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神帝トランプ?

シャンティ・フーラさんがトランプ大統領に関する面白い動画を紹介しているので貼っておく。

シャンティ・フーラ
シャンティ0221

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映画「ヒアアフター」は傑作だ!

以前、拙ブログで臨死体験(死後の世界はあるか?)と心霊現象(涙なくして読めない本)について書いた。
今日は特に何かをする気が起こらなくて、BSシネマの「ハッド」でも見ようかとグーグルで調べていたら、あるブログで「ハッド」以外に「ヒアアフター」を紹介していて、アメリカに住む霊能力のある男性とフランスに住む臨死体験を経験した女性とイギリスに住む双子の兄を失った少年の話が同時に進行し、ラストで見事に三者が繋がって癒しを与えてくれる映画とあったので、不思議な導きと思ってAmazonで観た。
結論から言うと素晴らしい映画だ。クリント・イーストウッド監督の最高傑作にとどまらず、映画史に残る傑作だと思う。
臨死体験や霊能力というと何かキワモノのように思うかもしれないが、イーストウッド監督は実に自然にかつ美しく描いていてとても素晴らしいドラマになっている。そして、胸がヒリヒリと痛むような前半から最大の癒しを与えてくれるラストまでのストーリー展開は見事だ。
それにしても、この映画は2011年2月19日から公開されていたが、3月11日の東日本大震災の影響で3月14日から上映を取りやめたそうだ。それというのも、映画の冒頭に津波シーン(これが凄い迫力で、どうやって撮影したのか驚く)があったためだ。
(Wikipediaから引用「本作は日本では2011年2月19日からワーナー エンターテイメント ジャパンが公開していたが、同年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震を受けて、3月14日に、同日限りで本作の上映を中止すると発表した。大津波のシーンが日本に起きた震災を連想させることや震災の状況を配慮しての判断だという。」)
ぼくが拙ブログで紹介した心霊現象の本も東日本大震災の津波被災地で取材したものなので、不思議な縁を感じる。



朝鮮人が日本に人抱く憎悪のルーツとは?

良い番組があったので貼っておく。



今日は遅いのでコメントは控える。

明治天皇はすり替えられた?

このブログでも何度か触れたが、我々が学校やマスコミで学んだ明治維新はウソで固められている。
そのことをぼくが知ったのは十数年前に故太田龍氏の「長州の天皇征伐」(成甲書房・初版2005年11月5日)という本だった。
その本には江戸時代最後の天皇である孝明天皇は伊藤博文によって暗殺され、孝明天皇の子・睦人親王も暗殺され、明治天皇は長州田布施出身の大室寅之助にすり替えられた事が書かれている。それに対して落合莞爾氏は明治天皇がすり替えられた事は認めつつ、孝明天皇・睦人親王は京都の堀川御所という場所にかくまわれ、明治天皇は表の天皇、孝明天皇は裏天皇として皇統が続いていると主張する。ぼくは落合説を完全に否定するわけではないが、かなり無理があるような気がする。
さて、ここで紹介する船瀬俊介氏のYouTyube動画は太田龍氏と同じ主張だ。
日本のhistoryは明治以来まだhis storyが続いているところを見ると明治維新の神話を作ったheは未だに健在ということだ。





安くて簡単な豆乳ヨーグルトの作り方

用意するもの。
ヨーグルトメーカー。アマゾンで2,000円弱。

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市販の豆乳ヨーグルト(100円くらい)。豆乳(1Ⅼ200円くらい)。オリゴ糖大さじ5~10杯(好みに応じて)。

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全部鍋に投入し、加熱しながらよく混ぜる。ぼくは泡立て器で混ぜるが何でもいい。泡もぼくは取るが取らなくてもいいと思う。
最も大切なのは加熱温度。40度くらい(ぬる燗)になったら、鍋の火を止める。決して50度を超えてはいけない(乳酸菌が熱で死ぬ)。

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それから豆乳が入っていた紙製容器に移してヨーグルトメーカーで8~10時燗置いておくと完成。

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大体原価は豆乳ヨーグルト100円、豆乳200円、オリゴ糖100gとしても80円くらいで380円。
これで二人分1週間は十分にもつので、1食30円弱。市販のヨーグルトの3分の1くらいの価格でおいしい豆乳ヨーグルトを食べることができる。

今日は飲み会の後なのでライトな記事で失礼。

ミシュラン・三ツ星の高尾山に行った

昨日は仲間と京王線高尾山口駅そばにある高尾山温泉「極楽湯」に浸かった後、そこで飲み会を開催した。
良い企画だと思ったのだが、実際に行ってみると温泉はぼくの地元にある「季の彩(ときのいろどり)」の方が大きくて豪華だし、お食事処は味はともかくセルフサービスなのに高くて、ぼくは二度と行かないだろう。

       高尾山温泉「極楽湯」
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それはさておき、せっかく(と言っても自宅から1時間程度だが)高尾山口まで行くのだから、そばを食べて高尾山に登ることにして午前中に出かけた。
高尾山口駅に着くと駅が昔とすっかり変わっていて、外観も美しくなっていた。
ぼくがサラリーマンだったバブル時代には、新宿から酔っぱらって京王電車に乗り、そのまま熟睡して降りなければならない調布駅を乗り過ごすことも多かった。ある時も調布駅を乗り過ごし、気が付いて降りたら駅構内に巨大な天狗の面がかかっていて、そこが京王高尾山口だと分かった時は驚いた。
ところが今回行って天狗の面を探したが見つからない。若い駅員に聞くと、自分は見たことがないが高尾山温泉に移動したとのこと(温泉では気が付かなかったが)。時の流れを感じる場面だった。

          高尾山口駅                高尾山口駅前
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目的の一つだった蕎麦屋の「高橋家」に行く。昼時なのに広い店内は閑散としていて、今はオフ・シーズンだということが良く分かった。もっとも、 ぼくが注文したかけそばと日本酒(「高尾山」)の熱燗が届くころには中国人の若者17名の団体が到着し、多少賑やかになったが。団体が来る前に注文が出来てラッキーだった。かけそばも酒も美味しかったが、そば本来の味を楽しむのならもりそばだったと少し後悔した。

        「高橋家」               かけそばと熱燗
                            
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高尾山に登るのは、子供が小さかった時以来だから、かれこれ30年ぶりくらいだろうか。ケーブルカー乗り場はシーズン中は何時間待ちという話も聞くが、昨日はまったく閑散としていて、登りのケーブルカーに乗ったのはぼくも含めて4人(うち3人は中国人)だった。

  ケーブルカー登り口(清滝駅)            ケーブルカー
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ケーブルカーの到着駅(高尾山駅)のすぐそばには展望台があって、なかなか景色がいい。天気がいいと筑波山まで見えるようだが、この日は午後から晴れたにもかかわらず霞がかかっていて、八王子市街の先くらいまでしか見えない。夏場はビア・ガーデンになるようだが、今は客は一人もいない。

                         展望台                  展望台から首都圏方面を望む
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展望台を下りて薬王院を目指す。途中にかなり段数のある階段があって結構きつい。高尾山駅から約20分歩いて薬王院に到着すると結構観光客がいて賑わっていた。ところで薬王院のご本尊は飯縄権現といって長野県の飯縄山に発祥した山岳信仰の神様のようだが、仏教と習合して今の形になったようだ。ご利益があるなら何でもいいか、というのがぼくの考えだ(笑)。

      薬王院山門                 二体の天狗像
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    薬王院本殿           本殿の上にある本社(本殿とどう違う?)
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薬王院本堂から山頂まではさらに20分かかるということだったが、時間はあるし、せっかくここまで来たのだからということで登ることにした。薬王院から奥の院に向かう最初の階段がかなりきついが、それを過ぎるとたいしたことはない。
山頂に到着して富士山が見えるか期待していたのだが、やはり霞がかかっていて見ることができなかった。残念。

   高尾山頂の看板             天気が良ければこのあたりに富士山が・・・
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下山の時は余裕があって、杉の御神木をゆっくり見物した。帰りはケーブルカーではなく、リフトにしたのだが、これは今回のぼくには失敗だった。まず安いだろうと思っていた料金が同じ(片道480円)。当然、寒い。スピードが徒歩並みなので時間がかかる(約15分。ケーブルカーは約7分)。まあ、それを承知の上で乗るのなら趣向が変わって、それも悪くないのだが。

推定樹齢1,000年(!)の大杉 推定樹齢450年の「たこ杉」(根がたこの足に似ている!) 
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     どちらにしようかと迷ったが       リフトにした(寒い!)
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今回高尾山を再訪し、一部記憶と違っているところもあったが、印象は同じようなものだった。確かに首都圏に近くて手軽に山頂まで登ることができ、自然と触れ合うことができる良い観光地だと僕も思う。
しかし、ミシュランがなぜこの観光地に最高の三つ星を与えたのかは分からない。もっとも、ぼくはあまりミシュランのことを知らないが(笑)。

マスコミを信じる人間はグーミン(愚民)?

ぼく自信はそう確信しているのだが、今日飲み会の席でぼくがそう発言した時に烈火のごとく怒る先輩がいて往生した。
確かに僕より年寄りの人でマスコミを信じている人は、ぼくの周囲ではほとんどだ。
ぼく自身、つい十数年前くらいまでは日本のマスコミやNHKをつゆとも疑っていなかったのだから無理もないことだと思う。
ぼくがちょっとおかしいのじゃないかと気がついたのは、アメリカがイラクを攻撃してフセインを殺害した後で「大量破棄兵器はなかった」と公式に認めた時あたりかな。
その後リビアのカダフィが殺害されて平和だったリビアの国が破壊され、さらにシリアまで破壊しようとしていたアメリカ(実際はアメリカを支配している勢力)に対し、日本のマスコミは何を報道してきたのか。また、クリミアをロシアが併合せざるを得なかった事情もほとんど、何も伝えてない。
今日、飲み会でぼくがある先輩(Bさんとする)を怒らせたのは、もう一人の先輩(Aさんとする)が、最近のマスコミ、特にNHKは千葉の虐待問題の報道ばかりでおかしいのではないかという問題提起だった。
ぼくは、「それは国の統計偽装問題から目をそらすためのスピン(目くらまし)で、過去にもよくあった事です。グーミンは常にそれに騙されてきました。」と言ったあたりからBさんが怒り出した。Bさんには、千葉の虐待問題が自分にとって重要だったのだろう。
ことほど、政治・社会問題に関しては、親しいと思っている人でも見解が分かれ、それが人間関係に影響することもあるということに十分配慮した上で発言しなければならないことを再認識した。

すべての宗教はインチキ?

ぼくにはとてもそんなことを言える知識も体験もないのでわからないが、ぼく自身も既存のどの宗教にも帰依していないことは確かだ。ただ、ぼくは、仏教の中の原始仏教(釈迦の言葉)の教えとか道元の教えは貴重なものだと思っている。
今回はシャンティ・フーラさんが思い切ったことを書いているので紹介するが、ぼくには理解不可能な用語や概念があって、ぼく自身が現時点でその考え方に賛同しているわけではない。

シャンティ・フーラ

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死後の世界はあるか?

ぼくは若いころバートランド・ラッセルという哲学者にかぶれていて、ガチガチの合理主義者だった。



しかし、30年以上前に義母と父が相次いで亡くなった時に不思議な体験をして以来、それまでの既知の科学では説明できないことがあることは確かだと確信した。
その後、2000年に立花隆が「臨死体験」という本を出版した時、好奇心から真っ先に買って読んだ。著者の立花隆自身は、結論の部分でなぜか「死後の世界」の存在に否定的な見解を示していたが、彼自身の取材を素直に読むと「死後の世界」はほぼ確実に存在するとぼくには思えた。やはり評論家として「死後の世界」の存在を肯定するとまずいことでもあるのかと疑う。



その後、臨死体験のことはしばらく忘れていたが、2~3年前たまたまYouTyubeでアメリカの医者が臨死体験をした話の番組(アンビリバボー)を見た。よくできた番組なのでぜひ見て欲しい。



これまで知っていた臨死体験と異なるのは、体験した本人が一流の脳神経外科医でそれまでは本人も死後の世界を完全に否定していたことだ。
番組は面白かったのだが、本人の書いた著書(「プルーフ・オブ・ヘブン」)も読んでみたいと思い、図書館で借りて3~4日かけてやっと昨日読み終わった。時間がかかったのは翻訳ということもあるし、内容が医学的・心理学的・哲学的・宗教的にもっと深かったせいかもしれないが、とても感動的な内容で、こちらもぜひオススメしたい。特に印象に残った文章を転載する。特に(2)で書かれていることは、ブッダが死後の世界に言及しなかった理由かもしれないと思った。

(1)「この本を上梓する目的は、古代からの最終的に基本的な事実を広く知ってもらうことである。その他の面-罹患の経緯や、昏睡中の1週間の間に別の次元で意識を保っていたこと、そこから完全な回復を果たしたことなど-は、それに比べれば完全に副次的な価値しか持っていない。そこで体験した無私の愛と無条件の受容は、唯一無二の無上の発見だった。その他にも気づかされたことはあり、それらをひもとくのは簡単な作業ではないかもしれない。それでも自分に託された大切な任務はこのきわめて基本的なメッセージを伝えることであると、痛切に思うのである。」(99P)
(2)「日常生活においてさえ、たいていの人は情報が多すぎて何から手をつければいいかわからないことになりがちだが、世俗世界を超える領域を過剰に意識することは、人類の歩みをいっそう遅くすることだろう。今の状態で霊的世界を知りすぎてしまうと、決して楽ではないこの世界を渡っていくことがなおさら困難になるかもしれない。」(108P)
(3)「目的に焦点を当てた観点から言えば(今の私は、宇宙に意図が備わっていることは間違いないと考えているのだが)、この世界を生きている間に先に待ち受けているもののたとえようもないすばらしさに気づくことができれば、邪悪や不正に直面しながら自由意思を通して正しい決定を下していくことが、はるかにたやすくなるだろう。」(108P)
(4)「臨死体験とは何かを説明するのは、控えめに言っても難しいことである。だがそのようなことがあり得る可能性すら受け入れようとしない医療専門家に対してそれを試みることには、いっそう大きな困難が伴う。神経外科医をしている私が自ら臨死を体験するというめぐり合わせによって、私はこのテーマをもう少し納得のいくかたちで紹介するまたとない機会に恵まれたのだ。(172P)




肝臓に良い?オリーブ油とレモン汁

2月8日のぼくのブログで、肝臓に良いかもしれないオリーブ油とレモン汁について書いた。
Youtyubuはなぜか消されていたのだが、記事があったので、貼っておく。
朝飲むのと、1カ月くらい飲み続ける(その後は年に何回か)のがポイントのようだ。

みんな健康
オリーブ油とレモン汁



ヒラリー死亡説の証拠

ベンジャミン・フルフォード氏はだいぶ以前から「ヒラリーは死んでいて、今マスコミに登場しているヒラリーは影武者」と指摘していた。
ヒラリー・クリントンが大統領選真っ盛りの2016年9月11日の「9.11慰霊行事」に出席中に倒れたことは日本でも報道されていて、知っている人も多いだろう。ぼくも当時報道を見ていたのだが、何が不思議と言って回復しましたと出てきたヒラリーが別人のように若くなって、元気なのだ。同じ感想を持った人は多いと思うし、ベンジャミン・フルフォード氏は当時すでにあれは影武者だと言っていたように思う。
ところが今日、井口和基博士のブログ(Kazumoto Iguchi's blog2)を見ると、「ヒラリー影武者説」の証拠が挙げられていて、これは決定的だと思ったので紹介する。

Kazumoto Iguchi's blog2
kazumoto1.jpg 
kazumoto2.jpg

以下はYou Tubeより





陰謀論で有名なデーヴィッド・アイクは10年前くらいの著書にヒラリー・クリントンがとんでもない悪人(魔女)だと書いていた。(また、バラク・オバマも邪悪な人間だと書いていた。)
ここへ来て、デーヴィッド・アイクやベンジャミン・フルフォードの言説に真実があったことが分かる。

肝臓の数値が劇的に改善した!

以前ブログで、ぼくの肝臓の数値が悪い事が粉瘤の手術の時に発見された事を書いた(怪我(手術)の功名)。
偶然、その直後に市から無料の健康診断のお知らせがあり、連れ合いから強い要望があったのでしぶしぶ受けることにした。
健康診断のお知らせは12月初めにあり、健康診断は2月1日にしたので、2か月間で何とか数値を改善しようと努力をした。
その方法は自分なりに考えた以下の3つだった。

①酒を減らす
②効きそうなサプリを飲む
③効きそうな食品を取る

上記を具体的に説明する。

①酒を減らす
 これは、説明するまでもないことだが、それまで日本酒換算で毎日5合は飲んでいた酒を量を決めて半分くらいにした。
   でもぼくは休肝日は作らなかった。おかげで夜は暇なので早く寝る習慣がついた。

②効きそうなサプリを飲む
 ネットで見た「肝パワーE」というサプリの評判が良さそうだったので2カ月だけ飲んだが、高価なのが欠点。

 肝パワーEの公式ホームページ

 肝パワーE


③効きそうな食品を取る
 以前のブログでも紹介したが、オリーブ油とレモン汁を混ぜて毎朝飲むというものだ。


肝臓が劇的に若返る魔法の飲み物


おそらく①が最も効果があったと思うのだが、②も③も効果があったのかもしれない。
②は高価なので、ストップしたが③は1日10円くらいですみそうなので続けてみようかと思っている。

そうそう、肝心の成績表を公開する。健康診断の結果発表が今日だったのだ。
G-GTBが二桁だったことはここ10年くらいなかったと思うのでとてもうれしくて、一人で祝杯をあげている。

         以前(去年の11月)       今日(2/1の結果)  

AST             112              31
ALT               73               21
G-GTB            316              98    


※追伸
 ③はユーチューブの画像を張ったのだが、なぜか見れなくなってしまっている。ということは、安くて効果抜群なのかも。
すごく簡単なので、ここに書いておく。オリーブ油大さじ1にレモン汁小さじ1を混ぜて毎日飲むだけ。オリーブ油は普通のものいいし、レモン汁も市販のものでいいと思う。




選挙サギは朝飯前

国の重要指標である数値さえ改ざんするのだから、選挙結果の改ざんなど当たり前だと思わなければならない。
今の選挙管理委員会など全く何もしていないし、個別の選挙管理委員もただのお飾りで案山子にすぎない(それでも結構な手当てをもらっているらしいが)。
今の政府だけでなく、その政府に圧力をかけられているNHKはじめすべてのマスコミが改ざんに手を貸しているはずだ。
マスコミ人よ、少しは恥を知って立ち上がれ。お前らはエリートということでマスコミに入社したかもしれないが、今のままでは最低の人間として人生を終わってしまうぞ!
とりあえず、ここ数年の国政選挙や都知事選挙のおかしさについて本気で取材しろよ。

サギノミクス

「サギノミクス」というコトバを流行らせよう。もっとも、ネット上では溢れているが。
いよいよサギ内閣も年貢の納め時か。「ネットゲリラ」さんのブログを貼っておく。

ネットゲリラ
サギノミクス

山本太郎は救世主!

昨日の山本太郎氏の国会での質疑は、ぼくが毎日見ているブログの「シャンティ・フーラ」(シャンティ・フーラ)さんと「ネットゲリラ」(ネットゲリラ)さんでも紹介していた。
実に立派な演説だった。
実は山本太郎氏とは1度だけお会いして会話したことがある。もちろん向こうは覚えていないだろうが。それは2012年2月11日の15時頃だったかな。
ぼくは当時某大手ゼネコンの営業部に勤務していたのだが、前年の12月下旬から福島の除染工事の現場に応援要員として派遣されて働いていた。当時の苦労は別の機会に書くとして、とりあえず3ヶ月近い懲役を終えてやっとシャバに解放されたのがこの日だったのでよく覚えている。
ぼくの家は京王線稲城駅が最寄なので、福島からJR常磐線・山手線で新宿駅まで帰ってきて、普通なら地下通路を使ってJR線から京王線に行くはずなのに、この日はなぜか地上の新宿駅西口に出た。そこで山本太郎氏の街宣車からの演説を聞いたのだ。そもそも山本太郎氏という人はタレントだったらしいがぼくは当時全く知らなかったし、知っていたとしても普通ならそういう人の演説などスルーするのだが、彼の演説の断片を聞いて足が止まり、それから聞き入ったのだ。
その時の演説内容は「反原発」だったが、実に論理的でわかりやすい内容だった。実は、ぼくも除染作業を終えて個人的には完全に「反原発」だったこともあり、大変感動した。その演説が終わった後、ぼくは山本太郎氏に会って激励し、カンパもしたと記憶している。
あれから7年経つが、山本太郎氏は国会議員になって実に立派な仕事をしていると思う。
今や、ぼくは山本太郎氏に総理大臣になってほしいと切に祈っている。

三島大社に行った

ぼくの連れ合いはドライブが好きで、同居の息子の運転で良く出かけるのだが、昨日は行き先が三島大社ということだったので、ぼくも付き合った。というのも、ぼくは数年前に初めて伊勢神宮に参拝して以来、神社ファンになったのだ。と言っても、神道を信仰しているわけではなく、単なるミーハーだ。
連れ合いと息子のドライブの楽しみの一つは、サービス・エリアで名物のB級グルメを食べることだ。ぼくの自宅は多摩地区で、三島へは東名川崎インターから乗るのだが、そこから少し走ると海老名サービスエリアがある。ここは日本一のサービスエリアだそうで、確かにB級グルメがたくさんある。その中から我々が買ったのは「えびえび焼」、「アジのから揚げ」、「ポテりコ」、「メロン・パン」。どれもなかなか美味しくて、一同満足。

                海老名サービスエリア
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 えびえび焼(たこ焼きのえびバージョン)     アジのから揚げ
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ポテりコ(ここでしか売っていない)  世界一(!)売れているメロンパン
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軽く腹ごしらえして、一路三島へ。
三島は思っていたより都市で、特に三島広小路駅付近は都内の郊外のターミナル駅かと思うほど賑やかだ。

三島大社は三島の街の中心に鎮座している。祭神は「大山祇命」(おおやまつみのみこと)と「積羽八重事代主神」(つみはやえことしろぬしのかみ)ということだが、もともとは伊豆諸島の噴火等の災害を鎮めるために信仰された神様らしい。
境内はさほど広くないが、池(神池)があったり、古木があって、とてもいい雰囲気だ。

参拝した後に境内のお茶屋で食べた三島大社名物「福太郎」もなかなか美味しかった。この後「文学の道」を散歩した後、4㎞ほど離れた「伊豆 村の駅」に移動し昼食。このあたりは長くなるので割愛。

今回のドライブは何だか食べてばっかりだったな。

入口の大鳥居(このすぐ後ろは車道で上部しか撮れない) 入口から境内を望む
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 本殿の手前にある厳島神社(分社)             神池に棲むたくさんの鯉
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                  三島大社本殿
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  福太郎の茶屋                福太郎(お茶付きで200円)
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選挙が最大の不正

ぼくは過去に何度も不正選挙について言及してきた。
ここに来てアベ政権下における国家の不正がボロボロ出てきたが、それも当然であって、アベ政権そのものが不正選挙で成立した政権だからだとぼくは思っている。
少なくとも第二次アベ政権以降の国政選挙や都知事選挙はすべて不正選挙だと見ている。これは、もちろんぼくだけの意見ではなくて、多くのブロガーが指摘していることだ。
特に国際評論家の小野寺光一氏(国際評論家 小野寺光一の「政治経済の真実」)はずっとそのことを指摘してきていて、立派だと思っている。
一般の人は選挙の多く(重要な選挙はたぶんすべて)が、ムサシという民間企業がなぜか独占的に開票を請け負っているということを知らないし、マスコミも報道しない。
大体、いつから開票を民間企業に請け負わせてもいいという法律ができたのかさえ、ぼくも知らない。
とにかく日本が民主主義を取り戻すためには、ムサシを排除し、選挙の開票を時間がかかろうともコンピュータを介さず、本来の手作業で行なうべきだというのがぼくの主張だが、同じことを主張しているジャーナリストのブログがあったので紹介する。

「ジャーナリスト同盟」通信

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嘘つき学者はクビ!

山下という奴は最低の人間だと思っていたが、ようやく真実が少しづつ明るみに出てきた。
政治家は嘘のオンパレードだが、学者が故意に嘘をつくようではこの国もお終いだ。それとも、もう終わっている?

シャンティ・フーラ(シャンティ・フーラ)より
山下 

山下2

今上天皇は偉人である


ぼくは昨日、自分のブログで涙なくしては読めない本ということで「魂でもいいから、そばにいて 3・11後の霊体験を聞く」を紹介した。
途中まで読んで、あまりにつらいので最後まで読めるかどうかわからなかったがとりあえず読破した。
しかしすべて通読すると、つらい、というよりもむしろある種の平穏さえ感じられるようになった。
それは、魂の不滅を信じない人にはなかなか理解しづらいものだと思うのだが、生と死の境界は断絶したものではないし、愛は生と死を超越すると思えるからだ。
それはともかく、この本の中に今上天皇が2011年の震災のわずか1カ月少し経ってから南三陸町を慰問される話が載っている。
少し長くなるが、そのまま転載する。

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 今上天皇が、被災地に慰問されることによって本当に救われたという人の生の声を読み、改めて今上天皇を尊敬した。
被災地を慰問するということが、今上天皇にとってもどれほどつらいことかという一端も垣間見せてくれた話でもある。




涙なくして読めない本

ぼくはあるブログで知った「魂でもいいから、そばにいて 3・11後の霊体験を聞く」(奥野修司著 新潮社)という本を読んでいる。
図書館で借りて、延長してもう4週間近く手元にあるのだが、なかなか読み進めない。
その理由は全部で16話あるのだが、震災で肉親を失った人の慟哭が胸に迫り、1話読むごとに涙があふれてきて、とても一度に何話も読めないからだ。
霊体験の話自体は霊魂の不滅を信じているぼくには不思議ではないのだが、本のタイトルにあるように、「魂でもいいから、そばにいて」欲しいという遺族の思いがとても胸を打つ。
返却日の明後日までに最後まで読めるかどうか自信がないが、頑張ってみよう。

ボーっとNHKを見てんじゃねーよ!

チコちゃんの朝の番組は偶然目にしたことがあったが、なかなか面白い。
特に「ボーっとして生きてんじゃねえーよ!」という決め台詞がいい。
ただ「ボーっと生きてんじゃねーよ」というチコちゃんの主張は正しいが、果たしてチコちゃん(NHK)が説明することは正しいのかどうか。おそらく政治・経済に関することは、今や政府の広報機関に堕落しているNHKの言うことなので、ほとんど出鱈目だと思っていい。                                                 「ボーっと生きてんじゃねーよ!」というのはNHKの幹部に言いたいし、一般国民には「ボーっとNHKを見てんじゃねーよ!」と言いたい。

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またお前か!

田中龍作ジャーナル(田中龍作ジャーナル)より
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田中龍作2 

財務省の文書改ざんにに続き、もうウンザリだ。
国民の信用を得られないような政権はとっとと退場してほしい。

なんてカワイイ猫!

JAFの会員向け広報紙「JAFMate」の今月号は岩合光昭氏(毎回、岩合氏の動物写真だが)のネコの写真が表紙をを飾っていて、とてもカワイイので、貼っておく。このネコは岩合さんが監督した「ねことじいちゃん」という映画の主役らしい。
ぜひその映画を観てみたいものだ。

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「芸術はすべて心である」~不染鉄

昨日、画家の不染鉄のことを書いたが、NHKのEテレの「日曜美術館」という番組で不染鉄を紹介していたので、貼っておく。
NHKは嫌いだが、Eテレではたまに良い番組もある。

日曜美術館「画家 不染鉄~芸術はすべて心である」


「不染鉄」という画家を知っていますか?

ぼくはまったく知らなった。
昨日たまたま東京新聞朝刊一面の下にある書籍広告(不染鉄ノ便り/不染鉄之画集:求龍堂)で初めてその名を知った。「不染鉄」という名前が何となく気になったのでネット(ウィキペディア)で調べてみると「不染」が姓で「鉄」が名の画家だった。。それでグーグル(グーグル)で不染鉄の絵を観たのだが、これが実に素晴らしい。心の中にスーッと入ってくるというのか、心がそっちに出て行くというのか分からないがとても懐かしい感じがする。
ぜひ一度、不染鉄の本物の絵を観てみたいものだ。

不染鉄



若い人はいい

ぼくは今週から(来週にかけて)高校生のレポート(日本語の作文)の添削のアルバイトをしている。
本田勝一氏の「日本語の作文技術」を再読した(作文・論文が苦手な人の必読本)のも、そのためだ。
高校生の作文なので、構成や表現は稚拙なものが多いのだが、若い熱意というものは十分伝わってきて、結構面白いし、やりがいもある。
そんな中で発見したのは、「、」(テン・読点)の打ち方の悪い例がたくさんあることだ。
ただ、「、」(テン・読点)の打ち方は難しく、プロのライターでも悪い例が多くみられるようだ。前掲の本田氏の「<新版>日本語の作文技術」(朝日新聞出版)でも、何と「、」の打ち方だけに関して、数十ページを費やしているほどだ。
ぼくがごく簡潔に言えるのは、「、」はなるべく打たない方がいいが、必要な場所には必ず打たなければならない、といったところか。
それはともかく、若い人の作文を読むと自分も若い時の頃を思い出してなかなかいい。

日本語の作文技術

芸能ネタはランキングが上がる

 ぼくは昨日市原悦子さんのことを少しだけ書いたのだが閲覧ランキングが急上昇した。
災害ネタ、食べ物ネタ、旅行ネタもランキングが上がる。逆に、政治ネタ、経済ネタ、思想ネタはランキングが下がる。
ぼくはFC2のブログの中の「日記・その他」にエントリーしているのだが本格的に書き出して3年経ち、大体そういう傾向にあることがわかってきた。もちろんぼくも自分のブログのランキングは高くしたいのだが、だからといって今さら芸能ネタを書こうとしてもほとんどテレビも見ていないし、災害ネタは人びとに無用の不安を与えそうでなるべく控えたいし、旅行ネタもたびたび旅行するわけにはいかないし、食べ物ネタも今や月に1回程度しか外食しないので難しい。
そんなわけで、無理をしないで日々の生活を淡々と書き続けるしかない。ランキングのことはあまり考えず、自分の興味があることを今後も細々と発信しようと思うのでよろしく。

東京新聞2019年月16日朝刊
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市原悦子って意外と若かったんだ

市原悦子さんの訃報を見た時、享年82歳とあって意外だった。
「マンガ日本昔話」は息子たちが子供のころに一緒に見た記憶があるのでもう30年以上も前のことだが、当時すでにおばあさんの語り口だったが、本人は50歳前後だったのだ。昨年81歳で亡くなった常田富士夫さんも同年代だった事を知って、俳優というのは大したものだと感心した。それで思い出したのが、「男はつらいよ」シリーズの御前様で知られる笠智衆だ。彼が小津安二郎監督の「東京物語」でおじいさん役をした時は何と40代だった!
それはともかく、名女優の御冥福をお祈りします。

東京新聞2019年1月14日朝刊
市原悦子

作文、論文が苦手の人の必読本

本田勝一氏はぼくが学生時代の頃のヒーローだった。彼の初期のルポルタージュは今読んでも価値があるものが多いと思う。
朝日新聞記者でありながら、世界中を旅して好きなことを書いて職業にできるなんて素晴らしいと思っていた。だが近年、氏の著書に偽りや矛盾があることが指摘されたらしい。らしいというのは、ぼくが本田勝一を離れたのは社会人になってからだだが、その後ほとんど彼の著書を読まなくなったためだ。なぜ読まなくなったのかについては記憶が定かではないのだが、あまりにも彼の自己主張が強くなったのが原因だったかもしれない。
それはともかく、彼の著書の一部がフェークだっとしても、ぼくは彼の著作の中で唯一絶対にすばらしいと思っているのは「日本語の作文技術」だ。ぼくは、この本で基本的な文章の書き方を学んだ。
作文、論文が苦手の人には、この本を読むだけで改善されることを保証します。

日本語の作文技術


本田勝一
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人力自家発電

ぼくはほぼ毎週ジムに通っているし、週に3~4回は4㎞ほど散歩している。
目的はもちろん運動不足の解消とストレッチだが、日頃からなんとか人間の動力を電力に変えられないかなと思っていたら、「シャンティ・フーラ」さんが面白い記事を載せていたので貼っておく。昔は自転車にも小さな発電機があってライトは自力で賄っていたことを思うと、スマホの電力くらいは自分の脚力で稼げるのではないかと思う。もしかしたら、もっと発電できるかも。

シャンティ・フーラ(シャンティ・フーラ
発電してみた 

「シャンティ・フーラ」さんで紹介されたPanasonicのPR

JOC竹田会長捜査はゴーン逮捕の意趣返し?

時期が時期だけに、その可能性は極めて高い。
カルロス・ゴーンが最初に逮捕されたのが去年の11月19日で、フランス当局が竹田会長を事情聴取したのが12月10日というから、タイミングが合いすぎる。今後の展開が注目される。

東京新聞2019年1月12日朝刊
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東京新聞電子版

9.11の真相(2)

前回に引き続いて9.11について語るのは、実は9.11事件というのがある意味今を生きる人間にとって踏み絵だと思うからだ。
「踏み絵」を知らない人はいないと思うが、徳川時代、クリスチャンかクリスチャンでないかをキリストの肖像を踏めるか否かで判定したというのが踏み絵だ。
9.11の場合は、アメリカ政府の公式発表(アルカイダによるテロ)を信じるか、信じない(アメリカ政府によるインサイド・ジョブ)かということになる。もちろん、どっちともわからないという人も多くいるかもしれない。
ぼくが思うに、アメリカ政府の公式発表(アルカイダによるテロ)を信じる人は真実は何かを知りたいとは思わない人だと思うし、信じない人は真実は何かを知りたいと思う人だと思う。わからないという人は勉強不足だ。ボーっと生きてんじゃねーぞ。(笑)
はっきり言って、真実を知りたくない人には何を言っても無駄だ。むしろ真実を知りたくない人の方が幸せかもしれない。「マトリックス」という映画(パート2か3か忘れたが)の中で、仮想空間に生きている方が幸せだという登場人物がいたが、それと同じだ。
そういうわけで、21世紀の悲劇はすべて9.11から始まったのだから、9.11とは何だったかということをぜひ各自で検証していただきたい。9.11の疑惑に関するユーチューブ動画やブログや書籍は山のようにあるし、ぼくのブログでも何度か書いたので、各自調べて欲しい。
ここまで読んでも9.11はアルカイダの犯行以外にないと信じている方とは”Good by”だ。


9.11の真相

ぼくがいわゆる陰謀論(ぼくは「陰謀論」というコトバは大嫌いで、本来は真実追及論あるいは真実論なのだ。「陰謀論」というコトバは1960年代にCIAが作ったという話は以前ぼくのブログでも紹介した)に目覚めたのは、2001年の9.11事件(米国の「同時多発テロ」と言われている事件)後、その真相に迫ったベンジャミン・フルフォード氏の著作「暴かれた9.11疑惑の真相」という本を2006年に読んだのが契機だったと思う。その後、太田龍、デイビッド・アイク等の著作をむさぼるように読み、世の中の仕組みがかなりわかってきたのは50代の頃だった。
そうなると自分が新たに知った真実を身近な人に伝えようとしたのだが、家人を含め兄弟や友人や知人もそれに対して激しい拒否反応を起こした。それというのも「陰謀論」での議論はまったく新聞やテレビでは報道されないし、陰謀論を知った人間は知らない人間に対し「上から目線」でものを言うように思われたようだ。(本来は知っている人間が知らない人間に教えるのだから上から目線でも仕方がないと思うのだが、普通の人はマスコミが報道すること以外はウソだと思い込んでいるので、それ以外の情報に関しては拒否反応が起こるようだ。それほど日本ではマスコミの洗脳は深い。)
そういうことで、ぼくもこのブログ以外ではめったに「陰謀論」は語らないことにしている。
それはともかく、最近「シャンティ・フーラ」さんで久しぶりに9.11に関する記事が掲載されていたので紹介する。
しかし、ぼくの身近な人でもぼくが「9.11はアメリカ政府による自作自演の事件」だと言った時に、「お前は基地外だ」と言われたことを思い出すと、9.11の真相が明らかにされた時にそういう人たちが基地外になるかもしれないと心配だ(笑)。

シャンティ・フーラ(シャンティ・フーラ

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初打ちは米軍基地

もちろんゴルフの初打ちだが、昨日米軍のキャンプ座間ゴルフ場に行って今年初めてのゴルフをプレイした。
キャンプ座間でのゴルフは2回目だが、初回と違い、慣れるとなかなか楽しい。
ここは米軍基地内にあるので、当然誰でも気軽に行けるゴルフ場ではないのだが、面倒な審査を経て会員(ホスト)として認めらたらホスト1人で2組8人(ゲスト7人)までプレーできる。今回も近所でホスト登録した方のおかげでプレーできた。
基地に入る時はパスポートが必要だし、そのあとも事務所で当日の滞在許可証をもらう必要があり、20分くらいはそういう手続きにかかってしまう。
最初行った時は面倒だと思ったが、そういう手続きさえ終わればあとはフリーだ。カートは2人用でコースの中も入っていけるし、昼休みは当然なくてスルーで回ることになる。昼食は基地に入る前にコンビニで買ったおにぎりやサンドイッチをプレー中に食べることになる。今回は冬なので着替えもクルマ周辺で済ませたが、ちゃんとロッカーもあるしシャワーもある。
とにかく、すべてとてもシンプルでこれぞアメリカンという感じで、それはそれで合理的で好感が持てる。
コースはアップダウンもあるが、整備が行き届いていてかなりいい。
何より、ゴルフ代が$85なのがうれしいし、ぼくの住む稲城市から一般道を使って1時間そこそこというのも魅力だ。
また誘われたら行きたくなるゴルフ場だ。


名物ホールの8番ホール(ショート・ホール)
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領収書
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経団連が原発政策を転換?

あれほど自民党べったりで原発推進を唱えてきた経団連が方向転換の姿勢を打ち出した。
これは一大ニュースだと思う。やはり世界的な大きな変化が背景にあるのだろう。自民党はこれからどうするのか楽しみだ。自民党が無くなる方が先かもしれないが。

東京新聞2019年1月5日朝刊
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東京新聞デジタル版
TOKYO Web

水道民営化がダメな理由

以前、ぼくはこのブログで水道を民営化してはいけないと書いた(水道民営化にNO!)が、JRPテレビジョンでその理由を分かりやすく解説していたので、貼っておく。麻生は早く首にしなければいけない。

大恐慌が来る?

実は3年前くらい前から、大恐慌についてはネット上では噂されていたのだが、いよいよ本当に来そうだ。

東京新聞2019年1月4日夕刊
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株安の原因は、「アップルがー」とか「米中貿易摩擦がー」とか後付けでいろいろ言われているが、もともとロスチャイルドを代表とするユダヤ系の寡頭金融勢力の計画(奴らはアジェンダという)にすぎない。目的は恐慌を起こしてさらに寡占を進めようとすることだ。90年前と同じことをしてまた儲けようとしているわけだ。さすがに今回は前回と同じように彼らにとってはうまくいかないような動きもあるのでこの先は不透明だ。
われわれ庶民としてはあまり関係ないが、株を持っている人はとりあえず一旦売って利益を確定した方がいいと思う。もちろん、責任は負いません(笑)。

株安に関しては、JRPテレビジョンの朝堂院大覚師が予見されていたので、みなさん今後この番組を見るように!

二回目詣は谷保天神

ここ10年以上、正月1日は近所の鎮守の森の神社、2日は谷保天神に参拝するのが我が家の習わしになっている。
谷保天神は関東で最初の天神様ということで受験生に人気があるようだ。ぼくが連れ合いと谷保天神にお参りするようになったのは連れ合いが心理カウンセラーとして12年前に独立し、国立に事務所を開業してからだ。事務所の最寄り駅が谷保天神の近くの谷保駅というご縁だ。
谷保天神は中堅どころの神社だけあって正月は結構な人で賑わうし屋台も出る。ここの屋台の名物はツボで焼いた焼き芋だ。
久し振りに食べたが実に美味しかった。
それはともかく、谷保天神は学問の神様なので受験を控えている方はぜひ参拝してください。(連れ合いも昨年、国家資格の「公認心理師」に合格しました。)
谷保天満宮(国立市)
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 いつも屋台で買うタコ焼き                         つぼ焼き芋               
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           おまけ(「大吉」のおみくじ)
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謹賀新年

2019年明けましておめでとうございます。
今年が平穏無事な良い年であることを祈りたいが、波乱が起きそうな気もする。良い方向への波乱であって欲しいが。
それはともかく、今日元旦、ぼくは例年同様に村の鎮守の神社に初詣に行った。いつも散歩の時にお参りする神社だ。普段はほとんど人気がないのだが、今日ばかりはかなりの行列ができていた。お天気は快晴だったし、良い初詣をすませることができた。
今年もよろしくお願いします。

                                           村の鎮守(竪神社)
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「ボヘミアン・ラプソディ」を観た

映画館で映画を観るのは今となっては盆暮れに連れ合いと行くぐらいだ。
今日は暮れの映画鑑賞ということで今大ヒット中の「ボヘミアン・ラプソディ」を観た。
結論から言っていい映画だ。ぼくはクイーンというバンドは当時ファンではなかったし、思い入れもない。しかし、この映画で当時流行っていたメロディーを思い出した。圧巻はラスト20分の大コンサート(ライブ・エイド)での約20分の演奏の再現だ(音はオリジナルのクイーンということだ)。ぼくのようなファンでもなかった人間でも涙が自然にあふれるほどの名演だった。

Queen - Bohemian Rhapsody (Official Video)


さて、今年ぼくのブログを観てくれた方に感謝いたします。良いお正月を。
それでは、また来年お会いしましょう。

売れてる放射能汚染マップ

ぼくが良く見るサイトの一つに「阿修羅♪掲示板」(阿修羅♪掲示板)というのがあり、興味深い記事があったので貼っておく。

「今、爆発的に売れている放射能汚染マップがこれだ」(今、爆発的に売れている放射能汚染マップがこれだ

阿修羅 

(以下、「赤かぶ」さんの記事から引用→オリジナルは東京新聞の記事)
 東京電力福島第一原発事故による放射能汚染の状況を調べてきた市民グループ「みんなのデータサイト」が11月に発行した本「図説17都県 放射能測定マップ+読み解き集」が売れている。

 東京新聞によると、青森県から静岡県までの17都県で、延べ約4000人が計約3400カ所で土壌を集め、各地の市民測定所が調べた放射性セシウムの濃度を都県別の地図にした。事故から百年後の2111年まで、濃度がどう推移していくのか広域の予想図も付けた。

 福島第一原発から放出された膨大な放射性物質が、どんなルートで流れて汚染拡大につながったのか図表付きで解説。各地の市民測定所が、農作物や山菜、魚などの測定結果や国などの公表データを分析したコラムも収録している。

 メンバーの小山(おやま)貴弓さん(54)によると、書店に「この本を扱っていないか」との問い合わせが相次いだ。店頭では一冊2500円(税込み)。

 小山さんは「農協や企業からのまとまった注文や、首都圏の汚染度の高い地域の方々からの注文が増えている。

 原発事故の影響を、市民自らが多角的に検証した点が評価されているのでは」と、反響の大きさを分析。一万部という目標を「遠からず達成できるのではないか」と話した。

東京新聞2018年12月22日夕刊
20181222東京新聞夕刊

東京新聞WEB版2018年12月12日夕刊

ぼくは政府もマスコミもやらない地道な調査を市民が実行し、その成果を書籍にしたことにまず感心したのだが、その本が1万部も売れる見通しであることに驚いた。この種の書籍では驚異的な部数だろうと思う。
国も東電も福島原発事故の影響については「なかった」ことにしたい意図が見え見えだが、しっかりとした国民はちゃんと冷静に見ていることが分かってぼくは大いに希望を持った。調査に参加された皆さんに心から敬意を表します。

約30年ぶりの岡山(2)

吉備津彦神社を参拝して岡山駅に戻り岡山城と後楽園を見学した。前回の印象と同じで、ぼくにはあまり興味が持てない。岡山城は鉄筋コンクリート造だし、後楽園は広いだけという感じだ。ただ、お城と公園近くを走る路面電車は3分おきくらいに来るし、安いし、とても良かった。

     岡山城          後楽園         路面電車
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お城と公園を駆け足で見学した後、ランチへ。岡山市に住む友人から教えてもらった「やまと」という店で路面電車の駅(「城下」)にも近い。平日なのに11時前には行列ができる人気店だ。岡山名物の食べ物は岡山ラーメン(当地では「中華そば」という)とソースカツ丼(岡山のソウル・フードだそうだ)ということで、この店はどちらも小盛があるので両方小盛を頼んだ。
岡山ラーメンは魚介系のスープでさっぱりしていてとても美味しかった。ソースカツ丼はソースは中濃ソースではなく、デミグラ・ソースだ。トンカツは柔らかく衣はカリッとしてとても美味しいのだが、デミグラ・ソースはぼくには少し甘い。
小盛でも両方食べるとぼくには多すぎたのだが、とてもリッチな気分になるランチだった。

        「やまと」             メニュー
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     岡山ラーメン(中華そば)         カツ丼
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約30年ぶりの岡山(1)

四国・香川・まんのう町にプチ法事で26、27日と帰省していた。プチ法事は26日の午後3時からだったので、今回は岡山に寄り道した。
岡山駅は数えきれないほど通過しているのだが、降りたのは生涯で約30年ぶり2回目だと思う。
友人に見どころを聞いてみると、後楽園以外に近くに吉備津彦神社という有名な神社があるというので行ってみた。
吉備津彦神社は岡山駅から桃太郎線という面白い名前の付いた路線で約10分の備前一宮(吉備津彦神社のこと)という駅から徒歩10分ほどの至近距離にある。本数も結構あり便利だ。実は桃太郎はここのご神体である吉備津彦ということのようだ。
それほど期待はしていなかったのだが、いざ行ってると、これがすごい神気につつまれたすばらしい神社だった。ついこの前行った松江の熊野神社に勝るとも劣らない、それは素晴らしい神社だった。
地方にはぼくの知らないこういう素晴らしい神社がいっぱいあるのだろうかと思うと、見知らぬ神社巡りが楽しみだ。

              吉備津彦神社
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「ニューシネマ・パラダイス」ノーカット完全版は完全だった

「ニューシネマ・パラダイス」ノーカット完全版を早速蔦屋で借りて観た。
結論から言ってぼくが昨夜観たインターナショナル版では感動が半減以下で完全版は全く別の映画のように素晴らしかった。
昨日のブログでは「物語性が少ない」と書いたが、それはインターナショナル版ではこの映画の最も重要な部分、トトと恋人の再会の部分がすべてカットされていたからだ。
今まで多くの映画を観てきたが、ここまでひどいカットは初めてだ。第一、再開したトトの恋人役の大女優ブリジッド・フォッセーに失礼極まりないではないか。
というわけで「ニューシネマ・パラダイス」は素晴らしい映画だ。ただし、絶対にノーカット完全版を観なければいけない。インターナショナル版では「落ちのない落語」と同じになってしまう。
インターナショナル版を放送したNHKの野郎め、金返せ!


「ニューシネマ・パラダイス」を観た

名作の誉れ高い本作だがぼくは初めて観たように思う。いや、今回は初めて観たと確信している。
NHKは大嫌いなので、できれば契約を打ち切りたいのだが、団地で住んでいると共同アンテナがあって、そういうわけにもいかず、悔しいのでBSシネマだけは年に何回かは観ている。そんなことで今日は録画しておいた「ニューシネマ・パラダイス」を観た。
あくまでぼくの主観的感想だが、いい映画には違いないが名作とまでは言えないという気がする。ぼくの尊敬する故・双葉十三郎先生は☆☆☆☆を付けておられるが、それは映画の中に出てくる古い映画を良くご存知だからで、ぼくの年代ではすでに良くわからない作品が多く、当然点数は下がる。また、映画のストーリー自体がノスタルジーで物語性が少ないと思うのだ。
みなさんはどう思いますか?
・・・とここまで書いたのは次の完全版予告編を観るまでの話であって、トトとその恋人の後日談が完全版にあったのは知らなかった。



完全版にはトトが青年時代に恋した彼女と再会する重要な場面があったのだ!これは本当に重要なシーンで絶対カットしてはいけない、というか、これがないと作品全体が死んでしまうほど重要な場面のはずだと確信した。
ぼくが観たのはインターナショナル版の2:30の作品だが完全版は3:00あるのでカットされたのだろう。何ということだ!

ぼくの評価は完全版を見た後で改めて再度書きたいと思う。





天皇陛下の会見に涙した

年賀状のリストラ

ぼくのような退職者にとっては、年賀状を購入する費用も作成する手間も大変なので、いっそ義理の年賀状はすべて止めてしまいたいというのが本音だ。
ところが、いざ年賀状を減らそうとすると世間との交流が亡くなるような気がして、躊躇してしまうのも事実だ。
ぼくは来年の年賀状作成に関して少し冷静に考え、次のような基準で今回は出さないか、次回からは出さないということを伝えることにした。

■今回から出さない相手
・明らかに昔の会社の取引関係上、惰性で続いている相手。

■次回からは出さないと伝えた相手
・昔の会社の社員で特に親しくなかった人または部下だった女性。
・昔の会社の取引関係相手ではあるが、当時は親しかった人。

とはいえ、あくまでも原則であって、判断が難しい。
それでも、それほど親しい間柄でない人にとっては年賀状の送付先が減ることはうれしい事だと思い、かなり減らした。
でも、やっぱり一抹の寂しさはあるよなあ。

来年の年賀状(干支の標準タイプ)
2019年賀はがき

請願が10万超!

一昨日このブログで紹介した米大統領あての辺野古停止署名(Good job!東京新聞)が10万を超えたそうだ。東京新聞に続き神奈川新聞や朝日新聞も署名記事を掲載したそうで、やはり新聞の影響は大きい。
米政府は60日以内に対応を検討して公式に回答することになるが、どういう回答になるか興味深々だ。

東京新聞朝刊(2018年12月19日)1面
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東京新聞デジタル版

Good job!東京新聞

東京新聞はたまに良い記事を載せるが、今日の一面はすばらしい。
要は、トランプ大統領あてにだれでも請願できる制度があって、辺野古に反対する人は参加しましょう、という内容だ。

東京新聞朝刊(2018年12月17日)
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上の紙面では読みにくいと思うので、デジタル版を紹介しておく。→東京新聞デジタル版
デジタル版では署名先のURLも掲載されていて、クリックして名前とメールアドレスを入力し、確認メールが届いたら指定されたリンクをクリックすれば完了するそうだ。
やってみよう。









退職者から後輩へのアドバイス

ぼくは1979年に大手ゼネコンに就職し、2015年の定年退職まで勤めていて、バブルも経験してきた。
バブルのころは40代で半期のボーナスが200万円くらい(ぼくはそれほどもらったことはない)だったらしいが、今はまたそういう状況になっているらしい。それはそれで誠におめでたい事ではあるが、ぼくが後輩たちにぜひ言いたいことは、たくさん稼いだお金はムダに使ってはいけないということだ。ぼくもそうなのだが、バブル期に高い家を買った人は後で本当に大変な目にあった。
現在はこの前のバブル期ほどではないにしろ住宅価格も適正価格の20~30%以上高いと僕は思う。あと2~3年待てば20~30%あるいはそれ以上住宅価格は下落するのは目に見えているのだから、住宅を購入したいと考えている人は、我慢したほうがいいと思う。ぼく自身が苦労したので、つい住宅の話が最初に来たのだが、生活全般に関しても質素第一が重要で、見栄を張るのは良くない。ぼくは後輩の皆さんが普段通りの質素な生活をし、余剰な資金は知恵を使って固い投資をすることをオススメする。
なぜぼくがそう言うかというと、年金は確実に減るからだ。ぼくは47~8歳のころAFPの試験を受けたのだが、そのころはぼくは60歳になったら厚生年金だけで月30万円以上もらえると思って安心していた。ところがそれからわずか10数年で3分の2以下になってしまったのだ(ぼくの計算違いもあったかもしれないが)。というわけで、50歳を過ぎたら皆さんも自分がいくら年金をもらえるのかを調べたほうがいいと思う。おそらく、あまりの少なさに驚愕するだろうと思う。
それはともかく、老後破産しないよう、しっかり人生設計をたてよう。