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熱中症・ゴルファーへの助言

暑い日が続くが年配の人間として、後輩のゴルファーに対し熱中症に関して注意事項をあげておこうと思う。
ぼくが最初に熱中症になったのは30代後半の頃でその時期は7月の梅雨明けの頃だった。
場所は「大箱根カントリークラブ」で比較的涼しいゴルフ場のはずだった。ところがプレー当日の午前2時ぐらいまで飲んでいて、大学生まで体育会系だったぼくには熱中症など無縁だと思っていたのだが、ハーフ(9H)を終えるころ心拍数は以上に上がるし、意識は朦朧とするのでこれはやばいと思ってリタイアした。たぶん、あのまま続けていれば救急車のお世話になっていたと思う。
それが一回目の熱中症の体験。
大箱根2

二回目は、1~2年後の「川奈ホテルゴルフコース 富士コース」だった。この日も猛暑で35度を超えていた。前日は控えて飲んだつもりだったが、結構飲んでいたのだろう。当日は酷暑で、キャディーさんから「昼休みは絶対ビールを飲んではいけません」と言われたにもかかわらず、昼食に小ビールを飲んだだけでかなり苦しくなった(最後までラウンドはできたが)。

蟾晏・・convert_20180702213935

そういうわけで、真夏のゴルフで若い人にぜひ忠告したいのが

■猛暑日は、絶対に二日酔いでラウンドしてはいけない
■猛暑日は、絶対にビールを飲んではいけない

の2点だ。

とは言え、ぼくも昼休みに小ビールを飲むことはあるけどね。



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