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「オードリー・ヘップバーン」は美しいだけではなく天才女優だった

ぼくは過去に「ローマの休日」(1953年)と「昼下がりの情事」(1957年)しか見ていないのだが、その頃のオードリー・ヘップバーンが大好きで、それ以外のオードリーの映画はあえて見ないようにしていた。
なぜならこの時期のオードリーは本当に女神のように美しく、そのイメージを損ねたくなかったからだ。
ただ、先日NHKのBSで放送された「麗しのサブリナ」はその時期(1954年、僕の生まれる1年前だ!)の作品で、ぼくの尊敬する映画評論家の故・双葉十三郎氏も太鼓判を押していたので録画していて今日見た。
これが実に素晴らしい!
「麗しのサブリナ」を見て、オードリー・ヘップバーンは女神のように美しいだけの女優ではなく、演技力も天才的だったことに初めて気がついた。それは「ローマの休日」と「昼下がりの情事」を見た時に気がつくべきだったのだが、それを見た時には巨匠の監督の言うままに演技していたのだろうと思っていたのだ。
ところが、「麗しのサブリナ」でのハンフリー・ボガード(これまた僕の大好きな俳優。「カサブランカ」いいねえ。)とのやりとりが実にすばらく、彼女は天才的なすばらしい演技力をもっていることが分かった。特にラスト近くのパリへの旅行の話が泣かせる。
ぼくはこれからオードリー・ヘップバーンの映画をすべて見てみたいと思っている。

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