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「親族・友人葬」はどう?

前回、「家族葬」というのは何か排他的な気がして、親族以外は出席づらい名称ではないかと書いた。
その後「親族・友人葬」というのも思いついたので、葬儀業界各社はぜひ検討してほしい。
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「家族葬」という名称

友人の死(友人の死)の続きだが、「家族葬」という名称は止めた方がいいと思う。なぜなら、家族・親族以外、一般の人は通夜・葬儀への出席はお断りというニュアンスになるからだ。
今日も「家族葬」ということで友人のお通夜に出席したが、大規模なホールではないにしても中会議室程度の広さはあり、精進落としの部屋も同程度用意されたていたからだ。聞けば、「家族葬」なので参列は遠慮したという人もいたらしい。
そういうことで、「家族葬」という名称は止めて、もっといい名称にして欲しいと思う。
では何がいいかというと、ぼくもにわかには思いつかない。葬儀屋さんはそのあたりのことを踏まえ、いい名称を考えて欲しい。
※「パーソナル葬」とかはどうだろう?商標は登録していないので、自由にお使い下さい(笑)。

友人の通夜

今週は某予備校の添削のアルバイトの試験があり、月~水の3日間でやり終えて木曜日はゴルフというのが当初の計画だったが、火曜日に友人が亡くなったという連絡を受けて大幅に計画が狂ってしまったが、何とかすべてやり遂げた。
しかし、今週ほど仕事をしたことは定年退職以降なかったような気がする。
今日は亡くなった友人のお通夜に行って来た。友人は3年前くらいに肺がんを患い、手術をして抗がん剤を服用していた。1年前には同期会に元気そうに出ていたので、大丈夫だろうと思っていたのだが、本当に残念だ。
亡くなった友人には二人のお嬢さんがいて、長女は東大を出てJR東日本に就職し、次女は東大の大学院に在籍しているという、どちらもすごい才媛だ。もっとも本人も京大出なので、驚くこともないのかもしれないが。
それはともかく、友よ、安らかに眠り給え。
合掌。

友人の死

今朝は二度寝をしようかという時に電話があって、うるさいなあと思ってでたら、友人の奥様から「夫が亡くなりました」ということだったので、いっぺんに目が覚めた。
友人は肺がんになり、1年前くらいから抗がん剤を服用していたのだが、とうとう逝ってしまった。
「抗がん剤だけは止めておけ」と本当は言いたかったのだが、実際はなかなか言うことができない。ではどうすればいいのかと反問された時、自信を持ってこうすればいいと、悔しいながらまだ答えられないからだ。
それはともかく、友人を失うということはとても悲しいことだ。.
彼とは同期入社で、入社5年目にぼくが地方から東京に転勤した時に東京にいた彼に引っ越しを手伝ってもらったりもした。それからしばらくは別の部署であまり交流もなかったのだが、たまたまぼくが本社から東京支店に左遷されたときに彼がいて、親切にしてもらった(彼も健康上の問題で本社から東京支店に来ていたのではなかったかと思う)。人間というのは苦労している時期に恩をもらったことは決して忘れない。
そういう意味で、彼と親しかった同期とか知人とかに「家族葬」という範囲で連絡できたのは良かったかなと思う。合掌。

昭和時代の名曲集100選

なぜだかわからないのが、ぼくのブログに「昭和時代の名曲集100選」さんという方が訪れてくれて、少しだけ拝見させていただいたのだがなかなか面白かったので貼っておく。

昭和時代の名曲集100選
昭和100

薄毛、薄毛と叫ぶな!

最近、穏やかな性格のぼくでも我慢できないほどうるさい広告がYouTubeに頻繁に出てくる。
実はぼくも使用しているのだが(笑)、うるさい広告はいいかげんにしてくれ!



平成と共に去りぬ

平成と共に去って欲しいのは、第一に安倍内閣だが、自民党にも公明党にも去って欲しい。もちろん、竹中平蔵にも。
奴らの悪事は、令和の今となっては断固許してはならない。
彼らの背後には、西側諸国を支配してきた超国家ユダヤ金融資本(ロスチャイルド)がいるのだが、その命運も長くはないようだ。
日本はロスチャイルドが作った明治(長州)体制から一刻も早く脱却し、新しい体制を作らなければならない。
そのヒントはJRPテレビジョンにいっぱいある。





交差点の車道と歩道の間にガードポールを設置せよ

 大津の保育園児2名の交通事故死は痛ましい限りだ。ぼくも2歳の孫娘がいるので、他人事とは思えない。
ネットで関連の記事を読むと、日本での交通事故死は欧米に比べ圧倒的に歩行者の割合が高いそうで、それというのも歩行者軽視の風潮が強いというものだった。
確かにぼくもそういう風潮は強いと思う。狭い道でも一方通行はまれで、車がすれ違うのがやっとという道で歩道もない道路は数限りなくある。
今回の大津での事故は交差点で信号待ちをしていた園児の列に車が突っ込んできたという事故だが、ぼくの経験ではこの種の交通事故は多いのではないかと思う。ぼく自身、歩行者として交差点で信号待ちをしている時、車が突っ込んできたらヤバイとよく思う。
これを防止するには、交差点の車道と歩道の間にガードを設けるしかない。ガードレールでは歩行者が困るので、鉄製のガードポールを1mおきくらいに設置するのだ。そうすれば、車だけでなく、自転車の事故も減少すると思う。
費用はそれほどかからないと思うので、市民や市町村の議員さん、ぜひ提案してください。

産経ネットより
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いつ地震が起きても大丈夫という心構えが必要

今世紀の日本は地震が多発するということは、前世紀から言われていてその通りになっている。
ややこしいのは、阪神大震災とか東日本大地震が天災なのか人災なのかということなのだが、それは一旦置いておいても、今世紀はこれから自然現象としての地震の多発は間違いなさそうだ。
では、個人としてそれにどう対応するのかが問題だ。ぼくが考えるのは
①安全な建物の中に住むこと(建物が安全でなかったら、せめて机の下に逃れること)
②部屋(特に寝室)に倒れそうな家具をおかないこと。仕方のない場合は必ず倒壊防止対策を施すこと。
③飲料水・食料品を最低1週間分備蓄すること
④携帯ガスコンロを最低1週間分備蓄すること
⑤電池を最低1週間分備蓄すること
かな。
①②は地震時に死んだり怪我をしないため、③~⑤は生き残るために必須だ。
ぼくは、東京に移り住んでから30数年になるが、これまでそういうつもりで準備していたつもりだったものの、東日本震災の時は④、⑤は図らずも実家から送ってもらった。結局は使わずにすんだが、その後は常備している。


天国のような場所

そこは国営ひたち海浜公園のネモフィラの丘(正式にはみはらしの丘)だ。
連れ合いが以前から行きたいと言っていた場所だが、連休中は駐車場に入るのも1~2時間待ちという人気スポットで、われわれ(運転手の息子、連れ合い、ぼく)は連休明けの今日行った。連休明けなのでガラガラかと思いきや、結構な人出で驚いたが、それだけの価値はある観光地だった。
ネモフィラの花畑を多くの観光客と歩いていると、まるで天国を亡者と一緒に歩いているような気分だった。

    駐車場は結構混んでいる       国営ひたち海浜公園の正面ゲート
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                  広大な園内
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       ネモフィラの丘(正式にはみはらしの丘)
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              最もいいアングルで撮れた写真
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脱「小沢一郎」

小沢一郎にはここ10年間期待していたのだが、一時、民主党政権となった以外は何の実績も残していない。それどころか、どんどん彼の周りからは人が離れていき、ついに山本太郎までが離れてしまった。
ぼくが7~8割信用している朝堂院大覚師は、最初から小沢嫌いで今の自民党の大物たちとその本質は一緒とまで言っている。
ぼくは、令和になったことだし、小沢に期待するのはやめることにした。
なぜかというと、小沢は不審な選挙について一切コメントしないからだ。しょせん、彼はガス抜きのためのバランサーとしてのみ存在価値が認められている政治家なのかも知れない。
同じような意見があるので、貼っておく。

東海アマブログ
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料理を始める人へ(2)

前回「料理を始める人へ」を書いたが、まだ多少言い残したことがあったので追加しておく。
それは料理初心者にとって最低限必要なものは(1)モノ(2)心構え と思っている。
ではその2つを簡単に説明しよう。

(1)モノ
 ・計量秤
 ・計量カップ
 ・計量スプーン
 ・基本材料(米、醤油、みそ、塩、砂糖、粉類、油、調味料、スパイス等)
※最初は、厳密に量を計ることが重要。基本材料は切らさないように常にチェックしよう。

(2)心構え 
 ・料理はいいかげん(良い加減)でいいという達観した気持ち(がんばると疲れる)
 ・今、冷蔵庫にあるもので作るべしという持ち(時間・経済は大事)
 ・レシピの材料が多少欠けていても気にしないという気持ち(時間・経済は大事)
※レシピの罠は、材料のうち、一つでも欠けているとダメだという思い込みだ。メニューの材料のうち、主役が欠けていてはもちろんダメだが、わき役の一つや二つが欠けていてもOKだと思わないとやっていけないし、実際、ほとんど影響はない。

(1)と(2)とは矛盾するようだが、ぼくの言いたいことは、基本を大切にすれば食材が多少不足していていようが美味しい料理は作れるということだ。
ぼくが連れ合いから厳しく言われたことは、「あるもので作れ」だ。プロの主婦は常にそれを実行して美味しいおかずを作っているのだ。
ぼくも精進しなくては。

料理を始める人へ

ぼくは主夫なので連休も平日も同じ(笑)だが、この連休は特にすることもなかったので、未整理だったレシピのコピーをファイルに整理した。
これから主夫(婦)を始める人や、奥さん(旦那さん)と交代で料理を作る人、自炊を始める人の参考に、主に夕食のレシピについて、ぼくのやり方を紹介する。
ほぼ毎日、夕食に違うメニューを作るというのは簡単なことではない。ぼくも主夫を始めた3年半前に気が付いた。というのも、ほとんどの料理本はせいぜい100種類くらいのメニューしか載っていないし、作ろうと思うメニューはさらに限られる。どんなに好物でも同じメニューが毎週というのは普通の人には耐えられないと思う。月に2回くらいが限度ではなかろうか。
そこで、ぼくはネットに注目した。ネットではあまたの料理サイトがあるが、最終的にぼくが行きついたのは「だいどこログ」と「みんなのきょうの料理」だ。どちらもメニュー数は2~3,000種類はあるのではないか思う。
「だいどこログ」はうちで加入しているパル・システムが提供しているサイトで、組合員でなくとも見られるのだが、配達される食材が良く出てくるので、やはり組合員の方が使いやすいかもしれない。組合員向けなので簡単で作りやすいメニューが多い。
「みんなのきょうの料理」は過去にNHKテレビ「きょうの料理」で放映されたものが中心で、レシピを指導しているのがプロなので一味違う。
料理は基本的に手間と味は比例するので、使い分けをするといいだろう。

だいどこログ
だいどこログ

みんなのきょうの料理みんなのきょうの料理

今回整理したのはA4用紙にプリントアウトした100枚程度だが、この3年半でファイルしたのは全部で700枚くらいになった。

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ファイルが2分冊になっているのは、当初、肉、魚、卵・・・で分類していたのだが、途中で野菜別とか乾物別に分けた方が使いやすいことに気が付いたからだ。したがってこの2冊にはダブっているメニューも多い。
料理別という分類法もあるのだろうが、野菜中心、低予算でと考えるとぼくにはこの分け方が合っている。

では、料理本は不要かというと、やはり初心者には必要で、素材の切り方といった料理の基本的な知識は本が一番だ。
ぼくがおすすめする入門用の料理本は
①「ラクうま ごはんのコツ」(瀬尾幸子 新星出版社)
②「一生作り続けたいおかず」(田中伶子 主夫と生活社)
だ。
慣れてくると
③「深夜食堂の料理帖」(飯島奈美 小学館)
④「LIFE①~③」(飯島奈美 ほぼ日刊イトイ新聞)
も楽しい。
さらに伝統的和食を作りたいと思ったら
⑤「日本のおかず」(土井勝 テレビ朝日)
をおすすめする。
ここまで偉そうに料理のレシピについて書いてきたものの、お前の料理はどれくらいの実力かと言われれば、英会話でいうと3級くらいかな。レシピが必要な間は、間違いなく初心者です(笑)。

①「ラクうま ごはんのコツ」(瀬尾幸子 新星出版社)

②「一生作り続けたいおかず」(田中伶子 主夫と生活社)

③「深夜食堂の料理帖」(飯島奈美 小学館)

④「LIFE①~③」(飯島奈美 ほぼ日刊イトイ新聞)

⑤「日本のおかず」(土井勝 テレビ朝日)


アベトモは塀の中へ!

昨日は令和が始まったおめでたい日なのであえて書かなかったのだが、またアベトモ関連でぞろぞろとどす黒い話が出てきた。
アベトモはもちろん、本人を含め全員塀の中に入ってもらおう!

シャンティ・フーラ
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令和の幕開けは平和

今日は東京も久しぶりに天気が回復し、静かで平和な令和の幕開けだ。
この平和が長く続いて欲しいものだ。

自宅から都心方向を望む
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田舎の中心地は居心地がいい

ぼくが住んでいるのは多摩ニュータウンの駅からは少し遠い地区なのだが、それだけにこの地区にはスーパー、銀行、郵便局、コンビニ、医院、レストラン(サイゼリア)、喫茶店(コメダ珈琲店)が集中していて、ぼくの家から徒歩10分以内で行ける。もう少し足を伸ばすと図書館も体育館もあって、何の不自由もない。いわば、昔の田舎の中心地に住んでいるようなもので、非常に便利で快適だ。
だが、ニュータウンの例にもれず、急速に高齢化が進んでいる。
あと10年経つとどうなるのかな?

コメダ珈琲店のコーヒーが不味かったの知らなかったの?

ネットゲリラ(ネットゲリラ)さんがコメダ珈琲店のコーヒーが不味いと言うのだが、ぼくも全くそう思う上に、値段も高いと思うのだが、それでもコメダ珈琲店が人気がある理由は、別にあるのだ。
それは何時間居ても追い立てられない雰囲気とか、豊富な雑誌・新聞が置いてあることだ。
実はぼくの自宅から徒歩10分くらいのところにお店があって、ぼく自身はほとんど利用しないのだが、マンガ家の息子はたまにそこに行って構想を練ったりしているらしい。ただ、早い時間に行かなければすぐに店内は一杯になるということで、よほど暇な人が多いんだろう。

ネットゲリラ20190430


今上天皇最後のお言葉

今上天皇が、天皇として最後のお言葉を国民にかけてくださるというのが、明日(4/30)の午後5時過ぎのようだ。
ぼくは忘れないように録画予約した。
今上天皇のお言葉で忘れられないのは、やはり東日本大震災の直後の「平成の玉音放送」だろう。
あの時はまだ福島第一原発の事故がどうなるかわからない、国民が戦後最も不安を抱いていた時に放送されたと記憶している。
あの「玉音放送」でどれだけの日本人が勇気づけられたかわからない。ぼくもその一人だ。
最近、堀江邦夫という人の書いた「祈りが守る國 アラヒトガミの霊力をふたたび」という本を読んだ。その内容は天皇家に伝わる霊力のパワーについて書かれてあって、さすがにぼくも?ではあったが、なかなか興味を惹かれる話だった。
しかし、もしかすると、今上天皇は天皇家に伝わるそのパワーで福島第一原発事故を抑え込んでくれたのかもしれないという気もする。なぜなら、福島第一原発事故がとりあえず収束しているのは奇跡としか思えないからだ。





永久に連休でいい

外遊している日本の政治家は二度と日本に戻って欲しくないというのが正直なぼくの意見だ。
彼らはほとんどの日本人にとって有害だからだ。色々あっても彼らがいなければ日本は平和だ。彼らの帰る場所をなくして日本を永遠のゴールデンウイークにしようではないか。
彼らこそ日本人の敵で売国奴だからだ。

暗い映画は見たくない

前回、「この世界の片隅に」は暗い映画であまり好感が持てないことや、さらに暗いのは山田洋次監督の「母と暮らせば」だと書いた。
しかし、世の中にはもっとすごい絶望的映画があって、ぼくが昔見た中で1番は「ジョニーは戦場に行った」、2番は「叫びとささやき」だった。
「ジョニーは戦場に行った」はドルトン・トランボ、「叫びとささやき」はイングマル・ベルイマンという巨匠の作品だったが、正直言ってぼくは途中で映画館を出たかった。
暗い話は現実にはいくらもあるが、それは本とかドキュメンタリーで学べばいい事だと思う。
何もお金を出してフィクションの映画でつらい目をしなくてもいいというのが、現在のぼくの意見だ。

この世界の片隅に

昨日は暇だったので、いつか見ようと思っていたアニメ「この世界の片隅に」を見た。
いいアニメだとは思うがぼくの採点としては65点くらいかな。
と言うのは、もちろんこの時代の話なので、明るいストーリーというのは無理だとしても、主人公が不幸になるのはぼくは見たくない。
山田洋次監督の「母と暮らせば」は最悪に暗い映画だったが、この映画も結構暗くて、老人にはキツイ。

本当なら面白い

シャンティ・フーラ(シャンティ・フーラ)さんが、板垣英憲氏のブログを引用して、トランプ大統領が消費税増税に反対というんだが、いっそアベに消費税を廃止せよと命令して欲しいものだ。

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板垣英憲(いたがきえいけん)「マスコミに出ない政治・経済の裏話」
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平成もあと数日

平成もあと数日で終わってしまうが、平成元年が1989年だったことを確認し、平成時代の幕開けはまさにバブル時代全盛の頃だったのだなと感慨深い。バブルはその後数年ではじけてしまい、それからの20数年は日本は苦難の道を歩んでいる。もちろん、その原因は偽ユダヤ資本と売国奴の中曽根、宮沢、小泉、竹中、安倍の自民党清和会政権のせいだ(中曽根は清和会とは違ったかもしれないが同じ穴のムジナだ)。
ぼくは、元号が令和に改元されたことを心から喜んでいる。平成天皇(まだ、今上天皇だが)は平成時代に本当にご苦労されたが、令和時代にはゆっくりとご静養されることを望んでいる。
また、令和の時代には、平成の時代に悪事を働いた前述の悪人どもが一掃(もう死んでいる人もいるが、悪い奴ほど長生きするのも事実のようだ)されることを強く願っている。

れいわ新選組に期待する

ぼくが唯一政治家として期待している山本太郎がついに決起してくれた。やはり、小沢の下では自由に行動できなかったのだろう。
太郎ちゃん、がんばれ。ぼくも、なけなしのお小遣いから少しは寄付します。

山本太郎オフィシャルサイト
20190423れいわ新選組

司法は死んでいる!

日本の司法はほとんど機能していない。
たぶん、最初に司法という概念を導入した明治からだろうが、戦後はさらに確実に機能していないと言えるだろう。
なぜなら、戦後すぐはGHQ、近年はCIAに支配された政府の言いなり機関だからだ。
ぼくたちは中学生の時から社会科で日本は三権分立の民主主義国家だと教えられてきたが、それはとんでもない幻想だ。
シャンティ・フーラさん(シャンティ・フーラ)がそのあたりの事情について最近の事件を例に説明しているのでぜひ読んで拡散してほしい。そしてドリル小渕、UR疑惑の甘利、強姦魔の山口、何より籠池事件や岡山理科大事件の当事者であるアベがなぜ逮捕されないのかを考えて欲しい。

20190422シャンティ


真鍋島に行った

以前「ソラリスの時間」(ソラリスの時間)さんが書いた紀行記(LINEトラベルjp)を読んでいつか行きたいと思っていた真鍋島に先週行くことができた。真鍋島は岡山県笠岡市にある笠岡諸島の中の一つだ。
町田から21:00に深夜急行バスに乗り、翌朝6:00にはJR福山駅前に到着。福山駅から山陽本線で15分くらいで笠岡駅だ。笠岡駅に到着したのが6:30頃でまだどこの喫茶店も空いていないのでとりあえずフェリー乗り場に向かう。徒歩で10分弱でフェリー乗り場に着いたのだがここも売店がなく、切符販売の人にコンビニが近くにないか聞いたところ、笠岡駅まで行かないとないという答え。仕方なく駅まで戻って駅のコンビニ(ぼくが笠岡に着いた時には開いていたかどうかわからない)でビールとサンドイッチを買い、フェリー乗り場で7:20に出港する高速船を待つことにした。
7:20の真鍋島行きの高速船は意外に混んでいたが、観光客ではなく仕事で島に渡る人たちのようだった。

         笠岡駅             笠岡駅前
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      笠岡駅からフェリー乗り場方面を望む      地下道入口
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           地下道内          地下道出口
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 さびれた町の左後方がフェリー乗り場       立派なフェリー乗り場
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   フェリー乗り場で朝食            ぼくが乗った高速船
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   笠岡港沖から笠岡を望む           真鍋島フェリー桟橋
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高速船に揺られること約50分(片道1,730円)で真鍋島へ。さっそく、ネコの歓迎を受けた。


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最初に真鍋島中学校に行こうと思ったが、道に迷ってしまい細い路地に入り込んでしまった。路地を山の方に抜けると何と右側50m横に真鍋島中学校があったが道はなく、仕方がないので元に戻って出直した。

     迷い込んだ路地              中学校と円福寺の道しるべ
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なつかしの二宮金次郎の銅像 立派! すぐ横が校門(中学校と小学校が同じ敷地にある)       
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    真鍋島中学校の校舎         校舎の入り口横は荒神社
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   校舎入り口             校舎内(中に入るには職員に声をかけること)
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校舎の背後にある見晴台(スリルのある階段)    見晴台から校舎と本浦を望む
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真鍋島中学校は1980年代に「瀬戸内少年野球団」のロケ地になったようだが、いまだに現役の校舎として活躍している。
現在は校舎の2階を使って授業をしていて、観光客は1階の廊下のみ見学できる。
真鍋島中学校を後にして向かったのは、「ソラリスの時間」さんが紹介していた福原(ふくら)浜だ。もっとも、福原浜以外もすべてそうだが(笑)。


 この看板が分かりにくい(三虎コース?)  この道しかないので登ってみる
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歩くこと約15分、ようやく建物が見えてきた 「三虎」はこの旅館の名前だったのだ。
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  旅館の脇にある美しい海岸と海        旅館のプライベート桟橋(絶景!)
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福原浜までの山道を往復し、最後に目指したのが八幡神社だ。毎年ゴールデン・ウィークの時期にお祭りがあって、神輿が島内を疾走する「走り神輿」が有名だそうで、その時期だけは大変な数の観光客でごった返すそうだ。写真撮影が趣味のぼくの兄も今までに3度ほどそれを撮影するために来たということだ。


     八幡神社入口            八幡神社境内
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      本殿               八幡神社の隣にある木野山神社
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各地の観光スポットの見学を終えて本浦港に戻るまで2時間以上歩き詰めだったので、くたびれてしまい、帰りの船まで1時間以上あったが三洋汽船の切符売り場の待合室で過ごすことにした。すると、笠岡港のフェリー乗り場の自動販売機で切符を買う時に戸惑っていた時に助けてくれた三洋汽船のおじさんがいて、暇なのか、いろいろと話をしてくれた。要約すると次のような内容だ。

・自分(おじさん)は62歳まで福山の日本鋼管に勤めていたが、定年後三洋汽船のパートとして15年働いていること
・実家は笠岡の山の方で今もそこに住んでいるが、生まれてから10歳くらいまで真鍋島に住んでいたこと
・子供のころは真鍋島・本浦の集落の背後は現在のような山林ではなく、すべて畑だったこと
・子供のころは漁が盛んで、今も残る本浦の大きな屋敷は網元の屋敷で、漁師が入る大きなお風呂をよく使わせてもらったこと
・しかしながら、高度成長期あたりから魚がとれなくなり、今では漁がすっかり廃れてしまったこと
・真鍋島で一番大きい魚料理の店「漁火」もあちこちから魚を仕入れていること
・ネコたちも今は漁師から余り物の魚をもらっているわけではなく、近所のネコ好きな人からペットフードをもらっていること
・そのネコ好きな人も高齢化でだんだん減っていること(ネコたちはこれからどうなるのだろうかと心配)
・小中学校も生徒がだんだん減ってきて、今は生徒より先生の方が多くなっている(教科によってはマン・ツー・マン教育)こと
・真鍋島を訪れてくれた観光客は本当に満足して帰ってくれているのかなと心配なこと

大体以上のような内容だった。やはり島の現実はなかなか厳しいようだ。
でも、ぼくは真鍋島観光に満足したので、おじさん、その点は大丈夫ですよ。

三洋汽船切符売り場(2階は郷土資料館)  仲良しになった三洋汽船のおじさん
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復活!タイガー・ウッズ

タイガー・ウッズと言えば、20年以上前から活躍し、今世紀初頭はむかうところ敵なしというゴルフ界のスーパー・スターだった。
ところが、その後怪我やスキャンダルで一時はもうダメかと思われていた。
ところが昨年あたりから優勝する試合もあって復活の兆しがあったようだが、まさかマスターズで再び優勝するとは思わなかった。
タイガー・ウッズの人生そのものがドラマのようで興味深い。
ぼくも復活して、80台を出したい(笑)。

GDOニュースより
2019マスターズ

日本の堕落

落ちるところまで落ちないと上昇はないという意味で、今の日本は底辺まで来ているのではないかと思う。
ぼくの体験では、バブル崩壊後、会社内の締め付けがだんだんと厳しくなり、ぼくが退職する2015年頃は最悪だっと記憶している。
それに伴い、会社内で昇進する人間は上にへつらい、下に厳しい卑しい人間が多くなっていたような気がする。
日本の堕落は日本人の堕落そのものなのだと思う。
もう一度、日本人の本来の美徳を生かしてこの国を良くしていきたいものだ。

WTOの決定は自業自得

三陸沖の海産物はぼくも控えているが、きちんと放射能を計測してそれが以前の基準値以内ならぼくも大いに食べて応援したい。
それもろくにしないで基準値を事故以前の状態の1000倍以上も上げておいて(広瀬隆氏のブログによると原発事故以前には海産物の基準値がなく、原発事故以前の魚介類の放射線量の1000倍ということのようだ:4/14追加訂正)「安全です」といっても、それはないだろう。
政府はきちんと足元を見るべし。

シャンティ・フーラ
シャンティ0412

東京新聞に告ぐ!

今年は、選挙の年だがいつの間にか選挙に民間会社が介在してくるようになって、それから日本の政治は大きくおかしくなった。
ずばり言って「ムサシ」という会社だ。今では大きな選挙の開票はほとんどこの訳の分からない会社がやっているいるということはネット上では周知の事実にもかかわらずマスコミはほとんど報道しない。本来、独占禁止法にも抵触するはずだ。
ぼくは東京新聞の講読者だが、今や、東京新聞を含めすべてのマスコミは今や政府に寄生している寄生虫(あるいはガン)だと思っている。
東京新聞の関係者に言いたいが、自分達は違うといいたいなら不正選挙について追求せよ!それをしないなら、しょせんガス抜きの役割を負っているに過ぎない二流新聞社だ。もし東京新聞が選挙開票は民間会社を排して正規の選挙管理員会による人手でやりましょうというキャンペーンをするならこれからも死ぬまで購読してやろう。そのかわり、いつまでもその問題に触れないならいつやめてもいいと思っている。
東京新聞は、選挙の闇、とりわけ「ムサシ」を追求せよ!

続きを読む

自・公・維新以外はOK

統一地方選挙のようだが、ぼくはあまり興味がないんだが、自・公・維以外はなんでもいいんじゃないかと思っている。
ただ、地方選挙ではわざわざ開票に請負金額の高そうなムサシなど採用しないだろうから選挙民の正直な数値が出そうな気がしてそこには注目している。

れいわ新選組のマークの肉球は?

何だろうと思っていたが、ネットゲリラさんがブログで解説してくれていたので貼っておく。
ネコ好きが『れいわ新選組」を支持したらえらい数になるかも。

ネットゲリラ
0410ネットゲリラ

「れいわ新選組」いいね!

幕末の、悪名高い(それも明治政府が作った捏造だと思うが)「新撰組」ではなく、新しく選ばれる「新選組」というのもいいし、「維新の会」と真っ向から対立したネーミングもいいと思う。「れいわ」はオマケかな。
ぼくは山本太郎を応援していくつもりだ。

太郎ちゃん、がんばれ!

ぼくは小沢一郎がなんとか今の政治を変えてくれるのかと期待していたが、やはり高齢のせいか何なのか動きが鈍い。
朝堂院大覚師などは、小沢一郎が悪の根源の一人とまで言っていたので小沢一郎に期待してもダメなのかなと思っていた矢先の山本太郎の独立宣言だ。
ぼくは今や山本太郎を心底応援したいと思っている。

山本t郎

今日、すべての問題が解決した。

ここのところ2、3問題を抱えていて、最も大きな問題は友達へメールを送っても返信が来ないということだった。
今日、思い切って彼にSMSで連絡したところ、彼の会社はgmailからのメールは拒否しているということだった。
それならgoogleから拒否されましたという通知が来てもよさそうなものだが。
あと、新たにアルバイトをしようとしている2社の面接日が近くて予定が組めなかったことだ。待っていた会社からやっと連絡が来たので、何とか予定が組めた。
今日は、神がかりのようにすべてが解決した日だった。それは、以下に紹介する本のおかげだったかもしれない。実は午前中、緑内障の検査で眼科で待っていた時に持って行って読んだ本で、とても感動したからだ。
著者は以前から愛読している「保江邦夫」という人だ。まあ、普通の人にはなかなか理解しがたい本かもしれないが、以前から読んでいるぼくにはとても面白かった。
内容については、また報告したい。








「令和」の本当の意味

4月1日に新元号「令和」が発表されたとき、ぼくは「なかなかいいね」とブログに書いた。
ところが、「令和」は「権力者の命令に和せよ(従え)」という意味で、アベ内閣の陰謀だという説があって、ぼくはそれは違うのではないかと思っていた。というのも、安●が採用されなかった時点でもっと大きな力が働いていると思ったからだ。
そうしたら、今日、ネットゲリラさんにすばらしい記事が載っていて、「令和」の本当の意味が納得でき、心から祝福したいと思ったので紹介しておく。ネットゲリラさんのブログは一見下品(笑)だが、実は大変な知識と教養に裏打ちされている優れたブログだ。

ネットゲリラ
0407ネットゲリラ

で、ネットゲリラさんが引用しているのが佐藤章さんというジャーナリストのツイッター(佐藤章)で、その佐藤章さんがさらに引用しているのが古典研究者の品田悦一さんという人の論文(緊急寄稿)だ。小さくて見にくいがその論文を貼っておく。学者というのは大したものだ。

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法学は学問ではない

最もごく一部の法哲学とか法制史とかは例外かもしれないが。
ぼくは1975年に大学の法学部に入学したが、最初に聴講した民法の大御所と言われた人が「所有権は絶対」というのを聞いて、全く法学というものを勉強する気がしなくなった。
なぜ所有権は絶対なのかというところから始まるのが少なくとも学問の始まりだと思っていたからだ。
その疑問は別の法哲学の講義を聞いて多少は納得するところもあったが、所詮マイナーだった。
今でも「法学」という学問など、ないと思っている。

東京地検特捜部は廃止

東京地検特捜部は戦後GHQが日本軍の秘匿物資を摘発するために作られた。
その後も東京地検特捜部はGHQ、その後はCIAの手先として日本を支配、または破壊するために存在しているととぼくは理解している。
東京地検特捜部の悪質性については、下の朝堂院大覚師の動画をぜひ見ていただきたい。
次の政権では、ぜひ東京地特捜部を廃止して欲しい。






若い人への助言

4月になって、進路に悩む若い人は多いと思う。
例えばAという進路はイージーで、Bという進路はハードだとすれば、ほとんどの人はAを選ぶと思う。
しかし、自分が行きたい進路がBだとすれば、迷わずBを選ぶべきだ。
ぼく自身は大学に入学した時にAばかりを選んでしまったのだが、やはり悔いが残っている。
進路はイージーかハードかで選ぶのではなく、自分がどっちに行きたいかで決めるべきものだと、人生を振り返ってつくづく思う。

外国語の学習は面白い

ぼくはここ数年、フランス語やイタリア語やスペイン語をNHKラジオ(のストリーミング)で学習してきたが何の収穫もなかった。
まあ、1日15分飲みながら(笑)の学習では仕方がなかっただろうと思っている。
ところが連れ合いが2年前くらいから仕事の関係で本格的に英語を学習し始め、それが契機となってぼくも「基礎英語3」(中学3年程度)を一昨年の9月から始めた。それからすでに1年半も経っているが、ぼくの英会話能力がどれだけ向上しているかはわからない。わからないなりに、さすがにいつまでも基礎英語じゃないだろうと思ってこの4月からは「ラジオ英会話」にレベルアップしたのだが、どうなることやら。
正直に言ってぼくのレベルは「基礎英語3」もクリアーしていないと思う。何せ50年近く昔に学んだ英語と今の英語は格差がありすぎるのだ。特に英語会話という部分では50年前は学校ではほとんど教えてなかった(教えることができなかった)と思う。ぼくは当時のNHKラジオで松本亨という人の「英語会話」を聞いて、やっと英語の会話はこういうふうに話すのだと思ったものだ。
それはともかく、英語の学習をやり直していることも楽しいし、また機会があったらスペイン語を学習しようと思っている。
外国語を学ぶことは、試験さえなければ、面白い。

千鳥ヶ淵の花見

昨日、元の会社のOB会が神田であったので、その前に千鳥ヶ淵で花見をしてやろうと早めに出かけた。
ぼくは東京に住んで35年にもなるのに、千鳥ヶ淵に花見に行くのは初めてだったのだ。靖国神社や上野公園には何度も行っているが、千鳥ヶ淵に行かなかったのは酒が飲めなかったからだろう(笑)。
千鳥ヶ淵の入口に行ってびっくりしたのは花見客の多さだ。昨日は平日だが、休日だったらどんなことになるのだろう。
それはともかく、千鳥ヶ淵の桜そのものは実にきれいだし本数も多い。だが、やはり落ち着いて酒も飲めない花見などぼくにとっては「クリープのないコーヒー」(古!)のようなもので味気ないものだ。もっとも、千鳥ヶ淵から北の丸公園に歩き、そこの花見スポットでは自宅近くのコンビニで買ったお酒を落ち着いて飲むことができた。幸せだったなあ。

         人、人                見事な桜
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               千鳥ヶ淵戦没者墓苑に参拝 
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     北の丸公園でやっとカップ酒が飲めそうなスポットを発見
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「安〇」でなくて本当に良かった

「令和」なかなかいいね!

自宅まわりで花見

痛風発作の左足首の痛みもほぼ取れたので、リハビリと花見を兼ねて自宅まわりを散歩した。今日は天気も良く、桜もほぼ満開だ。

                自宅まわりの桜
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                 村の鎮守の桜
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捻挫じゃなく痛風

今週の月曜日あたりから左足首に少し痛みを覚えるようになり、放っておけば治るだろうと思っていたら木曜日に激痛を覚えたので整形外科に行った。ぼくは日曜日にジムに行って運動した時に捻挫したのだろうとばっかり思っていたのだが、血液検査の結果、翌日「痛風」と診断された。正常な尿酸値は3.7~7.0でぼくは7.7だったし、捻挫した覚えがないので納得した。
そういえば1年半前も右足首に激痛を覚えて整形外科に行ったのだが、その時は夜中に酔っぱらっていて足首を外側にひねったとばかり思っていたので医者にそう言ったら捻挫の治療のみで終わり、1週間くらいで治った。今から考えるとその時も「痛風発作」が起こったのだろう。
「痛風発作」の治療も最初は捻挫と同じく消炎鎮痛剤を飲むのだが、サポーターをする必要はないようだ。痛みが亡くなったら、尿酸値が下がるまで薬をしばらく飲み続けなければならない。
「痛風発作」の痛みというのは親指の付け根と思い込んでいたのだが、足首も普通に痛くなるようだ。
足首に激痛を感じたら、整形外科で「捻挫」か「痛風」かきちんと診断してもらうことが必要だ。

痛風と上手くつきあう方法
足首の捻挫

朝堂院大覚入門

ちょうどJRPテレビジョンでタイトルに会う番組があったので貼っておく。
ぼくはこの方の言うことは7~8割は支持するし、何より資産家で高齢にもかかわらず、政治の腐敗を糾弾するために毎日活動を続けられているということ自体に敬意を表する。

立派なテレビ番組

ぼくは普段、口を極めてマスコミの悪口を書いているが、ごくまれには立派な番組もある。
たまたま阿修羅掲示板(阿修羅♪掲示板)で紹介していたこの番組はまさにそうだ。グッド・ジョブ!テレビ東京。
できれば拡散をお願いします。

それだけはやめてくれ!

新元号に安倍晋三の「安」が入るとかという噂があるが、宮内庁よそれだけはやめてくれ。
「安」など見るだけで気分が悪くなる。
下のシャンティ・フーラさんの記事をよく読もう。

シャンティ・フーラ

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シャンティ2 
  

もうすぐ桜満開

ここのところ、イチローの引退とか厚生省の役人が韓国で発狂とか統一地方選とか小粒なニュースばかりで世の中太平ムードのようにマスコミは伝えているが、こういう時こそ気を付けなければいけないのだと思う。何に気を付けるのか?やはり、気のゆるみ?
とはいえ、桜も満開を迎えるし、こういう時くらいは気を緩めて桜を愛でる心の余裕を持つことも大切だ。
個人的にはまた足首を捻挫してしまい、桜見物できないのが心残りだ。

朝日新聞デジタル
朝日新聞デジタル

消費税は廃止

消費税を10%にしようということで、批判を避けるために政府はいろいろな施策を考えているというが、そんなら増税止めろよといいたい。
大体、山本太郎も指摘しているように、消費税は福祉に使われるはずだったのに2割も使われてないといことが明らかになったというではないか。また、別の話では消費税増税分がそのまま法人税減税になっているということだ。
まあ消費税をすぐ8%から0%にするのは難しいかもしれないが、参議院選挙前になったら、アベが「国民のためを思い増税はあきらめました」と言って票を得ようとする可能性は高いと思う。なんせ、ウソつきだから。
次の参議院選挙では「消費税は5%に戻し将来は廃止します」という公約を野党が一致して掲げなければ、野党はまた負けます。

日本一美味しい(?)インスタントラーメン

ぼくは去年の秋ごろ食べたインスタントラーメンが異常に美味しかったので、買ったスーパーや近所のスーパーなどに行くたびに探していたのだが見つからなかった。メーカーがサッポロ一番(サンヨー食品)で九州という名前がついていたことだけは覚えていたのだが、その他のことは分からない。そこでサンヨー食品に電話して九州という名前が付くインスタントラーメンの名前とぼくの住まいの近くで買えるお店を聞いてみた。
そこでやっと分かったのは、品名は「サッポロ一番 豚骨 九州づくり」、市内で買えるお店は2店だけあった。ぼくは近い方のドラッグストアに行ってやっと買うことができ、久々に食べることができたのだが、まさしくあの味でやはり美味い。
ぼくはたいていのラーメン店のラーメンより美味いと思っている。

サンヨー食品公式ホームページ(サンヨー食品)より
2サッポロ一番