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セゴビアのギターに涙した

最近は夕食づくりの時、ユーチューブで朝堂院大覚師の番組を聞くことが多く、これはこれで勉強になるのだが精神衛生にはあまり良くない情報が多い。
真実を知るということは辛いことなのだ。
ぼくが10年以上前に9.11事件を契機とした陰謀論(=真実論)関係の研究を始めた時、次から次へと真実を知って暗い気持ちになった。当時は太田龍が日本において第一人者だったが、ベンジャミン・フルフォードも活動を開始していた。、太田龍は10年前に亡くなったが、ベンジャミン・フルフォードは未だに健在で朝堂院師のネット・テレビの常連だ。
冒頭に書いたように陰謀論(=真実論)は決して楽しい情報ではないのでどちらかというと暗くなる。そういう時は落語や音楽を聴いて気分転換するのに限る。
そんなわけで、今日は朝堂院大覚師のネットテレビを見た後、久しぶりにクラシック・ギターのアンドレス・セゴビアのユーチューブを見て不覚にも涙を流した。
ぼくがクラシック・ギターに最初に興味を持ったのは映画「禁じられた遊び」のナルシソ・イエペスだったが後にセゴビアを知り、格の違いというものを実感した。セゴビアは芸術家、イエペスは教授だ。



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