トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

いざ盛岡(その前に花巻)へ(4)

花巻、盛岡へ行って来た。
2月11日の朝家を出て、新幹線で東京から新花巻に到着したのが昼過ぎ。観光タクシーで2時間ほど宮沢賢治ゆかりの地をめぐり、再度新花巻から新幹線に12分間乗って盛岡についたのが夕方4時前。その後市内循環バス「でんでんむし」に乗ってほぼ1周してホテルへ。翌日2月12日は午前中岩手大学農学部、午後盛岡城址周辺散策、18:40に盛岡を出発し、深夜帰宅という忙しいスケジュールだった。
感想を結論から言うと、花巻も盛岡も予想を超えて素晴らしかった。
旅行の詳細をグダグダ書いてもしようがないので、特に印象に残った点のみを簡潔に。

■花巻
宮沢賢治ゆかりの地の中でぼくのベスト3
①イギリス海岸
もちろん海岸ではなく、花巻を流れる北上川の一部の場所を宮沢賢治が名付けた所。
なぜ「イギリス海岸」なのか、好奇心のある方は各自で調べてみて。
北上川の美しさが堪能できる場所だ。

②「雨ニモマケズ」詩碑の場所
もともとは賢治が一人で自給自足生活をしていた(目指していた?)頃に住んでいた家(ここで短期ではあるが「羅須地人協会」と名乗って周辺の若い人の啓蒙活動をしていたので、今でもその家を「羅須地人協会」と呼んでいる)があった場所。
景色が素晴らしい。

③羅須地人協会
もともと②の場所にあった家を、花巻農業高校の敷地内に移築したもの。もともとは賢治の祖父が隠居して住んでいた家。
当時としては大変立派な家だったに違いない。ぼくは従来宮沢賢治=貧乏と勝手にイメージしていたので、今回調べてみて宮賢治の実家が花巻で並外れて裕福だったことを知って驚いた。当日は中に入れず残念だったが中の様子をガラス戸越しに見て往時の生活を想像した。


その他に「宮沢賢治記念館」はぜひ訪れたい場所だ。建物は立派だし、展示物もいい。特にぼくが感動したのは宮沢賢治のチェロの本物が展示されていたことだった。
IMG_4376_convert_20170213153811.jpg

ようやく盛岡について書こうと思ったら、夕食を作る時間になってしまった。
続きはまた、明日。

スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

プロフィール

YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード