トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

映画はハッピー・エンドに限る(2)

前回「母と暮らせば」が救いのない映画と書いたが、主人公の吉永小百合が昇天することが救いだったとすれば山田洋次監督はカトリック教徒なのだろうか。それならば頷けるところもあるが大方の日本人にはこの結末は受け容れがたいと思う。
死んだ「息子」が余計なことを言わず、吉永小百合演じる母とその叔父さんが幸せに生きていくかもしれないというような結末でも良かったのでないか。
それはともかく、最近見たハッピーエンドの映画は「ジュリエットからの手紙」という作品で、これは中高年でも、若い人でも楽しめてハッピーになるという稀有な作品だ。
ぜひ御覧になっていただきたい。

ジュリエトからの手紙




スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

プロフィール

YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード