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2017年08月のエントリー一覧

  • ピース・ボートは良いらしい

    ぼくが会社にいた頃の先輩がご夫婦でピース・ボートで4月中旬から7月末まで北半球を1周して来たというので、今日居酒屋で先輩とぼくと共通の元上司の3人で一緒にみやげ話を聞いた。結論から言うととても楽しかったらしく、来年以降のオセアニア1周とか南半球1周も予約されたようだ。ずいぶんお金がかかりそうだが、ピースボートの場合、130~180万円/人くらいのようだし、お金の使い道など本人が決めればいいことなので、ぼくは先...

  • 残念!松山優勝ならず

    今年最後のメジャー大会、全米プロ選手権最終日を録画しておいて今日の午前中から見た。ぼくも日本のゴルフファンとともに、松山選手の優勝を祈りつつビデオに釘付けとなった。結果は残念ながら5位。敗因は全米プロ最終日を見た限りの感想だがやはり第一はパットか。優勝したジャスティン・トーマス選手に比べ、安定感がない。松山選手のパットスタイルは全面的に変えたほうがいいのではないかと思う。なぜならパットの素振りを全...

  • 上方落語と江戸落語の違い

    タイトルは大袈裟だが、ぼくは上方落語は桂米朝さんと桂枝雀さんしか聞いたことがないし、江戸落語に至っては古今亭志ん朝さんの落語を今ほぼ毎日聞いているぐらいだ。なので、落語に詳しい人からすると、馬鹿なこと言うんじゃないと笑われるかもしれない。それはともかく、現時点でのぼくの感想は上方落語の方が笑いを多く取る努力をしているような気がする。米朝さんも落語の中で言っていたが「昔の落語は笑うところが2~3か所あ...

  • 陶淵明を読む

    ぼくは市立図書館で「正法眼蔵2」と「正法眼蔵随聞記」を借りていたのだが、予想通り借りる期間を延長(最大4週間)しても完読できなかった。この2冊はまた借りるつもりだが、図書館に返却しに行った時にたまたま「陶淵明全集(上)(下)」(岩波書店 松枝茂夫・和田武司訳注)を目にし、面白そうなので借りてきた。というのも、陶淵明全集(上)の表紙に次のようなキャッチフレーズがあったからだ。陶淵明(365-427)といえば人...

  • S学館新人賞に応募した結果

     ぼくは定年退職してから昔なりたかったマンガ家になろうと思って、S学館新人賞に3回挑戦(4コママンガ)した。ところが、全然ダメで5段階評価でいうところの1を3回連続してもらった。ぼくはS学館に対し全く恨む気持などないし、今の世間ではぼくのマンガなど全く通用しないことを思い知らされたのだが、今回の担当者のコメントには少しカチンときた。それはぼくの4コマ漫画でウイキペディアから引用した文章に対し「ウイキ...

  • 太ってはいけない

    ぼくがほぼ毎日チェックしているブログに「ネットゲリラ」というのがあって昨日は「音楽映画特集」( ネットゲリラ「音楽映画特集」 )で「サウンド・オブ・ミュージック」を紹介していて、子役で出演していたアンジェラ・カートライトについて触れていた。彼女はテレビドラマの「宇宙家族ロビンソン」にも出演していて僕も大ファンだった。それでいま彼女はどうしているのだろうかとグーグルで調べたのだがそれがいけなかった。...

  • 名人とは何か

    今日も夕ご飯を作りながらユーチューブを聞いていたら、シンクロする番組に偶然出会ったのでので忘れないうちにメモしておくことにする。テーマは「名人」。一つは「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」、一つは最近毎日聞いている古今亭志ん朝師匠の落語だ。「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」というのはラジオの文化放送で1994年から続いているというからたいしたものだ。「武田鉄矢…」はぼくがほぼ毎日見ている井口和基博士のブログ(Kaz...

  • 「ティファニーで朝食を」はネコが準主役だった!

    6月11日に「オードリー・ヘップバーン」について書いた(「オードリー・ヘップバーン」は…)が、あれから彼女の映画をやっと見ることができた。主夫は忙しいのだ(笑)。映画の内容は金にしか興味のない娼婦と売れない作家のラブロマンスでラストはお約束のハッピーエンドに終わるのだが、オードリーが娼婦役とは思い切ったものだ。もちろん映画ではオードリーのイメージを損ねない演出になっている。ぼくがこの映画で気に入ったの...

  • テレビとぼく(8)1964東京オリンピック

    前回開催された東京オリンピックは1964年10月10日が開会式だから、ぼくは8歳で小学校2年生の時だ。その日小学校は午前中までで「午後のオリンピックの開会式はみんなでテレビで見ましょう」いうことだったのでぼくもおとなしく家に帰ってをテレビを見た(後で調べるとこの日は土曜日だった)。とにかく日本人全員が初めてオリンピックをテレビで見るということで、視聴率は高かったようだ。ウイキペディアによると1964年の視聴率は...

  • テレビとぼく(7)NHK大河ドラマ

    本ブログの「テレビとぼく」シリーズは暑い最中、なんとなく昔のテレビ番組のことを書いてみようかなと思ったのが発端だったのだが、もう少しで終わる予定なので我慢しておつきあいください(笑)。というのも基本的には子供の頃(小学生まで)の思い出をメモしておきたいということが目的だったので。NHKの大河ドラマを始めてみたのは「赤穂浪士」だった。今から考えると凄い俳優陣で長谷川一夫、山田五十鈴、滝沢修、宇野重吉、...

  • テレビとぼく(6)米国のドラマ

    米国のドラマはかなり早い時期から放映されていて、「名犬ラッシー」、「ローンレンジャー」、「ボナンザ」、「ライフルマン」、「シャノン」等を見ていた(むろん細かいストーリーは理解できなかったが)。特に「シャノン」が乗っていた車がかっこよくて小学校に入ったころに「モーターファン」というクルマ専門雑誌の外車特集号をよく見ていて、その本に載っていた外車はすべて覚えた。それはともかく、米国ドラマに夢中になった...

  • テレビとぼく(5)和製アニメ

    和製アニメでぼくが熱心に見たアニメは「ウイキペディア」によると、「鉄腕アトム」が(1963年から1966年にかけてフジテレビ系で日本で初めての国産テレビアニメとしてアニメ化された)とあり、「鉄人28号」が(1963年10月20日~1966年5月25日、フジテレビ系列で放送された)、「エイトマン」が(1963年11月8日から1964年12月31日までTBS系列局で放送に放映された)ということなので、ほぼ同じ時期に放映されていたことになる。ところ...

  • テレビとぼく(4)米国アニメ

    ぼくがアニメというものを始めて見たのは7月31日の本ブログ(テレビとぼく(2))に書いた「ディズニー・ランド」だったと思う。3歳くらいの子供にはとにかくミッキーやドナルドがドタバタ動くだけで楽しかった。ディズニー・アニメその後「ポパイ」が放映され、これもよく見たなあ。おかげでほうれん草が好物になったのだが、アニメに出てくるほうれん草の缶詰だけはいまだに見たことがない。ポパイだいぶ物心がついてから放映さ...

プロフィール

YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

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