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テレビとぼく(9)番外編

テレビとぼくの関係については小学生時代くらいまでの思い出を本ブログに書いて( テレビとぼく(8)1964東京オリンピック )一応終えたつもりなのだが、それだけでは単なる思い出を書いただけではないかと思い返し、「番外編」ということで今のテレビとぼくの関係についてメモしておく。
今のぼくは、テレビをほとんど見ない。
それでもたまに見るのはお昼前のNHKの天気予報(とまれにそれに続く昼のニュース)、興味のあるプロゴルフトーナメント(女子が多い<笑>)、見たいと思う映画、連れ合いが好きなので一緒に見る唯一のドラマ「相棒」くらいか。それも天気予報以外は録画だ。テレビを見るのは平均週1~2時間くらいか。なので若いタレントや役者は全く分からない(笑)。
若い時はあれほど見たテレビをなぜ今は見なくなったのか自分なりに整理してみると
(1)テレビのドラマがつまらなくなった
(2)テレビのニュース(ノン・フィクションと謳っている番組も)が信じられなくなった
(3)テレビの前に定時に座ることがウザくなった
というところか。
もちろん老化による興味の低下もあるかもしれない。昔見たプロ野球や相撲はもちろんサッカーにも何の興味もない。
ぼくは、プロ野球や相撲やサッカーはローマ時代の統治手段である「パンとサーカス」の「サーカス」に過ぎないと思っている。最も現在の日本では「パン」も危ういところだが。もちろんゴルフ番組もサーカスだが自分が趣味でやっているのでこれはたまに見る。
それはともかくテレビのことを「電気洗脳箱」という人もいるが、ぼくもそう思っている。テレビに限らずラジオも大手の新聞もそうだ。少しマスコミのことを研究すれば新聞もラジオもテレビも権力者が民衆を洗脳するための道具として生まれたことが分かるし、今でも以前から比べれば信頼性に疑問を持たれつつもなおその役割を果たしている。
それはともかく、テレビに戻るとぼくはテレビはもうその役割を終えようとしていると思っている。もちろんテレビがすぐになくなることはないが、戦後テレビがラジオに替わって主役になったように早い時期にインターネットがテレビに替わって主役になることは確実だ。
インターネットも権力者が民衆を洗脳するための道具になるかどうかはわからない。


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Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

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