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映画はハッピー・エンドに限る

今日、録画しておいた「ロード トゥ パーディション」という映画を見た。
なぜ録画していたかというと、ぼくの好きなポール・ニューマンとトム・ハンクスが共演している映画だからだ。
映画自体は面白かったと思うのだが、ぼくはもうこの手の血生臭い映画は見たくないというのが正直なところだ。ぼくのように映画を数多く見ていると結末は大体わかるので、途中でやめようと思ったぐらいだ。
ぼくも若い時はフランシス・フォード・コッポラの「ゴッド・ファーザー」やサム・ペキンパーの「ゲッタ・ウェイ」やマーティン・スコセッシの「タクシー・ドライバー」のような血が吹き飛ぶアクション映画は大好きだったのだが、還暦を過ぎるともう映画でも血を見たくないと思う。
それと同じように、映画の結末が悲しいというのも見たくない。
ぼくは山田洋次監督のファンなので去年「母と暮らせば」という映画を観て涙だけはたくさん流したのだが、どうにもこうにも救いようがない作品で、この時に結末がハッピーでない映画はもう見たくないと思ったものだ。
年を取ると食べ物の嗜好が変わるのと同じで、映画の嗜好も変わってくるようだ。

ロード トゥ パーディション




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■年齢:後期中年
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