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猫ドアを作った

近年の一般の一戸建て住宅やマンションは猫や犬と人が一緒に住むことを想定していない。(最近はそうでない物件もあるのかもしれないが。)しかしそれは大きな間違いであって、日本人は戦前はもちろん、戦後も長らく犬や猫といっしょに幸福に生活してきたのだ。それが、途中から共同住宅ではペットが飼えないのが普通になったのだがそれはおかしくないか。特に今後一人暮らしの老人が増える一方の日本でペットを飼うなという方がおかしい。ペットと一緒に暮らす生活がいかに人の精神生活に良いかということは、最近クローズアップされてきているのだから、共同住宅でも一定のルールのもとで猫や犬も堂々と飼えるようにすべきだというのがぼくの考えだ。
ところでぼくのマンションも猫との共同生活はもちろん想定していないのでそういう作りにはなっていない。なので、猫が出入りするための家の中の部屋のドアは常時少し開けておくのだが、特に今年のような厳冬は著しく暖房効率が悪いだろうことは予想がつく。そう思っていた矢先に同居している息子が面白いものを見つけて自室につけた。それがこれだ。

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それを知ってとりあえず安いし面白そうなのでぼくも買ってつけてみた。
思ったよりも施工に時間がかかった(約2時間)がなかなか良さそうだ。しかしよくこんなもの(失礼)を発明したものだと開発者には頭が下がる。たぶん価格(3,400円)も原価に近いのではないか。
ただ、今シーズンは持ちそうだが、来年以降どうなるかは少し心配だ。

施工後①(閉じている状態)      施工後②(開けた状態。黒い部分につけたマグネット
                とドアの桟木につけたマグネットがくっつく仕組み)
                                                                                
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黒い部分は密度の濃いスポンジをシートがカバーしている。
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この記事の本当の主人公(マメ ♂4歳)
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