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久しぶりに真面目なブログ

ぼくはこのブログでは自分が本当に信じていることや知っていることしか絶対に書かないのが方針だ。ところが、ぼくが在宅ワークでWEBライターのアルバイトしようと思うと、まったく自分の関心のない商品について宣伝文を書かされたりするケースも多いにありそうだということが分かった。ぼくはWEBライターになってもぼくが大丈夫だろうと思う商品しか紹介しないつもりなので、すぐに廃業ということもありそうだ(笑)。
それはともかく、久しぶりにベンジャミン・フルフォードが帰国して朝堂院大覚師のJRPテレビジョンに出演していたので貼っておく。



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今週は忙しかった

専業主夫のぼくがなぜ忙しいのか疑問に思う方も多いと思うが、ぼくにはぼくの事情があるのだ。
ぼくは女遊びをするわけでもなく、博打をするわけでもないが、月に1回程度は都心の居酒屋に飲みに行くこともあるし、月に2回程度は平日ゴルフに行く。それに加えて年に何回かは帰省したり、同窓会に出席する。今まではぼくの貯金でなんとかなったが、これからはそれが難しくなってきたのだ。
そこでぼくは在宅勤務で稼ぐ方法をいろいろ探してしてきたのだが、第一にあるマンガコンクールに応募した。それの締め切りが8月31日。第ニにある会社がWEBライターを募集していて、その試験が8月28日から連日あって最終日が9月1日。
というわけで、今週は久々に本当に忙しかったなあ。

「公認心理師」試験騒動

ぼくの連れ合いは臨床心理士の資格を持ち、四半世紀ほど心理カウンセラーをしてきた。ところが、臨床心理士という資格は国家資格ではなく、臨床心理士会という民間団体の資格だ。臨床心理士会は日本の心理カウンセラーの草分けである故・河合隼雄氏が立ち上げた団体で国内の心理カウンセラー団体としては最高・最大の組織だった。ところが河合氏が亡くなって11年が経ち、臨床心理会も臨床心理士という資格も危うくなったきた。というのは国(文部省と厚生省)が心理カウンセラーの国家資格として「公認心理師」を新たに設立したのだ。臨床心理士会は医学会と長年対立してきた歴史があるようだが、ここへきて医学会が国の援助を得て、完全勝利を収めたようだ。
「公認心理師」試験は9月9日に実施されるが、連れ合いも含め臨床心理士だった人たちも多くは今後も心理カウンセラーを続けるためには「公認心理師」資格を取った方が有利と判断し受験するようだ。しかし、過去に臨床心理士の資格を得た人たちは連れ合いも含めてかなり高齢(50~60代)だ。しかも、「公認心理師」試験は当然初めてだし、範囲も各種法律も含めとてつもなく広いし、過去問題集もない。ところが「心理」に関する知識問題は10%以下らしく、受験性はパニックに陥っているらしい。
そんな資格で本当に困っている人にカウンセラーができるのかも疑わしいのだが、そういう矛盾に満ちた資格であっても「心理カウンセラー」として食べていくためには、「公認心理師」資格を取得せざるを得ないのが今の日本の現状だ。

一般財団法人 日本心理研修センター

公認心理士

真実を理解してもらうのは難しい

この1年くらいで親しい人との会話の中で対立してしまう場面が二回あった。

(1)某電力会社の役員をしている高校の仲の良かった同級生M君との原子力発電の是非をめぐる会話。
(2)兄と2001年9月11日に起きた米国での同時多発テロを巡る会話。

(1)については、ぼくは放射性廃棄物の最終廃棄場所をどうするのかとか最終処分場の費用は今の電力料金に含まれているのかについて聞いてみたが、もちろん最終処分場は決まっていないし、費用は「一部」現在の電気料金にも含まれているらしいが、まったく曖昧なのだ。最後にはM君にぼくは昔から左翼だと言われてしまったが、それが何が悪い。もっとも、ぼくは右でも左でもなく下だが。

(2)については、ずいぶん前に2001.9.11事件は「インサイド・ジョブ」、すなわち米国の政府による陰謀だということを親しい人や、兄に伝えていたのだが、今回帰省して兄に会った時、急に「お前は気違いだ」と騒ぎ出されて往生した。ちなみに今や米国人は9.11はインサイド・ジョブだと思っている人が7割いるという話だ。

そういうことで、ぼくがいろいろ調査して真実と思うことを身近な人に伝えても、その人が全く別の信念体系を持っている場合は、影響力ゼロだし、場合によっては攻撃されるという事が分かった。友人のM君も兄もぼくよりは優位だと思っているからなおさらだ。
他人に真実(と自分が思っていること)を伝えるのは本当に難しい。今後、真実だと思うことを伝えるのはこのブログだけにしようかと思っている。

ぼくのベスト映画

8月も終わろうというのに毎日暑い日が続きますが皆様お元気でしょうか?
暑くて難しい話もできないので、思い付きで「ぼくのベスト映画」という題でブログを書いてみる。
ぼくが映画に目ざめたのは小学生の時に見たスティーブ・マックイーンの「ブリット」という映画だったが、その後中学生になって「続・夕陽のガンマン」とか、リバイバルの「風と共に去りぬ」とかを劇場で見て感動した。一方、当時はテレビでも映画をよく放映していて「道」や「エデンの東」もたぶん中学生の時にテレビで観た。淀川長治氏が解説をしていた「日曜ロードショー」は毎週観ていたと思う。ただ、高校生になって観た「ゴッド・ファーザー」は現実の社会を垣間見るような気がした記憶がある。「ゴッド・ファーザー」では芸能人も政治家も警察署長もギャングの金と暴力によって意のままという姿が描かれていた。当時はまさかと思ってはいたが、非常にリアルで説得力があり、高校生のぼくも現実の社会はそうなのかもしれないと思ったものだ。ところがそれから40年以上経った今では「ゴッド・ファーザー」に描かれたような事は、暴力の規模こそ違え、日本でも良く起きていることが理解できるようになって、ぼくが高校生当時に心配していた事は事実だったのだなと感慨深いものがある。
そういう意味でぼくが高校生の時に社会のリアリティを教えてくれた「ゴッド・ファーザー」は今でもぼくのナンバーワン映画だ。
もちろん、ストーリー展開も映像も音楽も素晴らしい。



おまけ
思い出の映画⑥ゴッド・ファーザー

安芸の宮島に行った(2)

厳島神社から定番コースの大聖院へ行こうとしたのだが、少し道を外れて宮島水族館の方に来てしまい、コースを戻す途中の散歩道ががなかなか良かった。

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大聖院にもお参りして、いよいよおみやげの「もみじ饅頭」を買いに行く。
「七浦堂」は約100年前に「もみじ饅頭」を初めて販売した元祖だそうだ。10個入り800円なのでリーズナブルだ。ここの美人の女将さんに美味しい「焼きガキ」の店はありますかと聞いたら、30mほどフェリー乗り場よりに行ったところにに沖野水産という店があって、カキの養殖もし、「焼きガキ」の販売もしているので美味しいということを聞いて行ってみた。こちらの女将さんもなかなかの美人でカキの話を聞かせてもらった。宮島のカキも近年は気象の変化で収穫量が減っているとか。今回食べた「焼きガキ」は2月くらいに収穫した身の大きいカキを冷凍保存したものということだったが、ぼくにはめちゃめちゃ美味しかった。2月に取れたてを食べたらどれほど美味しいのだろう。

   もみじ饅頭の元祖「七浦堂」         「沖野水産」
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  「沖野水産」店舗内部             焼きガキ
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沖野水産で焼きガキを食べて、広島に戻るのだが、宮島⇔原爆ドーム間は世界遺産航路というのができていて乗ってみることにした。片道2,000円なので正直高いと思うが、速い(45分)し便利(20分間隔)なのでまあしょうがないのかと思った。船は驚くほど小さい(広島市内の橋をくぐるため)が、高速の時は時速40kmくらい出てスピード感がある。

     世界遺産航路の船              全力疾走
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今回の主な目的は「安芸の宮島」だが、広島を経由するので「原爆ドーム」を見学し、「平和公園」に参拝もした。
だが時間もなかったので、それらは駆け足で通過し、目指すは広島お好み焼きの名店だ。

           原爆ドーム             記念碑
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目指すお好み焼き屋は、広島駅南口の郵便局の対面にある雑居ビルの6Fでこのフロアはほとんどすべてお好み焼き屋さんだ。
ぼくが目指したのは「電光石火」というお店で、予定よりも到着が遅くなって3時ごろ着いたのだが、なんとまだ客が数名待っているではないか。このフロアだけで他に10店以上お好み焼きがあるのに、ここ以外は全く閑古鳥。評判とは恐ろしいものだ。
ところでぼくは定番の「電光石火」を注文したのだが後で後悔した。僕にはボリュームがありすぎるのだ。ただ、味は美味しかったので結果的には完食してしまったが(笑)。


    「電光石火」店前             「電光石火」定番の【電光石火】
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安芸の宮島に行った(1)

「金毘羅参り」で有名な四国・香川県のJR「琴平駅」から約1.5km東にぼくの実家はある。
実家には94歳の母と兄が同居している。母は元気ではあるのだが脚が弱くなっているので、外に買い物に行くというようなことはできない。一方、兄は旅行好きで1泊2泊程度の国内旅行はしょっちゅうしているのだが、海外だとそうもいかず、そういう時はぼくが帰省して母の面倒を見るようにしている。
今回の帰省の理由もそうなのだが、前回、帰省のついでに「尾道」に足を延ばして半日観光をしたのがとても楽しかったので、今回はまだ行ったことのない「安芸の宮島」を訪れた。
「安芸の宮島」は広島駅から電車で宮島口駅まで約30分、宮島口駅から宮島までフェリーで約10分と、とても便利が良い。恥ずかしい話だが、今回行くまで宮島がどこにあるのかさえ知らなったし、フェリーに乗ることも知らなった。春に桜島に行った時、人が住んでいることに驚いたレベル(笑)だ。

      宮島口駅                        宮島口フェリー桟橋
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 フェリーが大鳥居の近くまで接近                   宮島のフェリー埠頭に到着   
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宮島フェリーふ頭から厳島神社までの約1kmの2/3は門前商店街で、観光客で賑わっている。
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商店街が賑わっているというのは我々世代には嬉しいことだ。そしていよいよ厳島神社へ。
ところがなんと神社入り口に50mくらいの列ができているではないか。しかし、さほど待たずに神社内に入ることができた。

        神社入口               本殿への通路
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    本殿にいくまでの風景             本殿
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                  本殿から見た大鳥居
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ところで、この大鳥居はアンビリーバブルな構造でできている。ぼくも40年近くゼネコンに勤務していたいたので事務屋ではあっても多少の建築や土木の知識はある。ところが、この大鳥居は海底に打った松杭の上に乗っかっているだけなのだそうだ。
それは現代においても全く奇跡のような技だと思う。
このあたりの事情は「宮島観光公式サイト」に譲ることにする。

宮島観光公式サイト
宮島大鳥居 



続きは明日に。

16日~20日までブログをお休みします

明日から、20日まで四国に帰省するため、ブログを休止します。
今春は帰省のついでに(と言っても遠回りして)尾道に寄ったのだが、それが思いのほか楽しかったので、今回は安芸の宮島まで足を延ばす計画だ。そして、やはり楽しみは広島のお好み焼きだ。
可能ならばそのあたりの報告を21日(火)にアップしたい。

安芸の宮島公式サイト→宮島
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73回目の終戦記念日

明日8月15日は73回目の終戦記念日だ。
終戦当日の写真としては以下のものが有名だが、これは今となっては「やらせ=フェイク」という説が有力だ。
あくまでも昭和天皇の責任を軽減するため、というのが目的というのだ。

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しかも、この写真は朝日新聞の8月15日の朝刊(!)にのったらしいが、号外だとしても早すぎる。
実はこの写真は前日の14日に朝日新聞が一般市民を集めて、そういうポーズをするよう要請して作った「やらせ=フェイク」写真だというのだ。さすが「やらせ」の朝日新聞。それはともかく、1945年の8月15日に関しては、「日本のいちばん長い日」という小説や映画もあるが、それらはすべて出鱈目らしい。
というのも、鬼塚英昭というノン・フィクション作家が「日本のいちばん醜い日」という本で、この写真だけではなく8月15日までの大本営の動きを緻密に調査していて、驚くべき事件が昭和天皇サイドの陰謀で引き起こされたという話だが、非常に説得力があるのだ。
今この本はAmazonではかなり高くなっているが、大きな図書館にはあると思うので、同じ著者の「天皇のロザリオ」と合わせてぜひ読んでいただたい。
おそらく、目から鱗が落ちるに違いない。

ネット上に公開されている「日本の一番醜い日」の一部
日本で一番醜い日





日航ジャンボ機墜落事故から33年

1985年に起きたこの事故は表向きボーイング社の修理ミスとして未だに報道されているが、事実は全く異なるという話もあって真実は謎に包まれている。2001年9月11日に起きた「9.11事件」はアメリカ合衆国内で起きた事件だが、この事故(事件)も9.11と同様、公式発表におかしな点が多すぎるのだ。
今回代表的な事件説を取り上げる(ぼくは数年前くらいから知っていた)が、ネットで各自調べて欲しい。ちなみにぼくは、現地で目撃したという人の話を聞いて、やはり公式説には偽りがあると確信している。

シャンティ・フーラ
https://shanti-phula.net/ja/①日航123
日航123竹下

日本の三大花火大会

前回、昔の職場の仲間と飲み会をした話をしたが、今回はその続き。
仲間のメンバーは現在72歳の当時リーダーのNさん、その下の70歳のIさん、62歳のぼく、そして52歳のW君だ。
Nさんは一緒に仕事をしていた十数年前、退職したらキャンピングカーを買って日本中旅行したいとおっしゃっていた。特に桜の季節には日本の南から北まで桜前線に沿って移動し、また花火の季節には開催日に合わせて移動するのが夢だとおっしゃっていた。しかし、奥様の強硬な反対にあってその夢は潰えた。
ところが、Nさんの夢を引きついだのが最年少のW君で2年前くらいに軽乗用車のキャンピングカーを買って、月に2回程度旅行しているという。
リーダーだったNさんは自分の夢は潰えたのだが、W君にキャンピングカーで花火見物に行くのがベストだと力説していた。
というのは地方の花火大会の会場には近くに必ずキャンピングカー専用の駐車場があって、そこからは混雑に巻き込まれることなく、ゆっくり花火見物ができるそうなのだ。
ところで花火マニアのNさんのお勧めする花火大会のベスト3は、

1位 大曲花火大会
2位 長岡花火大会
3位 柏崎花火大会

とのこと。一応、下記に関連記事を貼っておく。

大曲花火大会
大曲花火

長岡花火大会
長岡花火

柏崎花火大会
柏崎花火

水道民営化はNo!

昨日つつじが丘の焼き鳥屋で昔の上司・同僚の4人で飲んだ。

やきとり鳥次郎
鳥次郎

ぼくが某ゼネコンの東京支店の建築のPFI部隊にいた頃(2002年~2004年)、同じ部隊で共に戦った4名の上司・同僚だ。
当時はPFIが流行で、我々もその最先端で働いていたのだが、競争は熾烈を極め、ぼくもどれだけ残業したかわからない。
そんなことでこの4人は2004年に解散したが、たった3年間苦労を共にしただけなのにその後現在まで年に2回くらい会っている。
やはり、当時リーダーだったNさんの人格の力だろう。
PFIといっても、一般の人は良くわからないと思うが、 Private Finance Initiative の略で表向きは「公共施設等の設計、建設、維持管理及び運営に、民間の資金とノウハウを活用し、公共サービスの提供を民間主導で行うことで、効率的かつ効果的な公共サービスの提供を図るという考え方です」(ウィキペディア)ということで、2000年からの約10年間くらいはブームだった。
当時のPFIは主体が日本のゼネコンだし、維持管理・運営もほぼ日本企業だったが、肝心のファイナンスは表向きは国内の大手金融機関ではあったが、金融機関はすでに外資に乗っ取られていたのではないかと今は疑っている。それでも、PFIの対象は国や都道府県、市の公共施設レベルだったので問題はほとんどないと思っている。
現在、PFIは下火だが、最近突然PFIの一種のコンセッション方式として「水道事業民営化」が浮上し、衆議院では通過したらしい。
コンセッション方式とは「高速道路、空港、上下水道などの料金徴収を伴う公共施設などについて、施設の所有権を発注者(公的機関)に残したまま、運営を特別目的会社として設立される民間事業者が施設運営を行うスキームを指します」(ウィキペディア)ということで、運営を民間に任せてしまう方式だ。
聞こえは良さそうだが、国民の財産を民間(とくに外国資本)が好きに運営するということだ。
水道民営化は主に後進国では実施事例があって、それらの国では水道代が数倍に上がった事例もあるらしい。
なぜ、後進国でもない日本がいまさら「水道事業民営化」を導入するのかと言えば、それは20年前から続く自民党政権の露骨な「売国政策」に他ならない。
すでに、愛媛県松山市は試験的に「水道事業民営化」(運営は麻生副総理と関係のあるフランスの企業)を導入しているらしいが、各地方自治体の首長、責任者、担当者、それに市民は絶対にこれを許してはならない。

水道事業民営化に反対する理由




「たんぽぽ」のオムライスの作り方を思い出した!

ぼくは、ほぼ毎日見ている井口和基博士のブロブ(Kzumoto Iguchi's blog)で亡くなった津川雅彦氏の記事を読んでいたら、伊丹十三の「たんぽぽ」が紹介されていた。ぼくは「たんぽぽ」は伊丹十三監督の最高傑作だと思うのだが、すっかり忘れていた。
改めて観ると、ストーリーの本流は細部までとても緻密に作られているとは思うのだが、傍流の部分でぼくにとっては余分なシーンがあるのが惜しいと思う。
それはともかく、初めて「たんぽぽ」を観た頃はぼくはオムレツが完璧に作れていたのだが最近は忘れてしまい作れなくなってしまっていた。ところが今回、まさにオムレツを作るシーンがアップされていてコツを思い出したのだ。
みなさんもこの映画の通り作れば、完璧なオムレツが作れます(この作り方は日本橋の名店「たいめいけん」の指導によるものらしい)。

サウンド・オブ・サイレンス

懐かしくて涙が出た。

明治維新の正体

明治維新についてはいずれぼくも詳しく書いてみようと思うのだが、とにかく明治維新の考え方を180度変えない限り日本人は救われないと思う。今日までの日本の不幸はすべて明治政府のせいであり、戦後も隠れ明治政府がこの国を支配しているのだ。
明治維新について最も日本人にウソを洗脳したのは、戦後は作家の司馬遼太郎だ。ぼくも一時期「竜馬が行く」や「跳ぶが如く」を面白いと思って読んでいたこともあったが、彼があれだけ国民的作家となったのは政府のバックアップが大きかったのでなないかと思う。とくに「竜馬が行く」はさすがに司馬もためらったのか、「坂本龍馬」を「坂本竜馬」に変え、これは史実ではなく小説ですよと読者に暗示しているが、その後に制作された映画やテレビドラマはすべて「竜馬が行く」のコピーだ。今のNHK大河ドラマ「西郷どん」もぼくは観たことはないけれどたぶんそうだろう。
ぼくは坂本龍馬や西郷隆盛が悪人だったとは思わないが、本人たちは意識することなくユダヤ国際金融資本(グラバーはまさにその手先)によって反政府勢力のリーダーに育てられたのは確かだと思う。ユダヤ国際金融資本にとっては明治維新は異国を支配する手段の一つとして成功例の典型だったろう。
この手法は21世紀になってもエジプト、イラク、リビア、ウクライナ等で成功し、今はシリアやイランが対象だ。
このあたりについてはまた別の機会で記事にしたいと思うが、とりあえず明治維新について非常に簡潔かつ正確にまとめられたブログがあったので貼っておく。ただ、このブログの政治・社会記事は素晴らしいのだが、スピ系の記事についてはぼくは?ということを付け加えておく。

シャンティ・フーラ
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広島・長崎原爆被災73周年

1945年、8/6は広島が原爆に被災し、8/9に長崎で再度原爆に被災したことについてはさすがに62歳のぼくは知っている気持ではあるが、それは気持ちだけで、実際に何があったかについては体験者しかわからないだろう。
かつて10万人単位で一瞬に民間人が死ぬ兵器というのは使われなかったが、東京大空襲をはじめとする各都市での焼夷弾攻撃はその練習だったのかもしれない。
焼夷弾攻撃も原爆投下も指令したのはアメリカ軍のカーティス・ルメイという将軍だった。この人はアメリカ人ではあるが、国際金融マフィア(今でいうグローバリスト、イルミナティ)が送り込んだユダヤ人(もちろん偽ユダヤ人)だった。
この悪魔に、戦後勲章を贈ったのが日本政府であり、今の自民党だったことは決して忘れてはならない。



カーティス・ルメイ
かーティス・ルメイ

猛暑の中、孫娘に会いに行った。

今日は長男の長女(ぼくの孫娘)が2歳になったお祝いに会いに行った。ぼくは多摩地区に住んでいるが、長男は柏市在住なので、ゆうに2時間くらいかかる。それでも成長著しい孫娘の姿を見ると可愛くて仕方がない。
ところで長男が住んでいるのはつくばエキスプレスの「柏の葉キャンパス」駅の近くのマンションなのだがこの街の発展はすごい。実はぼくはサラリーマンだった10年以上前に仕事の関係でこのあたりはよく来ていたのだが、ここまで発展するとは思っていなかった。
しかも、2011年3月に東日本大震災で福島第一原発が事故を起こした時、この地域はかなり放射能に汚染された。
ところが長男夫婦が翌年、よりによってここのマンションを買いたいと言う。
ぼくは当然猛反対したのだが、長男夫婦はどうしてもここがいいという。仕方がないのでマンションの売り手の三井不動産レジデンス相手にぼくもネゴに加わり、放射能汚染をネタにハード・ネゴを行った。
しかし、さすがに三井不動産レジデンスは強い。半日のネゴ交渉で4000万円超えのマンション価格をわずか100万円しか値引しなかった。
そんな思い出があるのが「柏の葉キャンパス」だ。

柏の葉キャンパス
柏の葉キャンパス
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苫米地博士は本物の国士だった!

苫米地英人博士については、信用できる人かそうでないのかについては留保していたが、この番組を見て信用できる人であることを確信した。
朝堂院大覚師のJRPテレビジョンでも最近取り上げられている「種子法」の廃止(昨年与党が強硬採決した)には、とんでもない陰謀が現実にあるらしい。
それはある意味、原発問題よりも大きいかもしれない。
「種子法」廃止については、ぼく自身も良く知らなったのでこれから勉強したいと思うが、まずは下の苫米地博士の番組を見て欲しい。
少し長め(40分程度)だが、テレビの白痴番組を見るぐらいだったら1万倍くらい有益だ。






あまりにも暑いので

昨日からまた暑さが戻ってきて、家に引きこもっている。
引きこもっていると暇潰しにどうしてもユー・チューブを見てしまうのだが、今回もJRPテレビジョンだ。
この「坂の上零」という人は女性だが闘志があって素晴らしい人だ。
この人の意見はほぼ間違っていない。


言いたいことを言える幸せ

現在、最も正論を発信しているメディアはJRPテレビジョンだと思う。
この番組のオーナー兼メイン・キャスターは朝堂院大覚師だ。ぼくが最初にこの番組を観た時は朝堂院大覚師は絶対に超右翼に違いないと思っていた。ところが観てびっくり、朝堂院大覚師は日本で一番マトモな政党は「日本共産党」である断言しているし、彼が理想としている社会は江戸時代にあった(?)ような徳の高い武士道精神や助け合いの精神なのだ。
ところでぼくが今なぜ自分のホームページを作って発信しているかというとぼくが知った真実は多くの人にも知って欲しいということが最大の動機だ。ただ現役時代はさすがにあまり過激なことも書けなかったが、定年退職してからは現役時代には言えなかった事を誰にも忖度せずに書けることがうれしい。
それはともかく、JRPテレビジョンの最近の番組を貼っておく。

赤坂見附の変貌にびっくり

赤坂見附はサラリーマン時代に1983年4月から2013年10月まで約30年以上通った懐かしい場所だ。
ただ、最近は赤坂見附付近に行くこともなく、今日はたまたま先輩の壮行会で約5年ぶりに行ったらビックリ!
なんと会社の近くに、「ドン・キホーテ」がそびえたっているではないか。さらに新しいホテルもできているし昔の店がなくなって新しい店になっていたり、ぼくの知っていた赤坂見附とは様変わりしているのだ。つくづく時の経過を思い知らされた。

ドン・キホーテ
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今年6月にオープンしたビジネス・ホテル
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建て替えられた東京建築支店・土木支店(ぼくはこの場所の古いビルで12年間働いた)
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ぼくが昔約18年間働いていた旧本社の跡地に立つ賃貸ビル
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