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「吾輩は猫である」を聴破!

3月3日のブログ(主夫の友)に書いたように、ぼくは夏目漱石の「吾輩は猫である」をユーチューブの朗読で聞いていたのだが、約1か月かかってようやくすべてを聴き終えた。本をすべて読んだら読破なので朗読をすべて聞き終えたからタイトルに「聴破」としたのだが、辞書には載っていない。
それはともかく、ぼくは日曜日を除いてほぼ毎日1日に10回分約1時間程度聴いてきたのだが朗読は全部で224回あるのでだいたい勘定があっている。
それで「聴破」した感想はというと、日本を代表する文豪には誠に失礼なのだが、期待したほどではなかった。
夏目漱石のいくつかの他の作品は昔読んで感動した思い出があるし、この前朗読で聞いた「坊ちゃん」も面白かったのだが、今回初めて「聴いた」この作品はぼくには今一つピンとこないのだ。もちろん毎日聞く楽しみはあったのでそれなりに面白かったのは事実だが小説全体としてのまとまりというか主題がぼくには良くわからない。
どなたか「吾輩は猫である」の良さをご教授してくださいませんか。

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Author:YUKI
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■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
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