメします。
ところで、津山は映画「男はつらいよ」の最終話(48作)に出てくるロケ地ということで、各所に撮影場所跡があったのだが、ぼくは記憶にない。映画は見たような気もするし、見てないような気もするので、今日思い切って近所の蔦屋に行ってDVDを借りようとした。ところが店頭にはなくて本部かどこかからお取り寄せになってしまったのだ。図書館で言えば開架図書にはなくて書庫から取り出すようなものか。ぼくもすっかり書庫の人間になってしまった。

城東町町並み保存地区
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津山城(建物は天守閣ではなく、櫓。天守閣は明治政府に破壊されてしまったとのこと。明治政府は野蛮だったのだ。)
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津山城展望台から津山市街の眺め
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衆楽園
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津山のB級グルメ・ホルモンうどん(ただし価格はA級800円、味は焼うどん。三分の一食べた後、思い出して撮影。)
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「サムハラ神社」奥宮に行った!

先日、「サムハラ神社奥宮」に行ってきますと報告した(「サムハラ神社」奥宮に行ってきます)が9月7日の朝に実現できた。
東京方面からだとバスタ新宿から夜9:45発のマスカット号に乗ると翌日の6:35に津山駅に到着する予定だったが、実際には6:15分くらいには到着したので、イートイン可能な50m先のファミリーマート(駅構内のセブン・イレブンは評判が悪いしイートインもない)でトイレに行ったり、腹ごしらえをする時間があった。JR「津山駅」発サムハラ神社最寄り駅の「美作加茂駅」(因美線)行きは6:42発の後は11:35発しかない。一方JR美作加茂駅」から「津山駅」行きは8:56発の後は13:34発しかない。「津山駅」と「美作加茂駅」は25分くらいで、ぼくが「美作加茂駅」に到着したのが7:10くらいだったのでわずか1時間40分そこそこの間にいかに「美作加茂駅」から「サムハラ神社」奥宮にお参りしてまた「美作加茂駅」まで帰れるか思案したが、結局徒歩では無理と断念してタクシーを呼ぶことにした(「美作加茂駅」から「サムハラ神社」奥宮まではタクシーで10分、徒歩で40分くらいか)。駅員が教えてくれたのは「加茂タクシー」(☎0868-42-3020)だったが、15分くらい待って少し苛ついていたところ、上品な中年の女性が普通車に乗ってやってきた。それが加茂タクシーの女将さんだったということは後で知った。行き先はあらかじめ「サムハラ神社奥宮」と告げていたし、、帰りも「サムハラ神社奥宮」に来て欲しいとお願いした。タクシードライバー(女将さん)は快く引き受けてくれ、「サムハラ神社奥宮」前の駐車場に到着してタクシーを降りる時に「サムハラ神社」の資料をたくさんいただいた(その中の手書きの地図を作成するのに少し時間がかかったようだ)。そこから徒歩で10分ほど歩き、やっと念願の「サムハラ神社奥宮」に到着し、無事参拝することができた。「サムハラ神社奥宮」を訪れた時に感じたのは、その引き締まった神気というものだろうか。ここには神様がいると確信した。大阪の「サムハラ神社」でも感じたが、奥宮はまた格別だ。
「サムハラ神社奥宮」にお参りした後、隣の金毘羅神社にもお参りし、元あった「サムハラ神社奥宮」の場所や展望台を見学しているうちに1時間くらいはあっという間に過ぎて帰りの時間になった。帰りのタクシーも同じ人と思いきや若いハンサムな男性だったので「さっきの運転手さんはもしかしてお母さん?」と失礼な質問をしたところ、「義理の母です。ぼくはマスオさんです。」と答えてくれた。なんでも富山の人らしい。
それはともかく、「サムハラ神社奥宮」は機会があればぜひ訪れて欲しい。ちなみにこの日はこの地は雨の天気予報だったが、サムハラ神社の御利益なのか奇跡的に雨は降らなかった。

津山駅
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美作加茂駅
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サムハラ神社門前
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サムハラ神社本宮
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展望台から見た美馬作加茂駅方面
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「サムハラ神社」奥宮に行きます

3週間前に帰省したばかりなのだが、老母と同居している兄がまた3泊4日で上海に旅行するということで、その間(7日~10日)帰省することになった。習慣になってしまったが帰省の前の観光地として今回は岡山県津山市を選択した。
なぜ津山市かというと、ここには「サムハラ神社」の奥宮があるのだ。大阪にある「サムハラ神社」は知る人ぞ知る、厄除けで有名な神社だが、ここはその奥の院ということで、決心しないとなかなか行けない所だと思っていたが、調べてみると意外と簡単に行ける。
ぼくの今回の計画では明日(9月6日)バスタ新宿から出る21時45分発の高速バス(関東バス)に乗れば9月7日の6:35には「津山駅」に到着する。「津山駅」からJR西日本因美線で「サムハラ神社」の奥宮の最寄り駅「美作加茂駅」までは1時間くらいのようだ。しかも「美作加茂駅」からは歩いて30~40分、タクシーだと5~6分というのだから楽勝だ。
もっとも、「津山駅」から「美作加茂駅」への列車は1時間に1本くらいのようだが(笑)。ただ7月に襲った西日本豪雨で因美線が開通したのは8月27日なのでとてもラッキーだといえる。
というわけで明日からブログはお休みし、その報告は9月11日以降になります。

サムハラ神社発祥の地
サムハラ神社奥宮

タネは人類の糧

ある種のユダヤ人(もちろん偽ユダヤ人=金融寡頭独占者=ロスチャイルド=イルミナティ=悪魔主義者)は全員死刑というところだが、ぼくは死刑廃止論者なので終身刑でいいとは思う。ただ、財産はすべて没収だ。拝金主義の彼らにとっては、死刑になることよりもつらいことだろう。とにかく、現在世界のほとんどの経済を支配している奴らは完全に頭が狂っている。現在の70億の人口を10分の一にしようと本気で考えているのだ。結論を先に書いてしまったが、奴らが企み、日本の売国奴政治家がやろうとしている事の重要な案件について一つ紹介する。
モンサントやバイエルがユダヤ系の極悪企業だということは知っていたが、実はぼくはタネについは無知だったので下記の番組は勉強になった。絶対にタネは遺伝子操作のものを日本に入れてはいけない!

ぼくの新作マンガ

今週は、「まんが王国鳥取 国際マンガコンテスト」というのが8月31日締め切りで、ぼくはギリギリの8月30日に速達で郵送した。
実は去年も応募したのだが、賞にかすりもせず、すっかり忘れてい頃に事務局から案内が送られてきた。
今回のテーマは「奇跡」ということで、当初ぼくはストーリー漫画を構想していたのだが時間がなく、結局1コマ漫画を2作品送るだけになってしまった。
本当は後で紹介する1コマ漫画の応募作品の一つとして「人類:奇跡の生物」という題でアインシュタインの肖像を書こうとしていたのだが、ブラック企業のWEBライター募集に時間が取られてダメになってしまった。
ブラック企業とは金輪際付き合わないぞ(笑)!

「地球」:奇跡の惑星


「宇宙」:奇跡そのもの
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「人類」:奇跡の生物=未完

アインシュタイン

あるブラック企業の話

今週はBナビという会社のWEBライターの研修に4日間も使ってしまったが、この会社の評判が悪いという事を連れ合いから聞き、自分でも調べてみたがやはりそうらしい。最初はWEBライター募集ということで1記事500文字を300円で釣って、そのうちネット・ショップをやらないかと勧誘してくるそうだ。ぼくも「あなたは素晴らしいライターなのでぜひネットショップをやって欲しい」とすでに勧誘された。後で考えるとすべて納得できるのだが、「あなたの記事は素晴らしい。すでにあなたの記事のおかげで商品が●万円も売れました」とか「マージンは50%以上」とか言われて、ぼくもついその気になっていた。だが、ネットショップを開店するのにはBナビに50万円払わなければならないらしいし、開店しても当然売り上げが保証されるわけではない。今では集団訴訟も起こされているようで、典型的なブラック企業だ。こんな会社が大手の人材募集会社にも紹介されているわけだから、日本は本当に狂っている。
「貧すれば鈍する」というが、皆様もお気をつけください。

久しぶりに真面目なブログ

ぼくはこのブログでは自分が本当に信じていることや知っていることしか絶対に書かないのが方針だ。ところが、ぼくが在宅ワークでWEBライターのアルバイトしようと思うと、まったく自分の関心のない商品について宣伝文を書かされたりするケースも多いにありそうだということが分かった。ぼくはWEBライターになってもぼくが大丈夫だろうと思う商品しか紹介しないつもりなので、すぐに廃業ということもありそうだ(笑)。
それはともかく、久しぶりにベンジャミン・フルフォードが帰国して朝堂院大覚師のJRPテレビジョンに出演していたので貼っておく。



今週は忙しかった

専業主夫のぼくがなぜ忙しいのか疑問に思う方も多いと思うが、ぼくにはぼくの事情があるのだ。
ぼくは女遊びをするわけでもなく、博打をするわけでもないが、月に1回程度は都心の居酒屋に飲みに行くこともあるし、月に2回程度は平日ゴルフに行く。それに加えて年に何回かは帰省したり、同窓会に出席する。今まではぼくの貯金でなんとかなったが、これからはそれが難しくなってきたのだ。
そこでぼくは在宅勤務で稼ぐ方法をいろいろ探してしてきたのだが、第一にあるマンガコンクールに応募した。それの締め切りが8月31日。第ニにある会社がWEBライターを募集していて、その試験が8月28日から連日あって最終日が9月1日。
というわけで、今週は久々に本当に忙しかったなあ。

「公認心理師」試験騒動

ぼくの連れ合いは臨床心理士の資格を持ち、四半世紀ほど心理カウンセラーをしてきた。ところが、臨床心理士という資格は国家資格ではなく、臨床心理士会という民間団体の資格だ。臨床心理士会は日本の心理カウンセラーの草分けである故・河合隼雄氏が立ち上げた団体で国内の心理カウンセラー団体としては最高・最大の組織だった。ところが河合氏が亡くなって11年が経ち、臨床心理会も臨床心理士という資格も危うくなったきた。というのは国(文部省と厚生省)が心理カウンセラーの国家資格として「公認心理師」を新たに設立したのだ。臨床心理士会は医学会と長年対立してきた歴史があるようだが、ここへきて医学会が国の援助を得て、完全勝利を収めたようだ。
「公認心理師」試験は9月9日に実施されるが、連れ合いも含め臨床心理士だった人たちも多くは今後も心理カウンセラーを続けるためには「公認心理師」資格を取った方が有利と判断し受験するようだ。しかし、過去に臨床心理士の資格を得た人たちは連れ合いも含めてかなり高齢(50~60代)だ。しかも、「公認心理師」試験は当然初めてだし、範囲も各種法律も含めとてつもなく広いし、過去問題集もない。ところが「心理」に関する知識問題は10%以下らしく、受験性はパニックに陥っているらしい。
そんな資格で本当に困っている人にカウンセラーができるのかも疑わしいのだが、そういう矛盾に満ちた資格であっても「心理カウンセラー」として食べていくためには、「公認心理師」資格を取得せざるを得ないのが今の日本の現状だ。

一般財団法人 日本心理研修センター

公認心理士

真実を理解してもらうのは難しい

この1年くらいで親しい人との会話の中で対立してしまう場面が二回あった。

(1)某電力会社の役員をしている高校の仲の良かった同級生M君との原子力発電の是非をめぐる会話。
(2)兄と2001年9月11日に起きた米国での同時多発テロを巡る会話。

(1)については、ぼくは放射性廃棄物の最終廃棄場所をどうするのかとか最終処分場の費用は今の電力料金に含まれているのかについて聞いてみたが、もちろん最終処分場は決まっていないし、費用は「一部」現在の電気料金にも含まれているらしいが、まったく曖昧なのだ。最後にはM君にぼくは昔から左翼だと言われてしまったが、それが何が悪い。もっとも、ぼくは右でも左でもなく下だが。

(2)については、ずいぶん前に2001.9.11事件は「インサイド・ジョブ」、すなわち米国の政府による陰謀だということを親しい人や、兄に伝えていたのだが、今回帰省して兄に会った時、急に「お前は気違いだ」と騒ぎ出されて往生した。ちなみに今や米国人は9.11はインサイド・ジョブだと思っている人が7割いるという話だ。

そういうことで、ぼくがいろいろ調査して真実と思うことを身近な人に伝えても、その人が全く別の信念体系を持っている場合は、影響力ゼロだし、場合によっては攻撃されるという事が分かった。友人のM君も兄もぼくよりは優位だと思っているからなおさらだ。
他人に真実(と自分が思っていること)を伝えるのは本当に難しい。今後、真実だと思うことを伝えるのはこのブログだけにしようかと思っている。

ぼくのベスト映画

8月も終わろうというのに毎日暑い日が続きますが皆様お元気でしょうか?
暑くて難しい話もできないので、思い付きで「ぼくのベスト映画」という題でブログを書いてみる。
ぼくが映画に目ざめたのは小学生の時に見たスティーブ・マックイーンの「ブリット」という映画だったが、その後中学生になって「続・夕陽のガンマン」とか、リバイバルの「風と共に去りぬ」とかを劇場で見て感動した。一方、当時はテレビでも映画をよく放映していて「道」や「エデンの東」もたぶん中学生の時にテレビで観た。淀川長治氏が解説をしていた「日曜ロードショー」は毎週観ていたと思う。ただ、高校生になって観た「ゴッド・ファーザー」は現実の社会を垣間見るような気がした記憶がある。「ゴッド・ファーザー」では芸能人も政治家も警察署長もギャングの金と暴力によって意のままという姿が描かれていた。当時はまさかと思ってはいたが、非常にリアルで説得力があり、高校生のぼくも現実の社会はそうなのかもしれないと思ったものだ。ところがそれから40年以上経った今では「ゴッド・ファーザー」に描かれたような事は、暴力の規模こそ違え、日本でも良く起きていることが理解できるようになって、ぼくが高校生当時に心配していた事は事実だったのだなと感慨深いものがある。
そういう意味でぼくが高校生の時に社会のリアリティを教えてくれた「ゴッド・ファーザー」は今でもぼくのナンバーワン映画だ。
もちろん、ストーリー展開も映像も音楽も素晴らしい。



おまけ
思い出の映画⑥ゴッド・ファーザー

安芸の宮島に行った(2)

厳島神社から定番コースの大聖院へ行こうとしたのだが、少し道を外れて宮島水族館の方に来てしまい、コースを戻す途中の散歩道ががなかなか良かった。

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大聖院にもお参りして、いよいよおみやげの「もみじ饅頭」を買いに行く。
「七浦堂」は約100年前に「もみじ饅頭」を初めて販売した元祖だそうだ。10個入り800円なのでリーズナブルだ。ここの美人の女将さんに美味しい「焼きガキ」の店はありますかと聞いたら、30mほどフェリー乗り場よりに行ったところにに沖野水産という店があって、カキの養殖もし、「焼きガキ」の販売もしているので美味しいということを聞いて行ってみた。こちらの女将さんもなかなかの美人でカキの話を聞かせてもらった。宮島のカキも近年は気象の変化で収穫量が減っているとか。今回食べた「焼きガキ」は2月くらいに収穫した身の大きいカキを冷凍保存したものということだったが、ぼくにはめちゃめちゃ美味しかった。2月に取れたてを食べたらどれほど美味しいのだろう。

   もみじ饅頭の元祖「七浦堂」         「沖野水産」
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  「沖野水産」店舗内部             焼きガキ
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沖野水産で焼きガキを食べて、広島に戻るのだが、宮島⇔原爆ドーム間は世界遺産航路というのができていて乗ってみることにした。片道2,000円なので正直高いと思うが、速い(45分)し便利(20分間隔)なのでまあしょうがないのかと思った。船は驚くほど小さい(広島市内の橋をくぐるため)が、高速の時は時速40kmくらい出てスピード感がある。

     世界遺産航路の船              全力疾走
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今回の主な目的は「安芸の宮島」だが、広島を経由するので「原爆ドーム」を見学し、「平和公園」に参拝もした。
だが時間もなかったので、それらは駆け足で通過し、目指すは広島お好み焼きの名店だ。

           原爆ドーム             記念碑
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目指すお好み焼き屋は、広島駅南口の郵便局の対面にある雑居ビルの6Fでこのフロアはほとんどすべてお好み焼き屋さんだ。
ぼくが目指したのは「電光石火」というお店で、予定よりも到着が遅くなって3時ごろ着いたのだが、なんとまだ客が数名待っているではないか。このフロアだけで他に10店以上お好み焼きがあるのに、ここ以外は全く閑古鳥。評判とは恐ろしいものだ。
ところでぼくは定番の「電光石火」を注文したのだが後で後悔した。僕にはボリュームがありすぎるのだ。ただ、味は美味しかったので結果的には完食してしまったが(笑)。


    「電光石火」店前             「電光石火」定番の【電光石火】
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安芸の宮島に行った(1)

「金毘羅参り」で有名な四国・香川県のJR「琴平駅」から約1.5km東にぼくの実家はある。
実家には94歳の母と兄が同居している。母は元気ではあるのだが脚が弱くなっているので、外に買い物に行くというようなことはできない。一方、兄は旅行好きで1泊2泊程度の国内旅行はしょっちゅうしているのだが、海外だとそうもいかず、そういう時はぼくが帰省して母の面倒を見るようにしている。
今回の帰省の理由もそうなのだが、前回、帰省のついでに「尾道」に足を延ばして半日観光をしたのがとても楽しかったので、今回はまだ行ったことのない「安芸の宮島」を訪れた。
「安芸の宮島」は広島駅から電車で宮島口駅まで約30分、宮島口駅から宮島までフェリーで約10分と、とても便利が良い。恥ずかしい話だが、今回行くまで宮島がどこにあるのかさえ知らなったし、フェリーに乗ることも知らなった。春に桜島に行った時、人が住んでいることに驚いたレベル(笑)だ。

      宮島口駅                        宮島口フェリー桟橋
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 フェリーが大鳥居の近くまで接近                   宮島のフェリー埠頭に到着   
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宮島フェリーふ頭から厳島神社までの約1kmの2/3は門前商店街で、観光客で賑わっている。
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商店街が賑わっているというのは我々世代には嬉しいことだ。そしていよいよ厳島神社へ。
ところがなんと神社入り口に50mくらいの列ができているではないか。しかし、さほど待たずに神社内に入ることができた。

        神社入口               本殿への通路
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    本殿にいくまでの風景             本殿
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                  本殿から見た大鳥居
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ところで、この大鳥居はアンビリーバブルな構造でできている。ぼくも40年近くゼネコンに勤務していたいたので事務屋ではあっても多少の建築や土木の知識はある。ところが、この大鳥居は海底に打った松杭の上に乗っかっているだけなのだそうだ。
それは現代においても全く奇跡のような技だと思う。
このあたりの事情は「宮島観光公式サイト」に譲ることにする。

宮島観光公式サイト
宮島大鳥居 



続きは明日に。

16日~20日までブログをお休みします

明日から、20日まで四国に帰省するため、ブログを休止します。
今春は帰省のついでに(と言っても遠回りして)尾道に寄ったのだが、それが思いのほか楽しかったので、今回は安芸の宮島まで足を延ばす計画だ。そして、やはり楽しみは広島のお好み焼きだ。
可能ならばそのあたりの報告を21日(火)にアップしたい。

安芸の宮島公式サイト→宮島
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73回目の終戦記念日

明日8月15日は73回目の終戦記念日だ。
終戦当日の写真としては以下のものが有名だが、これは今となっては「やらせ=フェイク」という説が有力だ。
あくまでも昭和天皇の責任を軽減するため、というのが目的というのだ。

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しかも、この写真は朝日新聞の8月15日の朝刊(!)にのったらしいが、号外だとしても早すぎる。
実はこの写真は前日の14日に朝日新聞が一般市民を集めて、そういうポーズをするよう要請して作った「やらせ=フェイク」写真だというのだ。さすが「やらせ」の朝日新聞。それはともかく、1945年の8月15日に関しては、「日本のいちばん長い日」という小説や映画もあるが、それらはすべて出鱈目らしい。
というのも、鬼塚英昭というノン・フィクション作家が「日本のいちばん醜い日」という本で、この写真だけではなく8月15日までの大本営の動きを緻密に調査していて、驚くべき事件が昭和天皇サイドの陰謀で引き起こされたという話だが、非常に説得力があるのだ。
今この本はAmazonではかなり高くなっているが、大きな図書館にはあると思うので、同じ著者の「天皇のロザリオ」と合わせてぜひ読んでいただたい。
おそらく、目から鱗が落ちるに違いない。

ネット上に公開されている「日本の一番醜い日」の一部
日本で一番醜い日





日航ジャンボ機墜落事故から33年

1985年に起きたこの事故は表向きボーイング社の修理ミスとして未だに報道されているが、事実は全く異なるという話もあって真実は謎に包まれている。2001年9月11日に起きた「9.11事件」はアメリカ合衆国内で起きた事件だが、この事故(事件)も9.11と同様、公式発表におかしな点が多すぎるのだ。
今回代表的な事件説を取り上げる(ぼくは数年前くらいから知っていた)が、ネットで各自調べて欲しい。ちなみにぼくは、現地で目撃したという人の話を聞いて、やはり公式説には偽りがあると確信している。

シャンティ・フーラ
https://shanti-phula.net/ja/①日航123
日航123竹下

日本の三大花火大会

前回、昔の職場の仲間と飲み会をした話をしたが、今回はその続き。
仲間のメンバーは現在72歳の当時リーダーのNさん、その下の70歳のIさん、62歳のぼく、そして52歳のW君だ。
Nさんは一緒に仕事をしていた十数年前、退職したらキャンピングカーを買って日本中旅行したいとおっしゃっていた。特に桜の季節には日本の南から北まで桜前線に沿って移動し、また花火の季節には開催日に合わせて移動するのが夢だとおっしゃっていた。しかし、奥様の強硬な反対にあってその夢は潰えた。
ところが、Nさんの夢を引きついだのが最年少のW君で2年前くらいに軽乗用車のキャンピングカーを買って、月に2回程度旅行しているという。
リーダーだったNさんは自分の夢は潰えたのだが、W君にキャンピングカーで花火見物に行くのがベストだと力説していた。
というのは地方の花火大会の会場には近くに必ずキャンピングカー専用の駐車場があって、そこからは混雑に巻き込まれることなく、ゆっくり花火見物ができるそうなのだ。
ところで花火マニアのNさんのお勧めする花火大会のベスト3は、

1位 大曲花火大会
2位 長岡花火大会
3位 柏崎花火大会

とのこと。一応、下記に関連記事を貼っておく。

大曲花火大会
大曲花火

長岡花火大会
長岡花火

柏崎花火大会
柏崎花火

水道民営化はNo!

昨日つつじが丘の焼き鳥屋で昔の上司・同僚の4人で飲んだ。

やきとり鳥次郎
鳥次郎

ぼくが某ゼネコンの東京支店の建築のPFI部隊にいた頃(2002年~2004年)、同じ部隊で共に戦った4名の上司・同僚だ。
当時はPFIが流行で、我々もその最先端で働いていたのだが、競争は熾烈を極め、ぼくもどれだけ残業したかわからない。
そんなことでこの4人は2004年に解散したが、たった3年間苦労を共にしただけなのにその後現在まで年に2回くらい会っている。
やはり、当時リーダーだったNさんの人格の力だろう。
PFIといっても、一般の人は良くわからないと思うが、 Private Finance Initiative の略で表向きは「公共施設等の設計、建設、維持管理及び運営に、民間の資金とノウハウを活用し、公共サービスの提供を民間主導で行うことで、効率的かつ効果的な公共サービスの提供を図るという考え方です」(ウィキペディア)ということで、2000年からの約10年間くらいはブームだった。
当時のPFIは主体が日本のゼネコンだし、維持管理・運営もほぼ日本企業だったが、肝心のファイナンスは表向きは国内の大手金融機関ではあったが、金融機関はすでに外資に乗っ取られていたのではないかと今は疑っている。それでも、PFIの対象は国や都道府県、市の公共施設レベルだったので問題はほとんどないと思っている。
現在、PFIは下火だが、最近突然PFIの一種のコンセッション方式として「水道事業民営化」が浮上し、衆議院では通過したらしい。
コンセッション方式とは「高速道路、空港、上下水道などの料金徴収を伴う公共施設などについて、施設の所有権を発注者(公的機関)に残したまま、運営を特別目的会社として設立される民間事業者が施設運営を行うスキームを指します」(ウィキペディア)ということで、運営を民間に任せてしまう方式だ。
聞こえは良さそうだが、国民の財産を民間(とくに外国資本)が好きに運営するということだ。
水道民営化は主に後進国では実施事例があって、それらの国では水道代が数倍に上がった事例もあるらしい。
なぜ、後進国でもない日本がいまさら「水道事業民営化」を導入するのかと言えば、それは20年前から続く自民党政権の露骨な「売国政策」に他ならない。
すでに、愛媛県松山市は試験的に「水道事業民営化」(運営は麻生副総理と関係のあるフランスの企業)を導入しているらしいが、各地方自治体の首長、責任者、担当者、それに市民は絶対にこれを許してはならない。

水道事業民営化に反対する理由




「たんぽぽ」のオムライスの作り方を思い出した!

ぼくは、ほぼ毎日見ている井口和基博士のブロブ(Kzumoto Iguchi's blog)で亡くなった津川雅彦氏の記事を読んでいたら、伊丹十三の「たんぽぽ」が紹介されていた。ぼくは「たんぽぽ」は伊丹十三監督の最高傑作だと思うのだが、すっかり忘れていた。
改めて観ると、ストーリーの本流は細部までとても緻密に作られているとは思うのだが、傍流の部分でぼくにとっては余分なシーンがあるのが惜しいと思う。
それはともかく、初めて「たんぽぽ」を観た頃はぼくはオムレツが完璧に作れていたのだが最近は忘れてしまい作れなくなってしまっていた。ところが今回、まさにオムレツを作るシーンがアップされていてコツを思い出したのだ。
みなさんもこの映画の通り作れば、完璧なオムレツが作れます(この作り方は日本橋の名店「たいめいけん」の指導によるものらしい)。

サウンド・オブ・サイレンス

懐かしくて涙が出た。

明治維新の正体

明治維新についてはいずれぼくも詳しく書いてみようと思うのだが、とにかく明治維新の考え方を180度変えない限り日本人は救われないと思う。今日までの日本の不幸はすべて明治政府のせいであり、戦後も隠れ明治政府がこの国を支配しているのだ。
明治維新について最も日本人にウソを洗脳したのは、戦後は作家の司馬遼太郎だ。ぼくも一時期「竜馬が行く」や「跳ぶが如く」を面白いと思って読んでいたこともあったが、彼があれだけ国民的作家となったのは政府のバックアップが大きかったのでなないかと思う。とくに「竜馬が行く」はさすがに司馬もためらったのか、「坂本龍馬」を「坂本竜馬」に変え、これは史実ではなく小説ですよと読者に暗示しているが、その後に制作された映画やテレビドラマはすべて「竜馬が行く」のコピーだ。今のNHK大河ドラマ「西郷どん」もぼくは観たことはないけれどたぶんそうだろう。
ぼくは坂本龍馬や西郷隆盛が悪人だったとは思わないが、本人たちは意識することなくユダヤ国際金融資本(グラバーはまさにその手先)によって反政府勢力のリーダーに育てられたのは確かだと思う。ユダヤ国際金融資本にとっては明治維新は異国を支配する手段の一つとして成功例の典型だったろう。
この手法は21世紀になってもエジプト、イラク、リビア、ウクライナ等で成功し、今はシリアやイランが対象だ。
このあたりについてはまた別の機会で記事にしたいと思うが、とりあえず明治維新について非常に簡潔かつ正確にまとめられたブログがあったので貼っておく。ただ、このブログの政治・社会記事は素晴らしいのだが、スピ系の記事についてはぼくは?ということを付け加えておく。

シャンティ・フーラ
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広島・長崎原爆被災73周年

1945年、8/6は広島が原爆に被災し、8/9に長崎で再度原爆に被災したことについてはさすがに62歳のぼくは知っている気持ではあるが、それは気持ちだけで、実際に何があったかについては体験者しかわからないだろう。
かつて10万人単位で一瞬に民間人が死ぬ兵器というのは使われなかったが、東京大空襲をはじめとする各都市での焼夷弾攻撃はその練習だったのかもしれない。
焼夷弾攻撃も原爆投下も指令したのはアメリカ軍のカーティス・ルメイという将軍だった。この人はアメリカ人ではあるが、国際金融マフィア(今でいうグローバリスト、イルミナティ)が送り込んだユダヤ人(もちろん偽ユダヤ人)だった。
この悪魔に、戦後勲章を贈ったのが日本政府であり、今の自民党だったことは決して忘れてはならない。



カーティス・ルメイ
かーティス・ルメイ

猛暑の中、孫娘に会いに行った。

今日は長男の長女(ぼくの孫娘)が2歳になったお祝いに会いに行った。ぼくは多摩地区に住んでいるが、長男は柏市在住なので、ゆうに2時間くらいかかる。それでも成長著しい孫娘の姿を見ると可愛くて仕方がない。
ところで長男が住んでいるのはつくばエキスプレスの「柏の葉キャンパス」駅の近くのマンションなのだがこの街の発展はすごい。実はぼくはサラリーマンだった10年以上前に仕事の関係でこのあたりはよく来ていたのだが、ここまで発展するとは思っていなかった。
しかも、2011年3月に東日本大震災で福島第一原発が事故を起こした時、この地域はかなり放射能に汚染された。
ところが長男夫婦が翌年、よりによってここのマンションを買いたいと言う。
ぼくは当然猛反対したのだが、長男夫婦はどうしてもここがいいという。仕方がないのでマンションの売り手の三井不動産レジデンス相手にぼくもネゴに加わり、放射能汚染をネタにハード・ネゴを行った。
しかし、さすがに三井不動産レジデンスは強い。半日のネゴ交渉で4000万円超えのマンション価格をわずか100万円しか値引しなかった。
そんな思い出があるのが「柏の葉キャンパス」だ。

柏の葉キャンパス
柏の葉キャンパス
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苫米地博士は本物の国士だった!

苫米地英人博士については、信用できる人かそうでないのかについては留保していたが、この番組を見て信用できる人であることを確信した。
朝堂院大覚師のJRPテレビジョンでも最近取り上げられている「種子法」の廃止(昨年与党が強硬採決した)には、とんでもない陰謀が現実にあるらしい。
それはある意味、原発問題よりも大きいかもしれない。
「種子法」廃止については、ぼく自身も良く知らなったのでこれから勉強したいと思うが、まずは下の苫米地博士の番組を見て欲しい。
少し長め(40分程度)だが、テレビの白痴番組を見るぐらいだったら1万倍くらい有益だ。






あまりにも暑いので

昨日からまた暑さが戻ってきて、家に引きこもっている。
引きこもっていると暇潰しにどうしてもユー・チューブを見てしまうのだが、今回もJRPテレビジョンだ。
この「坂の上零」という人は女性だが闘志があって素晴らしい人だ。
この人の意見はほぼ間違っていない。


言いたいことを言える幸せ

現在、最も正論を発信しているメディアはJRPテレビジョンだと思う。
この番組のオーナー兼メイン・キャスターは朝堂院大覚師だ。ぼくが最初にこの番組を観た時は朝堂院大覚師は絶対に超右翼に違いないと思っていた。ところが観てびっくり、朝堂院大覚師は日本で一番マトモな政党は「日本共産党」である断言しているし、彼が理想としている社会は江戸時代にあった(?)ような徳の高い武士道精神や助け合いの精神なのだ。
ところでぼくが今なぜ自分のホームページを作って発信しているかというとぼくが知った真実は多くの人にも知って欲しいということが最大の動機だ。ただ現役時代はさすがにあまり過激なことも書けなかったが、定年退職してからは現役時代には言えなかった事を誰にも忖度せずに書けることがうれしい。
それはともかく、JRPテレビジョンの最近の番組を貼っておく。

赤坂見附の変貌にびっくり

赤坂見附はサラリーマン時代に1983年4月から2013年10月まで約30年以上通った懐かしい場所だ。
ただ、最近は赤坂見附付近に行くこともなく、今日はたまたま先輩の壮行会で約5年ぶりに行ったらビックリ!
なんと会社の近くに、「ドン・キホーテ」がそびえたっているではないか。さらに新しいホテルもできているし昔の店がなくなって新しい店になっていたり、ぼくの知っていた赤坂見附とは様変わりしているのだ。つくづく時の経過を思い知らされた。

ドン・キホーテ
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今年6月にオープンしたビジネス・ホテル
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建て替えられた東京建築支店・土木支店(ぼくはこの場所の古いビルで12年間働いた)
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ぼくが昔約18年間働いていた旧本社の跡地に立つ賃貸ビル
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台風12号は気象兵器?

現在日本列島に接近中の台風12号は少なくともぼくは経験したことのない奇妙な進路を辿っている。
前回紹介した井口和基博士によると、これはHAARPによる人口的な台風だと主張されている( Kzumoto Iguchi's blog2)。
ぼくはHAARPによる気象兵器の存在は実在すると確信しているが、今回の台風について100%そうだとは言えないような気がする。
というのも、フィリピン沖や台湾沖では台風の進路は東から西なので、日本が一時的に熱帯気候に変わっているとすればそういうこともあるのかなと思う。ただもっと突っ込んで、なぜ日本が熱帯気候に変わったのかといえばやはりHAARPの疑いも払拭できない。
HARRPは表向きの研究の目的は「地球の電離層と地球近傍の宇宙環境で発生する自然現象を探求し、理解することにある」(ウィキぺディア)とのこだが、ネット上では多くの人が気象兵器だと言っている。
HARRPについては井口博士のブログに詳しいので各自調べていただきたい。

井口和基博士のブログより
井口和基4

飯山一郎氏の訃報に驚いた。合掌。

超有名ブロガーの飯山一郎氏が亡くなられたそうだ。
ぼくがよく見る井口和基博士のブログ(Kazumoto Iguchi's blog2 )で知った。
ぼくは去年の初めあたりまでは飯山一郎氏のブログのファンで毎日読んでいた。それまでは少し変人だがリベラルで正論を堂々と述べられている立派な人だと思っていた。ところがおととしの秋にトランプが米国の大統領に決まって、安倍首相がトランプ詣でをした時から飯山氏は急に安倍首相を賞賛するようになった。そこでぼくは自分のブログに「飯山一郎氏が安倍信者になってしまった」旨の記事を書いたところ、飯山氏はご自身のブログにぼくのブログを紹介し、ぼくのことを「阿呆」と書いてくださった。
おかげでぼくのブログはその時にわかにアクセス数が増え、未だにその時の記録は更新されていない。
最近は飯山氏のブログはほとんど読んでいなかったが、相変わらず意気軒高でお元気だと思っていたので、突然の訃報にはびっくりした。
飯山一郎氏のご冥福をお祈りします。

井口和基博士のブログより
井口和基3

オレは痴呆症か!

7月22日のぼくのブログで映画「ドクトル・ジバゴ」の記事を書いたのだが、ぼくは過去にこの映画を観たかどうか記憶に定かでなかった。ところが連れ合いににその話をしたところ、「一緒にテレビで観たじゃやん。それもあなたがいい映画だというから観たのよ」と言われてしまった。ということは今回を含めて最低3回は観ていることになる。オー・マイ・ゴッド!
それでも、この映画がそれほどぼくの琴線に触れなかったということは証明されたようなような気がする。


朝堂院大覚師が山本太郎議員を絶賛!

以前から朝堂院大覚師は山本太郎議員を高く評価していたが、今回のJRPテレビジョンの番組では絶賛している。
ぼくも山本太郎議員は議員になる前からすばらしい人間だと思っていた(山本太郎は総理大臣候補№1)ので、朝堂院大覚師が彼を絶賛していることは素直にうれしい。

「ドクトル・ジバゴ」を観た

今日はあまりの暑さのため散歩にも行けず、以前BS・NHKで録画しておいた「ドクトル・ジバゴ」を見た。何せ3時間半にも及ぶ長尺の映画なのでこういう時しか観れないと思ったのだ。
ぼくの感想は、デビッド・リーンの作品なのでもちろん質が高く良い作品ではあるのだが、残念ながら期待していたほどの素晴らしい映画ではなかった。
というのもこの映画が公開されたのが1965年ということでボルシェビキ革命によって成立したソ連を当時のアメリカは徹底的に敵視していた時代だったので、プロデューサーの意図としては革命当時のボルシェビキを悪魔として描きかったのだろう。
ところが我がデビット・リーン監督はそういうイデオロギーには深入りせず、あくまで恋愛映画として通そうとしたのではないか。そのあたりの葛藤が何となくこの映画の歯切れを悪くしているのだと思う。
それでも主演の「ララ」を演じたジュリー・クリスティーは美しかった。「ララのテーマ」は永遠です。
ところで、ボルシェビキ革命はロスチャイルド一派が資金を提供し、ユダヤ人(もちろん偽ユダヤ人)が起こした暴力革命であったことは、今となっては広く知られている。資本主義の総本山のロスチャイルド一派がなぜ共産主義政権をロシアに作ったかというと、どうも実験だったようだが、ロシア人としては実験で何千万人も殺されたのではたまらなかったろう。ロスチャイルド一派は将来世界を共産主義化することを目標としている。もちろん彼らは陰の皇帝としてその頂点に立つもくろみだ。






エアコンはつけっ放しのほうが安い?

たまたまユーチューブに「エアコンは24時間つけっぱなしの方が電気代が安い」というのがあって、ウソ!と思いながら視聴してみた。
結論から言うと一定の条件が整えばそうかもしれないと思ったので貼っておく。
ぼくも電気代については素人なので、エアコンもなるべくこまめに切った方がいいと思っていたのだがそうでもないらしい。ぼくもやっていたのだが、LDKをこれから使うぞという時に「パワフル」にしてガンガン冷やすと電力を普通運転の10倍くらい使ってしまい非常に電力消費するということで、それよりも24時間適正に冷やしておく方がずっと安く済むというのだ。
確かに一度冷やした部屋をエアコンを切ることでまた暑くして、再度エアコンで冷やすということを繰り返すよりは気温を保っていた方が電力を余計に使わないかもしれないとは思う。滞在時間の長い部屋では特にそうかもしれない。
興味のある方は各自で実験してほしいし、知識のある方はコメントください。

数分でわかる自・公政権の姿

日本はバブル崩壊以降滅亡の道を歩み続けていて、その間、一時民主党政権になった時には国民は多いに変化に期待したのだが、結果的には失敗に終わり、再び自・公政権になって7年間になろうとしている。
多くの知人・友人と会話をしていると、民主党時代は最悪で二度と野党に政権を取らせたくないという人が多いが、ぼくの考えではそういう人たちは完全にマスコミに洗脳されている。
初期の民主党は国民よりの政策を数々打ち出そうとしていたのだ。もっとも個人的にはタバコ税が極端に上がってその点では恨みもあるが(笑)。それはともかく、小沢一郎や鳩山由紀夫がどうでもいいような問題で辞任せざるを得ない状況をマスコミ(もちろんその背後には自民党→ジャパン・ハンドラーズ→CIA→ユダヤ資本がいる)が作り上げ、当時トロイの木馬のごとく侵入していた自・公よりの野田や前原が民主党を乗っ取ってしまった(菅は自民党寄りではないと思うが、総理大臣になりたいばっかりに小沢、鳩山を裏切った)。
それはともかく、今の自・公政権は目を覆うばかりのお粗末な政権であり、その影響が日本の隅々まで浸透してきているようで不快極まりない。
そのあたりは、下記に紹介する朝堂院大覚師が数分で解説しているので、ぜひご視聴あれ。
ところで、朝堂院大覚師は小沢一郎が亀井静香と共に二人とも金権政治家だということで大嫌いなのだが、ぼくは亀井静香はともかく、小沢一郎は自民党を出た時から改心して良い政治家になろうと思っているのではないかと今でも期待している。
果たして、真実はどうなのか。

JRPテレビジョン


猛暑お見舞い申し上げます。

特に、西日本大豪雨に見舞われた地方も猛暑ということでなので、被災者の皆様や復旧活動にたずさわられる方には熱中症に万全の注意をおはらいください。
ぼくの住む東京都多摩地方でも今日は最高気温が35.6度まで上がった。ぼくは、午前中散歩を1時間ほどする習慣があるのだが、さすがに朝から30度を超えていた昨日からは大事をとってやめている。
また、昨日から家の中の温度も32度を超え、今年初めて自分の部屋でも冷房を入れた。
ぼくはなるべくエアコンを使わないようにしてきたのだが、その理由としては節電もあるのだが、なるべく暑さに体を慣らすことが重要だと考えてきたからだ。ただ室温が32度を超えると(今日は室温34度)知的活動がほぼ不可能ということが分かったのでエアコンを使うことにしたわけだ。
みなさん、何とかこの猛暑を乗り切りましょう。

■経口補水液(熱中症にならない飲み物)の作り方(水1Lの場合。量によってこの比率で。)
・水・・・1L
・塩・・・小さじ1/2
・砂糖・・・大さじ4
・レモン汁・・大さじ2

36度近くなったぼくの自宅から見た都心方向の景色
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最近バテ気味の愛猫
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BIGLOBEも怪しい商法?

西日本大豪雨に被災された方には申し訳ないけれど、それ以前から予約していた「牛角」の食べ放題・飲み放題に家族3人で行った。
その資金は昨年携帯電話会社をソフトバンクからauに変えた際、無理やり契約させられたBIGLOBEのキャッシュバック(17,000円)だ。
このキャッシュバックを得るためにぼくは結構苦労したのだが、情弱者では難しいかもしれない。ぼくもキャッシュバックがいやに遅いなと思ってBIGLOBEに連絡を取ってやっとわかったほどだ。BIGLOBEのキャッシュバックを得るためにはアンケートに答える必要があるのだが、ぼくはアンケートにはとっくに答えたつもりだったのにあまりにキャッシュバックが遅いのでBIGLOBEに問い合わせてみると、「まだアンケートの返事が来ていません」という返答だった。
ぼくは期限内になんとかアンケートに答えてキャッシュバックを受け取ったのだが、そもそも最初からキャッシュ・バックする気があるのなら、そんなややこしい事をやる必要などないはずだ。
BIGLOBEは最初から情弱者をカモルつもりだったと疑われても仕方がないと思う。
そういう苦労のキャッシュバック資金で食べた焼肉なのでお許しください。
それはともかく、「牛角」はコスト・パフォーマンスがベリー・グッドだった。。

「牛角」若葉台店
牛角

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マンガを止めても平気


ぼくは4月からそれまで約40年間読んでいた「ビッグ・コミック」を購読するのを止めたのだが、まったく禁断症状(=また読みたいという欲望)は出ない。
先日、ぼくの親友でぼくよりもマンガをよく読んでいた親友にまだマンガを読んでいるか聞いたら数年前から読んでいないという。
彼が言うにはマンガを読むことでストレスを解消してきたのだが、数年前にストレスが無くなったら別に読みたくもなくなったということだった。彼の意見もわかるような気がするが、ぼくはマンガの出版社が劣化していて面白くてユニークな作品を発掘できていないのではないかと思う。もちろん劣化は出版社だけでなく今や日本のすべての組織で進行中だが。

ビッグコミック7月25日号表紙
ビッグコミック 7月25日号

「ハン・ソロ」を観た

残念ながら、駄作だった。
スター・ウォーズ・シリーズの中で最悪だったと思う。
ストーリーや登場人物の設定が曖昧なのは仕方がないとして、主人公の「ハン・ソロ」を演じる役者が元祖ハン・ソロのハリソン・フォードと比較して格段に魅力がないのだ。
「スター・ウォーズ」は今の連れ合いと初めて一緒に観た映画でそれ以降シリーズはすべて観てきたのだが、今回は残念だった。
たぶん本編の最終回(エピソード9?)は観に行くと思うがそれで「スター・ウォーズ」とお別れかな。寂しいことではある。

若き日の「ハン・ソロ」


ぼくたちの「ハン・ソロ」


おまけ
思い出の映画⑨スター・ウォーズ

貯金より貯筋!

今日は暑くて、なかなかいいブログも書けそうになかったので、以前見た面白くて有益なブログを紹介する。
船瀬俊介氏はぼくが尊敬する数少ない評論家だ

新大久保は韓国?

今日の飲み会はK会といってすでに数年続いていて、3人は退職前に同じ会社の同じ部署、一人は同社内の共通の友人といったメンバーだ。リーダー格のOさんが突出したグルメで毎回面白い居酒屋を選んでくれる。
今日は新大久保の焼き肉屋だった。ぼくは過去に新大久保に行ったことがあるかどうか覚えていないが、今日行った感想はここは日本ではない。
それは悪い意味ではなく、活気があって、賑やかで、若い人が多くて、とても素敵なのだ。ジジ・ババは巣鴨だけでなく、新大久保で若い人のパワーをもらえばいいと思う。

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超簡単で美味い冷製スープ

ぼくは今日飲み会だったので、家族にハッシュド・ビーフとオムレツと冷製スープを作って外出した。
その中で最も受けたのが冷製スープだった。
超簡単に作れて夏には特に美味しいと思うその冷製スープを紹介する。

おろしトマトの冷静スープ(https://www.kyounoryouri.jp/recipe/12922_おろしトマトの冷製スープ.html)

冷製トマトスープ

簡単でしょ?

船瀬俊介氏のミニ陰謀論番組

ぼくは何度もこのブログで書いているように、「陰謀論」=「真実暴露論」=「真実論」なのだ。
真実は世界的「大企業」・「政府」・「マスコミ」がこの200年くらい前から現在まで常に陰謀をたくらんできたということだ。
最近やっとそういう認識が広まり始めたが、20年前くらい前は「ユダヤの陰謀」が「ゴジラの体重」とかと一緒にされて「トンデモ本の世界」という本が出版され、この本では「ユダヤの陰謀」はマンガなみの扱いだった。もとよりこの本は「ユダヤの陰謀」なんてありませんよというプロパガンダのための本だった。
しかし、時は過ぎ、「ユダヤの陰謀」は今ヨーロッパで大きな問題になっているし、日本の識者の間でも広く知られることとなった。
ぼくも何度か関連記事や関連ユーチューブを紹介してきたが、短時間で内容を絞っていてとても良い内容だと思う船瀬秀介氏の動画を貼っておく。
誤解のないように言っておくが、ぼくが「ユダヤの陰謀」という場合のユダヤ人は、元からのユダヤ人のことではなく、アシュケナージ・ユダヤ人の中のごく一部の血族の事を言っている。アシュケナージ・ユダヤって何?と思う人は申し訳ありませんが、ネットで自分で調べてください。それくらいは自分で調べないとダメですよ。



西日本豪雨の犠牲者に合掌。

今回の西日本豪雨で犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
テレビで現地の方の方のインタビューを聞いても、本当に「想定外」のひどい豪雨だったのだと思う。
ぼくも四国の香川県まんのう町出身なので何度か実家に連絡したところ、幸いにも実家は被害はなかったようだが、ぼくが通っていた高校のすぐそばの丸亀城の石垣は一部で崩壊したようだ。
気候変動で今までの常識が通じなくなり、想定外の事態が起きる可能性もあることを十分認識し、危険地域に住む人は早めに避難するしか身を守るすべはないのだろうと思う。

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友遠方より来る。また楽しからずや 。

論語の一節だが、そのとおりだ。
一昨日は神戸に住む親友のK君が昨日の横浜出張のついでに東京で一緒に飲まないかと言うので、当初新宿の居酒屋の名店「吉本」に予約を入れようとしたのだが電話に出ない。ネットで調べた見るとどうも閉業したらしいというので、あわてて八重洲の居酒屋の名店「ふくべ」に予約した。たまたまK君が予約していたホテルが八重洲の「東横イン」で「ふくべ」とは5分もかからない所っだったので結果的にはOKだった。それはともかく、親友と酒を酌み交わすというのは至福の時間だ。K君とはお互い高校の同じクラスで15歳の時に会って今年で48年になる。再来年には友達になって50年だねと言う話をしていたのだが考えてみると結構すごいことだ。ただ年に1回日本各所で「おとなの修学旅行」と称して集まる同じクラスの同級生が今年はクラスの半数以上の20名以上になりそうだということで、これもすごいことだと思う。

ふくべ(ふくべ
ふくべ

居酒屋の名店「吉本」が閉業?

西新宿の居酒屋の名店「吉本」が閉業したらしい。
高校時代からの親友で今は神戸に住んでいるK君が明日久しぶりに横浜に出張してくるので、東京で飲もうということになった。
K君と東京で飲むときはもう20年以上前からほとんど西新宿の「吉本」に決まっていたので、今日「吉本」に電話を入れたのだが、コール音だけはするのだがだれも出ない。何か変だなとネットを見ると、あるサイトで閉業の情報があったのだ。
「吉本」は居酒屋の達人・太田和彦氏の本で知ったのだが実に良い日本酒を飲める居酒屋だった。最初に言った時はもう四半世紀前くらいだと思うが、御主人と美人の女将さんが切り盛りしていてとても活気のあるお店っだった。その後、10年前くらいにご主人が亡くなったのだが、息子さんがご主人の後を継いで板場を仕切っていて、その時は女将さんもうれしそうにしていたのを覚えている。最後に行ったのはたぶん1年前くらいだと思うのだが、その時も営業は順調だったように見えた。
その「吉本」が閉業というのは女将さんに何か異変があったとしか思えない。女将さんの無事を祈るとともに、ファンとしてはまた「吉本」が復活してほしいものだ。

吉本

熱中症・ゴルファーへの助言

暑い日が続くが年配の人間として、後輩のゴルファーに対し熱中症に関して注意事項をあげておこうと思う。
ぼくが最初に熱中症になったのは30代後半の頃でその時期は7月の梅雨明けの頃だった。
場所は「大箱根カントリークラブ」で比較的涼しいゴルフ場のはずだった。ところがプレー当日の午前2時ぐらいまで飲んでいて、大学生まで体育会系だったぼくには熱中症など無縁だと思っていたのだが、ハーフ(9H)を終えるころ心拍数は以上に上がるし、意識は朦朧とするのでこれはやばいと思ってリタイアした。たぶん、あのまま続けていれば救急車のお世話になっていたと思う。
それが一回目の熱中症の体験。
大箱根2

二回目は、1~2年後の「川奈ホテルゴルフコース 富士コース」だった。この日も猛暑で35度を超えていた。前日は控えて飲んだつもりだったが、結構飲んでいたのだろう。当日は酷暑で、キャディーさんから「昼休みは絶対ビールを飲んではいけません」と言われたにもかかわらず、昼食に小ビールを飲んだだけでかなり苦しくなった(最後までラウンドはできたが)。

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そういうわけで、真夏のゴルフで若い人にぜひ忠告したいのが

■猛暑日は、絶対に二日酔いでラウンドしてはいけない
■猛暑日は、絶対にビールを飲んではいけない

の2点だ。

とは言え、ぼくも昼休みに小ビールを飲むことはあるけどね。



暑中お見舞い申し上げます

ぼくが毎日チェックしているネットゲリラさん(ネットゲリラ)がなつかしい映像を貼ってくれていたので転載する。



キャンディーズが活躍していたころはぼくも大学生で今よりはずっと希望のあるいい時代でした。

プロフィール

YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

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