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小学生の頃、夏休みは長かった。

そろそろ小学生も夏休みのシーズンか。
ぼくが小学生の頃といえば半世紀以上も前だが、毎年夏休みの前はこれから休みが永遠に続くような気がして実に楽しかったような気がする。もちろん終わってみれば以外に早いのだがそれでも今と比べれば1日の時間が何倍もあったような気がする。
これは、誰も言ってない(と思う)ぼくの妄想的時間理論なのだが、人生80年として、10歳の子供にとっては後の人生が70年あるのに対して、60歳の中高年には20年しかない。なので、1日の価値は10歳の子供と60歳の中高年は70÷20=3.5、つまり60歳の中高年の1日は10歳の子供の3.5倍の価値があることになる。
問題は60歳の中高年が10歳の子供より3.5倍も価値のある1日を、ぼくの連れ合いのように忙しく仕事をしているから早く時間が経つのか、それともぼくのように引退して自由時間が多いから時間が早く経つのか、ということだ。
だが、ぼくも連れ合いも時間が経つのがとても速いという点では一致しているので、今何をしているのかは問題ではないのかもしれない。
論点がボケてしまったが、ぼくの言いたいことは年を取るほどに残された1日の価値が大きく成ることは間違いなことなので、もしやりたい事があったら早めに始めることが大切なのでは、ということだ。
ちなみにぼくはこうやってブログを書いたり(最近はご無沙汰してるが)マンガを描いたり、連れ合いは2か月ほど前ほどから「二胡」を習っている。

少年時代
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Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

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