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陸上部の思い出

昨日、桐生選手が日本人で初めて100m走で10秒を切ってうれしかったという話を書いた。
今日は、それに触発されてぼくが中学・高校時代に陸上部にいた頃の思い出を少し書いてみる。
少し遡ることになるが、ぼくはもともと足が速かったわけではなく、小学生の低学年の頃、足の速い先輩を見てぼくもそうなりたいなあと憧れをいだいたのが速く走りたいというきっかけっだった。当時は小学校の運動会のメイン・イベントは部落対抗リレーで、同じ部落の足の速い先輩が先行していた他の部落チームをごぼう抜きにして優勝に導いたのを見て感動したのだ。
小学生の頃は指導者がいるわけでもなく、勝手に速くなりたいと思っていただけなのだが、高学年になると小学生としては比較的大柄だったぼくは地域では誰にも負けないほど速くなっていた。
中学生になって迷いなく陸上部に入り、短距離・走り幅跳びの選手として楽しく部活を過ごした。
中学1年の頃の100m走の最初の記録はたしか13秒2、3だったかな。
中学2年生の頃までは香川県の一地方ブロックでは向かうところ敵なしだったが、中学3年生の頃同じブロックにK君というぼく(164センチ)よりも15センチ以上も背の高いと思われる転校生が現れて、それからは連戦連敗だった。ちなみに中学生の頃のぼくのベスト記録は12秒2。
そんなことで高校に入ったら陸上は止めようと思っていたところ、丸亀高等学校に入学したとたん陸上部の先輩から強烈な勧誘を受け、その情熱に押し切られて陸上部に入部した。入部した陸上部にはぼくが連戦連敗したK君もいた(笑)。
それはともかく、当時ぼくが入部した丸亀高校陸上部には当時の女子100mの日本記録保持者だった山田恵子さん(ウイキペディア-山田恵子)がいたし(ぼくは1年生、山田さんは3年生)、当時の陸上部の部長は現在も香川マスターズ陸上競技連盟・副会長を務められている村上充さん(下記に紹介した書籍「マスターズ陸上選手のためのスプリント走法」の共著者)だった。
山田さんは日本一のスプリンターなのにそれは温和な方で後輩にもとてもやさしく接してくれた。山田さんとスタートダッシュの練習を一緒にした思い出は今となっては貴重な思い出だ。村上さんも練習には厳しいが、とてもやさしくて穏やかな方だった。
それほど恵まれた環境にいながらぼくが陸上一本という高校生活を送らなかったことを今も若干後悔している。
ただ弁解になってしまうのだが、164センチのぼくの身長ではとても1流選手になれると思えなかったのも事実だ。それならいっそ陸上部の誘いはさっさと断って受験勉強一本に絞ればいいのにそれがそうはいかないのが人生というものだと思う(笑)。ちなみにぼくの高校時代(人生)の100m走のベスト記録は11秒8だ。



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コメント
24: by 亀さん on 2017/09/14 at 16:56:26 (コメント編集)

> 高校時代(人生)の100m走のベスト記録は11秒8だ。

えっ、信じられなぃ~(唖然) 

それにしても、スゴイ!!!!



“亀”さん@人生は冥土までの暇潰し

25:Re: タイトルなし by YUKI on 2017/09/15 at 23:03:07

> > 高校時代(人生)の100m走のベスト記録は11秒8だ。
>
> えっ、信じられなぃ~(唖然) 
>
> それにしても、スゴイ!!!!
>
>
>
> “亀”さん@人生は冥土までの暇潰し


そんなに信じられませんか?
でも当時のぼくは鉄人でスポーツテスト満点でした。
今は見る影もありませんが(笑)





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Author:YUKI
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