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カテゴリ:未分類のエントリー一覧

  • モリカケ騒動の行方

    おそらくアベ政権は早くて今月、長くても1~2カ月以内には無くなるとぼくは予想しているのだが、問題はその後だ。石破あたりが後を継いでも全く希望が見いだせない。かといって今の野党も政権交代するには力不足だ。しばらくは混乱が続くのだろう。それはともかく、この前、元上司や先輩とゴルフをしてその後一杯やったのだが、彼らは「民主党」が日本を崩壊させかねなかったという共通の認識を持っていて、政府から官房機密費をも...

  • 紋次郎打法でスコアアップ!

    今回はゴルフの話なので、ゴルフに興味がない方はスルーしてください。ぼくはゴルフで3/7に124(アウト70)、3/26に125(アウト69)というトンデモないスコアをたたいてしまい、迷路に迷い込んでいた。そこで、以前買ったゴルフ教則本「王国のレッスン」(デービッド・レッドベッター著:ゴルフダイジェスト社)をめくっていたところ、「頭の傾きに気を付けてスウイング軌道を安定させよう」という章に出会ってこれだと思った。「...

  • 小学館に提案

    小学館が今まで発行してきた小学〇年生をリストラして、1年生と何年生向けだけにするというニュースは聞いていた。ぼくから言わせるとこれほど愚かな判断はない。小学生は人生において最もすごい進化を遂げる時だからたとえ部数は減ってもそこに食らいついていって将来の読者を確保するのが出版社のサバイバルだと思うのだが、小学館は貴重なブランドを自ら捨ててしまった。ぼくが小学館の株主なら株主総会に怒鳴り込んでいくとこ...

  • 「ビッグ・コミック」との決別

    ぼくは、以前のブログでマンガとサヨナラするかもしれないと書いたが、今月から長年唯一マンガ誌として購読してきた「ビッグ・コミック」を買うのを止めた。理由は前にも書いたが「ビッグコミック」のマンガが少なくともぼくには面白くないのだ。たとえば最新号を買ってもまだ前回の号が全く読めてなかったりして、あわてて前回の号を読んだりすることが多くなってきた。マンガはあくまでも「読みたい」ものであって「読まなければ...

  • 驕る「アベ政権」は久しからず

    ぼくは、3月19日の自分のブログで「アべ政権はいつまでもつのか?」という記事の中で「森友学園問題ではアベ首相もアッキーも直接の関与はないようだ。しかし、この後出てくる加計学園問題ではおそらく逃げようがないのではないかと思う。」と書いた。ところが予想以上に速い展開で、「森友問題」が佳境に入ろうという今の時期に「加計学園問題」の核心まで報道されてしまった。おそらく国内外の大きな力が働いているのだろうが、...

  • 朝堂院大覚と立花孝志

    「森友問題」事件における立花孝志氏の推理・分析は他の追随を許さないほど素晴らしいものだとぼくは思っている。ただ、安倍昭恵さんから立花孝志氏に直接アクセスがあった頃(3月中旬ごろ?)から周囲の環境の雲行きが変わってきて、それまで立花孝志氏の活動を支持していた朝堂院大覚師のネットテレビで「立花考志と安倍昭恵に男女関係の疑い」というタイトルの番組が放映された。この番組の内容をちゃんと見れば朝堂院大覚師は...

  • 久々の素晴らしい映画

    マンガの思い出を連続して書いていたら疲れてきてこの2日ぐらいはブログを休業していたが、今日BSNHKのプレミアム映画で録画していた「ヒューゴの不思議な発明」という映画を観て、久しぶりに泣き笑いして感動したので紹介する。まずこの映画はファンタジー映画の範疇に入るのだろうけど、監督(マーチン・スコセッシ)の映画愛、特にサイレント映画への愛と郷愁に満ちていて、とても胸を打たれる。しかしこの映画自体は一体どうや...

  • マンガとぼくの半世紀⑬「ゴルゴ13」

    「マンガとぼくの半世紀」と言いつつ、このシリーズは今回を最後にするが、社会人になってからも結構マンガは読んできた。つげ義春の「無能の人」は傑作だと思うし、大友克洋の「AKIRA」、宮崎駿の「風の谷のナウシカ」も名作だ。それ以外にも面白いマンガはいっぱいあった。ただぼくが何で今頃「マンガとぼくの半世紀」などという題のブログを書いているかというと、最近マンガが面白くなくて唯一購読し続けている「ビッグ・コミ...

  • マンガとぼくの半世紀⑫「バイトくん」

    「『バイトくん』は、いしいひさいちの4コマ漫画作品である。いしいが関西大学に在学中だった1972年に、関西(近畿地方)のアルバイト情報誌『日刊アルバイト情報』(情報センター刊)で連載を開始した。」(ウイキペディア)ということなので、ぼくが高校生の頃すでに連載されていたことになるが、初めて読んだのは、大学生になってからだった。今でこそいしいひさいちのマンガはちっとも面白くないが当時は革命的に面白かった。...

  • マンガとぼくの半世紀⑪「火の鳥」

    前回、マンガの神様・手塚治虫の「ブラックジャック」を取り上げたが、やはり手塚治虫といえば「火の鳥」が最高傑作だと思う。火の鳥が登場する以外は時代も登場人物も異なるいろいろな話が「○○編」として発表されているが、ぼくが最も感動したのは大学時代に読んだ「未来編」だった。やはり手塚治虫はマンガの神様だと思った。...

  • マンガとぼくの半世紀⑩「ブラック・ジャック」

    ウイキペディアによると「『ブラック・ジャック』(BLACK JACK)は、手塚治虫による日本の漫画作品。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて1973年11月19日号から1978年9月18日号にかけて連載したのち、1979年1月15日号から1983年10月14日号にかけて不定期連載された。全242話。」とあるので10年間の長期にわたって連載していたわけで、手塚治虫の代表作といっていいかもしれない。ぼくは大学生のころはこの「ブラック・ジャッ...

  • マンガとぼくの半世紀⑨「嗚呼!!花の応援団」

    「嗚呼!!花の応援団」はウイキペディアによると、1975年から1979年まで「週間マンガアクション」に連載されていたというから、ぼくの大学時代とまさにピッタリ重なっている。おまけに舞台が関西の大学の応援団ということで、ぼくも関西の大学で応援団ではないが少林寺拳法部という体育系のサークルにいたので、何となく雰囲気が良く似ていて大いに笑えた。少林寺拳法部にいた頃がなつかしいなあ。...

  • マンガとぼくの半世紀⑧「がきデカ」

    「がきデカ」はウイキペディアによると「『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて、1974年44号から1980年52号まで連載され、単行本の発行部数は3000万部を超える」とあるから、ぼくが浪人生の頃から社会人1年生のころまでだ。ぼくの記憶では大学生の頃、「がきデカ」と「嗚呼!花の応援団」と「ブラックジャック」をよく読んでいた。がきデカの決めゼリフ「死刑!」は良く流行っていたなあ。...

  • マンガとぼくの半世紀⑦「空手バカ一代」

    改めて自分のブログを読み返してみると、ぼくが中学校時代の「少年マガジン」は「無用の介」、「巨人の星」、「あしたのジョー」という豪華絢爛たる作品が同時期に連載されていて、まさに黄金時代であり、他の少年雑誌を圧倒していたと思う。ぼくが高校生になった頃は「無用の介」や「巨人の星」の連載はなくなっていたが、次に現れたのが「空手バカ一代」だった。いつものように、ウイキペディアによると「空手バカ一代(からてバ...

  • ぼくとマンガの半世紀⑥「あしたのジョー」

    ウイキペディアによると「『あしたのジョー』 は高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画による日本の漫画作品。ボクシングをテーマにしたスポーツ漫画である講談社の『週刊少年マガジン』に、1968年(昭和43年)1月1日号(発売日は1967年(昭和42年)12月15日)から1973年(昭和48年)5月13日号にかけて連載された。」 とあるから、ぼくが中学1年の終わりくらいから高校3年の初めくらいまで読んでいたわけだ。実に5年半もの間...

  • マンガとぼくの半世紀⑤「巨人の星」

    「巨人の星」はウィキペディアによると(『巨人の星』(通称「左腕編」)は1966年から1971年まで『週刊少年マガジン』に連載され)たとあるから、ぼくが小学校5年生から中学校3年生くらいまで読んでいたのかな?とにかく「巨人の星」は当時の少年漫画では一世を風靡した。赤塚不二夫の「おそ松くん」の「シェー」もぼくが小学校低学年の時に一世風靡したが、「巨人の星」の「がーん」もそれ以上に流行したと思う。当時日本は経済成...

  • マンガとぼくの半世紀④「無用の介」

    「無用の介」はウィキペディアによると(少年マガジンに「1967年から1970年まで講談社の『週刊少年マガジン』に連載されていた。)ということだから、「ハリスの旋風」の後ぐらいから読んでいたことになる。当時はテレビでも時代劇ブームで「眠り狂四郎」とか「三匹の侍」がはやっていたし、映画では「座頭市シリーズ」が人気だったような気がする。ぼくは三匹の侍の橘一之進(加藤剛)が大好きで、おもちゃの刀はいつも逆手にもっ...

  • マンガとぼくの半世紀③「ハリスの旋風」

    「ハリスの旋風」は「紫電改のタカ」と同じちばてつやの作品で、ウィキペディアによると(「『ハリスの旋風』(ハリスのかぜ)は、『週刊少年マガジン』1965年16号から1967年11号まで連載されたちばてつやの漫画作)とあるので、「紫電改のタカ」の後、ほどなく連載されたマンガだと思う。この漫画には思い出があって、ぼくのすぐ上の兄が善通寺一高という高校に自転車で通い始めた頃、ぼくは小学校4年生で、この時初めて自分の自...

  • 桜が満開!

    僕の住む多摩地区東南部の稲城市も桜が満開になった。たった4日前には雪が降っていたのに!稲城市の桜の名所は何といっても稲城市役所の裏に流れる三沢側の両岸約1kmにわたって咲き誇るソメイヨシノだ。いつだれが植えたかは知らないが(そのうち調べたいと思うが)見事なもので、有名な目黒川の桜と比べても遜色ないと思う。ただ、見物人は100分の1以下くらいだろうから、こちらの方がゆったり見られる(笑)。毎年思うのだ...

  • マンガとぼくの半世紀②「紫電改のタカ」

    ぼくとマンガのファースト・コンタクトは前回書いたように小学館の学習雑誌だったように思うのだが、それよりも早かった可能性もある。このブログはとりあえずぼくの漠然とした記憶の中にあるマンガに関することを書こうとしているだけなので、あるマンガをいつ読んだかというような正確なことは期待しないで欲しい(だれも期待してないとは思うが)。それはともかく、ぼくがマンガに本格的にのめりこむようになったのは少年マガジ...

  • マンガとぼくの半世紀①

    ぼくが、初めてマンガを見たのはたぶん幼稚園(5~6歳)だったような気がする。たしか小学館で「幼稚園」という雑誌を見たのが初めてではないかと思う。その後引き続き小学館の「小学1年生」から始まり「小学6年生」までは購読していたような気がするが、あまりマンガの記憶はない。なんせ学習雑誌だったので、マンガは少なかったのだ(笑)。それでもたしか小学校2年か3年の頃、花村えい子(?)のマンガでヒロインの少女が買い...

  • 立花孝志氏の「森友」の核心をついた話

    立花孝志氏が(たぶん森友問題に限っては)アベ応援団になりましたという話を少し前のブログに書いた(立花孝志氏がアベ応援団になっちゃった!)。森友問題に限って言えば、アベ首相もアッキーも直接の関与はないとぼくも思う。それはともかく今日、立花孝志氏はタブー(同和問題)に切り込んだ。立派だと思う。ただ、立花氏は同和とか朝鮮(電通)のさらに上にGHQ(今はCIA)がいることまでは知らないのか、知っていても知らない...

  • 大学受験にすべった君へ

    ぼくも1回失敗してるから気持ちはよくわかります。でも絶対に目標を下げてはいけないし、さらに上を目指すのもいいと思うよ。次は絶対失敗しないという信念を持って!ぼくも受験に失敗した当時は「Z会」とか「大学への数学」とかはまるで縁がない世界だと思っていたけど、いざチャレンジしてみたらそれほどたいしたことはないことがわかった。チャレンジあるのみ!Z会WEB広告...

  • 新入大学生諸君!困難だと思っても好きな道を選べ!

    タイトルとは逆に、ぼくは大学に入学した時に困難そうな道(授業)とイージーそうな道(授業)があった時に、イージーそうな道を選んでしまった。でも、イージーな道を選んでも、まあそれなりに生きてはいるから、絶対にイージーな道を選んではいけないということを言う資格はない。だが今から思うと後悔はある。ぼくは大学に入った時、この先生はすぐ単位をくれるかどうかという仲間内の情報だけで授業を選んでいた。だが、それは...

  • J.S.バッハ・ミサ曲「ロ短調」は凄い!

    ぼくはクラシック音楽には(にも)ほとんど無知だけれど、この曲は本当に凄いと思う。たまたまNHK第一ラジオのアーカイブ「文化講演会」で聞いたピアニストでありバッハ研究者の方(もう消去されているので名前はわからない)が、この曲を聞いてその道を選んだと言うのだ。それで初めてぼくも聞いてみたのだが、「G線上のアリア」とかは聞いたことはあっても、本格的にこのようなバッハの音楽に接したのは初めてだった。涙が自然に...

  • 保育園はそもそも必要なのか

    少し過激なタイトルだが、あえて問題提起という意味でそうした。ぼくが生まれたのは昭和30年(1955年)だが、ぼくは2歳のころから4歳のころまで3年間くらい昼間は近所のおばあさんに預けられていた。ぼくの二人の兄たちもそうだったらしい。というのも当時ぼくの実家はぼくの祖父(すでに亡くなっていた)の残した膨大な借金を返済するのと、祖父の子供たち(ぼくの叔父さん、叔母さん総勢10名くらい?)を祖父の長男の...

  • 立花孝志氏がアベ応援団になっちゃった!

    立花孝志氏の「森友学園問題」の解説はとてもわかりやすいので、ぼくのブログにも紹介した(アベ政権はいつまでもつのか?)のだが、事態は急変し立花孝志氏は安倍総理の応援団になってしまった。そのきっかけは、昨日、立花氏に安倍総理の奥様の昭恵夫人から直接メールが入ったことのようだ。立花氏にもいろいろ事情があるのだろうが、彼が「森友学園問題」のみで安倍総理の応援団になったのか「加計学園問題」も含めて応援団にな...

  • 船瀬俊介氏の大変有益な講演

    評論家の船瀬俊介氏の主張はとても有益なのだが、一般のマスコミで取り上げられることはほとんどない。なぜなら真実を主張しているからだ。船瀬氏も言っているがマスコミは所詮権力者の広報機関なのだ。ネットでマスコミの生い立ちを少し調べれば誰でもわかることなのだが、われわれは子供の頃からマスコミは「社会の木鐸」とか「第3の権力」とかと言われて「正義の味方」と思わされてきたが、実は権力者が作った広報機関なのだ。...

  • アべ政権はいつまでもつのか?

    今、巷では森友学園問題一色だが、森友学園問題ではアベ首相もアッキーも直接の関与はないようだ。しかし、この後出てくる加計学園問題ではおそらく逃げようがないのではないかと思う。詰将棋の結末を観戦しよう。それにしてもここのところの立花孝志・葛飾区議会議員の活動はすばらしい。安倍昭恵さんもご覧になっている立花孝志の動画です【酒井康生弁護士】を国会に呼ぶべし!...

  • 教育とは愛情である

    なぜ唐突にこのようなタイトルの記事を書きたくなったのかわからないのだが、ぼくの確信として残しておきたかったことは間違いない。ぼくは幼稚園時代(1年間だけだが)、オードリー・ヘップバーン似のとても美しいK先生に可愛がられていて最高に幸せだった。振り返ってみて、生涯においてもあんなに幸福な時期はなかったのではないかと思う(笑)。なので、たぶん頭脳も幼稚園児の中では明晰だったらしく、小学校に入学した時には...

  • また気功をやってみるか

    ぼくは結構好奇心旺盛で、20代の頃は独学でヨガをやったこともあるし、40歳の頃気功教室に半年くらい通ったことがある。その時の気功の先生は中国人で、結構有名な方だったと思う。動機がなんであったか忘れたが、やはり自分が健康になりたいとか回りの人を健康にしたいと思ったのだろうと思う。気功を学んでいる当時は手から気が出る感覚を明瞭に意識できたし今だにそれは可能だ。ただ、飽きっぽくてものぐさなぼくの性格が災いし...

  • 抗ガン剤で殺される?

    ぼくがブログを書いている目的の一つは、ぼくが本当に重要だと考える情報をなるべく多くの人に知って欲しいからだ。ただ医学についてはもしぼくの発信する情報が間違っていた場合に責任が重大なのと、ぼくの高校時代のクラスメートの約4分の1の10名が医者なので控えてきた。ただ友人の一人が最近がん手術を受けたというので、あえて書いてみようと思う。ぼくが医学、特にがんについて多くの本やブログで調べたのは、親友が12年前に...

  • 今度は左足を捻挫した!

    ぼくは去年右足を捻挫したことをブログに書いた。(歳は取りたくないものだ)ところが先週左足を捻挫したらしい。らしい、というのはまだ整形外科には行ってないのだけど、今日になってとても痛むのだ。去年右足を捻挫した時は深夜酔っぱらっていて右足首を右側に(時計方向に)ひねったのが原因だと思っているのだが、今回はゴルフ練習場で2時間ばかり練習したのが原因だと思われる。というのも左足を壁にすることに熱中していた...

  • 詰んでいても投了しない棋士っているの?

    昨日、アベ政権は完全に詰んでいると書いたが、プロの棋士で詰んでいても投了しない人はいないと思う。いたら、将棋界から追放されるだろう。まして政治の世界は国民生活と密着しているわけだから、詰んだらさっさと投了しなければ追放だけではすまなくなるはずだ。今日改めて立花孝志氏のユーチューブで森友疑獄の本質を紹介したい。よくできた解説だと思う。少し長いが、途中を端折っても見る価値はあると思う。ぼくが感心したの...

  • アベ政権は完全に詰んだ!

    3月に入って、世界の情勢も、日本の情勢も大きく変わってきた。今のところ良い方向にだ。朝鮮半島は米朝首脳会談が5月に開催されそうだし、我が国のダース・ベーダー政権もやっと命運が尽きそうだし。めでたし、めでたし、と言いたいところだが、奴らはしぶといからまだまだ何を仕掛けてくるかわからない。最後まで気を抜くことなく、奴らの最期を見届けましょう。王将 村田英雄...

  • 3.11の犠牲者に黙とう

    2011年3月11日の東日本大震災から今日でちょうど丸7年だ。地震、津波等で直接的、関節的に亡くなれた方には心からご冥福をお祈りします。また、未だに避難生活を余儀なくされている方には、なんとか事態が良くなることをお祈りします。3.11について語るのはとても気が重いのだが、それでも自分の備忘録として7年目の今、自分が思う所を記録しておこうと思う。■東日本大震災は本当に天災だったのか  東日本大震災は起こった事...

  • ごきげん!鹿児島③(桜島観光)

    生まれてこの方いろいろな観光地を訪れたが、スケールの大きさ、雄大さ、迫力において桜島が一番だと思った。富士山や浅間山も雄大で美しいがそれは遠くから見た場合であって、桜島はまじかに眼前にそびえ立っているからだ。いつ噴火するかわからないというスリルもある(笑)。ところで今回桜島に行くまで、そこに人が大勢住んでいるとは知らなかった。しょっちゅう噴火する山のふもとに人が住んでいることが想像できなかったから...

  • ごきげん!鹿児島②(鹿児島市内観光)

    今回の同窓会は3月3日(土)13:30に鹿児島中央駅集合、観光バスで市内観光をしてから桜島に渡り、国民宿舎で1泊、翌日は午前中、観光バスで桜島観光をして昼に鹿児島中央駅に戻り、昼食を食べて解散というスケジュールだった。今回は鹿児島市内観光編ということで記事を書く。鹿屋市串良町にある「ビジネスホテル ライラック」で1泊した話は前回書いた。前日は鹿児島空港から高速バスに乗って終点の「東笠之原」で降り、ライラッ...

  • ごきげん!鹿児島①(串良平和公園)

    前回、ぼくのブログで鹿児島に行く話を書いた(鹿児島で同窓会します)。今回はそのレポートだが中身が濃いので2~3回に分けて書く。ぼくの高校時代の同窓会が3月3日(土)、3月4日(日)鹿児島市内(桜島を含む)であったのだが、ぼくはそのついでに前日(3月2日)に母方の叔父が戦死(病死)した串良航空基地跡(串良平和公園)に行き、滑走路跡や地下壕跡を見学した。やはり現地を訪れないとわからない悲しみや苦しみが伝わって...

  • 鹿児島で同窓会します

    明日から2泊3日で鹿児島に行く。別に大河ドラマ「西郷どん」とは関係なく、1年前に高校の同窓会の旅行(ぼくたちは「おとなの修学旅行」と称している)で決まっていたからだ。1年前の同総会は鎌倉だったが今年は幹事の奥さんが鹿児島出身だという軽いノリだった。同窓会自体は土、日だがぼくはこの機会に前日(金曜日)に鹿屋市にある串良航空基地跡地(現在は串良平和公園)を訪れる予定だ。というのも今年94歳になった母の兄がこ...

  • LS北見の地元会見が泣ける

    メダリストの会見というのは優等生的発言しかしないので概して面白くないのだが、カーリング女子で銅メダルを取ったLS北見チームが地元に帰って地元の人向けに語った会見には涙した。時間がない人にもこの画像はぜひ見ていただきたいと思う。北見市はぼくも行ったことはないが、今後きっと観光客が激増すると思う。それは大変喜ばしいことだが、今回のメダリストの銅像を作ったり、記念館を作ったりして終わり、というようなバカな...

  • アファメーションって何?

    平昌オリンピックも終わってしまって少し寂しいが、その間ぼくはユーチューブ上の苫米地英人博士の番組も見ていた。なぜ苫米地博士の番組をを見ていたかというと、ぼくの2月8日のブログ(生きる目標を失った人は18カ月以内に死ぬ?)に紹介したように、人は目標がなくなると平均18か月しか生きられないという話を聞いたからだ。その話はぼくには大いに納得できたので苫米地博士の話をユーチューブで見聞したり、本を借りたり、買っ...

  • 平昌オリンピックに感動した!

    ぼくは2月15日のこのブログ(小平がんばれ!)で「平昌オリンピックには興味がない」と書いたが、その後小平選手の活躍や、LS北見の藤澤五月選手の活躍を見ているうちにだんだん平昌オリンピックに嵌ってきて、振り返ってみるとぼくのブログはこの10日間以上オリンピックの記事しか書いていない。たぶん勤めをしている普通の人よりたくさん見たと思う(笑)。ただ、それだけ面白く見れたのはLS北見や高木姉妹の過去の歴史をユーチュ...

  • やったね!高木菜那

    高木姉妹の姉がマススタートという競技で金メダルを取った。過去はずっと妹の後塵を拝していたようだが今回のオリンピックで妹を上まわる成績を残したわけだ。妹に比べ体格が小さくてスピードスケートは不利だと思っていたが、マススタートでは逆に小柄だからこそ勝てたのかもしれない。人生、何が起きるかわからないものだ。それにしても、おめでとう高木菜那!【NHK・速報】マススタート初代女王! 高木菜那2つめの金!<ピョン...

  • おめでとう!カーリング日本女子

    今、日本女子カーリングチームが銅メダルを獲得した。おめでとう!ぼくは藤澤五月選手がカワイイという不純な動機で応援していたのだが、途中でこのチームの成り立ちをユーチューブで見て、本当に応援する気持ちになっていた。今はぼくもとても幸せな気分だ。ありがとう、LS北見!【NHK・速報】カーリング女子、初の銅メダル!!<ピョンチャン>視聴回数 338,773 回...

  • がんばれ!カーリング日本女子

    昨夜の対韓国戦は最初に3点取られたのが最後まで響き惜敗したが、今夜は気持ちを入れ替えてぜひ銅メダルを取って欲しい。ところで、日本女子チーム(LS北見)に関する良い番組をユーチューブで見つけたので貼っておく。とても感動的な話なのでぜひ見ていただきたい。「日本代表ロコ・ソラーレ」本橋麻里の決断!【カーリング】...

  • 二人とも金メダルでいいと思う

    女子フィギュア決勝をライブで見た。日本のエース宮原は完璧な演技をして感動的だったが、ロシアの二人は次元の違うスケートだった。ロシアの二人はいずれ劣らぬ美貌だし、技術的にも素晴しいし、演技も完璧だった。ぼくは二人とも金メダルでいいと思うのだが、そういうわけにはいかないのかな。【NHK】【ノーカット実況なし】金メダル! ザギトワのフリー<ピョンチャン>【NHK】【ノーカット実況なし】銀メダル メドベージェワの...

  • おめでとう高木姉妹金メダル獲得!

    一昨日はゴルフ、昨日は飲み会でオリンピックを見る機会がほとんどなかったのだが、パシュートで日本女子が金メダルを取った映像は見た。途中まではオランダにリードされていたが見事な逆転優勝だ。高木美帆選手は結果的に金、銀、銅メダルを取得し今回のオリンピックでは日本選手として最多のメダリストになった。高木美帆選手は何となく金メダルに見放されている印象があったが、最後にご褒美があって本当に良かった。スピードス...

  • 女子カーリング、スェーデンに勝利!五月がんばれ!

    ぼくは、2月15日の記事で女子カーリングの藤澤五月選手がカワイイという記事を書いた(藤澤五月選手がカワイイ)のだが、今やネット上では韓国でも大変な騒ぎになっているようだ。それはともかく、日本チームは堅実に勝利を重ね、何と先ほどは強豪のスェーデンに勝利した。ここまできたら、一気にメダル、しかも金メダルまで突き進んでほしい。五月、がんばれ!藤澤五月選手(カーリング)...

  • おめでとう!小平選手金メダル獲得

    ぼくは2月15日のブログ(小平選手がんばれ)で小平選手の500mでの金メダル獲得を願っていたので率直ににうれしい。しかもオリンピック新記録だ。最近のレースは無敵だったらしいが、やはりオリンピックという大舞台で実力を出し切るというのは本当に素晴らしい。その滑りはリピートで何度も見たが完璧だ。昨日の男子フィギュアの羽生の金メダルに続き日本人に勇気と希望を与えてくれて、ありがとう!小平奈緒選手。女子スピードス...

プロフィール

YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

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