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日馬富士事件は国会討論のスピン(目くらまし)

ワイドショーなどでは連日、日馬富士による「暴力事件」が報道されているようだが(ぼくは新聞の番組表しか見ないので詳しいことは知らない)、ぼくのまわりの友人に聞いても「どうでもいい話なのでいいかげんにしてほしい」という意見だった。ぼくも全く同感だ。
折しも現在国会では「もりかけ」問題が討議されておりそちらの方が100万倍も重要だと思うのだが、マスコミは日馬富士の報道一色だ。マスコミはネット上で「マスゴミ」とか「ダマスゴミ」とか言われて久しいがまったく変わらない。このままで10年後も存在しているのかな。
それはともかく、相撲は国技だとぼくも思って(思わされて)いたのだが、下の朝堂院大覚師の主張によると相撲が国技であるという根拠は全くないようだ。

NET TVニュース



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パソコンが故障した!

ぼくのパソコンは数年間に買ったlenovoの製品だが、数日前から起動したときから「BIOS画面」になってしまい、パソコンに詳しい息子からも「俺にはどうしようもない」と言われつつ自分なりにネットを頼りに修復に努めてきた。しかしやはりどうにもならないので今日lenovoのサービスセンターに電話して症状を話したら、ハードウエアに問題があるようでとりあえず修理に出すことにした。
ただハードディスクの取り換えは30,000円~、マザーボードの取り換えは50,000円~というから新品を買ったほうが良さそうだ。もちろんパソコンのハードディスクの中身は外付けハードディスクにバックアップしてある(これもあわてて10,000円くらいで3TBの外付ハードディスクを買ったのだが)。
そういうわけで、今も連れ合いのパソコンを借りて発信しているので今後1週間ぐらいはブログの更新が難しそうだ。
この秋は車の買い替えから始まって、足首の捻挫、パートに出たり辞めたり、スマホの変更、パソコンが故障したりと波乱万丈だった。
早く平穏な日常に戻りたいものだ。

オードリーの「マイ・フェア・レディ」に感激!

先週は「シャレード」を観てとても楽しかったのだが、今日は「マイ・フェア・レディ」を観て感激した。何に感激したかというとオードリー・ヘプバーンは演技以外に踊りも天才なのだ。彼女は幼い時からバレイを習っていたということは知っていたのだが、この映画でその成果をいかんなく発揮していると思う。
あと、若いころよく聞いたスタンダードな音楽はこの映画がオリジナルだったということを知った。来週は蔦屋にあれば「パリの恋人」を見るつもりだ。
それにしても先週は結構大変で、何が大変だったかというとまず家族割引で入っていたソフトバンクのアイフォンの2年間の契約期間が終了するということで、キャリア(電話会社)をどこ(一般的にはauかNTT)にするか比較検討したり、キャリアを決めた後でもどういうプランにするか決めたり、結局23日の祝日は電気店で半日そういうことを相談していてヘトヘトになったのだが、さらに悪いことにぼくがパソコンにバックアップしたつもりだったデータがバックアップされていなかったり、ぼくのパソコン自体が急に不調になったりと踏んだり蹴ったりだったのだ。
そういうわけで、ブログの更新にになかなか手が回らなかった言い訳でした。

マイ・フェア・レディ

オードリー・ヘプバーンの相手役はなぜおじさんばかりなのか?

オードリー・ヘプバーンの映画はすべて見てみたいと思っているが(オードリー・ヘプバーン)、今日は前に録画してあった「シャレード」(フランス語で「謎解き」という意味だそうだ)を見た。古典的なサスペンス映画の範疇ではあるが、今見てもおしゃれだしユーモアもあるし何よりラストのどんでん返しが楽しめて、とてもご機嫌な映画だった。
それにしても若いころのオードリー・ヘプバーンの相手役はなぜおじさんが多いのだろう。
最も有名な「ローマの休日」はグレゴリー・ペックだし、「昼下がりの情事」はゲーリー・クーパーだし、「麗しのサブリナ」はハンフリー・ボガードだし、今日見た「シャレード」もケーリー・グラントだ。
一説によるとヘプバーンを売り出すために当時大スターだった男優を相手役にしたという話もあるが、まあ若くて美男の男優が相手ならヘプバーン・ファンは嫉妬しただろうからそれはそれで良かったのかもしれない。
それはともかく、若いころのオードリーは本当に魅力的だ。

シャレード予告編

今日の朝堂院大覚師の「JRPテレビジョン」は出色の出来だった

ぼくはここのところ朝堂院大覚師が運営するインターネットニュースの「JRPテレビジョン」をほぼ毎日見ている。
もちろんぼくが過去の自分のブログに書いた(他人を崇拝してはいけない)ように、朝堂院大覚師を崇拝しているわけでもなく、全面的に信用しているわけでもない。ただ、これだけ何にも忖度することなしに自由に意見を述べている人は他にめったにいない(おっと飯山一郎さんがいたか)ので、興味深く見ている。
そういういう中で、今日は面白い話題が二つあったので、貼っておくことにした。お時間があればぜひ見てほしいと思う。
特に地方議員の問題に関する問題は知らない事が多かったし、興味深かった。

相撲協会の闇



地方議員の問題



新型ホンダ・フィットの重大な「欠陥」(3)

前回ぼくのブログで書いたようにホンダ・フィットのワイパー問題は今できることでとりあえず妥協することにした。
しかしホンダ・センシングのような安全に関する素晴らしいハイテクを搭載するクルマが、ワイパーが物理的に不具合というローテクな原因で安全に問題がありそうということは皮肉なことだ。
しかし考えて見るとこういう問題は何もホンダに限ったことではなく、今の日本の大企業の縮図のような気がする。
三菱自動車や日産、スバル、神戸製鋼の問題もあったが、要するに今の日本の大企業は頭でっかちで現場軽視の傾向があるのではないかということだ。
ぼくは2年前までメーカーではないが大手ゼネコンに勤めていて、やはり現場の負担は近年大きくなる傾向にあったと思う。しかもそれに見合う報酬は徐々に削られてきた。なぜぼくがそういうことを言うかというと、ぼくはバブル時代の若い頃に会社の組合の中央執行委員会にいて、当時は現場に勤務する社員の待遇をずいぶん改善したのだが、それが景気の悪化とともに徐々に元に戻っていったのを知っているからだ。
役員報酬だけは増やし、現場を軽視するような経営が続くようなら日本の大企業の終焉も近いと思う。












新型ホンダ・フィットの重大な「欠陥」(2)

ぼくは11月8日のぼくのブログで新型フィットの「欠陥」について書いた(新型ホンダ・フィットの重大な「欠陥」)。
ディーラーに最初に伝えたのだが反応がにぶく、メーカーのお客窓口にもメールしたが「担当部署に伝えておきます」という通り一辺倒な回答だった。日本の代表的な企業のホンダだが残念ながら「消費者ファースト」という姿勢は見られない気がする。
そこで今日意を決してディーラーに再度「欠陥」を伝えたのだが、「では早速ご来店ください、エンジニアと待っています」ということだったので行った。ディーラーの対応は極めて丁寧で約束どおり営業マンだけでなく、エンジニアも同席してくれた。そこで、右ワイパーがフロントガラスの右端10cmのところで止まるので、雨天時に視界が悪くて困る旨を改めて伝えたところ、エンジニアが「ではワイパーの位置を一段階上(右)にしてみましょうか。ただ、ワイパーが一番早いスピードの時右側の窓のエッジに触るかもしれません」と言ったので、ぼくは「かまわないからぜひそうしてください」と言った。この調整の結果、前よりも幾分は良い視界が得られそうだ。その調整というのもモンキーレンチ1本でワイパーの根元のねじを調整してワイパーを上向きに1ランク替えるという極めてシンプルなことだった。それなら工場出荷時にそうしておけよといいたいところだがまあ自分のクルマはそれで良さそうなのでこれ以上事を荒立ててもしようがないか。もしフィットのユーザーで同様の不満がある方はぜひディーラーに行って調整してもらってください。
それにしても、ディーラーに「雨の日の視界が悪い」と最初に言った時、ワイパーの調整ができるということは「先に言ってよねー」だ。
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散歩ができる幸せ

この1週間のパート騒動(といっても勝手にぼくが騒いだだけだが)で、しばらく散歩ができなかったのだが、今日久しぶりにできた。
ぼくは多摩ニュータウンの田舎に住んでいるが、そのおかげで散歩にはとても都合がいい。散歩コースにクルマの通る道はほとんどないし、何より緑(今は赤や黄色)が多くてとても美しい。この幸せを手放してまで外で働こうと思ったのは魔が差したとしか思えない。
今のぼくにとって一番大切なのはお金より時間だ。

散歩の時お参りする村(今は町)の鎮守
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市営総合グラウンド
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総合グラウンドの外周遊歩道
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多摩カントリークラブ18番ホール
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南多摩尾根幹線沿いの歩道
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城山公園
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おまけ(以前ぼくが描いた散歩のマンガ)
主夫と生活(5)


新型ホンダ・フィットの重大な「欠陥」

ぼくは10月にそれまで乗っていたフォルクスワーゲン・ゴルフを捨て、今年6月にマイナー・チェンジしたホンダ・フィットに乗り換えた。(さようならゴルフ こんにちはフィット
車内は広いし乗りごこちもいい。また期待していたように燃費も約15km/Lと問題ない。ただ唯一の欠点がワイパーがフロントガラスの右端から10cmくらいで止まることだ。先日の台風の時に運転した時は、ワイパーが届かない右側のフロントガラスのその10cmくらいのところに水が滝のように流れ視界が全く効かなかった。ディーラーにはメーカーにちゃんとそのことを伝えて欲しいと言っておいたのだがどうなったかな。
というわけでタイトルを欠点にしようか欠陥にしようか迷ったのだが、安全に関して重大なことなのであえて「欠陥」とした。
ワイパーの形状を少し変更すれば改善されると思うのだが、メーカーに直接言ってもダメなら本気でリコール請求をしたいと思っている。

購入したホンダ・フィット
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漫画家への再チャレンジ

ぼくは、好条件で採用してくれた会社のパート(ぼくはパートに出た)を1週間も経たずに昨日辞めてしまった(出勤日3日)。
会社の人はみんな親切で良くしてくれたのだが、定年退職してから2年間主婦業以外は自由気ままな生活をしていたものだから、体も心もついていかないのだ。採用してくれた会社にはたいへん申し訳なく思っている。
外で働くのはもう無理だということが分かった貴重な体験だった。
そもそもパートで働こうという動機は小遣いの貯金がどんどん減るので何とか稼ごうということだったのだが、もう出費を抑え自宅で稼ぐ道しかない。
というわけで小学館の新人マンガ募集担当者にボロクソな評価をもらって一度は漫画家になる夢をあきらめたぼくだが、再度挑戦しようと思う。

まんが道

アンドレイ・タルコフスキーの「ノスタルジア」を観た

タルコフスキーといえば何といっても「惑星ソラリス」が有名で、ぼくも若かりし頃観たがあまり良くわからなかった。
そのタルコフスキーの最晩年の作品ということでNHKBSで録画していた「ノスタルジア」を昨日観た。これも良くわからない(笑)。
冒頭の10分くらい観てこれは退屈な映画に違いないと思い、観るのを止めようと思ったのだが、あまりの映像の美しさ・不気味さについ最後まで観てしまった。
映画は面白いから観るのが普通だが、美しいから・不気味だから観る映画もあるのだと再認識した。

「ノスタルジア」


「惑星ソラリス」

ぼくはパートタイマーに出た

ぼくは11月2日から、新宿の不動産管理会社にパートに出ている。週3回、10:00~16:00の1日5時間(昼休みを除いて)、時給1,200円という好条件だったので応募して採用された。ところがぼくは机の前に座っていたらいいのかと思いきや、いきなり現場回りの仕事を与えられて右往左往している。それでも社員の皆さんはぼくの何倍も仕事をされているように見えて、やはり世の中は甘くないなあとつくづく思う。石の上にも3年というがいつまで続けられるのかなあ。

新宿西口から見た大ガード
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建設業に勤める後輩へのアドバイス

建設業界、とりわけ大手ゼネコンは現在絶好調で社員の年収もずいぶんアップしたということを聞いている。大手ゼネコンOBのぼくとしてもうれしく思う。こういう現象は1964年の東京オリンピック前や1990年代前半の建設バブル期にもあった。戦後おおむね四半世紀に1回はあったということだ。
そこで後輩たちにアドバイスしたいことは、こういう建設バブルは決して長続きしない(5年は続かない)ので従来よりも上乗せになった収入を賢く使ってほしいということだ。年収はバブルが終われば必ずもとに戻るし、下手をするともっと悪くなるかもしれない。
たぶん今最悪の選択は今の年収が定年まで続くと考えて高いマイホームを買うことだ。実は、特に首都圏では不動産もバブルになっていて、近い将来必ず値下りすると思われる。だって少子高齢化し、空き家がどんどん増えている現状で不動産価格が高くなるはずがない。これは素朴な経済法則だ。なので、マイホームが欲しい人はあと2~3年我慢し、その間上乗せになった給料をしっかり貯金してなるべく多くの頭金を作ることをお勧めする。恥ずかしながら、ぼくはバブルがかなり沈静化したと思われた1995年に今住んでいるマンションを中古で買ったのだが、それでも今はたぶん買った当時の半値くらいだ。
お勧めは行きたかった国への海外旅行や行きたかった地方への国内旅行だ。旅行は思い出にもなるし、必ず人生にプラスになる。また、欲しかったクルマを買うのも悪くないと思う。クルマは10年~20年使える。もちろんテレビが好きな人は大画面のテレビを買ってもいいし、音楽が好きな人は高級オーディオ製品を買ってもいい。
けれども最もぼくがお勧めするのは自分や家族のスキル・アップのために使うことだと思う。私事で申し訳ないが、ぼくが1990年代の建設バブルでボーナスがそれまでより数十万増加した時、連れ合いがそれを勉強のために使いたいと言ってきた。なんの勉強かと聞いたら「臨床心理士」になるための勉強で、当時大学に再入学して必要な科目を取得する必要があるということで放送大学に入学するための入学金や授業料、放送を聞くためのポータブル・テレビ等の費用が必用ということだった。ぼくは特に他に使い道もなかったので快諾した。その結果、連れ合いは無事「臨床心理士」試験に合格し、その後心理カウンセラーとして働いて家計を支えてくれ、今ではぼくが連れ合いの被扶養者になっている(笑)。
こういう実例もあるので、バブルで上乗せになった給料を自分や家族のスキル・アップに使うのが最も有効ではないかと思うのだ。

おしりだって刺激がほしい

ぼくは、以前のブログでウオシュレットが壊れたのでクラシアンという会社から新しい温水洗浄便座(ウオシュレットはTOTOの登録商標)を買ったことを書いたが、新しい温水洗浄便座についてクラシアンからアンケートが届いたので正直に「前に使っていたウオシュレットよりも水勢が弱い」と答えたところ、設置してくれた担当者から電話があった。
その内容は、「今の温水洗浄便座は各メーカーとも以前よりも水勢が弱い。クラシアンの製品も今のTOTOと同じだ。その理由は節水と、医学界から<あまりに強い水勢は健康にいかがか>とクレームがついたからだ。それでも強い水勢を保っているのはINAXの1製品のみで大変高価である」ということだった。
ぼくはその担当者に「ぼくは強い刺激の方が良かった」と伝えると、彼も「私もそうです」と言った。
前のウオシュレット程度の水勢で健康に影響なんてあるのか?医学界って一体なんなんだろう?

クラシアンの温水洗浄便座
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NHK・BSの「100分DE名著・ブッダ真理の言葉」はいい番組だった

ぼくはこの3日間いろいろと用事があってブログの更新ができなかったのだが、ランキングが上昇していたので不審に思っていたところ、原因が分かった。ぼくのブロ友の亀さんがぼくとのやりとりをブログに書いてくれたこと(人生は冥土までの暇潰し)を、さらに飯山一郎さん(飯山一郎のLittleHP)がそれを公表してくれたことだ。もっとも飯山さんには「阿呆」と言われてしまったが(笑)。しかしブログの更新の労力なしにランキングが上昇したことはありがたい。飯山一郎様、ありがとうございました。
ところで、以前本ブログでも書いたことがあるがNHK・BSの「100分DE名著」という番組はなかなかいいものもあって、ユーチューブの古今亭志ん朝さんの落語もほぼ聞き尽くしたこともあって久しぶりに聞いた。
今回聞いたのは「ブッダ・真理の言葉」というシリーズだったが、ブッダその人の思想を一般人に非常にわかりやすく解説してくれるものだった。わかりやすいのだが、奥が深そうなのでまた聞こうと思っている。

100分DE名著 「ブッダ真理の言葉」