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カテゴリ:未分類のエントリー一覧

  • 「ゴルフ」との別れ?

    フォルクス・ワーゲンの「ゴルフ」はもう25年以上乗っている。最初は30代半ばで中古で買った「ゴルフⅡ」、次は50代になった時にこれも中古で買った「ゴルフⅣ」。ゴルフⅡゴルフⅣなぜゴルフかというと今は亡き徳大寺有恒という人が書いた当時ベストセラーだった「間違いだらけのクルマ選び」という本で彼がゴルフを絶賛していたからだ。で、どうだっかというとゴルフⅡは故障が多くてどうしようもなかったし、ゴルフⅣはⅡに比較すれば...

  • 映画はハッピー・エンドに限る(2)

    前回「母と暮らせば」が救いのない映画と書いたが、主人公の吉永小百合が昇天することが救いだったとすれば山田洋次監督はカトリック教徒だったのか。それならば頷けるところもあるが大方の日本人にはこの結末は受け容れがたいと思う。死んだ「息子」が余計なことを言わず、吉永小百合演じる母とその叔父さんが幸せに生きていくかもしれないというような結末でも良かったのでないか。それはともかく、最近見たハッピーエンドの映画...

  • 映画はハッピー・エンドに限る

    今日、録画しておいた「ロード トゥ パーディション」という映画を見た。なぜ録画していたかというと、ぼくの好きなポール・ニューマンとトム・ハンクスが共演している映画だからだ。映画自体は面白かったと思うのだが、ぼくはもうこの手の血生臭い映画は見たくないというのが正直なところだ。ぼくのように映画を数多く見ていると結末は大体わかるので、途中でやめようと思ったぐらいだ。ぼくも若い時はフランシス・フォード・コッ...

  • 小学生の頃、夏休みは長かった。

    そろそろ小学生も夏休みのシーズンか。ぼくが小学生の頃といえば半世紀以上も前だが、毎年夏休みの前はこれから休みが永遠に続くような気がして実に楽しかったような気がする。もちろん終わってみれば以外に早いのだがそれでも今と比べれば1日の時間が何倍もあったような気がする。これは、誰も言ってない(と思う)ぼくの妄想的時間理論なのだが、人生80年として、10歳の子供にとっては後の人生が70年あるのに対して、60歳の中高...

  • 江戸落語を聴く

    ぼくは、落語は基本的に桂米朝さんと桂枝雀さんの上方落語しか聞いてこなかったのだが、ぼくのブログの読者から古今亭志ん朝さんもいいよというご意見をいただいたので聞いてみた、。これが、上方落語とは一味違って実に面白い。例えると、大阪のうどんと東京の蕎麦がどっちが美味いかという話で、それについてはぼくの中ではどっちも美味いということで整理がついている。それと同じように江戸落語には江戸落語の良さがあってとて...

  • 「朝堂院大覚」師のネット放送が面白い

    「朝堂院大覚」師のネットニュースが面白い。ここ3ヶ月くらい夕食を作る時にずっと聞いてきたユーチューブの桂米朝師匠の落語もほぼすべて聞いたので、別のコンテンツを探しているのだが、今、「朝堂院大覚」という人のネットニュースが面白い。ぼくは以前から朝堂院大覚とベンジャミンフルフォードが出演している「国家非常事態宣言」というネット番組はたまに見ていたのだが、最近は朝堂院大覚単独でネットニュースを流している...

  • 秘伝(?)讃岐醤油うどんの作り方

    ぼくはうどん県(香川県)出身者なのでうどんには厳しい。というか基本的には郷里に帰った時しかうどんは食べない。東京の讃岐うどん店にも何度か行ったが似て非なるものだった。丸亀製麺には入ったことがない。それでも東京にいてもうどんが食べたくなる時がある。特に夏は「醤油うどん」が恋しくなる。なので、ぼくはこの夏は昨日紹介した「冷やしタヌキ蕎麦」と「讃岐醤油うどん」を頻繁に食べることになるだろう。「讃岐醤油う...

  • 冷やしタヌキ蕎麦が好き!

    ぼくはサラリーマン時代、夏になると立ち食い蕎麦屋で「冷やしタヌキ蕎麦」を食べるのが楽しみだった。冷やしは普通のタヌキ蕎麦より手間がかかる分若干高くて当時(といっても2年前くらい)400円くらいだったったと思う。ところが、最近新宿駅の立ち食い蕎麦屋「箱根そば」に行ったら500円に値上がりしていたのだ。立ち食いそばが500円以上というのはぼく的には許せないので二度と行かないつもりだ。とは言えやっぱり「冷やしタヌ...

  • 世界一面白くてハッピーな落語

    ここのところ桂米朝さんの落語を紹介することが多くなってしまったのだが、何度聞いても聞くたびに爆笑し、しかもハッピーな気分になる落語を紹介したい。それは「崇徳院」という落語だ。実は米朝さんの「崇徳院」はぼくが中学生か高校生の頃ラジオで聞いて、初めて落語の面白さに目覚めた作品だ。今日もこの落語を聞いて再発見したことは、主人公のクマさんの奥さんが実にしっかり者だということだ。男はフワフワしていて抽象的な...

  • 曹洞宗と神道の類似性について

    4月22日のぼくのブログ(道元、カンゲキ)に道元の「正法眼蔵」(「しょうぼうげんぞう」のことを初めて書いた。以下のような文章で始まる。-----------------------------------NHKの番組に「100分de名著」という番組があって「道元」を特集していた回のものをユーチューブで見て面白かったので、道元の書いた「正法眼蔵」(「しょうぼうげんぞう」と読む。ぼくは「せいほうがんぞう」だと思...

  • 桂米朝の「枝雀追悼」に涙

    ぼくが桂米朝さんのファンであることはブログで散々書いてきたのだが、「桂米朝・私の履歴書」という本を今日読み終えた。この本の後半に「枝雀追悼」という章があり、ごく短いのだがそれだけに米朝さんの枝雀さんへの思いが凝縮されている。ぼくは最初の次の一文を読んだだけで涙が出てきた。「桂枝雀が死んだ。平成十一年(1999年)四月十九日、五十九歳。死ぬよりほかなかったのかと今は思う」枝雀さんは落語家としてぼくにとっ...

  • 酔っ払いに口をきいてはいけない

    ぼくは、7月3日の記事でユーチューブに載っている桂米朝さんの落語はすべて聴いたと書いたのだが、今日まだ聞いてない落語を発見した。それは「住吉駕籠」という演目だった。この落語にはとんでもなく酒癖の悪い人間が出てくるのだが、ぼくもこれと全く同じような酒癖の悪い人に遭遇して難儀したことを思い出した。酔っぱらっている人に「良い機嫌ですね」と声をかけるのはタブーだ。絶対やってはいけない。というのもこの落語に典...

  • ユニクロの功罪

    ユニクロにも当然功罪はあって、「罪」についてはネット上であふれんばかりにあるであろうことは推測できるのだが、ぼくは「功」について書いてみたい。ぼくはだいぶ以前からユニクロのヒートテックやエアーリズムのファンなのだが、スポーツウェアの宣伝にテニスの錦織圭やゴルフのアダム・スコットといった一流の選手を起用してくれたことがうれしい。というのもぼくはゴルフをやるのだが、以前は見栄をはってシャツなどはテーラ...

  • 「幸せ」=「財」/「欲望」 という方程式

    ぼくがとっている東京新聞は時々良い記事がある。この記事( TOKYO Web )もなかなか良かった。とくに「幸せの方程式」という発想がすばらしい。「幸せ」=「財」/「欲望」ぼくは2年前に定年退職して、今は主夫で連れ合いの扶養家族となっている。勤めを辞めてつくづく思うことは家にいるとお金がかからないということだ。衣食住でいうと、衣は年中ユニクロのジャージだし、食は手作り(昼はインスタントか前日の残り物)だし、住は...

  • 桂米朝の落語を完聴!

    ぼくは4月9日のブログで「笑う門には福来たる」(笑う門には福来たる)という話を書いたが、あれからほぼ毎日ユーチューブで米朝さんの落語を聴いてきた。さすがに一日2~3時間程度とはいえ、毎日3カ月ともなるとユーチューブ上の米朝さんの落語はほぼ聴きつくした。今日は最後のつもりで「千両みかん」を聴いたのだが、以前は気がつかなかった大店のオーナーと番頭の立場の違いをはっきりと描いた秀作だった。現代にもそのまんま...

  • セブンのくじで6勝1敗

    ぼくは多摩の田舎に住んでいるのだが、田舎の中心地なのでセブンイレブン、郵便局、銀行は徒歩5分、スーパーも徒歩7分くらいにある。ただ、最寄りの駅までは徒歩20分かかる(笑)。というわけでセブンイレブンはだいたい毎日、時によっては日に2回行くのだが、さっきもタバコとウイスキーを買いに行ったら抽選会をやっていて、7回くじを引いたら6回当たってしまった。将棋の藤井4段ほどではないがこれはぼくの最高新記録だ。抽選は...

  • 多忙な主夫?

    ぼくは2年前の60歳の時に会社を退職し、今は主夫をしている。というのも連れ合いが自営業をやっていて、ぼくが退職する直前は過労で倒れそうだったこともありぼくは迷わず主夫の道を選択したわけだ。ぼくは主夫業のかたわら事業をやろうと目論んでいたのだが、これがことごとく目論見どおりいかず現在に至っている。ただ事業と言っても新電力や太陽光発電施設の代理店(エコ)で、これはほとんど経費もかかっていないので損失はほ...

  • 「なぜ生きる」

    「なぜ生きる」という魅力的なタイトルの本があって、100万部を突破したそうだ。実はこの本は某新興宗教団体のプロパダンガ本なのだが、ぼくは個人的に興味があったので図書館で借りて読んでみた。なぜ興味があったかというと、過去のブログにも書いたが(他人を信用してはいけない)かつてぼくのガールフレンドをこの教団に奪われたと思っていたからだ。もちろんそれはぼくの言い分であって彼女からするとぼくから自由になったと...

  • 満1歳の初孫に会いに行く

    昨年の6月23日に誕生した初孫(女の子)に、満1歳になったということで今日3ヶ月ぶりに会いに行った。3月に会った時はまだグニャグニャだったのに、今日はちゃんとお座りして自分で遊ぶこともできていたので、その成長ぶりにびっくり。孫はカワイイ(ただし小学生まで)という話は聞いていたが、わが身に孫ができてみるとやはりなかなかカワイイものだ。ぼくの子供は二人とも男だったので、孫が女の子というのも珍しくてとりわけカ...

  • 奇跡のゴルフ教則本

    今回の記事はゴルフの技術の話なので、ゴルフに興味のない方はスルーしてください。実は最近、ぼくのゴルフはメタメタで6月16日にせっかく狭山ゴルフクラブという名門コースをラウンドする機会があったのに、スコアは何と114!ゴルフを始めたばかりの頃のスコアだ。その前は112、その前は108。6月20日の拙ブログ「もう一度ゴルフをがんばろう)(➝もう一度ゴルフをがんばろう)はそういう絶望的な状況でブログを書いていたわけだ。...

  • 新電力は安い!

    ぼくは、思うところがあって昨年4月に電力が自由化された時、真っ先に東京電力から新電力(東京ガス)に乗り換えた。試算では2割近く安くなるはずだったが、年間トータルでは前の年よりも約1万円安くなったにとどまった。(下表参照)その理由は、昨年度は一昨年度に比べ夏暑く冬寒かったのか電力使用量が10%以上増加していたのだ。もし東京電力と契約したままだったなら、6,614kwh×29.5=195,113円払っていたことになるので3万円...

  • 韓国に負けた!

    ...

  • もう一度ゴルフをがんばろう

    自慢ではないが(自慢だがW)、ぼくは若い時身体能力だけは抜群だった。中学・高校は陸上部に在籍していたのだが、高校2年の時、当時存在していた「スポーツテスト」で満点を取った。大学に入った時はさすがに陸上競技には飽きていたので、その頃ブームだった小林寺拳法部に入部したのだが、それも3年生の時にある事情で止めてしまった。就職してからはほとんどスポーツはしていなかったのだが30代前半頃に周りに誘われてゴルフを始...

  • うちのネコそっくり!

    ぼくはネコ好きで、このブログの初回も長年飼っていたネコが死んだことがきっかけだった(➝飼い猫が死んでもう2ヶ月)。そういうわけで、岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」はぼくの好きな番組の一つでたまに見るのだが、今日BSNHKで再放送していた「京都四季ネコの愛と優しさ」のワンシーンにうちで飼っているネコとそっくりなのが出てきてびっくり!「世界ネコ歩き・京都」のワンシーンに出てきたネコ拙宅で飼っているネコうちのネ...

  • 「ちあきなおみ」の「ねえ、あんた」

    女性歌謡歌手の中で歌が最高に上手かったのは「ちあきなおみ」だったという人は多い。ぼくはあまり歌謡曲について知識がないので最高かどうかはわからないが、少なくともぼくが聞いた中で歌の上手さにおいて「ちあきなおみ」はトップクラスであることは確かだと思う。そこで6月10日の拙ブログ( またBOSEのスピーカーを買ってしまった )で書いた「Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system 」の性能を確かめてみ...

  • 「オードリー・ヘップバーン」は美しいだけではなく天才女優だった

    ぼくは過去に「ローマの休日」(1953年)と「昼下がりの情事」(1957年)しか見ていないのだが、その頃のオードリー・ヘップバーンが大好きで、それ以外のオードリーの映画はあえて見ないようにしていた。なぜならこの時期のオードリーは本当に女神のように美しく、そのイメージを損ねたくなかったからだ。ただ、先日NHKのBSで放送された「麗しのサブリナ」はその時期(1954年、僕の生まれる1年前だ!)の作品で、ぼくの尊敬する映...

  • またBOSEのスピーカーを買ってしまった。

    今回は「Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system 」というやつでパソコン用だ。前に買ったBOSEの「SoundLink Mini Bluetooth speaker II 」があまりにすばらしかった(拙ブログ17/02/02参照➝BOSEの小型スピーカーがすごい!)ので、今まで使っていたパソコン用スピーカーも取り換えた訳だ。で、今回はどうかというと実はまだその実力が良くわからない。というのも、ぼくのパソコン部屋は家族の寝室から近くて大き...

  • ギャグ漫画が難しい時代

    以前にも書いたのだが、今は万人に受けるギャグ漫画を描くことは難しい。何を隠そう(何も隠していないが)ぼくもサラリーマン卒業後、4コマ漫画家で余生を生きようと思っていたのだが描けないのだ。描けない原因はもちろん自分に才能がないこともあるけれど、それでも20年前はいろいろと題材があってまだ描けた。しかし、今は世の中が漫画以上にギャグ化し、あるいは混沌とし、ギャグ漫画が追いつかないのだ。ある意味しっかりし...

  • 最強のレシピ集をネットで発見!

    ぼくは主夫なので基本的に毎日晩御飯を作っている。そこで一番頭を悩ますのが献立だ。おおかたの主婦(主夫)はぼくと同じように毎日作るご飯の献立に苦労しているのではないかと思う。主夫2年目のぼくも料理本を何冊か買った。もちろんそれらの本も役に立ったのだが最近発見したネットのレシピ集がすごい!料理本を買って損をしたと思うほど充実しているのだ。それはこれ➝みんなのきょうの料理NHKの「きょうの料理」の過去の番組...

  • 軽井沢の素晴らしいゴルフ場

    この前の金曜日に、友達に誘われて「軽井沢高原ゴルフ倶楽部」というところに行った。これが実に素晴らしいゴルフ場で隅々まで整備が行き届いていたのだが、ぼくが一番気に入ったのがクラブハウスだ。スコットランドの貴族の館をイメージしたそうだが、確かにそういう趣があって外観も内部もとても感じのいい建物だった。料金もリーズナブルだし、ゴルファーの方には是非一度訪れることをお勧めしたい。軽井沢高原ゴルフ倶楽部のク...

  • 飯能新緑ツーデーマーチに参加した

    飯能市在住の有力なブロガーであり、ぼくのブロ友でもある「亀さん」(人生は冥土までの暇潰し)の飯能新緑ツーデーマーチに仲間として参加しないかという呼びかけに応じて昨日参加してきた。亀さんが掲示板(➝放知技)でも書いているように亀さんを含め、男性6名、女性2名の合計8名が8時半までに飯能駅北口の交番前に集まった。その後の話については、てっきり亀さんがご自身のブログで紹介していただけるものと思っていたら、同...

  • 司法関係者必見!桂米朝の落語(2)

    5月16日にぼくは「司法関係者必見!桂米朝の落語2選」というブログを書いたが、今日も裁判物の傑作があったので紹介する。もちろん司法関係者だけでなく、普通の人も爆笑するはずだ(司法関係者の方は笑えないかも)。現代にこういう裁判官がいたらいいね。帯久...

  • 首都圏に住むということ

    首都圏に住むことで一番大変なのは住宅が貧困でかつ高いということだ。ぼくは30何年か前の20代後半に偶然地方から東京本社勤務になったのだが、首都圏の住宅の貧困さと家賃の高さには驚いた。作家の山口瞳も何かの本で「住宅には節を屈した」と書いてあったが、ぼくも本当に困った。やっと40歳になって今住んでいる多摩ニュータウンの旧公団マンションを中古で購入したのだが、それでも60歳の退職時に住宅ローンの残金を払うために...

  • 原子力は末代までの禍根

    ぼくは20世紀中頃に生まれ21世紀中頃までには確実に死ぬのだが、20世紀に発明された原子爆弾と原子力発電所もぼくと一緒に死んで欲しいと思っている。なぜならば原子爆弾の非人道性についてはいうまでもないが、原子力発電所の事故や原子力発電所が生む高レベル放射性廃棄物の保管についてどうするのかについてまったく見通しがないからだ。原子力発電所の事故は大きな問題だが、万一事故がなかったとしても高レベル放射性廃棄物を...

  • 他人を信奉してはいけない(2)

    5月20日の拙ブログで「他人を信奉してはいけない」という拙ブログを書いたが、その中に本多勝一という人の名前も出した。本多勝一の本は僕が学生時代の頃たくさん読んだ。エスキモーとか中近東に住む人たちのルポルタージュはとても面白く、ぼくは彼のファンになった。その後だったか同じ時期だったかは忘れたが、彼は南京大虐殺の本を中国現地での聞き取りだけで書いたのだが、これがいけなかった。その後他のジャーナリストが調...

  • 熱中症の話

    今日は全国的に暑かったようで、ぼくの住む東京・多摩地域でも30度を超えた。この季節に30度超えは人間もきついが猫もきついようだ。夏バテ気味の我が家の飼い猫「マメ」そこで、少しはどなたかの役に立てばよいと思い、熱中症(特にゴルフ時)の事についてぼくの体験を書くことにした。(1)体験談ぼくが初めて熱中症になったのは30代後半の頃だった。ぼくは中学、高校、大学と体育系のクラブだったが、その頃は何より体力があっ...

  • FC2のトラブルが解消した

    昨日、FC2のトラブル(画面表示で右側のプロフィールや過去記事が消えてしまう)について書いたばかりなのに、その後一本記事を書いて、さらに公開から外した過去記事「シャッター通り商店街」を再度公開したりしているうちに、あら不思議、トラブルが自然に解消してしまった。ぼくは「情弱」なので何が起こったのかさっぱりわからないのだが、わかる方がいたら教えてください。...

  • 他人を信奉してはいけない

    タイトルは実はなかなか難しい問題で、私たちの周りの人で、ある宗教家や思想家や哲学者を信奉したことで不幸な目にあった人は多いのではないかと思う。宗教家や思想家や哲学者は神様でも仏様でもない生身の人間なので当然のことなのだが、我々はついそういう人達は自分よりも崇高な人だと思いその言説を頭から信じてしまうことがある。恥ずかしながら、ぼくの場合は大学生になってかぶれた「バートランド・ラッセル」というイギリ...

  • FC2のトラブルが発生した!

    ここ数日間はFC2のトラブルがあって、更新できなかった。画面右側にあるプロフィールとか過去記事等が突然表示されなくなったのだ。FC2のトラブル担当者ともやりとりしたが、結局原因は分からずじまいっだった(FC2の方にはそれなりに親切に対応してくださったので、悪く言う気持ちは全くない)。結局過去記事を2件( シャッター通り商店街(1)、(2) )を公開から外して正常に戻ったのだが、原因はいまだに分からない。原...

  • 司法関係者必見!桂米朝の落語2選。

    ぼくがユーチューブで桂米朝さんの落語を聴いていることは4月9日のブログにも書いたが、今でもまだ聴いている。何せありがたいことに米朝さんの落語はユーチューブにたくさんアップされているのだ。今日聞いた二つの話はたまたまどちらも裁判の話で「鹿政談」は法律とは何か、「天狗裁き」は冤罪とは何かを考えされる話であった。とは言え、米朝さんの落語なのでどちらも爆笑ものだ。(1)鹿政談(2)天狗裁き...

  • 究極のヤキソバ

    ゴールデンウイーク明けから近隣活動に忙しく、ブログを更新することができなかった。ブログ・ランキングは正直なもので少しでも更新が滞るとあっという間に下がってしまう。別にランク上位を目指して書いているのではないが、ランキングが下がるとやはり気にかかるものだ。ということで、今回はくだらないとは思いつつ雑ネタを。ぼくは麺類が好きでご飯よりよく食べている。麺類はうどん、蕎麦、スパゲッティ、ラーメン、冷麺、ヤ...

  • 起きて半畳、寝て一畳

    過去のブログで道元の「正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)」の現代語訳(増谷文雄 講談社学術文庫)を読んでいると書いたが、これが遅々として進まない。1割くらいは何とか分かり、4割くらいは何となく分かったような気がするのだが、半分くらいは分からない。まるで現代物理学の世界(こちらはもっと分かっていないのだがW)のようだ。たしか全8巻だがまだ1巻目の半分くらいだ。果たして読破できるものかどうか自信がない。それは...

  • 二胡は難しい?

    連れ合いが二胡を習い始めたのだが、彼女の先生の先生(大先生)が主宰する二胡教室の生徒さんたちの演奏発表会が今日あったのでお付き合いで一緒に行った。会場はぼくの自宅から1時間ほどのH市というところだった。さすがに演奏会なのでそれなりに弾ける人が出てくると思いきやこれが予想に反してすごいのだ。何がすごいかというと一応音はちゃんと出る(たぶん音がちゃんと出ない人は発表会に出してもらえない?)のだが、正しく...

  • シャッター通り商店街(2)

    前回のブログでぼくが高校生の時にしばしば訪れた二つあった丸亀市街の商店街の一つはなくなり、もう一つもなくなりそうになっていることを書いた。■商店街の歴史商店街はスーパーマーケットが日本で誕生する昭和40年(1965年)頃まではおそらく全国各地にあって、それなりに賑わっていたのだろうと思う。ただ、ぼくは自分の記憶だけを頼りに下記のようなイメージを持っている。(1)昭和40年(1965)代・・・日本全国でスーパーマー...

  • シャッター通り商店街(1)

    ぼくの故郷は香川県のまんのう町というところで、実家に母と兄が暮らしているので連休前に里帰りしてきた。帰郷中にぼくが通っていた高校のある丸亀市街を2時間ほど散歩する機会があった。改築された母校を見て、すぐそばの丸亀城に高校の時以来初めて登った。ぼくが通った高校(丸亀高校)天守閣に行くためには最初に100m以上はある急坂を登らなければならない。今回はゆっくり歩いても少しきついと思ったけれど、ぼくは高校時代...

  • 道元ネタ(2)

    ぼくは前回のブログにも書いたように、道元の「正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)」の現代語訳を少しづつ読んでいるのだが、同時にユーチューブで「正法眼蔵随聞記(しょうぼうがんぞうずいもんき)」というのを聴いている。「正法眼蔵随聞記(しょうぼうげんぞうずいもんき)」というのは、道元の弟子の懐奘(えじょう)という人が書いた本で、懐奘は道元が宋から帰国して日本で曹洞宗を立ち上げる時の腹心であったようだが、道元の...

  • 道元、カンゲキ!

    NHKの番組に「100分de名著」という番組があって「道元」を特集していた回のものをユーチューブで見て面白かったので、道元の書いた「正法眼蔵」(「しょうぼうげんぞう」と読む。ぼくは「せいほうがんぞう」だと思っていた。「でんでん」を笑えない)を読んでみたいと思った。訳注付きの本はいろいろあったが、講談社学術文庫の「正法眼蔵 全訳注 増谷文雄」の一巻目を読んでいる。それで、タイトル「道元、カンゲキ!」なのだが...

  • フレッシュマン(ウーマン)に贈る言葉(2)

    ぼくは4月4日に「フレッシュマン(ウーマン)に贈る言葉」という題でブログを書いたが、内容はユーチューブ上のお釈迦様の言葉を紹介しただけであった。それではさすがに1年半前に定年退職した先輩としてはフレッシュマン(ウーマン)に申し訳ないかなと思い、自分の経験を交えてぼくの贈る言葉を書いてみる。お釈迦様とは雲泥の差なので、そこはご容赦を願いたい。■仕事(1)労働時間について 電通の女性新入社員が月100時間以上...

  • 岩合光昭さんの「ねこ」写真展を観た

    今日は連れ合いが「老眼鏡」を作りたいというので、「ZOFFメガネ」のある聖蹟桜ヶ丘の京王百貨店に行った。そこでたまたま岩合光昭の写真展「ねこ」が開催されていたのである。岩合さんはNHK・BSの「世界ねこ歩き」を何度も見ていたのでよく知っている写真家だが写真展は行ったことがなかった。それが今日この百貨店での写真展の最終日ということだったので猫好きのぼくと連れ合いは躊躇なく入った。これが面白かった。やはり岩合...

  • 祝!ガルシア メジャー初優勝

    スペインのセルヒヨ・ガルシアがマスターズで優勝した。ぼくは7時ごろから生中継でマスターズの中継放送を見ていたのだが、近年にない名勝負だった。最もエキサイティングだったのは最終ホールだった。ガルシアとローズが同スコアで迎えた18番ホールは二人ともツーオンし、遠いほうのローズがバーディーパットを外す。近いほうのガルシアはこれを入れれば優勝というパットを外す。結局プレーオフではローズがティーショットをミス...

プロフィール

YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

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