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「般若心経」は偽経だった?

昨日、苫米地英人博士の仏教論を紹介したが、実はこの中でビックリすることが語られている(後半30分くらい)。「般若心経」はニセ仏教経典(偽経)だというのだ。
正確に言うと「般若心経」は仏教徒が作成したものではなく、中国人が中国で作った道教の立場から作ったニセ仏教経典だと言う主張だ。ぼくは完全に納得したが、みなさんはどう思いますか?
ただ、「般若心経」をありがたく信仰している人にそういうことを言う必要はないし、「般若心経」を唱えることでご利益があったとしても不思議ではないということも苫米地博士は言っている。
宗教は奥深いものだ。


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6月に梅雨明けかよ!

関東・甲信地方は今日梅雨明けだそうだ。日中は家の中でも30度を超えていた。
ぼくは7月7日の七夕に天気が晴れだった記憶はないが、もしかすると今年は快晴かもしれない。
常識外のことが起きると何か不安になるものだ。渇水とか野菜の高騰は考えたくもないがあり得るかも。
みなさんもあらゆる事態にも対応できるよう準備を怠りなく。

梅雨明け



仏教を即理解できる番組

最近、ユーチューブで苫米地英人博士の番組を聞くことが多い。
彼の言うことはかなり理解できるようになった。というのも、彼の主張は1~2回聞いただけとか、読んだだけというのではなかなか理解しづらいのだ。ただ何回か聞いていると彼の言っていることは真実のように思えてくる。
そんな中、我々に身近な仏教について分かりやすく解説してくれた番組があったので貼っておく。
番組で語っているように、苫米地博士は僧侶の資格も持っている。


「万引き家族」 家族って何だろう?

今年のカンヌ映画祭で最高賞である「パルムドール」を受賞し、評判になっている「万引き家族」を観た。
貧困・格差・万引きを描きながら、この映画がもっとも主張したかったことは「家族とは何だろう」ということだと思う。
ドラマの設定は暗いが、幼い兄妹を演じた可愛い子役が救いだ。おばあちゃん役の樹木希林はいつも安定した演技だし、お父さん役のリリー・フランキーもよく持ち味を出している。だが出色だったのはお母さん役の安藤サクラという女優だ。ラスト近く安藤サクラが涙を流すシーンを見て海外の某有名女優が絶賛したそうだが納得した。ぼくは知らなった女優さんだが凄い人がいるものだと感心した。
全体として暗い設定にも関わらず、見終わって不思議と何か清々しい感動を覚える一編だった。
映画ファンにはぜひおすすめしたい。

女子中学生の見事なスピーチ

なんと美しく、かつ、力強いスピーチだろう。感動して涙が出てしまった。

最近食べたラーメン・ベスト3

ぼくはブログで自分が考えたたことや、思ったことや、感じたことのみを書いている。ただ、どれだけの人が読んでくれているのかという点でランキングはやはり気になる。
ぼくの思う事を力を入れて長文で書いたブログはランキングが低く、軽く書いた雑文が高くなるということはよくある(笑)。
また、同じカテゴリーのブログの上位トップテンはどんなに素晴らしいブログかと思って見ると、これがぼくにとってはくだらない記事が多いのだ。実に不思議だ。
それはともかく、今回はネタもないので軽い雑文の方で最近食べたラーメンのベスト3を紹介する。

3位 尾道ラーメン「朱華園」
ここのラーメンはスープが魚介系で本当に美味しかったのだが背脂がぼくには脂っこくて減点。次回行くことがあれば背脂抜きにしてもらえば味は日本一かな。
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2位 鹿児島ラーメン「ざぼん」鹿児島駅前店
豚骨系ラーメンの王道で実に美味しかった。不満は何もない。
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1位 西海ラーメン 「若葉台店」
「あごだし」が実に美味しくて、月に1回は行っている。なぜ1位かというと車で15分くらいで行けるし、値段が500円(税抜)なのだ。関西人はコスト・パフォーマンスを最も大事にしてまんねん。
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英会話の学習は楽しい

ぼくの連れ合いは心理カウンセラーをしていてたまたま何年か前にイタリア人女性のクライアントが来た。この人は日本人の旦那さんと結婚したのだが、イタリア語と英語しか話せなかったので連れ合いは拙い英語でこの女性と会話したそうだ。
その時は奇跡が起きて、英語の神様が連れ合いに降りてクライアントとほぼ100%コミュニケーションが取れたというのだ。
ところが奇跡はその時だけで、その後はやはりコミュニケーションがとりづらく、苦労したらしい。
そこで、連れ合いは一念奮起して昨年からネットの「ネイティブキャンプ」という教室に入り、英会話を学習している。
ここは月5,000円くらいでいつでも何時間でもネイティブの人と英会話を学習できるらしい。講師の多くはフイリピン人のようだが、ネイティブには違いない。


ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプ


ぼくも連れ合いに刺激され、昨年の9月からNHK第二放送の「基礎英語3」というのをパソコンのストリーミングで聞いている。ぼくの場合、動機としては今後海外旅行した時、やはり英語が最強だと思うからだ。
ところで実はぼくは約50年前にラジオの基礎英語、続・基礎英語、英語会話を聞き取りにくいラジオで定時に聞いていた。ところが今「基礎英語3」を聞いても、ほとんど意味が分からないチャンク(簡単な単語のつながり)ばかりなのだ。当時の放送は教科書的内容でどうも実際に交わされていた英会話ではなかったのだろうと思う。まあ半世紀ぶりに英会話の学習をしていて結構楽しいので、昔のことはどうでもいいのだが。

基礎英語3

日産のe-POWERを家庭でも使えないか?

日産というカーメーカーは常にトヨタの後塵を拝していたが、最近ノートというコンパクトカーが売上ナンバーワンを維持しているらしい。それもe-POWERという車種がけん引しているようだ。

ノート

ぼくもe-POWERについては良く知らなかったのだが、調べてみるとガソリンで発電して電気を電池に貯蔵し、車自体は電気のみで走るしくみのようだ。今のところハイブリッド車をしのぐ燃費だそうだ。



ぼくは去年の10月に車を買い替えたのだがその時はノートは念頭になかったし、たとえe-POWERのことを知っていたとしても、今の最安値のフィットに比べて60万円以上高いので買わなかっただろう。というのも我が家は年間せいぜい3000kmくらいしか走らないのでたとえ燃費が半分だとしても60万円差をガソリン代で補うのには30年くらいかかる。税の優遇もあるようなので、もう少し短くなるかもしれないが、それでも買わなかっただろう。
ところで、今回のブログは車の話ではない。
もともとは車の話だが、ガソリンを電力に変えてそれだけで走る車という発想が素晴らしいし、それは各家庭にも応用できるのではないかと思ったのだ。
車が走るというのは結構電力を使うと思うのだが、各家庭にe-PAWERを装備して自家発電すれば相当電気代が安くなるのではないかと思うのだ。もちろん今は自家発電は法律的に太陽光発電しか認められていないと思うし、e-PWERの電気代がどれくらいなのかはわからない。
しかし、将来発電と送電が別会社になった場合とか、放射性廃棄物の処理費が電気代に上乗せされるようになった場合、割安な電力になるのではないかと思うのだ。
e-POWERの技術は車だけに留まらずあらゆる電力革命を起こす可能性を秘めていると思う。



今回の大阪地震について

今回の地震で亡くなられた方には心から冥福をお祈りします。特にブロック塀の下敷きになった小学4年生の女の子の犠牲は悲しくてしかたがない。
ブロック塀の危険性はすでに40年も前から警告されていたようだが、罰則がないからか特に対策がとられてないようだ。
しかし、今回の悲しい事故を契機として自治体はすべてのブロック塀の安全性を調査すべきだと思う。今は、非破壊検査の技術は進んでいるはずだ。自治体は条例で危険なブロック塀はすべて取り壊し、新しい安全なブロック塀を作るよう指導し、従わない人間は検挙すべきだと思う。
それぐらいの強い姿勢で臨まないと、悲劇はまた繰り返される。

寿栄小学校


ゴルフ練習のやりすぎでテニスひじになった。アホや。

月曜日にゴルフ練習場に行って新しい打ち方を練習したことは書いたが、昨日から右ひじが痛み出し、今日は軽いものも持てないほど痛くなった。月曜日の練習では強くダフった記憶はないのだが、「魚付きドリル」の打ち方でアプローチを300球打った。
その後、アプローチウエッジ、7番、5番、3番ウッド、ドライバーを30球ずつフル・ショットで打った。全部で450球だ。やはり、打ちすぎかな。せっかく心を入れ替えて新しい打法にチャレンジしようとした矢先、困ったものだ。

痛めた右ひじ
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頼むぞロキソニン!
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「ゴルフ山本道場」の練習をやってみた

ここのところ、ユーチューブの「ゴルフ山本道場」をよく見ている。
というのも、40代の頃は100以上たたくと「なんじゃこりゃ!」と言っていたのだが、今(62歳)はめったに100が切れない。それどころか120台とか大たたきすることも多い。確かに飛距離は落ちたが番手が一つ違うくらいのもので原因はそれだけではないようだ。
そんな時ここに紹介するこの番組を見て、目から鱗が落ちたような気がしたのだ。
最近ぼくは特にアプローチでトップしたりダフったりすることが多く、そのことがスコアに最も影響している。というのも距離は振り幅だと思っていたので、クラブを腕で持ち上げ腕で降ろしていたのだが、例えば5ヤード、10ヤードの距離は非常に難しいのだ。
しかし、この番組を見てなぜ近い距離が難しいのか良くわかった。早速、練習場でこの方法でやってみたのだが、なかなかいい。
一度これまで自分がやってきたことを捨てて、「ゴルフ山本道場」に従ってみようと思っている。



ホンダ・フィットの最大の弱点

ぼくは、去年の10月にそれまで乗っていたVWのゴルフからホンダ・フットに乗り換えた。
乗り換えた理由はVWの車検費用があまりに高いのと、今後も車検のたびに費用を心配しなければならないのではないかという不安からだった。新しく買ったホンダ・フィットは一番安い1.3ℓのガソリン車だが、これからのことを考えてオプションで10万円ちょっと払ってホンダ・センシングというハイテクな装備をした。それからもう半年以上過ぎたのだが、全体的評価としては悪くない。燃費もゴルフの時はリッター7kmくらいだったが、今は13kmを超える(うちは丘の上なので、平地に比べて燃費は悪くなる)。
しかし最大の欠点は、ぼくが当初から問題にしているフロントガラス右側の視界が悪いことだ。ネットの番組を見てもあまりそのことを指摘しているサイトはなかった(一つだけあったかな?たぶんネット番組もホンダの本当の悪口は書けないのだろう)が、あきらかにこれは欠点だ。前に乗っていたVWゴルフは視界は最高だった。
その原因はフロントガラスを寝かすためにフロントの支柱(何ていうのだろう)を太くするとともに、三角窓を作って、その支柱までも入れているためだ。そもそも、レーシングカーでもないのに、そんなにフロントガラスを倒す必要があるのだろうかとか、スタイリングのために安全を犠牲にする必要があるのだろうかとか考えてしまう。今後は少なくともメインの支柱に、剛性の高い鋼材を使用して、三角窓は止めて欲しい。
さらに雨の日はワイパーの関係で右側の視覚が最悪ということは以前にもこのブログに書いた ( ホンダフィットの重大な欠陥(2) )が、とりあえずワイパーの改善に早期に対応して欲しい。
ホンダ・センシングもいいけれど、もっと基本的なところで車の安全性を考えて欲しいものだ。
ぼくはクレーマーではなく、ホンダ・ファンだからこそ言っている。






秋に二人目の孫が誕生!

日曜部は連れ合いと市の体育館ジムへ行って筋トレやストレッチをするのが2011年9月からの習慣になっている。

市立体育館のジム
ジム

この年は福島第一原発が事故をを起こした年で、積極的に体を鍛えないと生きていくのが困難だと悟った時期だ。
今日も連れ合いとジムに行って、ぼくが先に上がったので喫煙所でタバコを吸っていてふと気が付いたら・・・
なんと、すぐそばの花壇でアジサイが満開ではないか。

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いい見物ができたね、と家に帰っていつものように連れ合いとビールを飲んでいると長男からLINEで連絡があってビックリ!
なんと二人目の子供(ぼくにとっては二人目の孫)ができて、安定期に入ったから、報告しますとのこと。
出産日は11月30日あたりらしい。突然の報告に、連れ合いは腰を抜かして寝てしまった。2歳になる孫にそろそろ会いに行こうかと話していたところだったのだ。
まあそれはともかく、目出たい話なので喜んでいる。母子とも無事出産してくれるのを祈るばかりだ。

洗車はディーラーがお得!

樹液の害(恐るべき、樹液!)からやっと逃れることができて、昨日駐車場を変更し、今日は禊の意を込めて洗車してきた。
洗車するのは自宅から5分くらいの近所のガソリンスタンドがいいのか自宅から20分くらいのディーラーがいいのか迷ったが、調べてみると機械式だとどちらも1,000円くらいで差がない。ただガソリンスタンドはセルフ方式だがディーラーはすべてやってくれるということが分かったのでディーラーでやってもらうことにした。
ディーラーでは美人の社員が珈琲を無料で持ってきてくれるし、喫茶店だと珈琲だけでも400円はするだろうから、結論としては圧倒的にディーラーの勝ち!
往復40分のぼくの時給?今ぼくはほとんど無職なので関係ないのだ(笑)。

ホンダカーズ 東京中央 多摩店
ホンダカーズ多摩店


楽しいゴルフレッスン番組

ぼくは今ゴルフが最悪の状態で、スコアは口にするのも恐ろしい(笑)。
そんな中、いろいろとネットでゴルフ関連の番組を見ていて、とても楽しい番組があったので紹介する。
「ゴルフTV山本道場」だ。
山本塾長の主張していることは実はぼくにはあまり理解できないのだが、とにかく番組は面白いのでつい見てしまう。
これを実践していいのか悪いのか半信半疑だが、面白いのでゴルフに興味のある方はぜひご覧ください。




恐るべし、樹液!

5月の下旬ごろから、駐車しているマイカーに雨も降っていないのに、雨粒のようなものが付着しているのに気が付いた。
触ると、雨粒と違ってべとべとしている。どう考えてもこれはそばの木が影響しているのではないかとネットで調べたら、樹液だということが分かった。しかも、放置しておくと塗装が剥げるなどの深刻な影響があるというのだ。
これは大変ということで、団地の管理組合に駐車場を変えて欲しいと要望したのだが、駐車場の変更は例がないけれど管理組合の理事会で検討してもらえることになった。その結果、今週別の空いている駐車場への変更が認められた。管理組合には感謝する。
そしていよいよ明日は新しい駐車場に移動するのだが、最近は車に付着した樹液を求めてアリが這いまわっていたので、本当に助かった。
そんなことで、駐車場を選ぶときは周囲に木がないか、十分注意する必要がある。


    ヤマモモ(?) フロントガラスに付着した樹液      車体にも
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皿うどんの正しい食べ方

アマゾンの無料番組(プライム会員のみ)の「孤独のグルメ  シーズン6」に皿うどんがあったので観たのだが、久しぶりに食べたくなった。

孤独のグルメ 

皿うどん0613 
ぼくは麺類が大好きで会社員だったころは柔らか麺の皿うどんに凝ったこともある。
最も美味いと思ったのは三軒茶屋の「来来来」、次が秋葉原(今は神田に移転しているようだ)の「長崎飯園」、3番目がやはり三軒茶屋の「長崎」かな。

    来来来        長崎飯園(移転前)       長崎
譚・譚・譚・_convert_20180613122327 髟キ蟠朱」ッ蝨胆convert_20180613122358 髟キ蟠酸convert_20180613122424 
                                               (写真はすべて「食べログ」より転載)

それはともかく、皿うどんに何をかけて食べるかについて「孤独のグルメ」にも出てくるが長崎の人は現地の「甘いソース」をかけて食べるようだ。しかしぼくはそれには抵抗がある。せっかく豊富な野菜や海産物や肉をあんで味付けしているのに、すべてソース味になってしまうではないかと思うのだ。それが「ソウル・フード」と言われればそれまでだが、ソースをかけるのはいかにも残念だ。
ぼくの場合は、酢と辛子とラー油だけ(「だけ」でもないか)だ。
美味い皿うどん、食いてー。

祝!米朝首脳会談

世界は間違いなく変わりつつある。
変わらないのは日本のアベ政権のみ・・・。

「続 深夜食堂」を見た。泣けた。

最近映画はあまり見ていなかったのだが今日は連れ合いも旅行に出ているし、暇だったのでネット(息子がAmazonプライム会員なのでぼくもタダ)で映画版の「続 深夜食堂」を見た。
これがとても面白かった。普通はパート1よりもパート2の方がつまらないのだが、「深夜食堂」に限って言えば「続」の方が面白かった。
一応、貼っておく。





面白いブログの紹介

ぼくのブログを見てくれている人のブログで、ぼくも面白いと思っているブログを紹介する。

おさとうのタナボタ
ひたすらにおいしい食べ物を追及しているブログ。何のお仕事をされているかわからないけれど、大阪中心に、名古屋、東京、博多、その他と取材範囲は広く、毎回本当に美味そうな店を紹介してくれる。まあぼくはとても行けそうにないが。ただこの方はお酒は飲めないらしく(メールで本人に直接聞いた)、甘党なので、甘党関係の記事は辛党のぼくとしては拍手していない(笑)。

おさとうのタナボタ

ソラリスの時間
昭和レトロを愛し、発掘してくれるブログ。写真も記事もプロ並み(プロ?)ですばらしい。大阪在住のようだが、最近僕の住む多摩地区まで取材に来ていただいたようで光栄だ。

ソラリスの時間


というわけで、この二つのブログ、ぜひともひいきにしてあげてください。

日本国民必見の番組

ぼくは2001年にニューヨークで起きた「同時多発テロ」を契機として、アメリカがアフガニスタン、イラクへ侵攻していった過程で、何か変だということを感じていた。そんな時、ベンジャミン・フルフォードというジャーナリストが2006年に発表した「暴かれた9.11疑惑の真相」(20006年 扶桑社刊 DVD付)を読んで、アメリカ政府が発表した9.11事件に対する公式見解はウソであることを確信した。
その後10年以上陰謀論(正しくは陰謀暴露論=真実論)を研究してきて、マスコミの記事や報道で信用できるのはテレビ放映予定欄とスポーツ競技の結果と天気予報くらいだということがわかった。
ぼくが知り得た真実は親しい友人や知人になるべく伝えたいと思って機会あるごとに話すのだが、まず嘲笑されるか怒られるか無視されるのがオチだった。
そこまで世間一般に対するマスコミの影響は大きい。もっとも、ぼくも十数年までは同じだったのだが。
ひと昔前、「ト学会」という団体が「トンデモ本の世界」という本を出版し、「それもユダヤの陰謀ですか」とユダヤ批判をする人たちを揶揄していたのだが、ぼくは確信をもって「それもユダヤの陰謀です」と答えたい。
もっともユダヤといっても、元からのユダヤ人を「スファラディ・ユダヤ」と言い、偽ユダヤ人を「アシュケナージ・ユダヤ」と言って、主に近・現代の世界に害悪を流しているのは「アシュケナージ・ユダヤ」の一部の血流だ。
そのあたりのことを書いているととんでもなく長くなるので興味のある方は各自調べていただきたい。
まあそういうことに興味がない方は置いておくとして、興味のある方は下記のインターネット番組は非常に手短にこの世界の真実の姿を語っているのでぜひ見ていただきたいと思う。朝堂院大覚師がここで語っていることは、ぼくの10年以上の研究に照らしてもほぼ真実だ。時間は30分弱なので長いと思われる向きもあろうかと思うが、逆に世界の真実の一部をたった30分弱で解説してくれるのだから短いといっていいだろう。もっとも、マスコミを信じている人でこの中で語られていることを一回で理解できる方はまずいないと思われるので、後追いの学習は必要だと思う。
まずはご覧あれ。
(朝堂院師の言う「ニューコート帝国」という言葉はなじみがないと思うが、「ロスチャイルド」と言い換えても「国際寡頭独占資本」と言い換えても「イルミナティ」と言い換えても大体意味は同じだ。)





退職男子へのアドバイス(2)

昨日、料理本よりもネットの方が圧倒的にレシピ数が多くておすすめと書いたが、料理初心者はご飯の炊き方やみそ汁の作り方を奥さんに教えてもらうのから始めるしかない。
ご飯の炊き方やみそ汁の作り方を覚えたら、やはり基本的な料理本を見ながら定番メニューを作ってみることだ。
ぼくがおすすめする料理本は「ラクうまごはんののコツ」(瀬尾幸子 新星出版社)だ。
タイトル通り、この本のレシピは簡単で時間もかからず、しかも美味い。
ぼくは今でもカレーライスを作る時は、この本のレシピに従っている。
ぜひお試しあれ。

退職男子へのアドバイス

退職した男子は家庭で居づらいという話をよく聞く。
幸い我が家は連れ合いが外で働き、息子が家の中で働き、ぼくが主夫をしているので役割分担がはっきりしている。
主夫の仕事は、炊事、洗濯、掃除がメインだ。
普通の主婦が1日3食家族の炊事仕事をするのは大変だと思うが、ぼくは晩御飯しか作らない。
朝食は連れ合いが用意してくれるトースト半分、ヨーグルト、ミルクティー。
昼食はぼくひとりなので冷凍の「うどん」か「そば」だ。なのでぼくは1日1食半くらいしか食べていない。酒はたらふく飲んでいるが(笑)。息子は夜型なのでどうしているかよくわかない。それはともかく、ぼくが作る晩御飯だけは家族3人でそろって食べている。なので晩御飯は気合を入れて作っている。
何が言いたいかというと退職した男子は1日3食妻が食事を用意してくれることを期待してはいけないということだ。というよりも1日3食は食べ過ぎだし、1日2食か1.5食にしてそのうち1食は自分で作れば奥様も喜ぶのではないかと思う。
ぼくの場合は若い時から調理は好きだったし連れ合いが働きに出た30代後半からは週に1~2回は調理をした。それでもカレーとかトンカツとか簡単な中華くらいしか作れなかった。
ところが60歳で定年退職して、家族の夕食は毎日すべてぼくが作るということになってさすがに困惑した。料理本は何冊もあったし、その後も買ったのだが所詮それほどメニュー数は多くなく、いつも同じような献立になってしまうのだ。
そんな時救済してくれたのがインターネットの料理レシピだ。これは凄い。料理本は基本を除いて必要ないと思う。
我が家は「パル・システム」に入会しているけれど、レシピは会員でなくとも見られる。

パル・システム→だいどこログ
パル

また、ぼくの大嫌いなNHKも料理番組のレシピはネットで公開していて、実はこれが最も素晴らしいと思っている。

みんなのきょうの料理→みんなのきょうの料理

みんなラスト







日大・宮川選手は手加減をした?

日大フェニックスの反則問題で新情報があったので貼っておく。
例の宮川選手は、同じスポーツ選手として関学の選手には自主判断で手加減をしたとのではないかという話だ。
それにしても、相手を「つぶせ」という命令は止めた方がいいことは確かだ。