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原子力は末代までの禍根

ぼくは20世紀中頃に生まれ21世紀中頃までには確実に死ぬのだが、20世紀に発明された原子爆弾と原子力発電所もぼくと一緒に死んで欲しいと思っている。
なぜならば原子爆弾の非人道性についてはいうまでもないが、原子力発電所の事故や原子力発電所が生む高レベル放射性廃棄物の保管についてどうするのかについてまったく見通しがないからだ。
原子力発電所の事故は大きな問題だが、万一事故がなかったとしても高レベル放射性廃棄物をどうするのかという問題は子孫に大いなる負債を残すということを認識しなければならない。
なぜならば電力会社は原子力発電は安いと宣伝しているがあれは全くのウソなのだ。
電力会社の電気料金には高レベル放射性廃棄物の保管費用は一部しか入っていないそうだ(これは関係者から聞いた)。
まあ常識的に考えて高レベル放射性廃棄物を何万年も保管することは不可能だし、できたとしても天文学的費用がかかるだろう。
その費用は末代まで電気料金か税金で払わされることになるのだ。
原子力発電は子孫のためにも自分のためにも即刻廃止すべきなのである。
「子孫に美田を残さず」ではなく「子孫に放射能を残さず」なのだ。



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