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日本を極端に悪くした諸悪の根源は小泉、竹中。

ぼくは、かつてゼネコンで働いていたのだが2002年から2006年まで約5年間PFIに携わっていた。
PFI(Private finance Iniciative)は当時流行で、「官庁の仕事を民間でやれば費用が安くなりサービスも良くなり、国や地方自治体の負担が減りますよ」というのがうたい文句だった。確かに図書館とか公民館とかはサービスが向上したと思う反面、そういうところで働く人の給料は激減した。今から思えばPFIは、日本人の給料削減策の先駆けだったのかもしれない。
最近は水道事業の民営化とか言っているらしいが、それは絶対に認めてはいけない。早い話、水道民営化は水という国民の貴重な財産を民間に安く払い下げることなのだ。
それはともかく、当時、派遣労働者の大幅な緩和が行われたと思うが、それを主導していたのは小泉政権下の竹中平蔵だった。
仕事の関係で当時大臣だった竹中の講演会に行ったことがあるが、ヘドがでるような講演で気分が悪くなったのを覚えている。邪悪な人間はそういう悪い気を発していることを肌で知った。そんな竹中が人材派遣会社大手のパソナの会長におさまっているというのだから日本という国はどうかしている。小泉元首相は最近原発即廃止とか言っているが、ぼくはこの人間も息子も一切信用しない。

働き方改革
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