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2018年03月のエントリー一覧

  • マンガとぼくの半世紀⑦「空手バカ一代」

    改めて自分のブログを読み返してみると、ぼくが中学校時代の「少年マガジン」は「無用の介」、「巨人の星」、「あしたのジョー」という豪華絢爛たる作品が同時期に連載されていて、まさに黄金時代であり、他の少年雑誌を圧倒していたと思う。ぼくが高校生になった頃は「無用の介」や「巨人の星」の連載はなくなっていたが、次に現れたのが「空手バカ一代」だった。いつものように、ウイキペディアによると「空手バカ一代(からてバ...

  • ぼくとマンガの半世紀⑥「あしたのジョー」

    ウイキペディアによると「『あしたのジョー』 は高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画による日本の漫画作品。ボクシングをテーマにしたスポーツ漫画である講談社の『週刊少年マガジン』に、1968年(昭和43年)1月1日号(発売日は1967年(昭和42年)12月15日)から1973年(昭和48年)5月13日号にかけて連載された。」 とあるから、ぼくが中学1年の終わりくらいから高校3年の初めくらいまで読んでいたわけだ。実に5年半もの間...

  • マンガとぼくの半世紀⑤「巨人の星」

    「巨人の星」はウィキペディアによると(『巨人の星』(通称「左腕編」)は1966年から1971年まで『週刊少年マガジン』に連載され)たとあるから、ぼくが小学校5年生から中学校3年生くらいまで読んでいたのかな?とにかく「巨人の星」は当時の少年漫画では一世を風靡した。赤塚不二夫の「おそ松くん」の「シェー」もぼくが小学校低学年の時に一世風靡したが、「巨人の星」の「がーん」もそれ以上に流行したと思う。当時日本は経済成...

  • マンガとぼくの半世紀④「無用の介」

    「無用の介」はウィキペディアによると(少年マガジンに「1967年から1970年まで講談社の『週刊少年マガジン』に連載されていた。)ということだから、「ハリスの旋風」の後ぐらいから読んでいたことになる。当時はテレビでも時代劇ブームで「眠り狂四郎」とか「三匹の侍」がはやっていたし、映画では「座頭市シリーズ」が人気だったような気がする。ぼくは三匹の侍の橘一之進(加藤剛)が大好きで、おもちゃの刀はいつも逆手にもっ...

  • マンガとぼくの半世紀③「ハリスの旋風」

    「ハリスの旋風」は「紫電改のタカ」と同じちばてつやの作品で、ウィキペディアによると(「『ハリスの旋風』(ハリスのかぜ)は、『週刊少年マガジン』1965年16号から1967年11号まで連載されたちばてつやの漫画作)とあるので、「紫電改のタカ」の後、ほどなく連載されたマンガだと思う。この漫画には思い出があって、ぼくのすぐ上の兄が善通寺一高という高校に自転車で通い始めた頃、ぼくは小学校4年生で、この時初めて自分の自...

  • 桜が満開!

    僕の住む多摩地区東南部の稲城市も桜が満開になった。たった4日前には雪が降っていたのに!稲城市の桜の名所は何といっても稲城市役所の裏に流れる三沢側の両岸約1kmにわたって咲き誇るソメイヨシノだ。いつだれが植えたかは知らないが(そのうち調べたいと思うが)見事なもので、有名な目黒川の桜と比べても遜色ないと思う。ただ、見物人は100分の1以下くらいだろうから、こちらの方がゆったり見られる(笑)。毎年思うのだ...

  • マンガとぼくの半世紀②「紫電改のタカ」

    ぼくとマンガのファースト・コンタクトは前回書いたように小学館の学習雑誌だったように思うのだが、それよりも早かった可能性もある。このブログはとりあえずぼくの漠然とした記憶の中にあるマンガに関することを書こうとしているだけなので、あるマンガをいつ読んだかというような正確なことは期待しないで欲しい(だれも期待してないとは思うが)。それはともかく、ぼくがマンガに本格的にのめりこむようになったのは少年マガジ...

  • マンガとぼくの半世紀①

    ぼくが、初めてマンガを見たのはたぶん幼稚園(5~6歳)だったような気がする。たしか小学館で「幼稚園」という雑誌を見たのが初めてではないかと思う。その後引き続き小学館の「小学1年生」から始まり「小学6年生」までは購読していたような気がするが、あまりマンガの記憶はない。なんせ学習雑誌だったので、マンガは少なかったのだ(笑)。それでもたしか小学校2年か3年の頃、花村えい子(?)のマンガでヒロインの少女が買い...

  • 立花孝志氏の「森友」の核心をついた話

    立花孝志氏が(たぶん森友問題に限っては)アベ応援団になりましたという話を少し前のブログに書いた(立花孝志氏がアベ応援団になっちゃった!)。森友問題に限って言えば、アベ首相もアッキーも直接の関与はないとぼくも思う。それはともかく今日、立花孝志氏はタブー(同和問題)に切り込んだ。立派だと思う。ただ、立花氏は同和とか朝鮮(電通)のさらに上にGHQ(今はCIA)がいることまでは知らないのか、知っていても知らない...

  • 大学受験にすべった君へ

    ぼくも1回失敗してるから気持ちはよくわかります。でも絶対に目標を下げてはいけないし、さらに上を目指すのもいいと思うよ。次は絶対失敗しないという信念を持って!ぼくも受験に失敗した当時は「Z会」とか「大学への数学」とかはまるで縁がない世界だと思っていたけど、いざチャレンジしてみたらそれほどたいしたことはないことがわかった。チャレンジあるのみ!Z会WEB広告...

  • 新入大学生諸君!困難だと思っても好きな道を選べ!

    タイトルとは逆に、ぼくは大学に入学した時に困難そうな道(授業)とイージーそうな道(授業)があった時に、イージーそうな道を選んでしまった。でも、イージーな道を選んでも、まあそれなりに生きてはいるから、絶対にイージーな道を選んではいけないということを言う資格はない。だが今から思うと後悔はある。ぼくは大学に入った時、この先生はすぐ単位をくれるかどうかという仲間内の情報だけで授業を選んでいた。だが、それは...

  • J.S.バッハ・ミサ曲「ロ短調」は凄い!

    ぼくはクラシック音楽には(にも)ほとんど無知だけれど、この曲は本当に凄いと思う。たまたまNHK第一ラジオのアーカイブ「文化講演会」で聞いたピアニストでありバッハ研究者の方(もう消去されているので名前はわからない)が、この曲を聞いてその道を選んだと言うのだ。それで初めてぼくも聞いてみたのだが、「G線上のアリア」とかは聞いたことはあっても、本格的にこのようなバッハの音楽に接したのは初めてだった。涙が自然に...

  • 保育園はそもそも必要なのか

    少し過激なタイトルだが、あえて問題提起という意味でそうした。ぼくが生まれたのは昭和30年(1955年)だが、ぼくは2歳のころから4歳のころまで3年間くらい昼間は近所のおばあさんに預けられていた。ぼくの二人の兄たちもそうだったらしい。というのも当時ぼくの実家はぼくの祖父(すでに亡くなっていた)の残した膨大な借金を返済するのと、祖父の子供たち(ぼくの叔父さん、叔母さん総勢10名くらい?)を祖父の長男の...

  • 立花孝志氏がアベ応援団になっちゃった!

    立花孝志氏の「森友学園問題」の解説はとてもわかりやすいので、ぼくのブログにも紹介した(アベ政権はいつまでもつのか?)のだが、事態は急変し立花孝志氏は安倍総理の応援団になってしまった。そのきっかけは、昨日、立花氏に安倍総理の奥様の昭恵夫人から直接メールが入ったことのようだ。立花氏にもいろいろ事情があるのだろうが、彼が「森友学園問題」のみで安倍総理の応援団になったのか「加計学園問題」も含めて応援団にな...

  • 船瀬俊介氏の大変有益な講演

    評論家の船瀬俊介氏の主張はとても有益なのだが、一般のマスコミで取り上げられることはほとんどない。なぜなら真実を主張しているからだ。船瀬氏も言っているがマスコミは所詮権力者の広報機関なのだ。ネットでマスコミの生い立ちを少し調べれば誰でもわかることなのだが、われわれは子供の頃からマスコミは「社会の木鐸」とか「第3の権力」とかと言われて「正義の味方」と思わされてきたが、実は権力者が作った広報機関なのだ。...

  • アべ政権はいつまでもつのか?

    今、巷では森友学園問題一色だが、森友学園問題ではアベ首相もアッキーも直接の関与はないようだ。しかし、この後出てくる加計学園問題ではおそらく逃げようがないのではないかと思う。詰将棋の結末を観戦しよう。それにしてもここのところの立花孝志・葛飾区議会議員の活動はすばらしい。安倍昭恵さんもご覧になっている立花孝志の動画です【酒井康生弁護士】を国会に呼ぶべし!...

  • 教育とは愛情である

    なぜ唐突にこのようなタイトルの記事を書きたくなったのかわからないのだが、ぼくの確信として残しておきたかったことは間違いない。ぼくは幼稚園時代(1年間だけだが)、オードリー・ヘップバーン似のとても美しいK先生に可愛がられていて最高に幸せだった。振り返ってみて、生涯においてもあんなに幸福な時期はなかったのではないかと思う(笑)。なので、たぶん頭脳も幼稚園児の中では明晰だったらしく、小学校に入学した時には...

  • また気功をやってみるか

    ぼくは結構好奇心旺盛で、20代の頃は独学でヨガをやったこともあるし、40歳の頃気功教室に半年くらい通ったことがある。その時の気功の先生は中国人で、結構有名な方だったと思う。動機がなんであったか忘れたが、やはり自分が健康になりたいとか回りの人を健康にしたいと思ったのだろうと思う。気功を学んでいる当時は手から気が出る感覚を明瞭に意識できたし今だにそれは可能だ。ただ、飽きっぽくてものぐさなぼくの性格が災いし...

  • 抗ガン剤で殺される?

    ぼくがブログを書いている目的の一つは、ぼくが本当に重要だと考える情報をなるべく多くの人に知って欲しいからだ。ただ医学についてはもしぼくの発信する情報が間違っていた場合に責任が重大なのと、ぼくの高校時代のクラスメートの約4分の1の10名が医者なので控えてきた。ただ友人の一人が最近がん手術を受けたというので、あえて書いてみようと思う。ぼくが医学、特にがんについて多くの本やブログで調べたのは、親友が12年前に...

  • 今度は左足を捻挫した!

    ぼくは去年右足を捻挫したことをブログに書いた。(歳は取りたくないものだ)ところが先週左足を捻挫したらしい。らしい、というのはまだ整形外科には行ってないのだけど、今日になってとても痛むのだ。去年右足を捻挫した時は深夜酔っぱらっていて右足首を右側に(時計方向に)ひねったのが原因だと思っているのだが、今回はゴルフ練習場で2時間ばかり練習したのが原因だと思われる。というのも左足を壁にすることに熱中していた...

  • 詰んでいても投了しない棋士っているの?

    昨日、アベ政権は完全に詰んでいると書いたが、プロの棋士で詰んでいても投了しない人はいないと思う。いたら、将棋界から追放されるだろう。まして政治の世界は国民生活と密着しているわけだから、詰んだらさっさと投了しなければ追放だけではすまなくなるはずだ。今日改めて立花孝志氏のユーチューブで森友疑獄の本質を紹介したい。よくできた解説だと思う。少し長いが、途中を端折っても見る価値はあると思う。ぼくが感心したの...

  • アベ政権は完全に詰んだ!

    3月に入って、世界の情勢も、日本の情勢も大きく変わってきた。今のところ良い方向にだ。朝鮮半島は米朝首脳会談が5月に開催されそうだし、我が国のダース・ベーダー政権もやっと命運が尽きそうだし。めでたし、めでたし、と言いたいところだが、奴らはしぶといからまだまだ何を仕掛けてくるかわからない。最後まで気を抜くことなく、奴らの最期を見届けましょう。王将 村田英雄...

  • 3.11の犠牲者に黙とう

    2011年3月11日の東日本大震災から今日でちょうど丸7年だ。地震、津波等で直接的、関節的に亡くなれた方には心からご冥福をお祈りします。また、未だに避難生活を余儀なくされている方には、なんとか事態が良くなることをお祈りします。3.11について語るのはとても気が重いのだが、それでも自分の備忘録として7年目の今、自分が思う所を記録しておこうと思う。■東日本大震災は本当に天災だったのか  東日本大震災は起こった事...

  • ごきげん!鹿児島③(桜島観光)

    生まれてこの方いろいろな観光地を訪れたが、スケールの大きさ、雄大さ、迫力において桜島が一番だと思った。富士山や浅間山も雄大で美しいがそれは遠くから見た場合であって、桜島はまじかに眼前にそびえ立っているからだ。いつ噴火するかわからないというスリルもある(笑)。ところで今回桜島に行くまで、そこに人が大勢住んでいるとは知らなかった。しょっちゅう噴火する山のふもとに人が住んでいることが想像できなかったから...

  • ごきげん!鹿児島②(鹿児島市内観光)

    今回の同窓会は3月3日(土)13:30に鹿児島中央駅集合、観光バスで市内観光をしてから桜島に渡り、国民宿舎で1泊、翌日は午前中、観光バスで桜島観光をして昼に鹿児島中央駅に戻り、昼食を食べて解散というスケジュールだった。今回は鹿児島市内観光編ということで記事を書く。鹿屋市串良町にある「ビジネスホテル ライラック」で1泊した話は前回書いた。前日は鹿児島空港から高速バスに乗って終点の「東笠之原」で降り、ライラッ...

  • ごきげん!鹿児島①(串良平和公園)

    前回、ぼくのブログで鹿児島に行く話を書いた(鹿児島で同窓会します)。今回はそのレポートだが中身が濃いので2~3回に分けて書く。ぼくの高校時代の同窓会が3月3日(土)、3月4日(日)鹿児島市内(桜島を含む)であったのだが、ぼくはそのついでに前日(3月2日)に母方の叔父が戦死(病死)した串良航空基地跡(串良平和公園)に行き、滑走路跡や地下壕跡を見学した。やはり現地を訪れないとわからない悲しみや苦しみが伝わって...

  • 鹿児島で同窓会します

    明日から2泊3日で鹿児島に行く。別に大河ドラマ「西郷どん」とは関係なく、1年前に高校の同窓会の旅行(ぼくたちは「おとなの修学旅行」と称している)で決まっていたからだ。1年前の同総会は鎌倉だったが今年は幹事の奥さんが鹿児島出身だという軽いノリだった。同窓会自体は土、日だがぼくはこの機会に前日(金曜日)に鹿屋市にある串良航空基地跡地(現在は串良平和公園)を訪れる予定だ。というのも今年94歳になった母の兄がこ...

プロフィール

YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

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