トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

2017年07月のエントリー一覧

  • テレビとぼく(3)昭和30年代のスーパーヒーローたち

    ぼくたちの世代(昭和30年生まれ前後)の男の子はみんな風呂敷をマントにして遊んでいたと思う。もちろんぼくも風呂敷マントが大好きだった。その格好でブリキでできたおもちゃの拳銃をぶっ放すとまるで自分が正義のヒーローになったような気がして爽快だったものだ。もちろん原型は「月光仮面」だ。「どーこーのだーれーかは知ーらないけれど」で始まる月光仮面の歌は若い人でも知っているのではないか。ぼくは幼すぎてストーリー...

  • テレビとぼく(2)ディズニーランド

    前回ぼくが最初に見たテレビ番組はプロレスだと書いたが、ウイキペディアで調べてみると1958年8月29日から三菱電機提供で金曜の午後8時から「三菱ダイヤモンド・アワー」が開始され、第1回は「ディズニーランド」、第2回は「プロレス中継」、以降は1週間交代で「ディズニーランド」と「プロレス中継」が放映されたとあるが、確かにその通りで幼児だったぼくは意識がはっきりするにつれて「ディズニーランド」が放映される週を心待...

  • テレビとぼく(1)プロレス

    ぼくは生まれてから意識というものを持った時にはすでにテレビがあった。最初に見たテレビ番組は「プロレス」だったと思う。ぼくは父親の膝の上で、近所の人と力道山の出てくるプロレスをよく見たのをぼんやりと記憶している。というのもぼくは昭和30年生まれだが、ウイキペディアによると「1958年8月29日から、日本テレビは金曜20時枠の「三菱ダイヤモンド・アワー」(三菱電機単独提供)にて、日本プロレスの試合を独占中継する...

  • 爆笑!江戸落語

    ぼくは7月19日に「江戸落語を聴く」といタイトルでブログを書いた(江戸落語を聴く)が、それから毎日のように古今亭志ん朝師匠の落語をユーチューブで聞いている。これが面白い。僕は関西人なので桂米朝さんとどっちが好きかと聞かれればやはり米朝さんなのだが、どっちが上手いかと聞かれれば甲乙つけがたいほど志ん朝さんも名人だ。それでも上方落語の方が笑いを取る回数が多いと思っていたが、今日聞いた志ん朝師匠の「百川」は...

  • 外車は高くつく?

    フォルクス・ワーゲンの「ゴルフ」はもう25年以上乗っている。最初は30代半ばで中古で買った「ゴルフⅡ」、次は50代になった時にこれも中古で買った「ゴルフⅣ」。ゴルフⅡゴルフⅣなぜゴルフかというと今は亡き徳大寺有恒という人が書いた当時ベストセラーだった「間違いだらけのクルマ選び」という本で彼がゴルフを絶賛していたからだ。もちろんぼくも国産車にはない洗練されたデザインが気に入っていた。で、どうだっかというとゴル...

  • 映画はハッピー・エンドに限る(2)

    前回「母と暮らせば」が救いのない映画と書いたが、主人公の吉永小百合が昇天することが救いだったとすれば山田洋次監督はカトリック教徒なのだろうか。それならば頷けるところもあるが大方の日本人にはこの結末は受け容れがたいと思う。死んだ「息子」が余計なことを言わず、吉永小百合演じる母とその叔父さんが幸せに生きていくかもしれないというような結末でも良かったのでないか。それはともかく、最近見たハッピーエンドの映...

  • 映画はハッピー・エンドに限る

    今日、録画しておいた「ロード トゥ パーディション」という映画を見た。なぜ録画していたかというと、ぼくの好きなポール・ニューマンとトム・ハンクスが共演している映画だからだ。映画自体は面白かったと思うのだが、ぼくはもうこの手の血生臭い映画は見たくないというのが正直なところだ。ぼくのように映画を数多く見ていると結末は大体わかるので、途中でやめようと思ったぐらいだ。ぼくも若い時はフランシス・フォード・コッ...

  • 小学生の頃、夏休みは長かった。

    そろそろ小学生も夏休みのシーズンか。ぼくが小学生の頃といえば半世紀以上も前だが、毎年夏休みの前はこれから休みが永遠に続くような気がして実に楽しかったような気がする。もちろん終わってみれば以外に早いのだがそれでも今と比べれば1日の時間が何倍もあったような気がする。これは、誰も言ってない(と思う)ぼくの妄想的時間理論なのだが、人生80年として、10歳の子供にとっては後の人生が70年あるのに対して、60歳の中高...

  • 江戸落語を聴く

    ぼくは、落語は基本的に桂米朝さんと桂枝雀さんの上方落語しか聞いてこなかったのだが、ぼくのブログの読者から古今亭志ん朝さんもいいよというご意見をいただいたので聞いてみた、。これが、上方落語とは一味違って実に面白い。例えると、大阪のうどんと東京の蕎麦がどっちが美味いかという話で、それについてはぼくの中ではどっちも美味いということで整理がついている。それと同じように江戸落語には江戸落語の良さがあってとて...

  • 「朝堂院大覚」師のネット放送が面白い

    「朝堂院大覚」師のネットニュースが面白い。ここ3ヶ月くらい夕食を作る時にずっと聞いてきたユーチューブの桂米朝師匠の落語もほぼすべて聞いたので、別のコンテンツを探しているのだが、今、「朝堂院大覚」という人のネットニュースが面白い。ぼくは以前から朝堂院大覚とベンジャミンフルフォードが出演している「国家非常事態宣言」というネット番組はたまに見ていたのだが、最近は朝堂院大覚単独でネットニュースを流している...

  • 秘伝(?)讃岐醤油うどんの作り方

    ぼくはうどん県(香川県)出身者なのでうどんには厳しい。というか基本的には郷里に帰った時しかうどんは食べない。東京の讃岐うどん店にも何度か行ったが似て非なるものだった。丸亀製麺には入ったことがない。それでも東京にいてもうどんが食べたくなる時がある。特に夏は「醤油うどん」が恋しくなる。なので、ぼくはこの夏は昨日紹介した「冷やしタヌキ蕎麦」と「讃岐醤油うどん」を頻繁に食べることになるだろう。「讃岐醤油う...

  • 冷やしタヌキ蕎麦が好き!

    ぼくはサラリーマン時代、夏になると立ち食い蕎麦屋で「冷やしタヌキ蕎麦」を食べるのが楽しみだった。冷やしは普通のタヌキ蕎麦より手間がかかる分若干高くて当時(といっても2年前くらい)400円くらいだったったと思う。ところが、最近新宿駅の立ち食い蕎麦屋「箱根そば」に行ったら500円に値上がりしていたのだ。立ち食いそばが500円以上というのはぼく的には許せないので二度と行かないつもりだ。とは言えやっぱり「冷やしタヌ...

  • 世界一面白くてハッピーな落語

    ここのところ桂米朝さんの落語を紹介することが多くなってしまったのだが、何度聞いても聞くたびに爆笑し、しかもハッピーな気分になる落語を紹介したい。それは「崇徳院」という落語だ。実は米朝さんの「崇徳院」はぼくが中学生か高校生の頃ラジオで聞いて、初めて落語の面白さに目覚めた作品だ。今日もこの落語を聞いて再発見したことは、主人公のクマさんの奥さんが実にしっかり者だということだ。男はフワフワしていて抽象的な...

  • 曹洞宗と神道の類似性について

    4月22日のぼくのブログ(道元、カンゲキ)に道元の「正法眼蔵」(「しょうぼうげんぞう」のことを初めて書いた。以下のような文章で始まる。-----------------------------------NHKの番組に「100分de名著」という番組があって「道元」を特集していた回のものをユーチューブで見て面白かったので、道元の書いた「正法眼蔵」(「しょうぼうげんぞう」と読む。ぼくは「せいほうがんぞう」だと思...

  • 桂米朝の「枝雀追悼」に涙

    ぼくが桂米朝さんのファンであることはブログで散々書いてきたのだが、「桂米朝・私の履歴書」という本を今日読み終えた。この本の後半に「枝雀追悼」という章があり、ごく短いのだがそれだけに米朝さんの枝雀さんへの思いが凝縮されている。ぼくは最初の次の一文を読んだだけで涙が出てきた。「桂枝雀が死んだ。平成十一年(1999年)四月十九日、五十九歳。死ぬよりほかなかったのかと今は思う」枝雀さんは落語家としてぼくにとっ...

  • 酔っ払いに口をきいてはいけない

    ぼくは、7月3日の記事でユーチューブに載っている桂米朝さんの落語はすべて聴いたと書いたのだが、今日まだ聞いてない落語を発見した。それは「住吉駕籠」という演目だった。この落語にはとんでもなく酒癖の悪い人間が出てくるのだが、ぼくもこれと全く同じような酒癖の悪い人に遭遇して難儀したことを思い出した。酔っぱらっている人に「良い機嫌ですね」と声をかけるのはタブーだ。絶対やってはいけない。というのもこの落語に典...

  • ユニクロの功罪

    ユニクロにも当然功罪はあって、「罪」についてはネット上であふれんばかりにあるであろうことは推測できるのだが、ぼくは「功」について書いてみたい。ぼくはだいぶ以前からユニクロのヒートテックやエアーリズムのファンなのだが、スポーツウェアの宣伝にテニスの錦織圭やゴルフのアダム・スコットといった一流の選手を起用してくれたことがうれしい。というのもぼくはゴルフをやるのだが、以前は見栄をはってシャツなどはテーラ...

  • 「幸せ」=「財」/「欲望」 という方程式

    ぼくがとっている東京新聞は時々良い記事がある。この記事( TOKYO Web )もなかなか良かった。とくに「幸せの方程式」という発想がすばらしい。「幸せ」=「財」/「欲望」ぼくは2年前に定年退職して、今は主夫で連れ合いの扶養家族となっている。勤めを辞めてつくづく思うことは家にいるとお金がかからないということだ。衣食住でいうと、衣は年中ユニクロのジャージだし、食は手作り(昼はインスタントか前日の残り物)だし、住は...

  • 桂米朝の落語を完聴!

    ぼくは4月9日のブログで「笑う門には福来たる」(笑う門には福来たる)という話を書いたが、あれからほぼ毎日ユーチューブで米朝さんの落語を聴いてきた。さすがに一日2~3時間程度とはいえ、毎日3カ月ともなるとユーチューブ上の米朝さんの落語はほぼ聴きつくした。今日は最後のつもりで「千両みかん」を聴いたのだが、以前は気がつかなかった大店のオーナーと番頭の立場の違いをはっきりと描いた秀作だった。現代にもそのまんま...

  • セブンのくじで6勝1敗

    ぼくは多摩の田舎に住んでいるのだが、田舎の中心地なのでセブンイレブン、郵便局、銀行は徒歩5分、スーパーも徒歩7分くらいにある。ただ、最寄りの駅までは徒歩20分かかる(笑)。というわけでセブンイレブンはだいたい毎日、時によっては日に2回行くのだが、さっきもタバコとウイスキーを買いに行ったら抽選会をやっていて、7回くじを引いたら6回当たってしまった。将棋の藤井4段ほどではないがこれはぼくの最高新記録だ。抽選は...

プロフィール

YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード