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テレビとぼく(7)NHK大河ドラマ

本ブログの「テレビとぼく」シリーズは暑い最中、なんとなく昔のテレビ番組のことを書いてみようかなと思ったのが発端だったのだが、もう少しで終わる予定なので我慢しておつきあいください(笑)。というのも基本的には子供の頃(小学生まで)の思い出をメモしておきたいということが目的だったので。
NHKの大河ドラマを始めてみたのは「赤穂浪士」だった。
今から考えると凄い俳優陣で長谷川一夫、山田五十鈴、滝沢修、宇野重吉、中村加津男、志村僑を初め、当時のオールスターという陣容だった。ドラマの詳細はよく覚えていないが、討ち入りの回だけは記憶がある。このドラマは両親が熱心に見ていたのでぼくも熱心に見ていた(笑)。

赤穂浪士


翌年は「太閤記」でこれはさすがにもっと覚えている。秀吉役の緒形拳はもちろん、織田信長役の高橋幸治や明智光秀役の佐藤慶もいい味を出していたなあ。

太閤記


まあ、大河ドラマはこの後も見ることもあったが、この2作を超える作品はなかったと思う。
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