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女子カーリング、スェーデンに勝利!五月がんばれ!

ぼくは、2月15日の記事で女子カーリングの藤澤五月選手がカワイイという記事を書いた(藤澤五月選手がカワイイ)のだが、今やネット上では韓国でも大変な騒ぎになっているようだ。
それはともかく、日本チームは堅実に勝利を重ね、何と先ほどは強豪のスェーデンに勝利した。
ここまできたら、一気にメダル、しかも金メダルまで突き進んでほしい。
五月、がんばれ!

藤澤五月選手(カーリング)
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おめでとう!小平選手金メダル獲得

ぼくは2月15日のブログ(小平選手がんばれ)で小平選手の500mでの金メダル獲得を願っていたので率直ににうれしい。しかもオリンピック新記録だ。最近のレースは無敵だったらしいが、やはりオリンピックという大舞台で実力を出し切るというのは本当に素晴らしい。その滑りはリピートで何度も見たが完璧だ。
昨日の男子フィギュアの羽生の金メダルに続き日本人に勇気と希望を与えてくれて、ありがとう!小平奈緒選手。

女子スピードスケート500m金の小平選手の滑り

祝!羽生・金、宇野・銀

平昌オリンピックには興味がないと言いつつ、男子フィギュアの決勝を羽生選手の登場からライブで見ていた(笑)。
結果は羽生選手の圧勝に見えたが、宇野選手もスペインの選手もミスがなければどうなったかわからない。
まさに紙一重の戦いにミスの少なかった羽生が勝利したように見えた。

羽生選手の演技


祈願!羽生の金

ぼくは平昌オリンピックには興味がないといいつつ、やはり日本人選手には頑張って欲しいという屈折した思いを持ちながらすごしているところだが、羽生選手がSPでケガから完全に回復したようなのはやはり我々日本人にとって朗報だ。

ぼくは過去に羽生選手が狂言の野村萬斎から体の表現の方法を教わる番組を見て、むしろ野村萬斎の天才に驚いたのだが、やはり羽生選手も天才で後にちゃんと野村萬斎の教えを吸収していることに驚いた。天才は相通じるものがあるようだ。その時見た番組を貼っておく。

20150922 野村萬斎×羽生結弦


ついでにぼくが野村萬斎が天才だと思った映画「のぼうの城」での萬斎の船上の田楽踊りのパフォーマンスも貼っておきたかったのだが、これはよほど貴重な映像らしく、ユーチューブ上で見ることはできないようだが、関連のものを貼っておく。



藤澤五月選手はカワイイ!

前回のブログでは平昌オリンピックは興味がないと言いつつ、たまたまテレビで女子カーリングをやっていたので見ていたら藤澤五月選手がカワイイのでつい見てしまった。まったくエロ爺だ(笑)。
ぼくの中学校時代のマドンナも名前が五月ちゃんだったしぜひ応援したい。五月ちゃん、がんばれー!

藤澤五月選手(カーリング)
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小平がんばれ!

今、平昌オリンピックが開幕中だが、ぼくはほとんど興味がない。
メダルを獲得した選手もほとんど知らない。
ただ唯一少し気になっていたのはスピード・スケートの小平奈緒選手だ。1000mでは銀メダルだったが、500mではぜひ金メダルを取ってほしいものだ。小平選手は凛としていて個人的に好感を持っているからだ。

小平奈緒
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それにしてもこの調子では2020年の東京オリンピックは開催されたとしてもぼくはあまり興味が持てないだろうと思う。
その理由は「そんな場合じゃないだろ」と考えてしまうのだ。




ベストな睡眠時間とは?

たまたまユーチューブを見ていたら武田邦彦教授の睡眠に関する番組があって、ぼくも睡眠には興味があるので見てみた。
現在の睡眠学会の結論で言うと7時間が最適だそうだ。それより短くても長くても寿命が縮むとか。
ぼくが昔読んだ本では7時間半くらいがベストと言っていたので若干は異なるがまあ許容範囲だ。
しかし、衝撃的なのは最近の研究では7時間寝る人と4時間寝る人の寿命はさほど変わらないそうなのだ。
だとすれば、4~5時間しか眠れないと言って悩んでいた人は全く悩まなくてもいいわけだ。グッド・ラック!

【武田邦彦】『あなたはこれを知っても7時間睡眠を一生続けますか?』


ぼくはというと、子供のころから朝寝が好きで、休日は小学校から高校の時まで10時間以上寝ていた。大学の時は暇なのでほぼ毎日10時間以上寝ていたと思う。さすがに社会人になるとそういうわけにはいかなかったが、やはり休日は10時間以上くらい寝ていた。今はどうかというと平日は連れ合いのお見送りや家事があるので7時間半くらいだが、日曜日や連れ合いが旅行でいない時などはやはり10時間以上寝ている。
というわけで、7時間睡眠が体に一番いいと言われてもぼくににとっては昔から全然足りないのだ。ノーベル賞学者の小柴さんも毎日10時間寝るという話もどこかで読んだし、要するに個人にとっての快適な睡眠時間というのはまちまちだということが結論だと思うのだがいかがか。


しあわせの隠れ場所

という題名の映画を録画しておいたのだが、昨夜見た。
久しぶりに古き良きヒューマニズムあふれるアメリカ映画という感じでとても好感が持てたし、実話をベースとしている事に感動した。
現代のアメリカでもこういう人情はまだ生きているのだなと思うと少し安心する。ただ若干違和感を覚えるのは、この映画でさえ白人から黒人を見る眼が上から目線のような気がするのだ。ぼくの誤解ならいいのだがみなさんはどう思いますか?

しあわせの隠れ場所

エルサレム?

今日の東京新聞の日曜版に「エルサレム」の特集が載っていて、ぼくは初めてエルサレムについて少し知った。
トランプ大統領の発言で注目を浴びた「エルサレム」だが、ぼくは知ってるようで何も知らなかった。
エルサレム全体(西エルサレムと東エルサレム、今まで東西に分かれていることさえ知らなった!)の面積は125㎢で山手線の内側(65㎢)二つ分くらいだ。そしてテレビによく映る旧市街(世界遺産)は何と0.9㎢なので、1キロ四方もないごく狭い地区だ。
その狭い地区にイエスの墓があるといわれている「聖墳墓教会」(この場所がキリストが磔になったゴルゴダの丘だったということも初めて知った)や、ユダヤ教徒の聖地の「嘆きの壁」やイスラム教徒の聖地「岩のドーム」があるのだからややこしくなるのもわかる。
それはともかく、この記事を読んでぼくは少し行ってみたい気になった。

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猫ドアを作った

近年の一般の一戸建て住宅やマンションは猫や犬と人が一緒に住むことを想定していない。(最近はそうでない物件もあるのかもしれないが。)しかしそれは大きな間違いであって、日本人は戦前はもちろん、戦後も長らく犬や猫といっしょに幸福に生活してきたのだ。それが、途中から共同住宅ではペットが飼えないのが普通になったのだがそれはおかしくないか。特に今後一人暮らしの老人が増える一方の日本でペットを飼うなという方がおかしい。ペットと一緒に暮らす生活がいかに人の精神生活に良いかということは、最近クローズアップされてきているのだから、共同住宅でも一定のルールのもとで猫や犬も堂々と飼えるようにすべきだというのがぼくの考えだ。
ところでぼくのマンションも猫との共同生活はもちろん想定していないのでそういう作りにはなっていない。なので、猫が出入りするための家の中の部屋のドアは常時少し開けておくのだが、特に今年のような厳冬は著しく暖房効率が悪いだろうことは予想がつく。そう思っていた矢先に同居している息子が面白いものを見つけて自室につけた。それがこれだ。

Yahooショッピング
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それを知ってとりあえず安いし面白そうなのでぼくも買ってつけてみた。
思ったよりも施工に時間がかかった(約2時間)がなかなか良さそうだ。しかしよくこんなもの(失礼)を発明したものだと開発者には頭が下がる。たぶん価格(3,400円)も原価に近いのではないか。
ただ、今シーズンは持ちそうだが、来年以降どうなるかは少し心配だ。

施工後①(閉じている状態)      施工後②(開けた状態。黒い部分につけたマグネット
                とドアの桟木につけたマグネットがくっつく仕組み)
                                                                                
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黒い部分は密度の濃いスポンジをシートがカバーしている。
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この記事の本当の主人公(マメ ♂4歳)
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生きる目標を失った人は18カ月以内に死ぬ?

今日、たまたまユーチューブで苫米地博士の番組を見た。
タイトルが「そのままだと18カ月以内で死にますよ」ということで好奇心を覚えたからだ。
苫米地博士の本は何冊か読んで感心するところも多いにあるのだが本当に信用ができる人なのかどうかは?だった。
だが今日の番組を見て、苫米地博士の目標は「この世から戦争と差別をなくすこと」という壮大なものと知って信用することにした。それはともかく、生き甲斐が亡くなった人が18カ月で死ぬかどうかはわからないが、早死にするということは多いに考えられることだ。
ぼくの父は49歳の時に脳梗塞で倒れて右半身が不自由になったのだが、それでも話したり歩いたりすることはできた。しかし、62歳の2月に再度同じ病に侵された時は話すことも歩くこともできず寝たきり状態になってしまった。結局翌年の10月に亡くなったのだが、二度目に倒れてから20か月目だった。おそらく父は寝たきりで生きていくことに何の希望も見いだせず、ある意味自ら命を絶ったのでなないかとぼくは推測している。
そんなわけで、この番組のタイトルはぼくの心を動かしたのだ。

そのままだと18カ月以内で死にますよ


ぼくの場合はとにかく主夫業を続けないわけにはいかないし、ゴルフは上手くなりたいし、傑作マンガも書いてみたい。
なので、当分は死なないだろうと思う。

部屋の模様替えで幸せ

ぼくは今日(正確にはもう昨日)昔の会社の上司や同僚と遅い新年会を終えて午後10時頃帰ってきたのだが、急に自分の部屋の模様替えをやりたくなって、さっき終わったばかりだ。
模様替えといっても4畳半ばかりの自分の部屋の机を少し動かしただけだが(笑)。
目的は自分の部屋で練習用の短いクラブを振るスペースを作ることだった。今までは一応2メートルのパットの練習くらいができるスペースはあったのだが、練習用の短いクラブでさえ振るスペースはなかった。リビングに行けばそれくらいのスペースはあるのだがそれが面倒くさい。それが昨日帰宅した時にふと自室でも机の配置を変えれば可能なことに気が付いたのだ。
善は急げというか、翌日になったら覚えているかどうかわからないということで急遽模様替えを実行したわけだ。
やってみると、これが実に気持がいい。みなさんも生活がマンネリ化してきたと思ったとき部屋の模様替えをすることをお薦めする。

短いクラブが振れるように模様替えしたぼくの部屋
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広瀬隆の預言

新井信介氏のブログ「京の風」(新井信介「京の風」)に、広瀬隆氏の最近の講演会の要約があったので、貼っておく。
ぼくは、もう一度日本で過酷原発事故が起きない限り90%以上の確率で原発推進政策が続くと悲観的に見ているが、とりあえず広瀬氏のような科学的・客観的な原子力発電に対する意見を拡散することで自分のできることをやっていこうと思う。
実をいうと広瀬隆氏の預言は必ず的中するので知りたくないと思うこともあるのだが、これが現実なのでしっかりと向き合うべきだと思う。

以下、新井信介氏のブログより引用

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広瀬隆氏「日本の終わりは、目の前まで来ている!!」... 「 あなたが考えているよりも、事態ははるかに、はるかに、はるかに深刻なのだと思ってください。 」

以下、村田先生からのメールを転載します。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様

情報通として知られる知人より広瀬隆氏講演会の要約と末尾のコメントが寄せられました。要約については広瀬氏の了承を得ております。
萬人が認める広瀬氏の知見に立脚する重大な警告に戦慄を覚えます。
国民の総力を結集して対応することが緊急課題となりました。
皆様のご尽力をお願い申し上げます。

 村田光平
(元駐スイス大使)

From: N・・, I・・ 
Sent: Thursday, February 1, 2018 8:08 AM
Subject: 広瀬隆氏講演会 「日本の終わりは、目の前まで来ている!!」

広瀬隆氏講演会 「日本の終わりは、目の前まで来ている!!」

広瀬隆講演会「福島のいまと岡山のこれからー第二部」 20170514 (1時間35分)

(第1部)

* 現在でも福島第一(1F)から毎時1000万ベクレル、1ヶ月で72億ベクレルの放射能放出。

* 溶融燃料は地下に落ち、地下水を汚染し、海に流れている。

* 1F排気塔の倒壊で、筒内部にたまった100兆ベクレル以上の放射性物質が飛散する。

* 1Fのそばを走る双葉断層でM7.9の内陸直下大地震が起きる可能性あり。

すでに2016年11月22日福島県沖でM7.4の大地震が起きた。

* 1Fは汚染水が88万トン。1立方メートルで88万メートル、富士山の233倍の高さ。

* 2013年7月の測定 双葉町住宅地 460万ベクレル/m2。大熊町で320uSv/h、通常の1万倍。

* 福島県が原発事故関連死者(津波死者は除く)が2000人を越えた。

* 福島県は7割が森林。除染しても山から流れてくる。除染は不可能。

* 除染工事で収賄の疑い。業者も官僚も腐敗しきっている。

最も悪質なのは環境を守るべき環境省で、日本中に放射性物質を散乱させている。

* 耐用年数3年のフレコンバッグが破れ、草木が生えている。

富岡町海岸の広大なフレコンバッグ仮置き場は津波が来たら終わり。

絶対にマスコミは報道しない。

* ヨウ素131の半減期は8日、1ヵ月でほとんど無くなるから安全と思ったら大まちがい。

一度傷つけれた甲状腺は3-5年後にがんになる可能性大。

* 2017年3月。190人の甲状腺がん患者が出ていて、把握されている手術数は125人、

80%近くがリンパ節転移。さらにそのうち数十人が肺転移。

* 妊娠中、胎盤を通じて胎児の甲状腺にヨウ素が集まる。

出産後、母乳からヨウ素を赤ちゃんに送る。母乳が汚染されたら極めて深刻。

* 肺転移の治療は高濃度の放射性ヨウ素を服用。

治療中は隔離病棟に隔離され、医療関係者は近づけない。

嘔吐しても患者が自分で片付けなければならない。

* 県外の患者も多い。甲状腺がん患者は沖縄・九州を除き急増中。

* 1Fからはトリチウム(三重水素)が大量に放出されている。

水と分離不可能。人体の有機物と結合し長期に渡ってベータ線を放出する。半減期12年。

* トリチウムは不活性のヘリウムに遷移するため、炭素、酸素、窒素、リンなどとの結合が切断され、染色体異常が起きる。

* トリチウムは処理できないから薄めて海に流せばよいと、政府はとんでもないことを言っている。

* 福島県内の8割の小中学校が4万ベクレル/m2、19校が19万ベクレル/m2。

そんなところに5年以上も子どもを通わせている。

* 次の原発事故に備えてN100防毒マスクを各人が持つこと。

万一に備えて、子どもや若者はパスポート・海外ビザを取っておくこと。

* 450人のトモダチ作戦兵士が東電を訴えている。すでに7名が死亡。

川内・伊方原発が爆発したら、日本中が風下にいた彼らと同じ運命にあう。

* バンダジェフスキー氏によれば、チェルノ事故23年後、ベラルーシの死因の54%は心臓病、 がんは13%。心筋梗塞が日本でも急増中。

* 車のエアフィルターの汚染。空間線量が同じでもシアトルよりも東京はホットパーティクルが かなり多い。空間線量が低くても安心できない。

* 人口密度は、日本はベラルーシの6.8倍、東京都は123.4倍。より深刻な被害が予想される。

* 2013年は2011年に比べ、とくに血液関連疾患が増えている。

* 杉並区の広瀬宅の庭のセシウム汚染は17160ベクレル/m2、近くの公園は92235ベクレル/m2。

* ベラルーシでは事故8年後、30キロ圏内の4割が白内障になった。日本でも増加中。

* 放射線のエネルギーは、セシウム137では人体内の分子結合エネルギーの10万倍、 プルトニウム239は100万倍。 医療用のX線の10-100倍。体内の分子をずたずたに引き裂く。

* 福島県の漁港で水揚げされた魚は9%、大量の魚が県外で水揚げされている。

* 魚介類の汚染は事故前の1000倍以上。

* 特別な注意を払わず大手食品会社の食品や外食に頼っていると、100ベクレル基準のものを食べることになる。

* 川の水自体に汚染は検出されなくても、麻布を漬して測定すると放射性微粒子が吸着されて高濃度の汚染となる。体内の繊維に大量に蓄積されるのは明らか。

(第2部)

* 熊本大地震を始め九州で頻発している地震は、日本最大の活断層・中央構造線の上で 起きている。

* 川内、伊方原発とも中央構造線からわずか数キロで、直下型地震の危険性が非常に大きい。

* 高知大学の岡村眞・地質学教授も中央構造線の危険性を指摘。

* 東日本大震災は130キロの沖合いだから何とかなった。直下型地震では原子炉を緊急停止する時間がない。停止できてもメルトダウンの可能性大。

* 外部電源が必要だが、福島のように送電鉄塔が倒れたらお手上げ。

四国電力、電源開発の火力発電所は復旧するまで400日以上かかる。

* 事故が起きれば偏西風で放射能雲が日本中に拡がり、瀬戸内海も日本海も壊滅する。

* 原子力業界は直下地震の耐震性はM6.5までしか耐えられないと明言。

しかしM7を越える地震がすでにいくつも起きている。

* 上下動が重力加速度980ガルを越えると、地上にあるものは宙に浮く。配管は破断する。

* 2008年 岩手・宮城内陸地震(M7.2)では大崩落で山がまるごとひとつ消た。

上下動4022ガルを記録し、ギネス認定。

* 川内・伊方の加圧水型原発は圧力が高く、たった20分でメルトダウンする。

* 両原発ともせいぜい650ガルの横揺れまでにしか絶えられない。

縦揺れの耐震性は半分ぐらいで弱い。

* 三菱製蒸気発生器は欠陥があり、米サン・オノフレ原発は閉鎖になった。

同じものが関西の原発で使われている。

* 世界中で起きている激しい地殻変動・大地震は少なくとも今後、半世紀は続く。

* 裁判長同士が手を組んで稼働差し止めを妨害している。人事権を握っている。司法が巨大な犯罪者集団を形成している

* このような状態を続けていると、日本の終わりは、目の前まで来ている!!

* あきらめてはいけない。岡山では、何としても、伊方原発を即時閉鎖しなければならない。

使用済み核燃料をドライキャスクに移させ、同時にヨウ素剤の配布準備を進めるべき。

* 為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり 上杉鷹山

----(要約ここまで)-----

広瀬さんは、年内にもまた原発が爆発事故を起こして日本は壊滅する可能性が高いと主張されていますが、全く同感です。

原発事故の懸念を見事に的中させた広瀬さんですが、今回の予想も残念ながら近い将来現実となるでしょう。

M7級の地震がすでにいくつも起きているのですから、稼働中の川内、伊方原発、あるいは原発銀座の近くで大地震が起き、原子炉の爆発で日本中が汚染されるのは時間の問題です。

直下型地震ともなれば、福島など比較にならないぐらい悲惨な事故になるでしょう。

福島の事故から何一つ学ばず、何一つまともな対策はしていないのですから、また事故が起きるのは当たりまえです。

あなたが考えているよりも、

事態ははるかに、はるかに、はるかに

深刻なのだと思ってください。


山本太郎を将来の総理に!

ぼくが山本太郎氏を初めて知ったのは忘れもしない2012年2月11日だ。その日は福島での除染作業の応援を終えてやっと家に帰る日だった。もう夕方近くだったと思うがJR新宿駅から京王線新宿駅に乗り換える時、たまたま山本太郎氏が反原発の演説を新宿西口で行っていたのだ。普通ならそんな街頭演説は無視するのだが彼の言葉には非常に力があって、ぼくは15~20分彼の演説に聞き入ったと思う。
ぼくは当時原子力発電所を多く手掛けたゼネコンの社員ではあったが、地震時の原発の危険性や使用済み核燃料の処分方法についての困難さについては20代後半の頃から広瀬隆氏等の著書から認識していて、言わば「隠れ反原発派」だった。
そんなぼくが福島の除染作業の応援から帰ってきたその日その時に山本太郎氏の演説を聞く機会があったというのは単なる偶然とは思えないものがあった。彼の演説が終わってからカンパし「がんばってね」と言葉を交わして握手したような記憶がある。
その後彼は国会議員になり、現在は反原発だけではなく反安倍政権の先方として良く頑張っている。
そんなことで、2月1日に朝堂院大覚師が山本太郎氏を高く評価していた番組とたまたま同じ日に山本太郎氏が参議院予算委員会で安倍首相を追及していた番組を貼っておく。

総裁がひと押しする山本太郎と北朝鮮経済の要「39号室]【NET TV ニュース】内外タイムス 2018/02/01


参議院予算委員会(平成30年2月1日)山本太郎氏の質問









世界に誇る日本の天才作曲家「久石譲」(2)

ぼくは1月26日のぼくのブログ(世界に誇る日本の天才作曲家「久石譲」)で久石譲のパリ公演を紹介したが、やはりそれよりもすばらしいのは前年(2015年)に日本武道館で開催された公演会だったようだ。これは2時間近くあるがぜひ全編を聞いていただきたい。



でもなかなか時間が取れそうもないという方は、その中の「天空の城ラピュタ」だけでも聞いてほしい。



久石譲はもちろんすばらしいが、日本の若い人たちにも素晴らしい人たちが多いのではないかと希望を抱かせてくれる。
こういう一糸乱れぬ団体行動というのは軍隊を想起させるのでいろいろと意見はあるだろうが、現在のぼくは素晴らしいと思う。
それが平和に貢献する限り。

幸せとは何か?

ここのところ、確定申告の準備に多少忙しかった。
忙しいといっても、ぼくのお店はほとんど開店休業状態なので1~2日もあれば確定申告の準備はできる。白色だし。
それはともかく、今日偶然高橋五郎氏のネット動画を見てまだお元気で何よりと思った。
というのも、だいぶ前に高橋氏の著書を読んで感心したからだ。その本は「天皇の金塊」という。

天皇の金塊


その後高橋氏は続編「日本の黒幕」を書かれているようなので、ぼくはぜひ読んでみようと思う。

日本の黒幕


ところでタイトルの「幸せとは何か?」と高橋氏とどういう関係があるかと言うと、下に貼ってある動画の2分15秒あたりから2分35秒あたりの高橋氏の発言を聞いて欲しいのだが、「何もしないでネコと一生遊んでいて死んでいく人がいたら、そういう人が一番幸せ」とおっしゃっているのを聞いて、それはぼくのことだと思ったからだ。

高橋五郎「 塗り替えれた歴史の真実 」- Goro's Channel -


というのも、最近は寒いので8時半ころ職場に通勤する連れ合いを最寄り駅まで車で送って行った後、家に帰ってまた布団に入ることが多い。今日もたまたま布団の中に入っていたら愛猫が入ってきて至福の時間を過ごすことができたのだが、何か世間様に申し訳ない気分ではあったのだ。
だが高橋氏の発言で「これでいいのだ」と自信がついたわけである。
高橋氏はそういう意味で言ったのではないかもしれないが。

オマケ(布団に入ってきた愛猫)
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世界に誇る日本の天才作曲家「久石譲」

ぼくの好きなブロガーの一人に井口博士という物理学者がいて徳島の阿南市に在住されているようだ。
彼とはほぼ同世代だし、ぼくも徳島県には3年間住んでいたこともあって親近感はあるし、数学や物理学については多くのことを学ばせていただいているが、彼は朝鮮人・中国人が大嫌いで、さらに朝鮮人・中国人と日本人はDNA的に全く人種が違うというのだが、それはどう考えてもおかしいのではないかとぼくは思っている。
それはともかく、井口博士のブログ(Kazumoto Iguchi's blog 2)では時々いい音楽を紹介してくれる。今日は「久石譲 in パリ」をユーチューブで視聴して素晴らしいと思った。

「久石譲・in・パリ」


今はこういう素晴らしい演奏がユーチューブでタダで聞けるという素晴らしい時代だ。
ユーチューブの音質はどうかというとぼくのような一般人には良くわからないが、少なくとも良いスピーカーなら全く問題がないように思う。ぼくが以前自分のブログ(BOSEの小型スピーカーがすごい)で紹介したスピーカー「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II 」はその点パーフェクトだ。
ぼくはオーディオ・マニアではないがオ-ディオ・ファンくらいだったので、結構オーディオの音質は気にしていたのだが、このスピーカーに出会ってその趣味にピリオドを打った。
皆さんがパソコンやスマホで音楽を聴くのなら、少し高いけどこのスピーカーに替えるだけで世界が変わると思う。

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II




明日は首都圏も極寒なので注意!(2)

昨日、このタイトルで福島の葛尾村へ除染の仕事に行ったことを書いたら、思いがけず多くの人が見てくれたようなので、続編を書くことにする。
葛尾村での仕事はたいして空間放射線量も高くない(約2μシーベルト/h)美しい村だったし、作業場は6畳ほどの小さな仮設ハウスの中ではあったがストーブもあり、事務作業は楽だった。
ここで、ぼくが担当した事務作業のことを説明すると、全体の流れは除染地区から運ばれてくる俗にトン・パック(正式にはフレコン・パック)というあの黒い大きな袋を決められた集積所にきちんと保管することだ。
除染地区で収集されたトンパックには汚染物質の採取場所、内容物が袋にメモされており、集積所で重量と放射線量を計測してそれらのデータを用紙に記入し、最後にそのデータをパソコンに入力する(同時にICカードにも記録できる)という仕事でパソコンにデータを入力するのがぼくの仕事だった。
記録されたICカードはすべてのトン・パックに装着されることで一つ一つのトン・パックごとに由来が把握できるという仕組みだ。
(ちなみにそういう仕組みの大枠はできていたのだが、現場で実際にどういう手順で作業するかということは後から赴任したぼくがすべて計画し、実行した。本来の担当はJVを組んでいた某ゼネコンなのだがサボっていたのだ。)
葛尾村での任務を終えて次に行った勤務地は富岡町だった。
そこは線量が葛尾村の5倍(約10μシーベルト/h)ということでかなり緊張を強いられたし、線量が高いということで仮設ハウスも建てられず、車(バン)の中の荷物スペースに机といすを持ち込んでの作業となった。
狭い車中での作業はさすがにきつく、休みなしで約2週間(1日の現場での作業時間は5~6時間だが宿泊地から拠点事務所までが往復2時間、拠点事務所から現場事務所までが往復1時間、現場事務所から現場までが往復30分かかった。その他に拠点事務所での作業も2~3時間あった)勤務した時はさすがに疲れ果てた。ぼくが会社で37年間勤務した中で短期的には一番きつかったように思う。
そういうわけでぼくは富岡町に2012年の1月末頃から2月上旬まで勤務したが、いい思い出はあまりない。

蛇足ながら、この機会に除染事業に関する現在のぼくの考えをコメントしておきたい。
ぼくは現在、除染事業はほとんどムダだと思っている。なぜなら除染範囲が全体の汚染範囲にくらべて圧倒的に狭いからだ。
正確に確認したわけではないが面積で言って0.1%もないのではないか。そんなに狭い範囲を一時的に除染(本当は移染)したところで周囲から風が吹いたり、水が流れたりすれば元の木阿弥だ。
除染に何兆円かけたのか知らないが、その金を避難した人に直接渡せばそれで大部分の問題は片付いたのではないかと思われるのだ。
除染事業は当時東大教授だった児玉某が国会で熱弁をふるったことで始まったと記憶しているが、あれは教授の一世一代の大芝居ではなかったかと疑っている。

富岡町・夜ノ森公園でのぼくの職場(外観)
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富岡町・夜ノ森公園でのぼくの職場(内観・写っているのはぼくの同僚)
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富岡町での任務が終わり、ほっとした時のぼく(Vサイン)と同僚
ピース


明日は首都圏も極寒なので注意!

ぼくが生まれて一番寒いところに行ったのは6年前の今頃で、そこは福島県の葛尾(かつらお)村という所だった。
ぼくは当時ゼネコンに勤務していて、2011年3月に起きた福島第一原発事故で汚染された地域を除染(本当は移染)するためのモデル事業工事に応援として駆り出されたのだが、葛尾村は2011年の12月下旬から2012年の1月下旬まで約1カ月勤務した。
葛尾村は寒い福島の中でも特に寒い地区として地元でも有名だったようだが確かに朝はマイナス10度以下が普通だった。
ただ不思議なのはそんなに気温が低いのにぼくにはそれほど寒いと感じられなかったのだ。もちろん防寒対策をしっかりしていることもあったのだろうが、今だに不思議だ。ぼくが当時思ったのは、葛尾村は晴れた日は乾燥していて東京のようにジトーっと寒くないのではないかということだ。ただ晴れた日は東京だって結構湿度が低いのだからその推理は信憑性がないが、一度しっかり調べる価値はありそうだ。
それはともかく、ぼくは当時この村の美しさに心を奪われ、原発事故前は本当に素晴らしいところだったのだろうと思って悲しい気分だった。
話は脱線したが、明日は首都圏の方もそれ以外の方も十分に気を付けてください。

2012年1月の葛尾村中心部
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葛尾村でのぼくの職場
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雪の葛尾村役場前駐車場
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「赤ひげ」は黒澤明監督の最高傑作?

ぼくは去年の年末に録画しておいた黒澤明監督の「赤ひげ」をようやく見ることができた。
率直に言ってとても感動した。
黒澤明監督のヒューマンな映画は「生きる」が有名で、ぼくも昔見て感動したが今回見た「赤ひげ」の方がぼくは好きだ。
この映画は江戸落語の人情噺の趣があって泣けるのだが、観た後は何か清々しい感動に包まれた。山本周五郎の原作が優れているのだろう。
ぼくの三船敏郎に対する評価も変わった。以前は豪胆なタフガイが売り物の大根役者だと思っていたが、この映画では実にいい味を出している。面白かったのは、当時まだ若かったはずの山崎努が臨終を迎える老人を演じていたことだった。山崎努は当時よほど痩せていたのだろうとは思うが、この役はピッタリで笑えた。
ぼくは黒澤明監督の映画をすべて見ているわけではないが、今のところ黒澤作品の中ではぼくのナンバーワンだ。

「赤ひげ」予告編

仮想通貨は何者だ!(2)

ぼくの1月16日のブログで「仮想通貨は何者だ!」と題した記事を書いて朝堂院大覚師のネットテレビを紹介したところ、結構見に来てくれた方が多かったので引き続き朝堂院大覚師のネットテレビの続編を紹介する。朝堂院大覚氏のネットテレビはここのところ連続して仮想通貨特集をしているので、その後放送された何本かを貼っておく。
先にぼくの意見を言っておくと、仮想通貨の考え方は朝堂院大覚師と同じで、今の通貨を牛耳っている勢力が仮想通貨も牛耳っていることは間違いないと思う。ただ、仮想通貨は全くの詐欺というわけではなく、仮想通貨に投資することで儲かることもあるし、損することもあるという意味で株や為替取引のようなデリバティブと同じだと思う。
ただし、少なくとも欧米や日本の金融を支配しているのがロスチャイルドを頂点とする金融寡頭勢力であるという理解のない人には何を言っているかさっぱりわからないかもしれない。そういう方はネットで「ロスチャイルド」をググれば一杯記事があるので、そこから勉強していただきたい。

仮想通貨のリスクと法定通貨のリスクは同じである!(2018/01/19)


ビットコインの流行が作られているわけ(2018/01/20)


未来の通貨は紙からデジタル通貨に移行するか? その裏には必ずロスチャイルド(2018/01/21)







世の中はさかさまだ。

変なタイトルだが、実はぼくは陰謀論(=陰謀暴露論)に目覚めた10年前くらいから世の中はさかさまなのではないかと思っている。
というのも、世の中で本当に役立っている労働者の賃金は不当に安く、世の中にむしろ大きな害をなしている政治家とか公務員とか東京電力とかマスコミ(特にNHK)の賃金は不当に高いからだ。
組織にしても、下は真面目だが上に行くほどいいかげんというのがいたるところに見られる。みなさん、そう思いませんか?
こういう記事を書くとお前は右か左かという人もいるけれど、ぼくは間違いなく下です。

日本を極端に悪くした諸悪の根源は小泉、竹中。

ぼくは、かつてゼネコンで働いていたのだが2002年から2006年まで約5年間PFIに携わっていた。
PFI(Private finance Iniciative)は当時流行で、「官庁の仕事を民間でやれば費用が安くなりサービスも良くなり、国や地方自治体の負担が減りますよ」というのがうたい文句だった。確かに図書館とか公民館とかはサービスが向上したと思う反面、そういうところで働く人の給料は激減した。今から思えばPFIは、日本人の給料削減策の先駆けだったのかもしれない。
最近は水道事業の民営化とか言っているらしいが、それは絶対に認めてはいけない。早い話、水道民営化は水という国民の貴重な財産を民間に安く払い下げることなのだ。
それはともかく、当時、派遣労働者の大幅な緩和が行われたと思うが、それを主導していたのは小泉政権下の竹中平蔵だった。
仕事の関係で当時大臣だった竹中の講演会に行ったことがあるが、ヘドがでるような講演で気分が悪くなったのを覚えている。邪悪な人間はそういう悪い気を発していることを肌で知った。そんな竹中が人材派遣会社大手のパソナの会長におさまっているというのだから日本という国はどうかしている。小泉元首相は最近原発即廃止とか言っているが、ぼくはこの人間も息子も一切信用しない。

働き方改革

久しぶりのビジネス

ぼくは2年前に約37年間勤めていた会社を定年退職し、自営業兼主夫を目指した。
自営業といってもそんなに大げさにやるわけでなくネットを通じて自分の小遣いが稼げればいいと思っていた。ところがこれがぼくの大甘なところで自営業は実はとても難しい。基本的には得意先がいて、看板がないと商売はできない。
そういうことで自営業はあきらめかけていたところ、不動産業界に勤めている昔からの友人が、独立するので手伝ってくれないかという話があり、渡りに船と承諾した。もちろん出資の必要はなくすべて彼が準備した会社を手伝うだけだ。彼が扱うのはオフィスビルの仲介だが契約が成立すればそれなりに報酬も大きい。会社設立予定の6月頃を楽しみにしている。ただぼくは株も不動産も今が最高だと思っており、来年一杯までは続かないのではないかと思っている。早めに儲けて、早めに手じまいすることだ。
人生、スリルも必要かもしれない。

絶望の状況にある不動産価格

仮想通貨は何ものだ!

仮想通貨とかビット・コインとかいうコトバは1~2年前からよく聞くのだが、ぼくはあまり興味もなかったので吉幾三ではないが「仮想通貨は何者だ!」という感覚しかない。ただ、仮想通貨で何億も儲けたという人の話も聞いことがあるので研究してみる価値はありそうだ。そこで、ぼくの最近のお気に入りのネットテレビで仮想通貨の話題があったので貼っておく。
ぼくとしては金を買った方が確実なのではないかと思うが、それは各自の自己責任だ。

NET TV ニュース

今年の遠出計画

2018年の正月前半はぼくにとって実に穏やかな日々だった。こういう穏やかな日々がずっと続いてほしいものだ。
今のところ今年遠出する予定は3月に鹿児島で高校の同窓会、4月に香川に帰省、6月に軽井沢でゴルフ、10月に香川に帰省、11月に富山で大学の同窓会くらいかな。
直近の鹿児島での同窓会は鹿児島市内の観光がメインだが、ぼくは前日から鹿児島県入りしてある場所に行くことにしている。そこは「串良航空基地」跡だ。今年94歳になる母の兄がここで戦死(病死)した話をよく母から聞いていたので一度はお参りしたいと思っていたところ、たまたま同窓会が鹿児島で開催されることになったので行くことにした。
母は2男3女の5人兄弟(母は2女)だったが、次兄は戦時中に招集され、串良航空基地で働いていたが戦死(病死)し、長男と妹は戦後結結核でなくなった。姉は長生きしたが3年前に94歳で亡くなり、母は今や兄弟の中で一人になってしまった。次兄はとても無口な人だったようだが母は慕っていたようだ。母が良く話してくれた話によると戦時中は国鉄の切符が大変取りにくく、母の兄が串良航空基地で病気になった時に両親(ぼくの祖父・祖母)が駆け付けようとしたけてれどなかなか切符が取れなかったらしい。母は当時代用教員をしていた関係で旧国鉄の最寄り駅の琴平駅長と面識があり、お願いしたところすぐに切符を入手することができて両親は息子のもとに行ったということだ。母の両親は串良で息子に面会し、だいぶ良くなったということで祖父は先に帰り、祖母も後から帰ったのだが、その後に息子の死の知らせが来たということだ。ぼくはその後の話を聞いていないが、たぶんあのやさしかった祖母はなぜもっと一緒にいてやらなかったのかと後悔し悲しんだだろうと思う。

串良平和記念公園
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首都圏で一番(?)食事が美味しいゴルフ場

今日は、ぼくが役員を務めているI市ゴルフ協会の新春ゴルフ・コンペが「東京バーディークラブ」というゴルフ場で開催された。
「東京バーディークラブ」といえば昔から名門コースで知られているが、最近は時期によっては安い料金でプレーできる。
ぼくのスコアは午前中(インコース)48でぼくとしてはまあまあだったのだが、午後(アウトコース)のショートホールで突如2OBしてしまい、9を叩いてから崩れて57。ゴルフはほんまに難しい。
それはともかく、東京バーディークラブは食事にこだわっていて昼ごはんがいつも本当に美味しい。
今日はキャディーさんお薦めのアジフライとカキフライ(メニューにはアジフライ御前とカキフライ御前しかないが、頼めばミックスしてくれる)を食べたが、じつに美味しかった。さらに、ホールアウト後のパーティー料理も美味しかった。何でもパーティー担当者が料理長で客に出す料理には大変こだわっているそうだ。
首都圏のゴルファーで美味しんぼの方には是非お薦めしたい。

東京バーディークラブのURL→東京バーディークラブ
東京バーディークラブ

メニュー
メニュー2

今日は温泉でゆっくりした

温泉といっても地方の有名温泉ではなく、今よくある都市近郊で地下1000メートルとかボーリングした温泉だ。
ぼくの自宅近くには歩いても15分ほどで行ける「季の彩」(ときのいろどり)という、よみうりランドが母体の温泉施設があり、料金もリーズナブル(温泉だけだと平日800円で終日滞在可能)で大変人気があるらしい。あるらしいというのはぼく自身は年に2~3回しか行かないが、休日には駐車場に入る車が道路にまで並んでいるのを知っているからだ。
今日は連れ合いと行ったのだが正月明けの平日だし午後早く行ったので混んでいなかった。普段は温泉だけなのだが、今回は何だか正月疲れしていたので思い切って贅沢して「岩盤浴」をプラス(600円)した。「岩盤浴」は前にも一度行ったけどその時は20分くらいしか滞在しなかったのであまりその良さはわからなかったのだが、今回1時間ほど滞在(岩盤浴の浴場は4か所ある)した感想はワンダフル!だった。
病気(特にガン)は体が冷えることによって惹起され、体を温めれば直るという有力な医学学説があり、ぼくはそれを信用しているのだが、特に熱した岩盤の遠赤外線で体を温めると調子がいいようだ。
ぼくはよみうりランドとは無関係だが、この施設は近隣の方にはお薦めしたい。

「季の彩」のURL→季の彩 
季の彩2










NHKは電通に乗っ取られていた!

ここのところ、元NHK職員で現葛飾区議会議員の立花孝志氏のインターネット・ニュースが素晴らしい。
ぼくのブログでも立花孝志氏のインターネット・ニュースを1月2日( NHKの闇の象徴「黄白歌合戦」)、1月7日( 故・星野仙一氏の知られざる素顔)に取り上げているが、今回紹介する番組はそれよりもケタ外れに重大な内容が含まれている。
なんと公共放送機関であるはずのNHKが民間企業の電通に乗っ取られていたというのだ。
ぼくはこの番組を見て、NHKがおかしくなった理由がやっとはっきりと分かった。
NHKに受信料を払っている人もそうでない人も、NHKがおかしいと思っている人もそうでない人も、日本人必見の重要な番組なので、ぜひ拡散して欲しいと思う。

NHKが反日放送している理由は【電通】に乗っ取られているから

故・星野仙一氏の知られざる素顔

ぼくは、星野仙一が現役の中日投手の頃はまだプロ野球を見ていたので、当時ファンだった巨人を苦しめた星野は好きではなかった(笑)。ただ、あの勝負に対する執念というか熱血ぶりはすごいとは思っていた。その後ぼくはプロ野球に興味を失ったので、その後の星野がどういう活躍をしたのかは良く知らないがワールド・ベースボール・クラシックで世界一になったことや楽天が日本一になったことは少し覚えている(これもちょっとあやふやだが)。なので星野仙一のイメージはぼくもたぶん世間も「熱血の勝負師」というところだと思う。
ところがたまたまユーチューブで見た、元NHK職員(現・葛飾区議会議員)の立花孝志氏が知られざる星野仙一の素顔を語っていて、なかなか興味深かったので貼っておく。



今の「英会話」。昔そんなの習わなかったぞ!

ぼくは昨年9月から英会話を勉強している。
教材は「基礎英語3」(NHKラジオのストリーミング)で中学3年レベルらしい。
ぼくは基本的に今のNHKが嫌いであることは過去のブログでも書いてきたが、こういう語学系の番組は充実している。しかもラジオはタダ(といってもテキスト代はかかるのだが)だし、インターネットならストリーミングで1週間前の番組ならいつでもどこでも聞ける。
ぼくが英会話を再度勉強しようと思った動機はボケ防止もあるが(笑)、海外旅行に行った時に切り札になるからだ。フランスに行った時も、イタリアに行った時も、つけ刃の現地語よりも英語の方が通じた。これは悲しいが現実なのだ。
そういうわけでぼくはNHKラジオのストリーミングで「基礎英語3」を学習しているのだが、これが驚きなのだ。
何が驚きかというと、中学3年間、高校3年間、浪人時代1年間、大学2年間くらい英語を学んだはずなのに、全く知らない日常会話の表現がいっぱい出てくるのだ!
例えば、「基礎英語3」12月号だけでも
It'll be cuttinng it close.(間に合うかどうかわからないけど)
It's nothinng.(何でもないです)→Thank yuo と言われた後の受け答えとして
It's about time.(やっとだね)
I'll say.(そのとおり)
hang out with...(・・・と一緒に過ごす)
等々ぼくが全く知らなかった表現が続出する。
12月号だけですよ。
9月から学習していて、こういう「チャンク」(というらしい)の未知な表現に数多く出会ったぼくは本当に驚いた。
ぼくが学習していた時期にこういう「チャンク」はアメリカになかったのか、はたまた「チャンク」はあっても当時の日本の学習指導要領にはなかったのか。どう考えても当時からアメリカには「チャンク」はあったと思うので、ぼくは何らかの意図(日本人が英語に堪能になっては困ると考える米支配層の陰謀?)があって、ぼくたちが学生の頃は文部省が「チャンク」を意図的に教えなかったのではないかと疑っている。
とにかく、ぼくは「基礎英語3」を(たぶん今年度も引き続き)勉強して「チャンク」を数多く覚えたいと思う。

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「君の名は。」ヒットの理由

昨夜は2016年に同時期に公開された「シン・ゴジラ」を圧倒的に抜いて観客動員数1位となった「君の名は。」をテレビで観た。
アルコールが入ってたせいか、もう一つストーリーがつかめず、それでも最後まで観ていい映画であるとは思った。
今日、ストーリーが釈然としなかったのが気になって、録画で分かりにくかった最後から30分くらいをもう一度観たのだが、やはり釈然としなかったので、さらに前の30分、さらに前の30分と観ていくうちに結局全編を後ろから観なおすことになってしてしまったが、それでやっとストーリーが完全につかめてあらためて感動した(笑)。この映画は元祖「君の名は」、「転校生」、「時を駆ける少女」、「ディープ・インパクト」、「千と千尋の神隠し」などの名作の要素をふんだんに盛り込んだ上で感動作に仕上がっていると思う。
ただ大ヒットした理由は、ぼくのように1回見ただけではストーリーが良く分からなかったリピーターが多かったから、ではないかと睨んでいる(笑)。

「君の名は。」 Official MV - Sparkle

NHKの闇の象徴「紅白歌合戦」

ぼくはずっとNHKはおかしいと思っていたが、おかしさの象徴があの「紅白歌合戦」だということをこの番組で知った。
実は「紅白歌合戦」の裏は実に醜くかつ恐ろしい世界だったのだ。
「紅白歌合戦」ファンもそうでない人も必見。

NHK紅白歌合戦の裏側【金・女・暴力団】を元NHK職員が語ります。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

正月早々だが、朝堂院大覚師がネットテレビで陰謀論(真実論、真実暴露論)について短時間によくまとめて話されているので、貼っておく。

JRPテレビジョン


「太田龍」が朝堂院大覚のネットテレビで紹介された

ぼくは最近よく朝堂院大覚師のネットテレビ(JRP television)を見ているのだが、昨日の放送で「太田龍」というなつかしい人の名前が出たので貼っておく。
しかもあの大山倍達の娘さんも出演しているので、びっくり!

JRPテレビジョン「ロスチャイルド研究のきっかけとなった太田龍氏」


ぼくが陰謀論(実際は真実論、または真実暴露論)を研究し始めたのは「暴かれた9.11疑惑の真相」(扶桑社刊・ベンジャミン・フルフォード著・初版第1刷2006年9月11日)を読んでからなので10年余り前からだったことは以前ブログに書いた。

暴かれた.9.11の真相


今でこそ陰謀論に関する本やホームページ、ブログも多いし、JRP televisionのようにインターネット・テレビで情報が流されたりしているが、当時は情報が少なく、「ユダヤの陰謀論」系の本は「トンデモ本」と言われていたものだ。
そんな中、日本で最も精力的にその分野の研究に取り組み、自身の本や、海外の著名な研究者の本の翻訳を通じて一般国民に警鐘を鳴らしていたのが「太田龍」だった。
ぼくは当時太田龍の著作や翻訳本をずいぶん読み、ホームページもほぼ毎日見ていた。2009年5月に太田龍が亡くなる1年前くらいには講演会にも行った。講演会での印象はその言論の激しさとは裏腹に、実に地味で質素だったので、この人は本物だと思ったことを覚えている。
いずれにしても、「太田龍」は現代の日本の陰謀論の基礎を作った人であることは間違いない。

今年はこれがぼくの最後のブログです。良いお年を!

太田龍の著作・翻訳

太田龍

おもしろうてやがて悲しき「スター・ウォーズ」かな 

今日、「スター・ウォーズ(エピソードⅧ) 最後のジェダイ」を見た。
2年前の前作(エピソードⅦ)同様、なかなかの出来で面白かった(昨年の番外編も少し落ちるがそれでもまあ面白かった)。
ストーリーは明かせないが、ぼくの第一の感想は自分も世代交代されている側になったんだなあということをしみじみ感じたということだ。
まあ、それでもこの映画では次世代に何を残すかという意味ですばらしいメッセージが含まれていると思う。
それにしても主役のレンを演じている女優さんは男気があってぼくの好きなタイプの女性だ。

スター・ウォーズ 最後のジェダイ
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話は違うが地下化された調布駅の上の再開発はもうほぼ完了していて、ぼくが今日行った映画館(イオン・シネマ)は最も西でC館のほとんどを占め、中間がB館で「ビックカメラ」が主なテナントで、東側がA館でファッションとレストランのビルになっていた。
ぼくはC館以外にA館しか行かなかったが、A館はなかなか盛況だった。
ところがぼくが面白いと思ったのは昔から近くにあるパルコががんばっていて、むしろそっちの方が客が多いのではないかと思ったことだ。
もっと端的に言えば、今回新しくできたほとんどのお店はぼくにとっては高すぎてとても利用する気にはならない。
京王電鉄の不動産部門はテナント料を高く設定しすぎていない?
あと、たぶん改善されるのだろうが一帯になった広場がアスファルトむき出しで醜いし、歩きにくいのは早急に何とかしてほしいと思う。

C館(ほとんどイオン・シネマが入居)
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B館(ほとんどビック・カメラが入居)
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A館(ファッションの店と飲食店が入居)
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明日は「スター・ウオーズ 最後のジェダイ」を観に行く

「スター・ウォーズ」は学生の頃夢中になって観た映画で、今の連れ合いとは初めて一緒に観た映画だったかもしれない。
そういう関係もあって「スター・ウォーズ」シリーズは連れ合いとすべて観ている。明日は初めて行く調布の「シアタス調布」というイオン・シネマが運営する映画館だ。

スター・ウオーズ 最後のジェダイ
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今までは映画といえば多摩センターのイオン・シネマに行っていたが、今回は物見遊山で調布にした。
京王線調布駅はぼくが通勤で約30年間通った京王電車の途中駅で、めったに降りることのない街だったが、数年前に駅自体が地下化され(実はぼくが勤めていたゼネコンがその工事の建設JVのスポンサーで、ぼくも建設中に見学に行ったことがある)、周辺も大きく変わっていたが、やっと全体が完成したようだ。
そういう意味で、映画も楽しみだが駅前近くがどう変わったのかを見るのも楽しみだ。

調布駅近辺図(シネタス調布はC地区らしい)
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おまけ
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今年はいろいろあったけど、おかげさまで何とか良い年でした。

とりあえず、今年の印象的だった出来事を時系列で並べると、

■2月 ・初めて盛岡へ行く。(いざ盛岡(その前に花巻)へ
■3月 ・同窓会で鎌倉へ行く。(鎌倉のレトロなカフェバー
■4月 ・郷里に帰る(シャッター通り商店街
■5月 ・飯能ツーデーマーチでブロ友の「亀さん」と初対面。(飯能新緑ツーデーマーチに参加した
■6月 ・軽井沢でゴルフ。(軽井沢の素晴らしいゴルフ場
■9月 ・クルマの買い替えの商談。(ついに新車を買ってしまった
    ・家で捻挫。(歳は取りたくないもんだ
■10月  ・新車で宮ケ瀬ダムに初ドライブ。(宮ケ瀬ダムの観光放流を見学した
■11月  ・パートに出て1週間で辞める。(ぼくはパートに出た
    ・スマホと電話会社の変更。(2年ごとのスマホと携帯電話会社との契約変更にうんざり
■12月  ・「亀さんとその仲間たち」との忘年会(高麗神社に参拝した

今年の前半は穏やかに過ごしていたのだが、後半は自業自得とはいえ結構個人的には大変だった。特に自宅・自室での「捻挫」はショックというか「自分も歳を取ったなあ」と十分思い知らされる事件だった。。
まあそれでも今は何とか回復したし、今年も皆様のおかげで楽しく過ごせました。ありがとうございました。

ゆく年くる年
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忘年会のハシゴ

昨日は期せずして忘年会のハシゴになってしまった。
最初の忘年会は何週間も前から予定していたものでだったが、その次は偶然だった。経緯はこうだ。
最初は神田の居酒屋の名店「みますや」で3歳年上の会社の先輩で今は某不動産会社に勤務しているKさんとの忘年会。
Kさんは16年前くらいにぼくが本社から東京支店の営業部に左遷されたばかりの頃、その営業部で親身に面倒を見てくれた人だ。それ以来今でも定期的にお酒を飲んだり、ゴルフをしたりしている。そのKさんは来年ご自分の会社(不動産会社)を立ち上げるとのことでその際にはぼくに手伝って欲しいと頼まれた。恩人なのでできることはやるつもりだ。
そんな話で大いに盛り上がって8時くらいには別れた。
それでそのままストレートに家に帰れれば次の忘年会はなかったのだが、京王相模原線「稲城」で降りなければならないところ、うっかり乗り過ごして、「多摩センター」まで行ってしまい、あわてて新宿方面行き電車に乗ったらこれが急行で「稲城」を通過して「京王稲田堤」まで行ってしまった。ああ、オレはバカだなあと再度「稲城駅」方面行きの電車に乗ろうとしていてバッタリ会ったのが、同じ市のゴルフ仲間のNさんとその奥さん。Nさん夫妻も多摩センター方面で飲んでから「稲城」に帰ろうとして、間違って急行に乗ったらしい。Nさんとは気が合うし酒飲み仲間でもあるので、前に忘年会でもやりますかと話していたのだが、結局そういう形で「京王稲田堤」で実現した。
それにしても、忘年会のハシゴは初めてで昨夜は楽しかったが今日は二日酔いでしんどかったなあ。

みますや
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年末のNHKBSプレミアム映画は黒沢明特集!

年末のNHKBSプレミアム映画は黒澤明監督の傑作が勢ぞろいだ。
まだ黒澤明監督の作品を見ていない人はぜひすべて録画して観てほしい。
と言いつつぼくも「赤ひげ」はまだ見ていない(笑)ので録画して観るつもりだ。
とにかく「七人の侍」は必見だ。後にハリウッドが「荒野の七人」でリメイクしたぐらいだから。もちろんオリジナルには足元にも及ばなかったが。あと、「生きる」はすごい映画だ。何がすごいかというと主人公の志村喬(しむらたかし)の演技がすごい。今風に言えば「神ってるー」というか、まさに神がかりの演技なのだ。
その他の映画も面白いから若い人もぜひ観てね!

NHKBSプレミアム 年末「黒澤明特集」
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ヒッチコックの「ファミリー・プロット」を観た。

アルフレッド・ヒッチコック監督の映画でもっとも印象的だったのは「サイコ」だった。最後の場面は今思い出しても衝撃的だ。次に観たのは「鳥」でこれも大変衝撃的な映画だった。というようにぼくはヒッチコックの作品は戦後のゲテモノしか観てないのだが、双葉十三郎先生によるとむしろ戦前に傑作が多いようなので、観ていない作品を楽しみにしたいと思っている。
「ファミリー・プロット」はヒッチコックの遺作だが、今日NHKBSプレミアム映画で録画しておいたのを昨日やっと見て、ヒッチコック本来のサスペンス(と晩年の余裕からくるユーモア?)あふれる映画で、文句なく楽しめた。

ファミリー・プロット

NHKBSプレミアム 新日本風土記「丸亀」はでっち上げ?

ぼくはNHK(特に地上波)は大嫌いだが、BSとかラジオにはたまにいい番組があってそういうのは視聴している。
12月22日(金)に放映された「新日本風土記(丸亀)」は、ぼくも丸亀には高校の時3年間(補習科を含めて4年間)通って愛着があったので見た。ところが「ドジョウ」が丸亀のソウル・フードと紹介されていて違和感を覚えた。ぼくは丸亀に高校・浪人時代を含めて4年通ったけど、「ドジョウ」なんて食ったことないぞ!さっそく丸亀在住だった高校の同級生に「ドジョウ」食ったことある?と尋ねたところ、子供のころたまに食ったという一人以外いなかった。
確かに丸亀の一部の地域ではドジョウ」がソウル・フードかもしれないが、あたかも丸亀市全域で一般的なソウル・フードであるというような紹介のl仕方はいかがなものだろう。
「新日本風土記」(NHK BS )は地味だけど味がある番組なのだから、真面目に取材して放送して欲しい。

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今日は年賀状の宛名やコメントも書いた

年賀状の裏面はパソコンで作成するけど、一人一人にコメントを書いたり表面に住所を書いたりするのはぼくの流儀だ。特に短くてもいいからコメントがなければ、年賀状の意味はほとんどないと思う。
また、元取引先関係の方とかで今後もおそらく会うことがないだろうという人に対しては今回出さなかった。
それでも数十枚の年賀状を書くのは結構大変だ。10年後は年賀状はすべてLINEなどの紙なしのWEBになっているかもしれない。現にぼくも年賀j状の1/4くらいはWEBで紙ではない。とにかく、明日は今日抜けていたあと数人に年賀状を出せばこの仕事は終わりだ。
それはともかく、最近は「喪中につき年始のご挨拶をご遠慮させていただきます」という連絡が多く、少し憂鬱だ。








年賀状も刷り終わり、今宵はご機嫌。

毎年、年賀状(裏面)はパソコンで作っているのだが、何せ1年に1回のことだからどうやって作ったのか忘れてしまう。
特にぼくは年賀状には自分の4コマ漫画を載せているので結構複雑だ。
とりあえず、自筆マンガをスキャンしてPDFにし、PDFを加工してはがきサイズのワードに貼って、という手順は思い出して何とか完成した。ただ、写真はスキャンする前の原稿に貼るという原始的な方法だ。
たぶん、ワードに写真を直接貼ることができそうな気がするので来年チャレンジしよう。
というわけでこの記事は1年後の自分のために作成した(笑)。

ウーマンラッシュアワーの動画が消された!

昨日ウーマンラッシュアワーの漫才は素晴らしいと言って、ユーチューブを貼っていたのだが、今日動画は消されていた。
よほど「忖度」が働いたらしい。しかし、あの程度の権力への批判(しかも漫才)が何らかの圧力によって消されるということは本当に恐ろしいことだ。
ただ、音声だけはまだユーチューブに残っているようなので、再度貼っておく。

ウーマンラッシュアワー


ただ、ぼくはウーマンラッシュアワーの言うように、「日本人の意識が低い」から(一部はそうだが)いろいろな問題が出ているというのは違うと思う。ぼくは、以前ぼくのブログで何度か書いたように「不正選挙」が堂々とこの日本で行われているから全く事態が改善しないのだと思っている。かつてスターリンが言ったように今の日本では「選挙結果は開票する側が握っている」のだ。
「不正選挙」についてはネットで山ほど出ていると思われるのでここでは触れないが、いずれまとめて書いてみたい。

ウーマンラッシュアワーは素晴らしい!

ぼくは10年くらい前から、「ネットゲリラ」(ネットゲリラ)さんのファンで毎日チェックしているのだが、今日、面白い漫才を紹介していたので貼っておく。
本音漫才、がんばれ!

ウーマンラッシュアワー

インターネット・エクスプローラーは欠陥ブラウザ?

昨日Windows10の自動更新後、パソコンの画面が横伸びしてしまい、インターネット・エクスプローラー経由でマイクロソフトのサポートをチャットで受けていたのだが、チャットの途中で何度も切れた話を昨日のブログで書いた。
今日もインターネット・エクスプローラーを使ってチャットしていたら再度途中で切れたので、あきらめてグーグル・クロームを使うと全く問題なくチャットができ、パソコンの横伸び問題が解決した。パソコンは画面管理のデバイス(ディスプレーアダプター)に問題があったようだ。
それにしても今回インターネット・エクスプローラーの不安定さが良く分かった。パソコンにぼくよりは詳しい連れ合いは「今時、インターネット・エクスプローラーなんか誰も使っていない」と言っていたが、その意味が良く分かった。
少なくともチャットにはもう2度と使わないつもりだ。もっとも普段はチャットはやらないが(笑)。
これで、やっと年賀状の製作にかかれる。もう年末年始に何か問題が起きませんように!

グーグルクローム2




人生はままならない

前回は捻挫がぶり返した話をしたのだが、今日はまたパソコンが不調になったという話。
平穏な日々は年末までには来てほしい。
おかげさまで今回の捻挫の痛みはすでにだいぶ治まったが、マイクロソフトは勝手にWindows10のアップロードをやって今日は何時間もアップロードに時間を取らた上にアップロードが終わったと思たら、以前困ってマイクロソフトのチャットに相談を求めた「画面が横長になる」症状がまた出た。
しようがないので、またマイクロソフトのチャットに相談を求めたのだが、今回はたぶん前回と違ってアップロード担当の部署に回され、チャットしながら遠隔操作などで2時間くらいかかった上に最後にチャットが切れてしまって時間切れ。今日だけでもチャットは4回くらい切れた。MSのインターネットエクスプローラーがボロなのかぼくのパソコンがボロなのか最近入ったauひかりがボロなのかはわからないが、何とかしてよねーだ。
また、明日MSとチャットで相談しなければならない。とほほ。

ラッセルとブッダの思想

先日、自分のブログ(パソコンが故障した!)で「早く平穏な日常に戻りたいものだ」と書いたが、昨日の未明から9月にやった右足首捻挫の後遺症による痛みが出てきた。しかも昨日は今年最後のゴルフコンぺで最悪のタイミングだ。
一昨日にコンペに備えて練習場に行ったのが原因か、それとも2回分の燃えるごみを出した(マンション3階の階段を下りなければならない)のが原因か、その両方なのかわからないが、とにかく若干の違和感は残っていたものの捻挫はほぼ完治したと思っていたぼくにはショックだった。それでもゴルフバッグと荷物をもってゴルフ場にはたどり着くことができ、午前中も何とか回ることができたが、午後になって痛みが激しくなりゴルフクラブを杖代わりに足を引き摺ってプレーする始末。それでも何とか気力で午後も回りきることができた。ところがだ。痛みの少なかった午前中のスコアは53で激しい痛みに耐えた午後のスコアは44!ゴルフの上達は右足の使い方に秘密がありそうだ(笑)。

そんなことはともかく、タイトルの本題に入ることにするが、前置きが長くなって時間が少なくなってしまったので簡単に紹介する。本来重いテーマなのでまた機会があれば別に書きたいと思う。
ぼくのブロ友の亀さんのブログでバートランド・ラッセルの「幸福論」を紹介されていて(幸福論)、コメントで実はぼくも若いころにラッセルに傾倒していたこと、今はラッセルの幸福論を捨てて、むしろブッダの思想に傾いていることを伝えた。
ラッセルの「幸福論」は今でも読むに値する本だと思うし内容は結構深いのだが、ぼくがエッセンスだと思う一節を紹介する。
「外的な条件が決定的に不幸なものでない場合、そしてその人の情熱と興味が彼自身の内部に向かってではなく、外側に向かって動いているかぎり、人間は幸福を達成することが必ずできるのである。」(角川文庫「幸福論」 17 幸福な人間)
「一人の人間がいっそう多くの興味をもてばもつほど、それだけ彼は幸福の機会を多く持つわけである。そしてそれだけ運命の慈悲にすがりつかなくてもいいわけである。なぜなら、彼が一つの事物を失えば、彼はもう一つ事物のもとにおもむくことができるのだから。・・・内向的人間とは彼の前にくりひろげられた多彩なこの世の眺め(スペクタクル)から眼をそらし、ただひたすらに内なる空虚の世界を凝視する人間にほかならない。だが、いずれにせよ、このような内向的な人間のもつ不幸のなかに何か偉大なものがあるなぞと、空想しないことにしようではないか。」(角川文庫「幸福論」 11 熱意)

ぼくが若いころ収集したラッセルの著作
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それに対してブッダは「内向的な人間のもつ不幸」を極限まで凝視して「人生は苦である」と結論し、その解決策を考えた人だと思う。
そのブッダの思想を分かりやすく面白く講演してくれるNHKのラジオ番組(無料のアーカイブ)を見つけたので貼っておく。

人間を考える よりよく生きる」 (来年2月8日までの期限付き)
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らじるらじる2


らじるらじる4



割安ゴルフ配送便

ぼくは以前ゴルフバッグの宅急便料金が跳ね上がったので、小型軽量バッグにして自分で運ぶことにしたことをブログに書いた(ついに小型軽量バッグを買った)。
そうしたところ、最近ある会社(ゴルフ配送便)から親切(?)にも割安ゴルフバッグ配送便の案内(下記)をぼくのブログのコメント欄に送ってきた。

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確かに値上げ前のヤマト運輸の料金(首都圏近郊は確か1300円弱)より高いが今のヤマト運輸よりは片道300円程度安い。
しかし、ぼくは近郊のゴルフ場には自分で運ぼうと小型軽量バッグを2個も買ってしまったので今のところ配送便に頼る気はない。なぜ、2個買うことになったのかというと、ブログで紹介した最初に買ったバッグはショルダーが通常と同じなので肩にかけた時、クラブヘッドの重心のためにどうしても水平になってしまい、人込みでは運びにくいのだ。
それに比べ、2個目に買ったテーラーメードの小型軽量バッグはショルダーが2つあり、上のショルダーををうまく調整することで肩にかけても地面から60度くらいにしか傾かない。もしぼくと同じようにバッグを担いで行こうとする人にはぜひお薦めしたい。

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それはともかく、この割安ゴルフ配送便について紹介はしたものの、入会するか否かは各人の自己責任でお願いします。
ぼくはというと、年に2回くらい郷里の四国でゴルフをすることがあるのだが、その時にヤマト運輸と再度比較して検討したいと思っている。

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YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

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