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熱中症の話

今日は全国的に暑かったようで、ぼくの住む東京・多摩地域でも30度を超えた。
この季節に30度超えは人間もきついが猫もきついようだ。

夏バテ気味の我が家の飼い猫「マメ」


そこで、少しはどなたかの役に立てばよいと思い、熱中症(特にゴルフ時)の事についてぼくの体験を書くことにした。

(1)体験談
ぼくが初めて熱中症になったのは30代後半の頃だった。
ぼくは中学、高校、大学と体育系のクラブだったが、その頃は何より体力があったし、一般的にクーラーがなくて暑さには慣れていたので熱中症とは縁がなかった。
ところが会社員時代の30代後半の頃7月の猛暑の時期に箱根へ出張し、旅館で夜中の2~3時まで深酒して次の朝に大箱根カントリークラブでゴルフをした時のことだ。当日箱根は最高35度くらいになったと思う。当然その日は二日酔いなのだが、ラウンドするにつれて頭はボーッとしてくるし心拍数や呼吸数も早くなってきて、さすがにこれはやばいと思って午前中何とかハーフラウンドを終えたところでリタイヤした。その後は風呂で頭を思いっきり冷やし、涼しいところで静養するうちに夕方には回復した。
実は熱中症になったのはその時だけはでなく、その数年後伊豆の川奈ホテルゴルフコースでゴルフした時も症状はずっと軽かったが同じような経験をした。その時も軽い二日酔いで気温は36度だった。川奈ではキャディーさんに「昼休みにビールを飲んではだめですよ」とアドバイスを受けていたのに小ジョッキならいいだろうと飲んでしまった。するとてきめんに午後熱中症の軽い症状が出たのだ。

(2)結論
①猛暑の時期は二日酔い(睡眠不足)でのラウンドは自殺行為。絶対にやめましょう。
②猛暑の時期はラウンド中や昼休みに「ビール」を飲んではいけない(ビールには利尿作用が強く水分が体外に排出される)。どうしてもアルコールを飲みたいならレモンサワー系のものを。
③本当は①②よりも重要な事だと思うのだが、暑い時は暑さに慣れることが重要なのではないかとぼくは思う。
ぼくはサラリーマンの時代、夏は冷房の効いたオフィスにいることが多かったのだが、それによって発汗機能が衰えて熱中症になりやすい体質になったのではないかと疑っている。マスコミが言うようにこまめな給水、クーラーの使用だけでなく、積極的に汗をかく(例えば朝晩や休日にランニングやウオーキングをして積極的汗をにかく)ことが最も大切なのではないかと思う。
まあぼくは医者じゃないのであくまでも参考ということで、頭から信じないでくださいね。
主にゴルファー向けを念頭にアドバイスしたつもりだが、他のスポーツをする人も参考になればと思う。

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YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

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