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世界に誇る日本の天才作曲家「久石譲」(2)

ぼくは1月26日のぼくのブログ(世界に誇る日本の天才作曲家「久石譲」)で久石譲のパリ公演を紹介したが、やはりそれよりもすばらしいのは前年(2015年)に日本武道館で開催された公演会だったようだ。これは2時間近くあるがぜひ全編を聞いていただきたい。



でもなかなか時間が取れそうもないという方は、その中の「天空の城ラピュタ」だけでも聞いてほしい。



久石譲はもちろんすばらしいが、日本の若い人たちにも素晴らしい人たちが多いのではないかと希望を抱かせてくれる。
こういう一糸乱れぬ団体行動というのは軍隊を想起させるのでいろいろと意見はあるだろうが、現在のぼくは素晴らしいと思う。
それが平和に貢献する限り。
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幸せとは何か?

ここのところ、確定申告の準備に多少忙しかった。
忙しいといっても、ぼくのお店はほとんど開店休業状態なので1~2日もあれば確定申告の準備はできる。白色だし。
それはともかく、今日偶然高橋五郎氏のネット動画を見てまだお元気で何よりと思った。
というのも、だいぶ前に高橋氏の著書を読んで感心したからだ。その本は「天皇の金塊」という。

天皇の金塊


その後高橋氏は続編「日本の黒幕」を書かれているようなので、ぼくはぜひ読んでみようと思う。

日本の黒幕


ところでタイトルの「幸せとは何か?」と高橋氏とどういう関係があるかと言うと、下に貼ってある動画の2分15秒あたりから2分35秒あたりの高橋氏の発言を聞いて欲しいのだが、「何もしないでネコと一生遊んでいて死んでいく人がいたら、そういう人が一番幸せ」とおっしゃっているのを聞いて、それはぼくのことだと思ったからだ。

高橋五郎「 塗り替えれた歴史の真実 」- Goro's Channel -


というのも、最近は寒いので8時半ころ職場に通勤する連れ合いを最寄り駅まで車で送って行った後、家に帰ってまた布団に入ることが多い。今日もたまたま布団の中に入っていたら愛猫が入ってきて至福の時間を過ごすことができたのだが、何か世間様に申し訳ない気分ではあったのだ。
だが高橋氏の発言で「これでいいのだ」と自信がついたわけである。
高橋氏はそういう意味で言ったのではないかもしれないが。

オマケ(布団に入ってきた愛猫)
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世界に誇る日本の天才作曲家「久石譲」

ぼくの好きなブロガーの一人に井口博士という物理学者がいて徳島の阿南市に在住されているようだ。
彼とはほぼ同世代だし、ぼくも徳島県には3年間住んでいたこともあって親近感はあるし、数学や物理学については多くのことを学ばせていただいているが、彼は朝鮮人・中国人が大嫌いで、さらに朝鮮人・中国人と日本人はDNA的に全く人種が違うというのだが、それはどう考えてもおかしいのではないかとぼくは思っている。
それはともかく、井口博士のブログ(Kazumoto Iguchi's blog 2)では時々いい音楽を紹介してくれる。今日は「久石譲 in パリ」をユーチューブで視聴して素晴らしいと思った。

「久石譲・in・パリ」


今はこういう素晴らしい演奏がユーチューブでタダで聞けるという素晴らしい時代だ。
ユーチューブの音質はどうかというとぼくのような一般人には良くわからないが、少なくとも良いスピーカーなら全く問題がないように思う。ぼくが以前自分のブログ(BOSEの小型スピーカーがすごい)で紹介したスピーカー「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II 」はその点パーフェクトだ。
ぼくはオーディオ・マニアではないがオ-ディオ・ファンくらいだったので、結構オーディオの音質は気にしていたのだが、このスピーカーに出会ってその趣味にピリオドを打った。
皆さんがパソコンやスマホで音楽を聴くのなら、少し高いけどこのスピーカーに替えるだけで世界が変わると思う。

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II




明日は首都圏も極寒なので注意!(2)

昨日、このタイトルで福島の葛尾村へ除染の仕事に行ったことを書いたら、思いがけず多くの人が見てくれたようなので、続編を書くことにする。
葛尾村での仕事はたいして空間放射線量も高くない(約2μシーベルト/h)美しい村だったし、作業場は6畳ほどの小さな仮設ハウスの中ではあったがストーブもあり、事務作業は楽だった。
ここで、ぼくが担当した事務作業のことを説明すると、全体の流れは除染地区から運ばれてくる俗にトン・パック(正式にはフレコン・パック)というあの黒い大きな袋を決められた集積所にきちんと保管することだ。
除染地区で収集されたトンパックには汚染物質の採取場所、内容物が袋にメモされており、集積所で重量と放射線量を計測してそれらのデータを用紙に記入し、最後にそのデータをパソコンに入力する(同時にICカードにも記録できる)という仕事でパソコンにデータを入力するのがぼくの仕事だった。
記録されたICカードはすべてのトン・パックに装着されることで一つ一つのトン・パックごとに由来が把握できるという仕組みだ。
(ちなみにそういう仕組みの大枠はできていたのだが、現場で実際にどういう手順で作業するかということは後から赴任したぼくがすべて計画し、実行した。本来の担当はJVを組んでいた某ゼネコンなのだがサボっていたのだ。)
葛尾村での任務を終えて次に行った勤務地は富岡町だった。
そこは線量が葛尾村の5倍(約10μシーベルト/h)ということでかなり緊張を強いられたし、線量が高いということで仮設ハウスも建てられず、車(バン)の中の荷物スペースに机といすを持ち込んでの作業となった。
狭い車中での作業はさすがにきつく、休みなしで約2週間(1日の現場での作業時間は5~6時間だが宿泊地から拠点事務所までが往復2時間、拠点事務所から現場事務所までが往復1時間、現場事務所から現場までが往復30分かかった。その他に拠点事務所での作業も2~3時間あった)勤務した時はさすがに疲れ果てた。ぼくが会社で37年間勤務した中で短期的には一番きつかったように思う。
そういうわけでぼくは富岡町に2012年の1月末頃から2月上旬まで勤務したが、いい思い出はあまりない。

蛇足ながら、この機会に除染事業に関する現在のぼくの考えをコメントしておきたい。
ぼくは現在、除染事業はほとんどムダだと思っている。なぜなら除染範囲が全体の汚染範囲にくらべて圧倒的に狭いからだ。
正確に確認したわけではないが面積で言って0.1%もないのではないか。そんなに狭い範囲を一時的に除染(本当は移染)したところで周囲から風が吹いたり、水が流れたりすれば元の木阿弥だ。
除染に何兆円かけたのか知らないが、その金を避難した人に直接渡せばそれで大部分の問題は片付いたのではないかと思われるのだ。
除染事業は当時東大教授だった児玉某が国会で熱弁をふるったことで始まったと記憶しているが、あれは教授の一世一代の大芝居ではなかったかと疑っている。

富岡町・夜ノ森公園でのぼくの職場(外観)
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富岡町・夜ノ森公園でのぼくの職場(内観・写っているのはぼくの同僚)
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富岡町での任務が終わり、ほっとした時のぼく(Vサイン)と同僚
ピース


明日は首都圏も極寒なので注意!

ぼくが生まれて一番寒いところに行ったのは6年前の今頃で、そこは福島県の葛尾(かつらお)村という所だった。
ぼくは当時ゼネコンに勤務していて、2011年3月に起きた福島第一原発事故で汚染された地域を除染(本当は移染)するためのモデル事業工事に応援として駆り出されたのだが、葛尾村は2011年の12月下旬から2012年の1月下旬まで約1カ月勤務した。
葛尾村は寒い福島の中でも特に寒い地区として地元でも有名だったようだが確かに朝はマイナス10度以下が普通だった。
ただ不思議なのはそんなに気温が低いのにぼくにはそれほど寒いと感じられなかったのだ。もちろん防寒対策をしっかりしていることもあったのだろうが、今だに不思議だ。ぼくが当時思ったのは、葛尾村は晴れた日は乾燥していて東京のようにジトーっと寒くないのではないかということだ。ただ晴れた日は東京だって結構湿度が低いのだからその推理は信憑性がないが、一度しっかり調べる価値はありそうだ。
それはともかく、ぼくは当時この村の美しさに心を奪われ、原発事故前は本当に素晴らしいところだったのだろうと思って悲しい気分だった。
話は脱線したが、明日は首都圏の方もそれ以外の方も十分に気を付けてください。

2012年1月の葛尾村中心部
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葛尾村でのぼくの職場
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雪の葛尾村役場前駐車場
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「赤ひげ」は黒澤明監督の最高傑作?

ぼくは去年の年末に録画しておいた黒澤明監督の「赤ひげ」をようやく見ることができた。
率直に言ってとても感動した。
黒澤明監督のヒューマンな映画は「生きる」が有名で、ぼくも昔見て感動したが今回見た「赤ひげ」の方がぼくは好きだ。
この映画は江戸落語の人情噺の趣があって泣けるのだが、観た後は何か清々しい感動に包まれた。山本周五郎の原作が優れているのだろう。
ぼくの三船敏郎に対する評価も変わった。以前は豪胆なタフガイが売り物の大根役者だと思っていたが、この映画では実にいい味を出している。面白かったのは、当時まだ若かったはずの山崎努が臨終を迎える老人を演じていたことだった。山崎努は当時よほど痩せていたのだろうとは思うが、この役はピッタリで笑えた。
ぼくは黒澤明監督の映画をすべて見ているわけではないが、今のところ黒澤作品の中ではぼくのナンバーワンだ。

「赤ひげ」予告編

仮想通貨は何者だ!(2)

ぼくの1月16日のブログで「仮想通貨は何者だ!」と題した記事を書いて朝堂院大覚師のネットテレビを紹介したところ、結構見に来てくれた方が多かったので引き続き朝堂院大覚師のネットテレビの続編を紹介する。朝堂院大覚氏のネットテレビはここのところ連続して仮想通貨特集をしているので、その後放送された何本かを貼っておく。
先にぼくの意見を言っておくと、仮想通貨の考え方は朝堂院大覚師と同じで、今の通貨を牛耳っている勢力が仮想通貨も牛耳っていることは間違いないと思う。ただ、仮想通貨は全くの詐欺というわけではなく、仮想通貨に投資することで儲かることもあるし、損することもあるという意味で株や為替取引のようなデリバティブと同じだと思う。
ただし、少なくとも欧米や日本の金融を支配しているのがロスチャイルドを頂点とする金融寡頭勢力であるという理解のない人には何を言っているかさっぱりわからないかもしれない。そういう方はネットで「ロスチャイルド」をググれば一杯記事があるので、そこから勉強していただきたい。

仮想通貨のリスクと法定通貨のリスクは同じである!(2018/01/19)


ビットコインの流行が作られているわけ(2018/01/20)


未来の通貨は紙からデジタル通貨に移行するか? その裏には必ずロスチャイルド(2018/01/21)







世の中はさかさまだ。

変なタイトルだが、実はぼくは陰謀論(=陰謀暴露論)に目覚めた10年前くらいから世の中はさかさまなのではないかと思っている。
というのも、世の中で本当に役立っている労働者の賃金は不当に安く、世の中にむしろ大きな害をなしている政治家とか公務員とか東京電力とかマスコミ(特にNHK)の賃金は不当に高いからだ。
組織にしても、下は真面目だが上に行くほどいいかげんというのがいたるところに見られる。みなさん、そう思いませんか?
こういう記事を書くとお前は右か左かという人もいるけれど、ぼくは間違いなく下です。

日本を極端に悪くした諸悪の根源は小泉、竹中。

ぼくは、かつてゼネコンで働いていたのだが2002年から2006年まで約5年間PFIに携わっていた。
PFI(Private finance Iniciative)は当時流行で、「官庁の仕事を民間でやれば費用が安くなりサービスも良くなり、国や地方自治体の負担が減りますよ」というのがうたい文句だった。確かに図書館とか公民館とかはサービスが向上したと思う反面、そういうところで働く人の給料は激減した。今から思えばPFIは、日本人の給料削減策の先駆けだったのかもしれない。
最近は水道事業の民営化とか言っているらしいが、それは絶対に認めてはいけない。早い話、水道民営化は水という国民の貴重な財産を民間に安く払い下げることなのだ。
それはともかく、当時、派遣労働者の大幅な緩和が行われたと思うが、それを主導していたのは小泉政権下の竹中平蔵だった。
仕事の関係で当時大臣だった竹中の講演会に行ったことがあるが、ヘドがでるような講演で気分が悪くなったのを覚えている。邪悪な人間はそういう悪い気を発していることを肌で知った。そんな竹中が人材派遣会社大手のパソナの会長におさまっているというのだから日本という国はどうかしている。小泉元首相は最近原発即廃止とか言っているが、ぼくはこの人間も息子も一切信用しない。

働き方改革

久しぶりのビジネス

ぼくは2年前に約37年間勤めていた会社を定年退職し、自営業兼主夫を目指した。
自営業といってもそんなに大げさにやるわけでなくネットを通じて自分の小遣いが稼げればいいと思っていた。ところがこれがぼくの大甘なところで自営業は実はとても難しい。基本的には得意先がいて、看板がないと商売はできない。
そういうことで自営業はあきらめかけていたところ、不動産業界に勤めている昔からの友人が、独立するので手伝ってくれないかという話があり、渡りに船と承諾した。もちろん出資の必要はなくすべて彼が準備した会社を手伝うだけだ。彼が扱うのはオフィスビルの仲介だが契約が成立すればそれなりに報酬も大きい。会社設立予定の6月頃を楽しみにしている。ただぼくは株も不動産も今が最高だと思っており、来年一杯までは続かないのではないかと思っている。早めに儲けて、早めに手じまいすることだ。
人生、スリルも必要かもしれない。

絶望の状況にある不動産価格

仮想通貨は何ものだ!

仮想通貨とかビット・コインとかいうコトバは1~2年前からよく聞くのだが、ぼくはあまり興味もなかったので吉幾三ではないが「仮想通貨は何者だ!」という感覚しかない。ただ、仮想通貨で何億も儲けたという人の話も聞いことがあるので研究してみる価値はありそうだ。そこで、ぼくの最近のお気に入りのネットテレビで仮想通貨の話題があったので貼っておく。
ぼくとしては金を買った方が確実なのではないかと思うが、それは各自の自己責任だ。

NET TV ニュース

今年の遠出計画

2018年の正月前半はぼくにとって実に穏やかな日々だった。こういう穏やかな日々がずっと続いてほしいものだ。
今のところ今年遠出する予定は3月に鹿児島で高校の同窓会、4月に香川に帰省、6月に軽井沢でゴルフ、10月に香川に帰省、11月に富山で大学の同窓会くらいかな。
直近の鹿児島での同窓会は鹿児島市内の観光がメインだが、ぼくは前日から鹿児島県入りしてある場所に行くことにしている。そこは「串良航空基地」跡だ。今年94歳になる母の兄がここで戦死(病死)した話をよく母から聞いていたので一度はお参りしたいと思っていたところ、たまたま同窓会が鹿児島で開催されることになったので行くことにした。
母は2男3女の5人兄弟(母は2女)だったが、次兄は戦時中に招集され、串良航空基地で働いていたが戦死(病死)し、長男と妹は戦後結結核でなくなった。姉は長生きしたが3年前に94歳で亡くなり、母は今や兄弟の中で一人になってしまった。次兄はとても無口な人だったようだが母は慕っていたようだ。母が良く話してくれた話によると戦時中は国鉄の切符が大変取りにくく、母の兄が串良航空基地で病気になった時に両親(ぼくの祖父・祖母)が駆け付けようとしたけてれどなかなか切符が取れなかったらしい。母は当時代用教員をしていた関係で旧国鉄の最寄り駅の琴平駅長と面識があり、お願いしたところすぐに切符を入手することができて両親は息子のもとに行ったということだ。母の両親は串良で息子に面会し、だいぶ良くなったということで祖父は先に帰り、祖母も後から帰ったのだが、その後に息子の死の知らせが来たということだ。ぼくはその後の話を聞いていないが、たぶんあのやさしかった祖母はなぜもっと一緒にいてやらなかったのかと後悔し悲しんだだろうと思う。

串良平和記念公園
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首都圏で一番(?)食事が美味しいゴルフ場

今日は、ぼくが役員を務めているI市ゴルフ協会の新春ゴルフ・コンペが「東京バーディークラブ」というゴルフ場で開催された。
「東京バーディークラブ」といえば昔から名門コースで知られているが、最近は時期によっては安い料金でプレーできる。
ぼくのスコアは午前中(インコース)48でぼくとしてはまあまあだったのだが、午後(アウトコース)のショートホールで突如2OBしてしまい、9を叩いてから崩れて57。ゴルフはほんまに難しい。
それはともかく、東京バーディークラブは食事にこだわっていて昼ごはんがいつも本当に美味しい。
今日はキャディーさんお薦めのアジフライとカキフライ(メニューにはアジフライ御前とカキフライ御前しかないが、頼めばミックスしてくれる)を食べたが、じつに美味しかった。さらに、ホールアウト後のパーティー料理も美味しかった。何でもパーティー担当者が料理長で客に出す料理には大変こだわっているそうだ。
首都圏のゴルファーで美味しんぼの方には是非お薦めしたい。

東京バーディークラブのURL→東京バーディークラブ
東京バーディークラブ

メニュー
メニュー2

今日は温泉でゆっくりした

温泉といっても地方の有名温泉ではなく、今よくある都市近郊で地下1000メートルとかボーリングした温泉だ。
ぼくの自宅近くには歩いても15分ほどで行ける「季の彩」(ときのいろどり)という、よみうりランドが母体の温泉施設があり、料金もリーズナブル(温泉だけだと平日800円で終日滞在可能)で大変人気があるらしい。あるらしいというのはぼく自身は年に2~3回しか行かないが、休日には駐車場に入る車が道路にまで並んでいるのを知っているからだ。
今日は連れ合いと行ったのだが正月明けの平日だし午後早く行ったので混んでいなかった。普段は温泉だけなのだが、今回は何だか正月疲れしていたので思い切って贅沢して「岩盤浴」をプラス(600円)した。「岩盤浴」は前にも一度行ったけどその時は20分くらいしか滞在しなかったのであまりその良さはわからなかったのだが、今回1時間ほど滞在(岩盤浴の浴場は4か所ある)した感想はワンダフル!だった。
病気(特にガン)は体が冷えることによって惹起され、体を温めれば直るという有力な医学学説があり、ぼくはそれを信用しているのだが、特に熱した岩盤の遠赤外線で体を温めると調子がいいようだ。
ぼくはよみうりランドとは無関係だが、この施設は近隣の方にはお薦めしたい。

「季の彩」のURL→季の彩 
季の彩2










NHKは電通に乗っ取られていた!

ここのところ、元NHK職員で現葛飾区議会議員の立花孝志氏のインターネット・ニュースが素晴らしい。
ぼくのブログでも立花孝志氏のインターネット・ニュースを1月2日( NHKの闇の象徴「黄白歌合戦」)、1月7日( 故・星野仙一氏の知られざる素顔)に取り上げているが、今回紹介する番組はそれよりもケタ外れに重大な内容が含まれている。
なんと公共放送機関であるはずのNHKが民間企業の電通に乗っ取られていたというのだ。
ぼくはこの番組を見て、NHKがおかしくなった理由がやっとはっきりと分かった。
NHKに受信料を払っている人もそうでない人も、NHKがおかしいと思っている人もそうでない人も、日本人必見の重要な番組なので、ぜひ拡散して欲しいと思う。

NHKが反日放送している理由は【電通】に乗っ取られているから

故・星野仙一氏の知られざる素顔

ぼくは、星野仙一が現役の中日投手の頃はまだプロ野球を見ていたので、当時ファンだった巨人を苦しめた星野は好きではなかった(笑)。ただ、あの勝負に対する執念というか熱血ぶりはすごいとは思っていた。その後ぼくはプロ野球に興味を失ったので、その後の星野がどういう活躍をしたのかは良く知らないがワールド・ベースボール・クラシックで世界一になったことや楽天が日本一になったことは少し覚えている(これもちょっとあやふやだが)。なので星野仙一のイメージはぼくもたぶん世間も「熱血の勝負師」というところだと思う。
ところがたまたまユーチューブで見た、元NHK職員(現・葛飾区議会議員)の立花孝志氏が知られざる星野仙一の素顔を語っていて、なかなか興味深かったので貼っておく。



今の「英会話」。昔そんなの習わなかったぞ!

ぼくは昨年9月から英会話を勉強している。
教材は「基礎英語3」(NHKラジオのストリーミング)で中学3年レベルらしい。
ぼくは基本的に今のNHKが嫌いであることは過去のブログでも書いてきたが、こういう語学系の番組は充実している。しかもラジオはタダ(といってもテキスト代はかかるのだが)だし、インターネットならストリーミングで1週間前の番組ならいつでもどこでも聞ける。
ぼくが英会話を再度勉強しようと思った動機はボケ防止もあるが(笑)、海外旅行に行った時に切り札になるからだ。フランスに行った時も、イタリアに行った時も、つけ刃の現地語よりも英語の方が通じた。これは悲しいが現実なのだ。
そういうわけでぼくはNHKラジオのストリーミングで「基礎英語3」を学習しているのだが、これが驚きなのだ。
何が驚きかというと、中学3年間、高校3年間、浪人時代1年間、大学2年間くらい英語を学んだはずなのに、全く知らない日常会話の表現がいっぱい出てくるのだ!
例えば、「基礎英語3」12月号だけでも
It'll be cuttinng it close.(間に合うかどうかわからないけど)
It's nothinng.(何でもないです)→Thank yuo と言われた後の受け答えとして
It's about time.(やっとだね)
I'll say.(そのとおり)
hang out with...(・・・と一緒に過ごす)
等々ぼくが全く知らなかった表現が続出する。
12月号だけですよ。
9月から学習していて、こういう「チャンク」(というらしい)の未知な表現に数多く出会ったぼくは本当に驚いた。
ぼくが学習していた時期にこういう「チャンク」はアメリカになかったのか、はたまた「チャンク」はあっても当時の日本の学習指導要領にはなかったのか。どう考えても当時からアメリカには「チャンク」はあったと思うので、ぼくは何らかの意図(日本人が英語に堪能になっては困ると考える米支配層の陰謀?)があって、ぼくたちが学生の頃は文部省が「チャンク」を意図的に教えなかったのではないかと疑っている。
とにかく、ぼくは「基礎英語3」を(たぶん今年度も引き続き)勉強して「チャンク」を数多く覚えたいと思う。

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「君の名は。」ヒットの理由

昨夜は2016年に同時期に公開された「シン・ゴジラ」を圧倒的に抜いて観客動員数1位となった「君の名は。」をテレビで観た。
アルコールが入ってたせいか、もう一つストーリーがつかめず、それでも最後まで観ていい映画であるとは思った。
今日、ストーリーが釈然としなかったのが気になって、録画で分かりにくかった最後から30分くらいをもう一度観たのだが、やはり釈然としなかったので、さらに前の30分、さらに前の30分と観ていくうちに結局全編を後ろから観なおすことになってしてしまったが、それでやっとストーリーが完全につかめてあらためて感動した(笑)。この映画は元祖「君の名は」、「転校生」、「時を駆ける少女」、「ディープ・インパクト」、「千と千尋の神隠し」などの名作の要素をふんだんに盛り込んだ上で感動作に仕上がっていると思う。
ただ大ヒットした理由は、ぼくのように1回見ただけではストーリーが良く分からなかったリピーターが多かったから、ではないかと睨んでいる(笑)。

「君の名は。」 Official MV - Sparkle

NHKの闇の象徴「紅白歌合戦」

ぼくはずっとNHKはおかしいと思っていたが、おかしさの象徴があの「紅白歌合戦」だということをこの番組で知った。
実は「紅白歌合戦」の裏は実に醜くかつ恐ろしい世界だったのだ。
「紅白歌合戦」ファンもそうでない人も必見。

NHK紅白歌合戦の裏側【金・女・暴力団】を元NHK職員が語ります。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

正月早々だが、朝堂院大覚師がネットテレビで陰謀論(真実論、真実暴露論)について短時間によくまとめて話されているので、貼っておく。

JRPテレビジョン