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「太田龍」が朝堂院大覚のネットテレビで紹介された

ぼくは最近よく朝堂院大覚師のネットテレビ(JRP television)を見ているのだが、昨日の放送で「太田龍」というなつかしい人の名前が出たので貼っておく。
しかもあの大山倍達の娘さんも出演しているので、びっくり!

JRPテレビジョン「ロスチャイルド研究のきっかけとなった太田龍氏」


ぼくが陰謀論(実際は真実論、または真実暴露論)を研究し始めたのは「暴かれた9.11疑惑の真相」(扶桑社刊・ベンジャミン・フルフォード著・初版第1刷2006年9月11日)を読んでからなので10年余り前からだったことは以前ブログに書いた。

暴かれた.9.11の真相


今でこそ陰謀論に関する本やホームページ、ブログも多いし、JRP televisionのようにインターネット・テレビで情報が流されたりしているが、当時は情報が少なく、「ユダヤの陰謀論」系の本は「トンデモ本」と言われていたものだ。
そんな中、日本で最も精力的にその分野の研究に取り組み、自身の本や、海外の著名な研究者の本の翻訳を通じて一般国民に警鐘を鳴らしていたのが「太田龍」だった。
ぼくは当時太田龍の著作や翻訳本をずいぶん読み、ホームページもほぼ毎日見ていた。2009年5月に太田龍が亡くなる1年前くらいには講演会にも行った。講演会での印象はその言論の激しさとは裏腹に、実に地味で質素だったので、この人は本物だと思ったことを覚えている。
いずれにしても、「太田龍」は現代の日本の陰謀論の基礎を作った人であることは間違いない。

今年はこれがぼくの最後のブログです。良いお年を!

太田龍の著作・翻訳

太田龍

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おもしろうてやがて悲しき「スター・ウォーズ」かな 

今日、「スター・ウォーズ(エピソードⅧ) 最後のジェダイ」を見た。
2年前の前作(エピソードⅦ)同様、なかなかの出来で面白かった(昨年の番外編も少し落ちるがそれでもまあ面白かった)。
ストーリーは明かせないが、ぼくの第一の感想は自分も世代交代されている側になったんだなあということをしみじみ感じたということだ。
まあ、それでもこの映画では次世代に何を残すかという意味ですばらしいメッセージが含まれていると思う。
それにしても主役のレンを演じている女優さんは男気があってぼくの好きなタイプの女性だ。

スター・ウォーズ 最後のジェダイ
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話は違うが地下化された調布駅の上の再開発はもうほぼ完了していて、ぼくが今日行った映画館(イオン・シネマ)は最も西でC館のほとんどを占め、中間がB館で「ビックカメラ」が主なテナントで、東側がA館でファッションとレストランのビルになっていた。
ぼくはC館以外にA館しか行かなかったが、A館はなかなか盛況だった。
ところがぼくが面白いと思ったのは昔から近くにあるパルコががんばっていて、むしろそっちの方が客が多いのではないかと思ったことだ。
もっと端的に言えば、今回新しくできたほとんどのお店はぼくにとっては高すぎてとても利用する気にはならない。
京王電鉄の不動産部門はテナント料を高く設定しすぎていない?
あと、たぶん改善されるのだろうが一帯になった広場がアスファルトむき出しで醜いし、歩きにくいのは早急に何とかしてほしいと思う。

C館(ほとんどイオン・シネマが入居)
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B館(ほとんどビック・カメラが入居)
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A館(ファッションの店と飲食店が入居)
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明日は「スター・ウオーズ 最後のジェダイ」を観に行く

「スター・ウォーズ」は学生の頃夢中になって観た映画で、今の連れ合いとは初めて一緒に観た映画だったかもしれない。
そういう関係もあって「スター・ウォーズ」シリーズは連れ合いとすべて観ている。明日は初めて行く調布の「シアタス調布」というイオン・シネマが運営する映画館だ。

スター・ウオーズ 最後のジェダイ
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今までは映画といえば多摩センターのイオン・シネマに行っていたが、今回は物見遊山で調布にした。
京王線調布駅はぼくが通勤で約30年間通った京王電車の途中駅で、めったに降りることのない街だったが、数年前に駅自体が地下化され(実はぼくが勤めていたゼネコンがその工事の建設JVのスポンサーで、ぼくも建設中に見学に行ったことがある)、周辺も大きく変わっていたが、やっと全体が完成したようだ。
そういう意味で、映画も楽しみだが駅前近くがどう変わったのかを見るのも楽しみだ。

調布駅近辺図(シネタス調布はC地区らしい)
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おまけ
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今年はいろいろあったけど、おかげさまで何とか良い年でした。

とりあえず、今年の印象的だった出来事を時系列で並べると、

■2月 ・初めて盛岡へ行く。(いざ盛岡(その前に花巻)へ
■3月 ・同窓会で鎌倉へ行く。(鎌倉のレトロなカフェバー
■4月 ・郷里に帰る(シャッター通り商店街
■5月 ・飯能ツーデーマーチでブロ友の「亀さん」と初対面。(飯能新緑ツーデーマーチに参加した
■6月 ・軽井沢でゴルフ。(軽井沢の素晴らしいゴルフ場
■9月 ・クルマの買い替えの商談。(ついに新車を買ってしまった
    ・家で捻挫。(歳は取りたくないもんだ
■10月  ・新車で宮ケ瀬ダムに初ドライブ。(宮ケ瀬ダムの観光放流を見学した
■11月  ・パートに出て1週間で辞める。(ぼくはパートに出た
    ・スマホと電話会社の変更。(2年ごとのスマホと携帯電話会社との契約変更にうんざり
■12月  ・「亀さんとその仲間たち」との忘年会(高麗神社に参拝した

今年の前半は穏やかに過ごしていたのだが、後半は自業自得とはいえ結構個人的には大変だった。特に自宅・自室での「捻挫」はショックというか「自分も歳を取ったなあ」と十分思い知らされる事件だった。。
まあそれでも今は何とか回復したし、今年も皆様のおかげで楽しく過ごせました。ありがとうございました。

ゆく年くる年
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忘年会のハシゴ

昨日は期せずして忘年会のハシゴになってしまった。
最初の忘年会は何週間も前から予定していたものでだったが、その次は偶然だった。経緯はこうだ。
最初は神田の居酒屋の名店「みますや」で3歳年上の会社の先輩で今は某不動産会社に勤務しているKさんとの忘年会。
Kさんは16年前くらいにぼくが本社から東京支店の営業部に左遷されたばかりの頃、その営業部で親身に面倒を見てくれた人だ。それ以来今でも定期的にお酒を飲んだり、ゴルフをしたりしている。そのKさんは来年ご自分の会社(不動産会社)を立ち上げるとのことでその際にはぼくに手伝って欲しいと頼まれた。恩人なのでできることはやるつもりだ。
そんな話で大いに盛り上がって8時くらいには別れた。
それでそのままストレートに家に帰れれば次の忘年会はなかったのだが、京王相模原線「稲城」で降りなければならないところ、うっかり乗り過ごして、「多摩センター」まで行ってしまい、あわてて新宿方面行き電車に乗ったらこれが急行で「稲城」を通過して「京王稲田堤」まで行ってしまった。ああ、オレはバカだなあと再度「稲城駅」方面行きの電車に乗ろうとしていてバッタリ会ったのが、同じ市のゴルフ仲間のNさんとその奥さん。Nさん夫妻も多摩センター方面で飲んでから「稲城」に帰ろうとして、間違って急行に乗ったらしい。Nさんとは気が合うし酒飲み仲間でもあるので、前に忘年会でもやりますかと話していたのだが、結局そういう形で「京王稲田堤」で実現した。
それにしても、忘年会のハシゴは初めてで昨夜は楽しかったが今日は二日酔いでしんどかったなあ。

みますや
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年末のNHKBSプレミアム映画は黒沢明特集!

年末のNHKBSプレミアム映画は黒澤明監督の傑作が勢ぞろいだ。
まだ黒澤明監督の作品を見ていない人はぜひすべて録画して観てほしい。
と言いつつぼくも「赤ひげ」はまだ見ていない(笑)ので録画して観るつもりだ。
とにかく「七人の侍」は必見だ。後にハリウッドが「荒野の七人」でリメイクしたぐらいだから。もちろんオリジナルには足元にも及ばなかったが。あと、「生きる」はすごい映画だ。何がすごいかというと主人公の志村喬(しむらたかし)の演技がすごい。今風に言えば「神ってるー」というか、まさに神がかりの演技なのだ。
その他の映画も面白いから若い人もぜひ観てね!

NHKBSプレミアム 年末「黒澤明特集」
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ヒッチコックの「ファミリー・プロット」を観た。

アルフレッド・ヒッチコック監督の映画でもっとも印象的だったのは「サイコ」だった。最後の場面は今思い出しても衝撃的だ。次に観たのは「鳥」でこれも大変衝撃的な映画だった。というようにぼくはヒッチコックの作品は戦後のゲテモノしか観てないのだが、双葉十三郎先生によるとむしろ戦前に傑作が多いようなので、観ていない作品を楽しみにしたいと思っている。
「ファミリー・プロット」はヒッチコックの遺作だが、今日NHKBSプレミアム映画で録画しておいたのを昨日やっと見て、ヒッチコック本来のサスペンス(と晩年の余裕からくるユーモア?)あふれる映画で、文句なく楽しめた。

ファミリー・プロット

NHKBSプレミアム 新日本風土記「丸亀」はでっち上げ?

ぼくはNHK(特に地上波)は大嫌いだが、BSとかラジオにはたまにいい番組があってそういうのは視聴している。
12月22日(金)に放映された「新日本風土記(丸亀)」は、ぼくも丸亀には高校の時3年間(補習科を含めて4年間)通って愛着があったので見た。ところが「ドジョウ」が丸亀のソウル・フードと紹介されていて違和感を覚えた。ぼくは丸亀に高校・浪人時代を含めて4年通ったけど、「ドジョウ」なんて食ったことないぞ!さっそく丸亀在住だった高校の同級生に「ドジョウ」食ったことある?と尋ねたところ、子供のころたまに食ったという一人以外いなかった。
確かに丸亀の一部の地域ではドジョウ」がソウル・フードかもしれないが、あたかも丸亀市全域で一般的なソウル・フードであるというような紹介のl仕方はいかがなものだろう。
「新日本風土記」(NHK BS )は地味だけど味がある番組なのだから、真面目に取材して放送して欲しい。

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今日は年賀状の宛名やコメントも書いた

年賀状の裏面はパソコンで作成するけど、一人一人にコメントを書いたり表面に住所を書いたりするのはぼくの流儀だ。特に短くてもいいからコメントがなければ、年賀状の意味はほとんどないと思う。
また、元取引先関係の方とかで今後もおそらく会うことがないだろうという人に対しては今回出さなかった。
それでも数十枚の年賀状を書くのは結構大変だ。10年後は年賀状はすべてLINEなどの紙なしのWEBになっているかもしれない。現にぼくも年賀j状の1/4くらいはWEBで紙ではない。とにかく、明日は今日抜けていたあと数人に年賀状を出せばこの仕事は終わりだ。
それはともかく、最近は「喪中につき年始のご挨拶をご遠慮させていただきます」という連絡が多く、少し憂鬱だ。








年賀状も刷り終わり、今宵はご機嫌。

毎年、年賀状(裏面)はパソコンで作っているのだが、何せ1年に1回のことだからどうやって作ったのか忘れてしまう。
特にぼくは年賀状には自分の4コマ漫画を載せているので結構複雑だ。
とりあえず、自筆マンガをスキャンしてPDFにし、PDFを加工してはがきサイズのワードに貼って、という手順は思い出して何とか完成した。ただ、写真はスキャンする前の原稿に貼るという原始的な方法だ。
たぶん、ワードに写真を直接貼ることができそうな気がするので来年チャレンジしよう。
というわけでこの記事は1年後の自分のために作成した(笑)。

ウーマンラッシュアワーの動画が消された!

昨日ウーマンラッシュアワーの漫才は素晴らしいと言って、ユーチューブを貼っていたのだが、今日動画は消されていた。
よほど「忖度」が働いたらしい。しかし、あの程度の権力への批判(しかも漫才)が何らかの圧力によって消されるということは本当に恐ろしいことだ。
ただ、音声だけはまだユーチューブに残っているようなので、再度貼っておく。

ウーマンラッシュアワー


ただ、ぼくはウーマンラッシュアワーの言うように、「日本人の意識が低い」から(一部はそうだが)いろいろな問題が出ているというのは違うと思う。ぼくは、以前ぼくのブログで何度か書いたように「不正選挙」が堂々とこの日本で行われているから全く事態が改善しないのだと思っている。かつてスターリンが言ったように今の日本では「選挙結果は開票する側が握っている」のだ。
「不正選挙」についてはネットで山ほど出ていると思われるのでここでは触れないが、いずれまとめて書いてみたい。

ウーマンラッシュアワーは素晴らしい!

ぼくは10年くらい前から、「ネットゲリラ」(ネットゲリラ)さんのファンで毎日チェックしているのだが、今日、面白い漫才を紹介していたので貼っておく。
本音漫才、がんばれ!

ウーマンラッシュアワー

インターネット・エクスプローラーは欠陥ブラウザ?

昨日Windows10の自動更新後、パソコンの画面が横伸びしてしまい、インターネット・エクスプローラー経由でマイクロソフトのサポートをチャットで受けていたのだが、チャットの途中で何度も切れた話を昨日のブログで書いた。
今日もインターネット・エクスプローラーを使ってチャットしていたら再度途中で切れたので、あきらめてグーグル・クロームを使うと全く問題なくチャットができ、パソコンの横伸び問題が解決した。パソコンは画面管理のデバイス(ディスプレーアダプター)に問題があったようだ。
それにしても今回インターネット・エクスプローラーの不安定さが良く分かった。パソコンにぼくよりは詳しい連れ合いは「今時、インターネット・エクスプローラーなんか誰も使っていない」と言っていたが、その意味が良く分かった。
少なくともチャットにはもう2度と使わないつもりだ。もっとも普段はチャットはやらないが(笑)。
これで、やっと年賀状の製作にかかれる。もう年末年始に何か問題が起きませんように!

グーグルクローム2




人生はままならない

前回は捻挫がぶり返した話をしたのだが、今日はまたパソコンが不調になったという話。
平穏な日々は年末までには来てほしい。
おかげさまで今回の捻挫の痛みはすでにだいぶ治まったが、マイクロソフトは勝手にWindows10のアップロードをやって今日は何時間もアップロードに時間を取らた上にアップロードが終わったと思たら、以前困ってマイクロソフトのチャットに相談を求めた「画面が横長になる」症状がまた出た。
しようがないので、またマイクロソフトのチャットに相談を求めたのだが、今回はたぶん前回と違ってアップロード担当の部署に回され、チャットしながら遠隔操作などで2時間くらいかかった上に最後にチャットが切れてしまって時間切れ。今日だけでもチャットは4回くらい切れた。MSのインターネットエクスプローラーがボロなのかぼくのパソコンがボロなのか最近入ったauひかりがボロなのかはわからないが、何とかしてよねーだ。
また、明日MSとチャットで相談しなければならない。とほほ。

ラッセルとブッダの思想

先日、自分のブログ(パソコンが故障した!)で「早く平穏な日常に戻りたいものだ」と書いたが、昨日の未明から9月にやった右足首捻挫の後遺症による痛みが出てきた。しかも昨日は今年最後のゴルフコンぺで最悪のタイミングだ。
一昨日にコンペに備えて練習場に行ったのが原因か、それとも2回分の燃えるごみを出した(マンション3階の階段を下りなければならない)のが原因か、その両方なのかわからないが、とにかく若干の違和感は残っていたものの捻挫はほぼ完治したと思っていたぼくにはショックだった。それでもゴルフバッグと荷物をもってゴルフ場にはたどり着くことができ、午前中も何とか回ることができたが、午後になって痛みが激しくなりゴルフクラブを杖代わりに足を引き摺ってプレーする始末。それでも何とか気力で午後も回りきることができた。ところがだ。痛みの少なかった午前中のスコアは53で激しい痛みに耐えた午後のスコアは44!ゴルフの上達は右足の使い方に秘密がありそうだ(笑)。

そんなことはともかく、タイトルの本題に入ることにするが、前置きが長くなって時間が少なくなってしまったので簡単に紹介する。本来重いテーマなのでまた機会があれば別に書きたいと思う。
ぼくのブロ友の亀さんのブログでバートランド・ラッセルの「幸福論」を紹介されていて(幸福論)、コメントで実はぼくも若いころにラッセルに傾倒していたこと、今はラッセルの幸福論を捨てて、むしろブッダの思想に傾いていることを伝えた。
ラッセルの「幸福論」は今でも読むに値する本だと思うし内容は結構深いのだが、ぼくがエッセンスだと思う一節を紹介する。
「外的な条件が決定的に不幸なものでない場合、そしてその人の情熱と興味が彼自身の内部に向かってではなく、外側に向かって動いているかぎり、人間は幸福を達成することが必ずできるのである。」(角川文庫「幸福論」 17 幸福な人間)
「一人の人間がいっそう多くの興味をもてばもつほど、それだけ彼は幸福の機会を多く持つわけである。そしてそれだけ運命の慈悲にすがりつかなくてもいいわけである。なぜなら、彼が一つの事物を失えば、彼はもう一つ事物のもとにおもむくことができるのだから。・・・内向的人間とは彼の前にくりひろげられた多彩なこの世の眺め(スペクタクル)から眼をそらし、ただひたすらに内なる空虚の世界を凝視する人間にほかならない。だが、いずれにせよ、このような内向的な人間のもつ不幸のなかに何か偉大なものがあるなぞと、空想しないことにしようではないか。」(角川文庫「幸福論」 11 熱意)

ぼくが若いころ収集したラッセルの著作
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それに対してブッダは「内向的な人間のもつ不幸」を極限まで凝視して「人生は苦である」と結論し、その解決策を考えた人だと思う。
そのブッダの思想を分かりやすく面白く講演してくれるNHKのラジオ番組(無料のアーカイブ)を見つけたので貼っておく。

人間を考える よりよく生きる」 (来年2月8日までの期限付き)
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割安ゴルフ配送便

ぼくは以前ゴルフバッグの宅急便料金が跳ね上がったので、小型軽量バッグにして自分で運ぶことにしたことをブログに書いた(ついに小型軽量バッグを買った)。
そうしたところ、最近ある会社(ゴルフ配送便)から親切(?)にも割安ゴルフバッグ配送便の案内(下記)をぼくのブログのコメント欄に送ってきた。

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確かに値上げ前のヤマト運輸の料金(首都圏近郊は確か1300円弱)より高いが今のヤマト運輸よりは片道300円程度安い。
しかし、ぼくは近郊のゴルフ場には自分で運ぼうと小型軽量バッグを2個も買ってしまったので今のところ配送便に頼る気はない。なぜ、2個買うことになったのかというと、ブログで紹介した最初に買ったバッグはショルダーが通常と同じなので肩にかけた時、クラブヘッドの重心のためにどうしても水平になってしまい、人込みでは運びにくいのだ。
それに比べ、2個目に買ったテーラーメードの小型軽量バッグはショルダーが2つあり、上のショルダーををうまく調整することで肩にかけても地面から60度くらいにしか傾かない。もしぼくと同じようにバッグを担いで行こうとする人にはぜひお薦めしたい。

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それはともかく、この割安ゴルフ配送便について紹介はしたものの、入会するか否かは各人の自己責任でお願いします。
ぼくはというと、年に2回くらい郷里の四国でゴルフをすることがあるのだが、その時にヤマト運輸と再度比較して検討したいと思っている。

三遊亭円丈の落語

ぼくの日課である夕食作りの間にユーチューブで落語を聞くというのが楽しみの一つなのだが、桂米朝師匠、古今亭志ん朝師匠の落語はほとんど制覇してしまい困ったなと思っていたところ三遊亭円丈師匠を思い出して久しぶりに聞いてみた。
やはりなんといっても一番面白いのは「金明竹(きんめいちく)」、最高傑作は「悲しみの大須」かな。

金明竹(きんめいちく)


悲しみの大須

高麗神社に参拝した

先週土曜日、ブロ友の亀さん(人生は冥土までの暇潰し)が飯能で主催する忘年会に出席するついでに、先に高麗神社に参拝した。
高麗神社の最寄り駅高麗川(徒歩20分程度)は以前友人が高麗川カントリークラブのメンバーだったこともあり、ゴルフで何度も行ったことがあったのだが、高麗神社を訪れるのは今回初めてだった。
高麗神社の歴史はウイキペディア(➝高麗神社 )とか、下の写真におまかせするとして、1300年にわたって宮司を務める「高麗家」の現宮司を以前テレビで見た時から興味があった。
実際に訪れてみると想像以上に大きく立派で厳かな神社だった。
何でも「出世」のご利益があるそうで、引退しているぼくが出世というのも少し変だが、とにかく参拝してきた。
参拝後の忘年会のお酒は格別美味かった。

高麗川駅前(赤い屋根が駅舎)
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高麗川駅前のメインストリート
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高麗神社の近くを流れる高麗川
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高麗神社由来
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高麗神社境内
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高麗神社本殿
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亀さんとその仲間の忘年会2次会風景(一次会は10名参加)
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ぼくが法学に絶望した日

最高裁の話をして思い出したのだが、法学はほとんど学問ではないと思う。そう思ったのはぼくが大学に入学して最初に受講した田中某という民法の教授の講義だった。田中某は当時有名な民法学者だったらしいが、開口一番「所有権は絶対」と言われてぼくは「法学」という学問そのものに失望した。ぼくは当時若干左派だったので「所有権は絶対」と言われると「それは何の根拠があるんじゃ」とか「そもそも地球の一部を自分のものにするということの根拠はなんじゃ」とか反発心がムラムラと起こった。(ぼくは今でも不動産は地球からお借りしているものだと思っています。)
そんな時、当時の法哲学の矢崎教授の授業はぼくにとって一服の清涼剤だった。しかも大学時代のぼくの成績にはめずらしく「優」をいただいた。もっとも提出したレポートはその当時信奉していたバートランド・ラッセルの受け売りに過ぎなかったのだが(笑)。法学の中にもし学問と呼べるものがあるとすれば法哲学ぐらいだろうと思う。
矢崎さんはお元気でしょうか?

NHK受信料の最高裁判決はNHKの全面勝訴ではない?

最高裁がまたくだらない判決を出したと思っていたところ、日本でおそらく最もNHK問題に詳しい元NHK職員で現在葛飾区議の立花孝志氏が「NHKは負けている」と主張するユーチューブを見た。
もっと厳密にいうと、立花氏は訴えた一般人も負けたがNHKも負けているという内容だった
立花氏は最高裁は悪くなく、国会が悪いと言っているのだが、ぼくは最高裁も含めて今の日本の司法界はおかしいと思っている。
ともかく立花氏の主張を聞いて欲しい。

東京新聞朝刊(2017年12月7日
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立花孝志氏のユーチューブ画像

今週末は亀さんとその仲間たちとの忘年会だ

亀さんは有力ブロガー(人生は冥途までの暇潰し)で僕のブログを自身のブログで紹介してくださった恩人でもある。今年5月の飯能スリーデーマーチで初めてお会いし、意気投合して忘年会もやりましょうということになったのだが、安倍政権に対する見方が真っ向から違うので少し躊躇していたところ、そういうことは気にせず忘年会に参加しろと言ってくれたので安心して参加することにした。
ところで修理に出したパソコン(lenovo製)が今日帰ってきて、早速起動してみたら症状(起動時にBIOS画面になると思い込んでいたのだが、横長になっていただけだったようだ)が回復していないし、メーカーはハードは正常だというので、これはWindous10のせいだと確信し、マイクロソフトの相談(チャット)に申し込んだらすぐに対応してくれ、なんとか元に戻った。
そういうわけで、今年の秋は実にいろいろあったが、やっと平穏な年末を迎えることができそうだ。

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オードリー・ヘプバーンはやはり一流のダンサーだった

「マイ・フェア・レディ」を観たときオードリー・ヘプバーンの踊りがあまりに上手いので驚いた(オードリーの「マイ・フェア・レディ」に感激!)のだが、今日「パリの恋人」を見て十分過ぎるほど納得した。彼女はダンサーとしても一流だったのだ。この映画で彼女は歌も歌うがこれも上手い。天は二物を与えずどころか、オードリーには美貌といくつもの才能を惜しげもなく与えたようだ。
共演のフレッド・アステアの歌と踊りもちゃんと見聞きするのは初めてだったが特に踊りの上手さにはびっくりした。60年を経て、もうこういう芸は絶滅したのだろうか?
とにかく、オードリー・ファンにはこたえられない1本でした。

「パリの恋人」予告編


2年ごとのスマホと携帯電話会社の変更にうんざり

本来はスマホも携帯電話会社も面倒なので変更したくないのだが、今の日本では変更しないと通話料が跳ね上がるので変更せざるを得ない。まったくおかしな話だ。
というわけでこれまで2年間我が家はソフトバンクの家族割プランに加入していたのだが、先月末で契約期間が終わるためauに乗り換えた。乗り換え先の候補としてNTTもあったが相変わらずの殿様商法でおそらく次回の乗り換え候補にはならないだろう。
これからも2年ごとにauとソフトバンクを行ったり来たりするのかと思うと憂鬱だが、考えてみると乗り換えがあるからこそ携帯電話会社とか工事会社の従業員の雇用に役立っているのかも知れないと思って我慢することにしたが、今後は何とかしてよねーだ。

レトロな観光地

一昨日、家族で甲府の昇仙峡までドライブした。ぼくは20年ぶりくらい、連れ合いと息子は初めてだ。
幸い好天に恵まれ、晩秋の山の景色を堪能した。それにしても昇仙峡は昭和のレトロな情緒につつまれたすばらしい観光地だ。

昭和の香りのするロープウエイ駅舎
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下りのロープウエイと交差
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頂上に到着すると富士山が!
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昇仙峡開拓者・長田円右衛門の子孫が営む茶屋(ロープウエイ会社の飲食店ではなくこちらが絶対おすすめです。ただし、12月から3月のお彼岸までは休業とのこと)
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この店でオーダーしたきのこ汁と缶ビール(九条ねぎは食べほうだい・・・と言われてもねえ)
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土産物屋や食堂のある一角(ロープウエイ下)
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仙娥滝
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覚円峰
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