トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

テレビとぼく(6)米国のドラマ

米国のドラマはかなり早い時期から放映されていて、「名犬ラッシー」、「ローンレンジャー」、「ボナンザ」、「ライフルマン」、「シャノン」等を見ていた(むろん細かいストーリーは理解できなかったが)。特に「シャノン」が乗っていた車がかっこよくて小学校に入ったころに「モーターファン」というクルマ専門雑誌の外車特集号をよく見ていて、その本に載っていた外車はすべて覚えた。
それはともかく、米国ドラマに夢中になったのはストーリーが理解できるようになってきた小学生以降で、特にお気に入りだったのは「コンバット!」だった。サンダース軍曹が持っていたマシンガンが欲しくて最初は親父だったか5歳上の兄だったかが木片で作ってくれたものを持ってほふく前進をしたりして遊んでいた。小学校3年生くらいの時に親父にそのマシンガンのプラモデルを買ってもらった時がぼくの今までの人生の中で最高のプレゼントだった。しかし夢はいつまでも続かず、使い方が荒かったせいもあって程なく壊れてしまったが今となってはなつかしい思い出だ。

コンバット!


「コンバット!」とともによく見たのが「逃亡者」だった。「逃亡者」は特に5歳上の兄がお気に入のドラマだったがぼくも家族と一緒に見た。主人公のキンブルを執拗に追跡するジェラルド警部は真犯人の片腕の男よりも悪い奴だと思った(笑)。それにしてもキンブルが逃亡先で必ず妙齢の美女と恋に落ちるのが子供心に不思議だった。

逃亡者


「0011ナポレオン・ソロ」を見ていたのはもう小学校の上級くらいになっていたから大いに楽しめた。ぼくはナポレオン・ソロよりも相棒のイリヤ・クリアキンのファンで彼が持っていたワルサーP38の改造銃が欲しくて(サンダース軍曹のマシンガンとおんなじ)通信販売で似たようなプラモデルを買って悦に入っていたのを思い出す。

0011ナポレオンソロ





スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

プロフィール

YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード