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鴨長明になりたい(勝手になれば)

ユーチューブの動画をFC2に張り付けるテクニックを覚えたのでつい面白くてぼくのブログは過去2回連続でユーチューブだけという手抜きになってしまった。
その間、世間は森友学園の話題で盛り上がっているようだが、ぼくは何が起きているのか良くわからない。
アベシンゾーがアメリカの戦争屋を裏切ってトランプについたことへの(戦争屋の)復讐という説もあるようだが、そもそもアベシンゾーにそんな自覚があるとは思えない。
とにかくアベシンゾー政権も今年中には終焉を迎えそうだということは確かだ。
その後少しでも日本の社会が良くなることを期待したい。

それはともかく、今のぼくは鴨長明のような自由な心境になりたいと思って下のようなイラストを描いてみた。
でも実際は鴨長明も隠遁後本当に満足して方丈の庵で暮らしていていたのかどうかはわからない。
というのも「方丈記」には結構ジャーナリスト的観点からの批評も垣間見られるからだ。
だから「方丈記」は面白いのだろう。
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原作も貼っておく。
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なにわのアホぢから


カニサレス・「アランフェス協奏曲」の究極のギタリスト



鎌倉のレトロなカフェ・バー

3月11日、12日に「おとなの修学旅行」と称する高校の同級生の同窓会が鎌倉で開催され出席した。
鎌倉はこの両日も観光客だらけで盛況だった。
観光地を順番に紹介してもしようがないので、今回特に興味深かったスポットを紹介する。
「鎌倉キネマ堂」というカフェ・バーである。
昨年11月に今回の同窓会の幹事さんと下見に来た時に気になっていたお店だったのだがみんなで昼食を食べた後、時間があったのでぼくと友達2人の3人で入ることにした。

外観

メニュー
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入ってびっくり、キネマ堂というだけあって、昭和の日本映画のポスターやら本が壁を埋め尽くしていた。

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また店内では昭和の日本映画の主題歌が流れ、とてもいい雰囲気だ。

ウイスキーや焼酎のロックを飲む友人(当然ぼくも)
鎌倉キネマ堂
店のマスター


「鎌倉キネマ堂」のおかげでとてもゆったりとした時間を過ごすことができた。
営業時間は夕方までなので、行かれる方は調べた方がいい。⇀鎌倉キネマ堂

訂正とお詫び

3月3日にアップした「主夫の友」の記事に誤りがあった。
ユーチューブで朗読を聴くメリットの一つに
・意外と時間がかからないこと(例えば「吾輩は猫である」は200分あまり)
と書いたが、実際は200分ではなく200話(×1話だいたい6分)だったので1200分=20時間はかかることになる。
訂正してお詫びいたします。

主夫の友

ぼくの今のマイ・ブームはユーチューブで朗読を聞くことだ。
きっかけは以前のブログにも書いたが、料理を作る時、NHKのネットラジオ「らじる★らじる」の過去の放送の中の朗読で夏目漱石の「坊ちゃん」を聴いたことだ。
先月、花巻・盛岡を旅行した前後にはユーチューブで宮沢賢治の作品の朗読を探し、主要作品をほとんど聴いた。
今はユーチューブでまた夏目漱石の「吾輩は猫である」を聴いている。
ユーチューブで朗読を聴くことの長所はもちろん料理をしながら聴けることだが、その他に
・衰えた目を使わないで済むこと
・読み手が上手なので引き込まれること
・意外と時間がかからないこと(例えば「吾輩は猫である」は200分あまり)
・好きなところでスタート・ストップができること
・タダであること
である。
将来、朗読で現代語訳の「源氏物語」や「罪と罰」など本ではなかなか読めそうにない作品を聴いてみたいと思っている。

ぼくは料理を作ることが好きではあるけれども毎日となると億劫な日もあったが、朗読を聞くようになって料理の時間が楽しみになった。
主夫(主婦)の皆さまにはぜひお薦めしたい。