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「ティファニーで朝食を」はネコが準主役だった!

6月11日に「オードリー・ヘップバーン」について書いた(「オードリー・ヘップバーン」は…)が、あれから彼女の映画をやっと見ることができた。主夫は忙しいのだ(笑)。
映画の内容は金にしか興味のない娼婦と売れない作家のラブロマンスでラストはお約束のハッピーエンドに終わるのだが、オードリーが娼婦役とは思い切ったものだ。もちろん映画ではオードリーのイメージを損ねない演出になっている。
ぼくがこの映画で気に入ったのはオードリーが飼っているネコだ。茶色の太ったネコでたぶん雄ネコに違いない。映画の全編にわたって重要な場面で出てくるのだがラストで特に重要な役割を演じる。ネコ好きのぼくにとってはネコにとってもハッピーエンドだったのでとても嬉しかった。
それにしても、「ティファニー」の宣伝効果はいかばかりのものだったのだろう。

オープニング


ネコの出てくるワン・シーン
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Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

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