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今回の大阪地震について

今回の地震で亡くなられた方には心から冥福をお祈りします。特にブロック塀の下敷きになった小学4年生の女の子の犠牲は悲しくてしかたがない。
ブロック塀の危険性はすでに40年も前から警告されていたようだが、罰則がないからか特に対策がとられてないようだ。
しかし、今回の悲しい事故を契機として自治体はすべてのブロック塀の安全性を調査すべきだと思う。今は、非破壊検査の技術は進んでいるはずだ。自治体は条例で危険なブロック塀はすべて取り壊し、新しい安全なブロック塀を作るよう指導し、従わない人間は検挙すべきだと思う。
それぐらいの強い姿勢で臨まないと、悲劇はまた繰り返される。

寿栄小学校


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ゴルフ練習のやりすぎでテニスひじになった。アホや。

月曜日にゴルフ練習場に行って新しい打ち方を練習したことは書いたが、昨日から右ひじが痛み出し、今日は軽いものも持てないほど痛くなった。月曜日の練習では強くダフった記憶はないのだが、「魚付きドリル」の打ち方でアプローチを300球打った。
その後、アプローチウエッジ、7番、5番、3番ウッド、ドライバーを30球ずつフル・ショットで打った。全部で450球だ。やはり、打ちすぎかな。せっかく心を入れ替えて新しい打法にチャレンジしようとした矢先、困ったものだ。

痛めた右ひじ
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頼むぞロキソニン!
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「ゴルフ山本道場」の練習をやってみた

ここのところ、ユーチューブの「ゴルフ山本道場」をよく見ている。
というのも、40代の頃は100以上たたくと「なんじゃこりゃ!」と言っていたのだが、今(62歳)はめったに100が切れない。それどころか120台とか大たたきすることも多い。確かに飛距離は落ちたが番手が一つ違うくらいのもので原因はそれだけではないようだ。
そんな時ここに紹介するこの番組を見て、目から鱗が落ちたような気がしたのだ。
最近ぼくは特にアプローチでトップしたりダフったりすることが多く、そのことがスコアに最も影響している。というのも距離は振り幅だと思っていたので、クラブを腕で持ち上げ腕で降ろしていたのだが、例えば5ヤード、10ヤードの距離は非常に難しいのだ。
しかし、この番組を見てなぜ近い距離が難しいのか良くわかった。早速、練習場でこの方法でやってみたのだが、なかなかいい。
一度これまで自分がやってきたことを捨てて、「ゴルフ山本道場」に従ってみようと思っている。



ホンダ・フィットの最大の弱点

ぼくは、去年の10月にそれまで乗っていたVWのゴルフからホンダ・フットに乗り換えた。
乗り換えた理由はVWの車検費用があまりに高いのと、今後も車検のたびに費用を心配しなければならないのではないかという不安からだった。新しく買ったホンダ・フィットは一番安い1.3ℓのガソリン車だが、これからのことを考えてオプションで10万円ちょっと払ってホンダ・センシングというハイテクな装備をした。それからもう半年以上過ぎたのだが、全体的評価としては悪くない。燃費もゴルフの時はリッター7kmくらいだったが、今は13kmを超える(うちは丘の上なので、平地に比べて燃費は悪くなる)。
しかし最大の欠点は、ぼくが当初から問題にしているフロントガラス右側の視界が悪いことだ。ネットの番組を見てもあまりそのことを指摘しているサイトはなかった(一つだけあったかな?たぶんネット番組もホンダの本当の悪口は書けないのだろう)が、あきらかにこれは欠点だ。前に乗っていたVWゴルフは視界は最高だった。
その原因はフロントガラスを寝かすためにフロントの支柱(何ていうのだろう)を太くするとともに、三角窓を作って、その支柱までも入れているためだ。そもそも、レーシングカーでもないのに、そんなにフロントガラスを倒す必要があるのだろうかとか、スタイリングのために安全を犠牲にする必要があるのだろうかとか考えてしまう。今後は少なくともメインの支柱に、剛性の高い鋼材を使用して、三角窓は止めて欲しい。
さらに雨の日はワイパーの関係で右側の視覚が最悪ということは以前にもこのブログに書いた ( ホンダフィットの重大な欠陥(2) )が、とりあえずワイパーの改善に早期に対応して欲しい。
ホンダ・センシングもいいけれど、もっと基本的なところで車の安全性を考えて欲しいものだ。
ぼくはクレーマーではなく、ホンダ・ファンだからこそ言っている。






秋に二人目の孫が誕生!

日曜部は連れ合いと市の体育館ジムへ行って筋トレやストレッチをするのが2011年9月からの習慣になっている。

市立体育館のジム
ジム

この年は福島第一原発が事故をを起こした年で、積極的に体を鍛えないと生きていくのが困難だと悟った時期だ。
今日も連れ合いとジムに行って、ぼくが先に上がったので喫煙所でタバコを吸っていてふと気が付いたら・・・
なんと、すぐそばの花壇でアジサイが満開ではないか。

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いい見物ができたね、と家に帰っていつものように連れ合いとビールを飲んでいると長男からLINEで連絡があってビックリ!
なんと二人目の子供(ぼくにとっては二人目の孫)ができて、安定期に入ったから、報告しますとのこと。
出産日は11月30日あたりらしい。突然の報告に、連れ合いは腰を抜かして寝てしまった。2歳になる孫にそろそろ会いに行こうかと話していたところだったのだ。
まあそれはともかく、目出たい話なので喜んでいる。母子とも無事出産してくれるのを祈るばかりだ。

洗車はディーラーがお得!

樹液の害(恐るべき、樹液!)からやっと逃れることができて、昨日駐車場を変更し、今日は禊の意を込めて洗車してきた。
洗車するのは自宅から5分くらいの近所のガソリンスタンドがいいのか自宅から20分くらいのディーラーがいいのか迷ったが、調べてみると機械式だとどちらも1,000円くらいで差がない。ただガソリンスタンドはセルフ方式だがディーラーはすべてやってくれるということが分かったのでディーラーでやってもらうことにした。
ディーラーでは美人の社員が珈琲を無料で持ってきてくれるし、喫茶店だと珈琲だけでも400円はするだろうから、結論としては圧倒的にディーラーの勝ち!
往復40分のぼくの時給?今ぼくはほとんど無職なので関係ないのだ(笑)。

ホンダカーズ 東京中央 多摩店
ホンダカーズ多摩店


楽しいゴルフレッスン番組

ぼくは今ゴルフが最悪の状態で、スコアは口にするのも恐ろしい(笑)。
そんな中、いろいろとネットでゴルフ関連の番組を見ていて、とても楽しい番組があったので紹介する。
「ゴルフTV山本道場」だ。
山本塾長の主張していることは実はぼくにはあまり理解できないのだが、とにかく番組は面白いのでつい見てしまう。
これを実践していいのか悪いのか半信半疑だが、面白いのでゴルフに興味のある方はぜひご覧ください。




恐るべし、樹液!

5月の下旬ごろから、駐車しているマイカーに雨も降っていないのに、雨粒のようなものが付着しているのに気が付いた。
触ると、雨粒と違ってべとべとしている。どう考えてもこれはそばの木が影響しているのではないかとネットで調べたら、樹液だということが分かった。しかも、放置しておくと塗装が剥げるなどの深刻な影響があるというのだ。
これは大変ということで、団地の管理組合に駐車場を変えて欲しいと要望したのだが、駐車場の変更は例がないけれど管理組合の理事会で検討してもらえることになった。その結果、今週別の空いている駐車場への変更が認められた。管理組合には感謝する。
そしていよいよ明日は新しい駐車場に移動するのだが、最近は車に付着した樹液を求めてアリが這いまわっていたので、本当に助かった。
そんなことで、駐車場を選ぶときは周囲に木がないか、十分注意する必要がある。


    ヤマモモ(?) フロントガラスに付着した樹液      車体にも
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皿うどんの正しい食べ方

アマゾンの無料番組(プライム会員のみ)の「孤独のグルメ  シーズン6」に皿うどんがあったので観たのだが、久しぶりに食べたくなった。

孤独のグルメ 

皿うどん0613 
ぼくは麺類が大好きで会社員だったころは柔らか麺の皿うどんに凝ったこともある。
最も美味いと思ったのは三軒茶屋の「来来来」、次が秋葉原(今は神田に移転しているようだ)の「長崎飯園」、3番目がやはり三軒茶屋の「長崎」かな。

    来来来        長崎飯園(移転前)       長崎
譚・譚・譚・_convert_20180613122327 髟キ蟠朱」ッ蝨胆convert_20180613122358 髟キ蟠酸convert_20180613122424 
                                               (写真はすべて「食べログ」より転載)

それはともかく、皿うどんに何をかけて食べるかについて「孤独のグルメ」にも出てくるが長崎の人は現地の「甘いソース」をかけて食べるようだ。しかしぼくはそれには抵抗がある。せっかく豊富な野菜や海産物や肉をあんで味付けしているのに、すべてソース味になってしまうではないかと思うのだ。それが「ソウル・フード」と言われればそれまでだが、ソースをかけるのはいかにも残念だ。
ぼくの場合は、酢と辛子とラー油だけ(「だけ」でもないか)だ。
美味い皿うどん、食いてー。

祝!米朝首脳会談

世界は間違いなく変わりつつある。
変わらないのは日本のアベ政権のみ・・・。

「続 深夜食堂」を見た。泣けた。

最近映画はあまり見ていなかったのだが今日は連れ合いも旅行に出ているし、暇だったのでネット(息子がAmazonプライム会員なのでぼくもタダ)で映画版の「続 深夜食堂」を見た。
これがとても面白かった。普通はパート1よりもパート2の方がつまらないのだが、「深夜食堂」に限って言えば「続」の方が面白かった。
一応、貼っておく。





面白いブログの紹介

ぼくのブログを見てくれている人のブログで、ぼくも面白いと思っているブログを紹介する。

おさとうのタナボタ
ひたすらにおいしい食べ物を追及しているブログ。何のお仕事をされているかわからないけれど、大阪中心に、名古屋、東京、博多、その他と取材範囲は広く、毎回本当に美味そうな店を紹介してくれる。まあぼくはとても行けそうにないが。ただこの方はお酒は飲めないらしく(メールで本人に直接聞いた)、甘党なので、甘党関係の記事は辛党のぼくとしては拍手していない(笑)。

おさとうのタナボタ

ソラリスの時間
昭和レトロを愛し、発掘してくれるブログ。写真も記事もプロ並み(プロ?)ですばらしい。大阪在住のようだが、最近僕の住む多摩地区まで取材に来ていただいたようで光栄だ。

ソラリスの時間


というわけで、この二つのブログ、ぜひともひいきにしてあげてください。

日本国民必見の番組

ぼくは2001年にニューヨークで起きた「同時多発テロ」を契機として、アメリカがアフガニスタン、イラクへ侵攻していった過程で、何か変だということを感じていた。そんな時、ベンジャミン・フルフォードというジャーナリストが2006年に発表した「暴かれた9.11疑惑の真相」(20006年 扶桑社刊 DVD付)を読んで、アメリカ政府が発表した9.11事件に対する公式見解はウソであることを確信した。
その後10年以上陰謀論(正しくは陰謀暴露論=真実論)を研究してきて、マスコミの記事や報道で信用できるのはテレビ放映予定欄とスポーツ競技の結果と天気予報くらいだということがわかった。
ぼくが知り得た真実は親しい友人や知人になるべく伝えたいと思って機会あるごとに話すのだが、まず嘲笑されるか怒られるか無視されるのがオチだった。
そこまで世間一般に対するマスコミの影響は大きい。もっとも、ぼくも十数年までは同じだったのだが。
ひと昔前、「ト学会」という団体が「トンデモ本の世界」という本を出版し、「それもユダヤの陰謀ですか」とユダヤ批判をする人たちを揶揄していたのだが、ぼくは確信をもって「それもユダヤの陰謀です」と答えたい。
もっともユダヤといっても、元からのユダヤ人を「スファラディ・ユダヤ」と言い、偽ユダヤ人を「アシュケナージ・ユダヤ」と言って、主に近・現代の世界に害悪を流しているのは「アシュケナージ・ユダヤ」の一部の血流だ。
そのあたりのことを書いているととんでもなく長くなるので興味のある方は各自調べていただきたい。
まあそういうことに興味がない方は置いておくとして、興味のある方は下記のインターネット番組は非常に手短にこの世界の真実の姿を語っているのでぜひ見ていただきたいと思う。朝堂院大覚師がここで語っていることは、ぼくの10年以上の研究に照らしてもほぼ真実だ。時間は30分弱なので長いと思われる向きもあろうかと思うが、逆に世界の真実の一部をたった30分弱で解説してくれるのだから短いといっていいだろう。もっとも、マスコミを信じている人でこの中で語られていることを一回で理解できる方はまずいないと思われるので、後追いの学習は必要だと思う。
まずはご覧あれ。
(朝堂院師の言う「ニューコート帝国」という言葉はなじみがないと思うが、「ロスチャイルド」と言い換えても「国際寡頭独占資本」と言い換えても「イルミナティ」と言い換えても大体意味は同じだ。)





退職男子へのアドバイス(2)

昨日、料理本よりもネットの方が圧倒的にレシピ数が多くておすすめと書いたが、料理初心者はご飯の炊き方やみそ汁の作り方を奥さんに教えてもらうのから始めるしかない。
ご飯の炊き方やみそ汁の作り方を覚えたら、やはり基本的な料理本を見ながら定番メニューを作ってみることだ。
ぼくがおすすめする料理本は「ラクうまごはんののコツ」(瀬尾幸子 新星出版社)だ。
タイトル通り、この本のレシピは簡単で時間もかからず、しかも美味い。
ぼくは今でもカレーライスを作る時は、この本のレシピに従っている。
ぜひお試しあれ。

退職男子へのアドバイス

退職した男子は家庭で居づらいという話をよく聞く。
幸い我が家は連れ合いが外で働き、息子が家の中で働き、ぼくが主夫をしているので役割分担がはっきりしている。
主夫の仕事は、炊事、洗濯、掃除がメインだ。
普通の主婦が1日3食家族の炊事仕事をするのは大変だと思うが、ぼくは晩御飯しか作らない。
朝食は連れ合いが用意してくれるトースト半分、ヨーグルト、ミルクティー。
昼食はぼくひとりなので冷凍の「うどん」か「そば」だ。なのでぼくは1日1食半くらいしか食べていない。酒はたらふく飲んでいるが(笑)。息子は夜型なのでどうしているかよくわかない。それはともかく、ぼくが作る晩御飯だけは家族3人でそろって食べている。なので晩御飯は気合を入れて作っている。
何が言いたいかというと退職した男子は1日3食妻が食事を用意してくれることを期待してはいけないということだ。というよりも1日3食は食べ過ぎだし、1日2食か1.5食にしてそのうち1食は自分で作れば奥様も喜ぶのではないかと思う。
ぼくの場合は若い時から調理は好きだったし連れ合いが働きに出た30代後半からは週に1~2回は調理をした。それでもカレーとかトンカツとか簡単な中華くらいしか作れなかった。
ところが60歳で定年退職して、家族の夕食は毎日すべてぼくが作るということになってさすがに困惑した。料理本は何冊もあったし、その後も買ったのだが所詮それほどメニュー数は多くなく、いつも同じような献立になってしまうのだ。
そんな時救済してくれたのがインターネットの料理レシピだ。これは凄い。料理本は基本を除いて必要ないと思う。
我が家は「パル・システム」に入会しているけれど、レシピは会員でなくとも見られる。

パル・システム→だいどこログ
パル

また、ぼくの大嫌いなNHKも料理番組のレシピはネットで公開していて、実はこれが最も素晴らしいと思っている。

みんなのきょうの料理→みんなのきょうの料理

みんなラスト







日大・宮川選手は手加減をした?

日大フェニックスの反則問題で新情報があったので貼っておく。
例の宮川選手は、同じスポーツ選手として関学の選手には自主判断で手加減をしたとのではないかという話だ。
それにしても、相手を「つぶせ」という命令は止めた方がいいことは確かだ。

6月には変化が?

国内問題では相変わらずモリカケ問題が進展しない。状況証拠ではどう見てもアベ政権はつんでいるのだが、絶対投了しない構えを見せている。なんじゃこりゃ?
というわけで、精神衛生上よくないのでぼくは現在は国内の政治問題や社会問題に深入りするのはお休みし、自分の身の回りの問題を整理しようと思っている。
明日から2日間は仲間と恒例の軽井沢でのゴルフだ。大いに楽しんで来ようと思う。
ただ、米朝首脳会談はいろいろと駆け引きがあっても予定通り開かられるだろうというのが信頼できる筋からの情報だ。
そうなると、国際政治の蚊帳の外のアベ政権も苦しくなる。
6月はムービング・マンスになるかも。

軽井沢高原ゴルフクラブ
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プレジデントカントリー倶楽部軽井沢
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朝堂院大覚師もぼくと同意見。

ぼくは2日前に(日大問題はモリカケ問題のスピン(目隠し)?)という記事を書いたが、朝堂院大覚師も全く同じ趣旨のことをネットテレビで主張されている。
マスコミは国民の思考を混乱させるために存在しているのであり、国民が真実に覚醒しないために存在していることは間違いない。
昔から学校などでは「新聞を読みましょう」と言ってきたが、ぼくは敢えて新聞、テレビは無視しましょうと言いたい。

山本太郎は総理大臣候補№1。

山本太郎氏との出会いは以前にもこのブログでも書いたが、ぼくは某ゼネコンに勤務していて、2011年の12月下旬から2012年の2月上旬までの約2か月福島の除染モデル事業に応援に行っていたのだが、勤務を終えて帰宅する日(2012年2月11日)に偶然新宿駅西口で当時はまだ無名(タレントだったらしいがぼくは知らなかった)の山本太郎氏の演説に出会った。普通はそういう演説はスルーするのだけれど、山本太郎氏の演説は実に説得力があり、ぼくの考えともマッチしていたので足を止めて聞き入った。演説後、彼に「がんばってください」と握手をし少額ながらカンパもした。
その後彼は国会議員になり、あの小沢一郎と自由党の共同代表になったのだから驚く。自由党は今は泡沫政党だが、不正選挙がなければかなり大きな支持を得ていると思う。
それはともかく、ぼくにとって山本太郎は将来総理大臣になってもらいたい人の№1だ。




日大問題はモリカケ問題のスピン(目隠し)?

マスコミは権力の太鼓持ちであることは間違いない。
日大のアメフト問題などは、「米朝会談」」や「モリカケ問題」や「残業0法案」に比べれば全く些細な問題だからだ。
もっとも、国政にとっては些細だが、日大問題は適正に処理されなければならないことは言うまでもない。この問題は「鯛は頭から腐る」の典型だからだ。
ぼくたちが学生の頃はマスコミは第4の権力等などと言われていたが、実際はマスコミはその出自からして権力者の広報機関だったということはぼくも10数年前に知った。
そのあたりの詳しいいきさつについては下記の書籍に詳しいので、ぜひ読んでいただきたい。
では、我々はどこから正しい情報を得れば良いのか?
これは重要な問題なので、次回以降にまとめたい。

タヴィストック


日本大学は反社会的大学?(2)

「人生の楽園」

ぼくは現在、テレビはほとんど見ない。
一番見ているNHKの番組でも天気予報を週に何度か、BSプレミアム映画も月に1回程度、タモリの番組を月に1回か2回程度しか見ていない。それで月2,000円以上払わされているから、断固下記に紹介する立花孝志を支持する。

NHKをぶっ壊せ!


それはともかく、ぼくはテレビ朝日の「人生の楽園」という番組は好きで、その後の「ごはんジャパン」とセットでほぼ土曜日は毎週夕食を作りながら見ている。
「人生の楽園」は定年か定年前に会社や公務員などの勤めを退職し、田舎に移住して農業や飲食店や民宿やその複合施設を経営している人達にスポットを集めている。毎回、ほとんどぼくよりも年上の人がこんなに頑張っているのだなあという感動をいただいていてはいるのだが、疑い深いぼくはその事業は番組で紹介されて以降順調に続いているのかが心配になる。というのも夫婦二人が60代以降も元気であることが前提だからだ。まあ借金さえしていなければ事業主が病気になったり、死んだら終わりなのでそれほど心配する必要もないのかも知れないが。
ぼくは今のところ田舎暮らしをするつもりはないが、魅力的だとは思っている。

人生の楽園

宗教とスピリチャル

ぼくはある特定の宗教にはほとんど興味がないが、スピリチャルには興味を持っている。
スピリチャルといっても範囲は広いが、三輪明宏や江原啓介のような俗人に近い人の言うことはぼくはあまり信用していない。だが、大本教の教祖の出口なおやその養子の出口王仁三郎は本当にスピリチャルな人というか、神様の言葉が聞こえた人なのだろうと思う。ただ、その神様の正体はよくわからない。
今回紹介する神様の実体を体感したという人の話は面白かったので貼っておく。
それにしても、朝堂院大覚師は実に多方面に精通してる人だと思う。

ブックオフ・スーパー・バザールはすばらしい!

ぼくは昨年、軽量ゴルフ・バッグ(キャディー・バッグ)を2個買ってしまい、1個は不要になっていた。
軽量ゴルフバッグを買った理由は昨年、ゴルフ宅急便の代金が3割方値上がりしたのでなるべく自分で運ぼうと思ったからだが、2個も買ってしまった理由は最初二木ゴルフで買ったオリジナル品(一万円弱)がクラブを入れると水平になってしまい、持ち運びに不便なのだ。
次にテーラーメードの通信販売で買ったものはさすがによく考えらていて、肩掛けを調整することでほぼ縦に運べる。
もっと良く調べて買えばよかったのだが、中身を入れないと分からないので実際の選択は難しい。
自分で運ぼうと思っている皆さんには、ぜひテーラーメードをおすすめする。ただ、テーラーメードはぼくが買った時は1万円くらいだったが、今回見ると13,000円くらいに値上がりしている。タイトリスト(11,000円)もいいかも知れない。
いずれにしても、購入の際は良く調べたほうがいい。


二木ゴルフ・オリジナル軽量バッグ        テーラーメード軽量バッグ
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それはともかく、1回しか使わなくて不要になった二木ゴルフの軽量バッグを買った店(二木ゴルフ多摩センター店)に中古品として引き取ってもらおうと思って持って行ったら、キャディー・バッグは引き取れないと言う。仕方がないので、中古専門店のゴルフ5に連絡したら、そこもキャディー・バッグは引き取らないというのだ。
結局、捨てるのも惜しいし、物置に置いていたのだが、先日ゴルフ仲間から多摩市永山のブック・オフは何でも引き取ってくれるという話を聞き、電話で確認したら、キャディー・バッグも引き取るというのだ。
そこで、今日キャディーバッグと使わないクラブ数本を持って永山のブックオフ(正確にはブックオフ・スーパー・バザール)に行った。価格査定で待つこと30分、いよいよ査定金額を告げられる。「7,040円でよろしいでしょうか?」。ぼくは内心そんなに高く引き取ってくれるの?と思いつつ、表面は憮然として「はい」と答えた。
物置の邪魔者だった不要なキャディーバッグやゴルフクラブをそんないい値段で引き取ってもらえるとは思わなかった。
ブックオフ・スーパー・バザールは今日のぼくにとって救世主だった。
ブックオフ・スーパー・バザールは全国の主要都市にあるようなので、ぼくと同じような悩みをお持ちの方にはぜひおすすめします。


持って行った不用品    ブックオフ・スーパー・バザール多摩永山店

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日本大学は反社会的大学?

最近、日大アメリカンフットボールチームと関西学院大学アメリカンフットボールチームが試合をした際、日大の選手が関学の選手に対して明らかな反則行為を行って相手にケガをさせたという、聞きたくもないようなニュースが話題になっている。
ぼくが勤めていた会社は、かつてアメリカン・フットボールのチームがあって、日本一になったこともある。そのころ日大出身のアメリカン・フットボール選手はチームの中心だった。実はぼくのいた部署にも後輩がいた。彼は当時無敵の日大のアメリカン・フットボール「フェニックス」でも有力選手だったし、彼も含めて当時「フェニックス」からわが社に来た人は実に真面目だったと思う。
当時の日大の監督は篠竹という人で、アメフト部では天皇のような人だったらしいから、上下の関係は絶対だったのだろうと思うが、当時の日大「フェニックス」は今回のようなダーティーなプレーは決してしなかったとぼくは思う。
なぜなら、王者が反則をしてまで勝ちに行くなど考えられないからだ。
それはともかく、最近日大そのものが腐敗しているのではないかという朝堂院大覚師のユーチューブを貼っておく。




アイフォン利用者に注意喚起!

ここ3日ほどある事情でブログを更新できなかった。読者の皆さん(あまりいないけど笑)、すみませんでした。
それとは全く関係のない話だが、今日はぼくが持っているアイフォンを契約している電話会社のauにいろいろと疑問点を聞いてみた。
疑問点というのは、去年の11月まで契約していたソフトバンクに比べ、全般的に高くなっていて、1カ月の料金がソソフトバンク時代と同様の4,000円台のこともあるし、7,000円台のこともあるからだ。
実は今月の初め、auショップに何で高い時があるのか聞いてみたところ、Wi-Fiがないところでネットを接続するとデータ料金が発生するので、、Wi-Fiがないところではネットに接続しない方がいいですよ、とアドバイスをもらったのでそういうふうにしてきた。
ところが、5/14に100MBとか、5/18に20MB使ったという明細を見て、身に覚えがないのに何でそんなにデータを使ったことになっているのかと疑問を持ってau相談センターに電話した。
結論から言うとアイフォンの場合、バックグラウンドで個人の端末にアップルから勝手に情報を送ってきているらしい。
それは時によっては1回で50MB,100MBのこともあるというのだ。
なので、auの相談窓口の方が言うのはアイフォンの
「設定」→「モバイル通信」→「Wi-Fiアシスト」(Wi-Fiの接続が悪い時に自動的にモバイルデータ通信を使用します)をoffにする
ことをすすめてくれた。
「最初に言ってよねー」だ。
ともかくアイフォンを使っている人は知っている人もいるとは思うが、たぶん大多数の人は知らなかったと思うので、この話題を提供した。

年金制度は国家的詐欺?

ぼくは60歳で定年すればそこそこの年金で生活できると40代後半までは思っていた。というのもぼくは47歳で2級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取り、自分がどれくらい年金をもらえるか分かっていたからだ。確か当時は60歳(65歳だったかもしれない)で厚生年金だけで月額30万円以上はもらえるはずだった。ところがその後忙しくなって、その方面の情報を10年くらい怠っていたらビックリ!何とその10年間で厚生年金と国民年金を合わせても65歳で20万円を切っているのだ!その間マスコミからそういう報道はほとんどなかったと思う。
そんなわけで、ぼくの老後の人生設計はすっかり狂ってしまった。人生の生活設計において年金額が月10万円も減るのはどう考えてもおかしい。現役サラリーマンの皆さんも確認された方がいいと思う。
自民党、死ね!

朝日新聞デジタルより
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神頼みは以外と効果あり?

昨日(5/14)、ぼくは仲間と八王子の「武蔵野ゴルフクラブ」というゴルフ場に行った。
2、3日前までは当日雨という予報だったがぼくは楽観していていた。というのもぼくはほぼ毎日行く散歩の途中で氏神様の「竪神社」にお参りしているからだ。「竪神社」は雷神をお祭りしているので気象には強い。お陰でゴルフの時にひどい天候だったことはほとんどない。
当日は予想通りスタート時間には快晴になった。
ぼくは、神頼みは以外と効果があるのではないかと思い、ガンと診断された友人の健康回復を毎回氏神様にお願いしている。もちろん自分の心願成就も。

竪神社
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セゴビアのギターに涙した(2)

昨日、ギターのセゴビアのことを書いたらユーチューブのおすすめ画像が届いていた。全く世の中は監視社会だ。
それはともかく、そのおすすめ画像は面白かったので貼っておく(笑)。

セゴビアのギターに涙した

最近は夕食づくりの時、ユーチューブで朝堂院大覚師の番組を聞くことが多く、これはこれで勉強になるのだが精神衛生にはあまり良くない情報が多い。
真実を知るということは辛いことなのだ。
ぼくが10年以上前に9.11事件を契機とした陰謀論(=真実論)関係の研究を始めた時、次から次へと真実を知って暗い気持ちになった。当時は太田龍が日本において第一人者だったが、ベンジャミン・フルフォードも活動を開始していた。、太田龍は10年前に亡くなったが、ベンジャミン・フルフォードは未だに健在で朝堂院師のネット・テレビの常連だ。
冒頭に書いたように陰謀論(=真実論)は決して楽しい情報ではないのでどちらかというと暗くなる。そういう時は落語や音楽を聴いて気分転換するのに限る。
そんなわけで、今日は朝堂院大覚師のネットテレビを見た後、久しぶりにクラシック・ギターのアンドレス・セゴビアのユーチューブを見て不覚にも涙を流した。
ぼくがクラシック・ギターに最初に興味を持ったのは映画「禁じられた遊び」のナルシソ・イエペスだったが後にセゴビアを知り、格の違いというものを実感した。セゴビアは芸術家、イエペスは教授だ。



朝堂院大覚師の主張が素晴らしい

ぼくは自分の過去のブログで何度か朝堂院大覚師のネットテレビを取り上げてきたが、今、本当に日本の危機を堂々と訴えている人の中ではトップ・レベルだと思う。ただぼくは過去のブログでも書いとおり、ある特定の人を100%信じてはいけないと思っている。そういう意味ではぼくの朝堂院師への信頼度は70~80%くらいかな。
朝堂院師のネット番組のイントロや朝堂院師自体のいでたちを見ると、普通の人は超右翼かヤクザではないかとドン引きすると思うが(ぼくもそうだった)、朝堂院師の主張は日本共産党よりも革新的だ(笑)。まして、日本会議などは朝堂院師の天敵なのだ。
朝堂院師の生い立ちは興味のある方は彼の過去の番組を見ていただくとして、なんせ奥さんが10人以上、子供が60人以上というのだから驚く。しかも、何百億円以上を持つ資産家のようだ。
ただ、彼が一貫して庶民を応援し、腐敗した権力を糾弾する姿勢は素晴らしいと思う。
日本に現存している、数少ない侠客といっていいだろう。
最近の番組の中で特にいいと思ったのを貼っておく。



ぼくは今日から不動産屋

ぼくは以前某大手ゼネコンに勤務していて、もう16年前にもなるのだが46歳の時に上層部のいざこざががあって本社から東京支店に左遷され、孤独な時代があった。その時、唯一親身にお付き合いをしてくれたのが3年先輩のKさんだった。
Kさんは会社の不動産部門に60歳まで在籍され、その後子会社の不動産会社や取引先の不動産会社に勤務されていたのだが、今年4月一念発起されてご自分の会社を設立された。
ぼくは以前からKさんから会社ができたら「事務的なことについていろいろと援助を頼む」と言われていて、ぼくは「喜んで協力します」と言っていたのだが、それが今日初めて実現した。仕事が終わった後の懇親会で報酬等の条件についても即決し、実に楽しかった。
今後、ぼくのブログでも不動産情報を載せることがあると思いますので、よろしくお願いします。

楽器の演奏は楽しい!

連れ合いが二胡をはじめて丸1年、今日は彼女の先生の先生(大先生=海みのり先生)が主催する発表会で彼女も初めて出演した。
ひいき目はあるがまずは上々の演奏だった。というのも先生との合奏だったので弾きやすかったのだろう。
それにしても二胡はバイオリンや三味線や琵琶と同様、フレットがなくて本当に難しい楽器のようだ。しかも、楽器自体取り扱いが難しく、すぐに分解してしまう(笑)。特に二胡の独奏はよほど音感とリズム感が良くないと人に聞かせるようなレベルの演奏はできないということが昨年と今年の発表会を聞いてよくわかった。
ただ今年の二胡発表会で思ったのは、素人は別に人に聞かせるためにやっているわけではなく、自分が楽しめばいいのだということだ。発表会に出てくるみなさんは、上手下手にかかわらず実に楽しそうに演奏していたからだ。
ぼくも中学生の頃クラシック・ギターを練習したのは別に人に聞かせるためではなく、自分が弾けるようになりたかったからだった。
そんなことを思い出して、ぼくもまたクラシック・ギターを練習したくなってきた。

大先生(海みのり)の演奏


海みのりの演奏会の案内
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本当は恐ろしい(?)讃岐うどん

讃岐うどんは香川県内ならどこで食べてもそこそこ美味しい。しかも安い。醤油うどんとかかけうどんが安くて150円、高くても250円くらいか。安くて美味しい讃岐うどんは最高なのだが、実はそこに大きな落とし穴が待っている。
うどん玉そのものに大量の塩分が含まれている(茹でると8割程度減少するらしいが)上に、それに出汁をかけたり、醤油をかけ足りして食べるので結構塩分が多い。その上精白した小麦粉が原料なので炭水化物の結晶だ。その結果、食べ過ぎると肥満・高血圧・糖尿病になりやすい食べ物なのだ。
ぼくは今は東京に住んでいて、基本的にたまに田舎に帰った時しかうどんは食べないのでうどんの悪影響はほとんどないが、もし田舎に住んでいたらきっと毎日うどんを食べるだろうから、その結果は想像するだに恐ろしい。
「きれいなバラには棘がある」ではないが、安くて美味しい讃岐うどんにも落とし穴があるという話だが、まあ半分は冗談だと思って聞いてください。

     「山神うどん」の醤油うどん(四国新聞社のホームページより)
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My讃岐うどん

ぼくは香川県(うどん県)出身なので小さい時からうどんを好んで食べていたかというとそうでもない。ぼくが小さいころはもちろんうどんはあったのだがいわゆる機械うどんで全く美味しくなかった。おそらく戦前はうどんは各家庭で手作りしていたのだろうが、戦後はそういう習慣がなくなったのだろう。
以前ぼくのブログにも書いたが、ぼくが讃岐うどんの本当の美味しさに目覚めたのは大学生の時だった。高校時代の親友のお父さんが香川県の土木部に勤務されていて県内のあらゆるグルメ店を知っていたので、ぼくの実家から10kmくらい山に入った所の隠れたうどんの名店に親友が連れて行ってくれたのだ。
その店は看板も何もなく納屋から大声で「こんにちはー」と何度か叫ぶとやっとお婆さんが出てきて「うどん、食べるんな?」とめんどくさそうに出てくるようなところだった。それでも待つこと約10分、出てきたのは茹でられたうどんのみ。それに大根おろし・ネギ・しょうが・味の素・醤油を自分で好きな量加えて食べるのだ。これの美味しかったこと。未だにこの時のうどんを超える味には出会ったことがない。
それはともかく、たぶん同じような時期にNHKの「素人のど自慢大会」で司会をしていて絶大な人気を誇っていた宮田輝がたまたま我がまんのう町の「長田うどん」を食べて、絶賛したのがさぬきうどんブームの始まりだったようにと思う。
「長田うどん」は今でも人気店だが、ぼくが実家に帰省した時に行くうどん屋さんは同じ町内の知る人ぞ知る「山神うどん」だ。
今のぼくにはこの店以上のうどんは考えられない。

 山神うどん店               美人の女性店主       醤油うどん・おでん2本・缶ビール(全部で750円くらい)
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実家の謎

尾道訪問は実家に帰るついでだったのだが、瀬戸大橋ができて四国と山陽地方は近いんだなあということを実感した。
次回実家に帰る時は、安芸の宮島に寄ろうと思う。
ぼくの実家は香川県仲多度郡まんのう町というところにあるのだが、こんぴら山で有名な琴平町との境界にある。実際、昔は高松方面からやってくる参拝客が通る旧こんぴら街道の入口がぼくの実家だ。
我が家の伝説だが、ぼくの父方の曾祖母とその母が坂出という所からこの地に来て、まんじゅう屋を始めたのだが、曾祖母が美人(?)で大変繁盛し、その金で付近の農地をずいぶん買ったらしい。
なぜ曾祖母とその母が坂出からまんのう町にやってきたかのかは謎だが、曽祖母の母は坂出で大規模な塩田を経営していた家の分家筋らしい。さらに辿っていくと、例の赤穂藩断絶によって赤穂から追われた塩田経営者が祖先のようだ。とういうわけでぼくの父方のご先祖はどうも兵庫県のようだ。ちなみに母の父の父(ぼくの曽祖父)は四国の愛媛県出身らしい。昔も結構人は移動していたんだなあ。

旧こんぴら街道(右の家がぼくの実家・築百何十年?)             実家の前から旧こんぴら街道の鳥居を望む
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尾道センチメンタル・ジャーニー(6)最終回

計画していた尾道観光地の訪問を終えて尾道駅に戻る時、少し気になっていたアーケードのある商店街(尾道本通り)を通ることにした。朝「古寺巡り順路」のスタート地点で商店街の入り口を見ていたからだ。
予想に反しシャッターを閉めている店は10軒に1件くらいしかなく、まだまだ元気な商店街だった。尾道に何度も来ている兄の推理では旧市街の傾斜地に住んでいる人は道路が狭くて車が使えないのでここでしか買い物が出来ないのではないかということだが、ぼくはそれに加えてやはり観光客も無視できないと思う。いずれにしても商店街が元気なのはいいことだ。
商店街の入り口付近(尾道駅寄り)に「林芙美子資料館」というのがあって入場無料だったのでついでに入ってみた。ところが裏口を出たところに実際に林芙美子が子供のころ住んでいたという家(暮らしていたのは2階の貸し間)があって、上がってみると6~8畳一間しかないのだ。この部屋に親子3人で暮らしていたのかと思うと一家の苦労がリアルに偲ばれた。その林芙美子がなぜ女学校まで通えたかというと、小学校の恩師が芙美子の才能を見抜き学費を援助したということだ。昔は人情が生きていたんだなあ。
尾道センチメンタル・ジャーニーは今回で終了。半日余りだったが10キロ以上は歩いたような気がする。でも、楽しかったな。

尾道駅側から見た尾道本通り 商店街入り口にある林芙美子像  商店街内部
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林芙美子資料館   一家が住んでいた家  一家が暮らしていた部屋 
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尾道センチメンタル・ジャーニー(5)

「朱華園」を出て薬師堂通りを海側に少し歩き、左折したところに「おのみち歴史博物館」とその裏手に「おのみち映画資料館」がある。「おのみち歴史博物館」に行くと「おのみち映画資料館」とセットで500円というのでセット券を買う。結論から言うと「おのみち歴史博物館」はぼくには退屈だったが「おのみち映画資料館」はそれなりに面白かった。しかし、「東京物語」の小津安二郎監督と広島市出身の新藤兼人監督の展示はあるのに、尾道三部作の大林亘彦監督は全く展示がない。むしろ尾道を有名にしたのは大林監督だと思うのだが。尾道市と大林監督の間に何かあるのだろう。

             おのみち映画資料館(ウイキペディアより)
縺翫・縺ソ縺。譏逕サ雉・侭鬢ィ1_convert_20180502121917 縺翫・縺ソ縺。譏逕サ雉・侭鬢ィ3_convert_20180502121943 縺翫・縺ソ縺。譏逕サ雉・侭鬢ィ2_convert_20180502122010

おのみち映画資料館を見学した後、すぐ前の海岸通りを東に向かって歩く。目的地は「東京物語」のロケ地になった「浄土寺」だ。大林監督の尾道3部作にもたびたび登場するということだが、ぼくは覚えていない。
海岸通りを歩くと尾道水道に多くの漁船が係留されていて、とても雰囲気がある。

             潮風の香りのする海岸通り
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歩くこと約20分ようやく浄土寺の山門に到着。山門の上に山陽線が通っていてここも映画に良く登場するようだ。

                       浄土寺山門                                     浄土寺境内
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浄土寺を出て元の道を尾道駅方向に歩く。途中「東京物語」に登場する老舗旅館「竹村家」と「住吉神社」の石灯籠を見学する。(続く)

                      竹村家                                             住吉神社の石灯籠
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尾道センチメンタル・ジャーニー(4)

千光寺公園の展望台から100mほど山を下って千光寺に参拝し、また山を登ってロープウェイ乗り場へ。尾道ラーメンの有名店「朱華園」の開店時間11:00前に到着するよう、早めに下りロープウェイに乗る。行きのロープウェイは海側に乗ったが、帰りは山側に乗った。山側の景色もなかなかいい。ロープウェイを下りて隣の艮神社に参拝し、いよいよ「朱華園」に向かう。

   ロープウェイから見た千光寺   樹齢900年と言われる艮神社のクスノキ
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山麗駅から薬師堂通りまで数分歩くと何やら行列が。「がーん!」そこが目指す「朱華園」だった。11:00の開店15分前なのにすでに20人くらい並んでいるではないか。結局30分くらい待って何とか尾道ラーメンにありつくことができたが、チャーシュー麺ではなく、普通の中華そば(この店ではそう呼んでいる)にすれば良かったと後で後悔する。というのも、スープは魚介系であっさりしてとても美味しいのだが天かすのような背油がいっぱい入っていて、若い人には美味いのだろうが62歳のぼくにはとても脂っこいのだ。また尾道に来た時にラーメンを食べるなら別の店にしようと思う。(続く)

 開店前の行列     チャーシュー麺    店を出た時の行列
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「可愛いイレーヌ」に会ってきた

今日はゴールデン・ウィーク前半の最後の日だったが、新国立美術館で開催中(5月7日まで)のビュールレ・コレクションを鑑賞してきた。結論から言って今まで国内で見た中で最高の美術展だったと思う。
ビュールレは第一次大戦と第二次大戦で武器商人として財を成し、印象派の絵画を中心に驚くべき質と量のコレクションを保有してきた人のようだ。詳しい内容は新国立美術館のホームページを見ていただくとして、今回、やはり一番見たかったのがルノアールの「可愛いイレーヌ」だ。実物を見て、月並だがやはり感動した。幼女から少女になろうとする微妙な年齢の女性を実にリアルに写し取っていて、ある意味ルノアールらしくない作品かもしれないが素晴らしいとかいいようがない。
もちろんルノアール以外にも印象派スターのゴッホ、ゴーギャン、マネ、モネ、セザンヌ、キュービニズム派のブラック、ピカソ等のとっておきの名画が見られ、とても充実した素晴らしい美術展だった。
なお、ビュールレ・コレクション展(http://www.buehrle2018.jp/)は5/19~7/16まで九州国立博物館、7/28~9/24まで名古屋市美術館で開催されるそうなので、興味のある方はぜひ鑑賞して欲しい。

新国立美術館のホームページ(http://www.nact.jp/exhibition_special/2018/buehrle2018/)より
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「新国立美術館」 ここでは必ず飲む「レーベン・ブロイ」 行列は30分程度ですんだ
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尾道センチメンタル・ジャーニー(3)

今回の尾道旅行の最大の目的は、もう30年以上前に亡くなった親父が50数年前にぼくを尾道に連れて行ってくれた記憶をたどることだった。記憶といっても千光寺ロープウエイと頂上の展望台(2階がレストラン、3階が展望台)のレストランで食べたハムエッグしかないのだが。
志賀直哉旧居から天寧寺をお参りして少し歩くと千光寺ロープウェイの乗り口「山麓駅」だ。昔の記憶は全くないが思っていたよりもずっと小さな駅だ。しかし、ロープウエイから見る市街の景色は絶景だ。そしていよいよ展望台に到着。

 山麓駅(左は「艮神社」)      ロープウエイから見た市街地  千光寺公園展望台

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遠望台に到着して、早速思い出のレストランへ。ところがそこはレストランというものではなく、高くて不味そうな観光地の食堂になっていた。半世紀以上経っているのだからしようがないよな。ただ景色の良い客席はそのままで、ぼくはハムエッグはあきらめて、唯一の客として生ビールを飲みながら往時を思い出し、尾道の景色を堪能した。
この展望台も近いうちに建て替えになってずいぶん現代的な建物になるようだ。残念だがぼくもその方がいいと思う。なぜならエレべーターもないし、トイレも貧弱だし、現代にこのまま存続することは無理だと思った。(続く)

 往時が残る食堂内部         痛い食堂内部       痛い食堂のメニュー
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             千光寺公園展望台から見た尾道市街  
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祝!朝鮮統一

ぼくは現在、毎日見ているブログは少ないのだが、もう10年来毎日見ているのが「ネットゲリラ」(ネットゲリラ)さんだ。
そのネットゲリラさんが朝鮮半島統一に絡んで素晴らしい映像を提供してくれたので貼っておく。






尾道センチメンタル・ジャーニー(2)

パン屋兼喫茶店の「リトル・マーメード」を出て、最初に向かったのが「尾道ガウディ・ハウス」。最初はガウディの作品を展示してあるのかと思ったら、3階建ての古民家だった。廃屋寸前の古民家を地元の有志が再生したということだ。
確かに奇妙な外観からガウディを連想させなくもない。

                     尾道ガウディハウス
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その後、ロープウエイ乗り場までは駅でもらった「尾道市街地観光案内地図」に沿って歩く。
林芙美子が通った「土堂小学校」→「持光寺」→「海福寺」(上を通るだけ)→「光明寺」→「宝土寺」→「志賀直哉旧居」→「信行寺」(上を通るだけ)→「天寧寺」→山麗駅(ロープウェイ乗り場)という経路だ。

                                              尾道市街地観光案内地図
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  土堂小学校      尾道旧市街特有の狭い道と石畳   海福寺の墓地と尾道水道                   
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 志賀直哉旧居入口付近     志賀直哉旧居    志賀直哉旧居から見た尾道の風景  
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約2時間かけてこのコースを歩いたのだがなんせアップダウンがあって結構きつかった。この日は25度を超える夏日だったし。
次回はいよいよメインの目的地、千光寺ロープウエイと千光寺公園展望台だ。(続く)

尾道センチメンタル・ジャーニー(1)

ぼくは今東京の多摩地区に住んでいるが、実家は香川県仲多度郡まんのう町というところにある。

実家は普段次兄と老母の二人が住んでいるし、近所には長兄一家もいる。そういう意味では何の心配もないのだが、最近老母と一緒に暮らしている次兄が旅行で何泊かするときにぼくが実家に帰るようにしている。その方がいろいろと効率的なのだ。
というわけで、ぼくは4月22日の夕方から4月26日の夕方まで4日間実家で主夫をしてきたのだが、その前の22日の朝から夕方までは寄り道をして、尾道観光をしてきた。その時のレポートを書く。

なぜ尾道なのかというと、前にもこのブログで書いたように、50数年前、親父に初めて旅行に連れて行ってもらったのが尾道だったのだ。それ以来ぼくは行ったことがなかったのでもう一度行きたかったのが一番目の動機。
もう一つは小津安二郎監督の「東京物語」や大林宣彦監督の「尾道三部作」の舞台が見たかったというのが二番目の動機。
もちろん尾道ラーメンも食べてみたかったし(笑)。

4月21日(土)21:05にバスタ新宿(最近できた新宿のバスターミナル)を出発した深夜特急バスは翌日4月22日(日)7:00にはJR尾道駅前に到着した。ところがJR尾道駅が見当たらないのだ。すぐ近くのはずなのに。だいぶウロウロしてやっとわかったのだが、JR尾道駅は現在改築中で、工事塀の片隅に小さな改札があるだけなので注意しないとわからないのだ。

到着したバス停から尾道水道を撮影
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改築中の尾道駅
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とにかく駅のコインロッカーの場所を駅員さんに聞いて荷物を置き、ついでにその時間に開店しているパン屋兼喫茶店「リトル・マーメード」の名前と場所を聞いてそこへ行く。ところが、ここのパンとコーヒーは以外にも本当に美味しかった。どうりで開店(7:30)すぐに小さな列ができていたわけだ。人気商品はその列で売り切れ。また焼くのだろうが。残念ながらこの店の写真は撮っていないので、お店のホームページの写真を貼っておく。(続く)

リトル・マーメード尾道店
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明日から1週間ブログを休みます

明日の夜、新宿発の高速バスに乗って尾道に行き、半日尾道を観光して郷里の香川県まんのう町に到着する計画だ。
尾道は「尾道ラーメン」を最大の楽しみにしているが、ぼくが昔行った千光寺ロープウエイとか「東京物語」で有名な浄土寺への訪問を楽しみにしている。
帰ってきたら、またその報告を書きたいと思う。

朱華園


勤王の志士は今のIS③(とりあえず最終回)

ぼくは国民作家といわれる戦前の「吉川英治」や、戦後の「司馬遼太郎」は、それこそ時の権力が国民的作家に仕立てあげたのだろうと今は思っている。
ぼくも彼らの小説を読んで面白いと思ったことはある。しかし史実に関することに関してはまず出鱈目であることは間違いないと思っている。そうそう、ノンフィクション(?)作家の立花隆というのもいたな。
要は時の権力が特定の作家に目をつけ、目をつけられた作家がカネと引き換えに権力のご要望に応じて真実を捻じ曲げた作品を発表し、それを御用マスコミに評価させてベストセラーにして国民を洗脳するという手口だ。
司馬遼太郎の小説は今も権力を保持している長州藩田布施出身の下級武士の子孫に都合の良い明治維新のファンタジー(絵空事)を書かせて国民を洗脳した輝かしい成功例だ。
権力はインターネット普及以前はその手口で多くの国民を騙してきた訳だが、今は昔のようにはうまくいかず、次はインターネットの規制に血道をあげるのだろう。
今年は明治維新150年とか言って、ますます権力は現政権の正当性を主張してくる年になるのだろうが、この節目に明治維新とは本当は何だったのかという疑問を持って欲しい。明治維新を考えるのに必読の書を下に挙げておく。
もっとも「文明開化は長崎から」はぼくも今上巻を図書館から借りて読んでいる最中だが(笑)。









勤王の志士は今のIS②

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」で決定的に欠けているのが資金の流れだ。なぜ、実在の龍馬は海援隊という組織を作れたのか。その資金源は誰だったのか。客観的に考えてグラバー以外にいない。ぼくは坂本龍馬は本人は大きな夢を持っていたとしても、客観的にはグラバーの工作員にすぎなかったと思っている。
坂本龍馬は誰が暗殺したのかは今でも謎だが、口封じのためにグラバーが暗殺者を雇ったのではないかとぼくは睨んでいる。
ちなみに下に紹介した図書は友人のおじさんがライフワークで書いた本だ。ぼくはまだ読めていないが(笑)。

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勤王の志士は今のIS①

普通の日本人は明治維新で日本が封建制から解放されて近代国家になったと思っている。そこで活躍したのが坂本龍馬ということになっている。たぶん今でも文部省公認の教科書にはそう書いているのだろう。特に決定的に大きい影響を与えたのは司馬遼太郎の小説「竜馬が行く」だ。ぼくも10年くらい前まではそう思っていた。
ところが何かの本で読んだところによると、「坂本龍馬」は実在の人物だが、「坂本竜馬」は司馬遼太郎があくまでも彼が創作したフィクションゆえにあえて実際の「龍馬」ではなく「竜馬」としたということだ。
ところが、現在でも司馬遼太郎が創作した「坂本竜馬」が真実として、堂々とドラマや映画などで演じられるのはいわばマスコミによる犯罪行為だ。
なぜならば、実際の「坂本龍馬」は徳川幕府をクーデターで転覆させるのに加担したテロリスト仲間の一人に過ぎないとぼくは思っている。当然、資金源はグラバー商会(ロスチャイルドの孫会社)だ。いわば勤王の志士は現在のISだったのだ。坂本龍馬は悲しくもそのクーデターの黒幕であったイギリスのロスチャイルド(グラバーの親分の親分)の存在さえも知らなかったとのだと思う。
そのあたりのことは、下に貼った広瀬隆氏の講演に詳しいのでぜひご覧あれ(特に20分ごろから1時間くらい)。

4月22日(日)に尾道に行きます。

来週、実家の四国・香川に帰るついでに尾道に寄って来る予定にしている。ついでといっても多少回り道だが(笑)。
尾道は以前ぼくの4コママンガでも描いたのだが、ぼくが5~6歳の時に親父が親戚の家に行く時に連れて行ってもらって以来50数年行っていない。50数年前は香川県の多度津港(ぼくの実家は香川県まんのう町)からフェリーに乗り、鞆の浦港に行った気がする(下のマンガでは宇高連絡船になっているが、たぶん間違い)。鞆の浦から尾道は近い。
尾道ではマンガにも描いたが、とにかくロープ・ウエイというものを見たのも乗ったのも初めてで、大いに興奮したような気がする。しかも山頂のレストラン(?)で、ぼくにとっては初めての洋食だったハムエッグを食べたことを今でも覚えているのだ。
千光寺公園に今でもあのレストランがあって、ハムエッグがあることを期待している。

食べ物の思い出②ハム・エッグ-001

モリカケ騒動の行方

おそらくアベ政権は早くて今月、長くても1~2カ月以内には無くなるとぼくは予想しているのだが、問題はその後だ。石破あたりが後を継いでも全く希望が見いだせない。かといって今の野党も政権交代するには力不足だ。
しばらくは混乱が続くのだろう。
それはともかく、この前、元上司や先輩とゴルフをしてその後一杯やったのだが、彼らは「民主党」が日本を崩壊させかねなかったという共通の認識を持っていて、政府から官房機密費をもらってデマを垂れ流しているマスコミの影響は大きいと改めて思った。
確かに総理大臣が鳩山から菅に替わった時点で民主党は完全に自民党と同じジャパン・ハンドラーズの傀儡となってしまったが、当初は国民にとって良い政策も実施しようとしていたのは確かだ。そういう政策を実施しようとした途端、小沢一郎も鳩山首相も些末な問題でマスコミから総攻撃を受けたということは皆さんもうお忘れですか?
しかも民主党は小沢も鳩山も庇おうとしなかった。そういう意味で民主党はろくでもない党だったというのは当たっている。
とにかく、日本の将来を真剣に考えている人たちに政権を取ってもらいたいものだ。

プロフィール

YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

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