トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

残念!松山優勝ならず

今年最後のメジャー大会、全米プロ選手権最終日を録画しておいて今日の午前中から見た。
ぼくも日本のゴルフファンとともに、松山選手の優勝を祈りつつビデオに釘付けとなった。
結果は残念ながら5位。
敗因は全米プロ最終日を見た限りの感想だがやはり第一はパットか。優勝したジャスティン・トーマス選手に比べ、安定感がない。
松山選手のパットスタイルは全面的に変えたほうがいいのではないかと思う。なぜならパットの素振りを全くしないでいきなり打つのでどうしても緊張で体が硬くなる。また左足と右足の幅が広すぎるため、スムーズな肩回転ができないのではないか。
第二はバックスイングトップでの静止時間のバラつきだと思う。
バックススイングのトップで一瞬静止するのは松山選手の特徴だし、それはとても素晴らしいことだと思う。
最近ぼくが買った「ゴルフはインパクトの前後30センチ!」という本に、「スイングのスタートはバックススイングのトップの位置であって、バックスイングを始める位置ではない」という意味のことが書いてあって、ぼくはとても納得したのだが、松山選手ももちろん理解しているのだろうが、今日の後半は「バックススイングのトップで一瞬静止する」時間が同じクラブでもまちまちっだったような気がする。
特にドライバーで顕著で、バックスイングでのトップの位置での静止時間が早い時には大体フェアウエイを外していた。
そういうことで、松山選手がメジャー制覇する二つの条件は
1.パットで力まない
2.バックスイング・トップでの静止時間を一定にする
事だと思う。
以上、最近の平均スコア110のてくのぱぱから松山選手へのアドバイスでした(笑)。



スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

プロフィール

YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード