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カテゴリ:未分類のエントリー一覧

  • 満1歳の初孫に会いに行く

    昨年の6月23日に誕生した初孫(女の子)に、満1歳になったということで今日3ヶ月ぶりに会いに行った。3月に会った時はまだグニャグニャだったのに、今日はちゃんとお座りして自分で遊ぶこともできていたので、その成長ぶりにびっくり。孫はカワイイ(ただし小学生まで)という話は聞いていたが、わが身に孫ができてみるとやはりなかなかカワイイものだ。ぼくの子供は二人とも男だったので、孫が女の子というのも珍しくてとりわけカ...

  • 奇跡のゴルフ教則本

    今回の記事はゴルフの技術の話なので、ゴルフに興味のない方はスルーしてください。実は最近、ぼくのゴルフはメタメタで6月16日にせっかく狭山ゴルフクラブという名門コースをラウンドする機会があったのに、スコアは何と114!ゴルフを始めたばかりの頃のスコアだ。その前は112、その前は108。6月20日の拙ブログ「もう一度ゴルフをがんばろう)(➝もう一度ゴルフをがんばろう)はそういう絶望的な状況でブログを書いていたわけだ。...

  • 新電力は安い!

    ぼくは、思うところがあって昨年4月に電力が自由化された時、真っ先に東京電力から新電力(東京ガス)に乗り換えた。試算では2割近く安くなるはずだったが、年間トータルでは前の年よりも約1万円安くなったにとどまった。(下表参照)その理由は、昨年度は一昨年度に比べ夏暑く冬寒かったのか電力使用量が10%以上増加していたのだ。もし東京電力と契約したままだったなら、6,614kwh×29.5=195,113円払っていたことになるので3万円...

  • 韓国に負けた!

    ...

  • もう一度ゴルフをがんばろう

    自慢ではないが(自慢だがW)、ぼくは若い時身体能力だけは抜群だった。中学・高校は陸上部に在籍していたのだが、高校2年の時、当時存在していた「スポーツテスト」で満点を取った。大学に入った時はさすがに陸上競技には飽きていたので、その頃ブームだった小林寺拳法部に入部したのだが、それも3年生の時にある事情で止めてしまった。就職してからはほとんどスポーツはしていなかったのだが30代前半頃に周りに誘われてゴルフを始...

  • うちのネコそっくり!

    ぼくはネコ好きで、このブログの初回も長年飼っていたネコが死んだことがきっかけだった(➝飼い猫が死んでもう2ヶ月)。そういうわけで、岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」はぼくの好きな番組の一つでたまに見るのだが、今日BSNHKで再放送していた「京都四季ネコの愛と優しさ」のワンシーンにうちで飼っているネコとそっくりなのが出てきてびっくり!「世界ネコ歩き・京都」のワンシーンに出てきたネコ拙宅で飼っているネコうちのネ...

  • 「ちあきなおみ」の「ねえ、あんた」

    女性歌謡歌手の中で歌が最高に上手かったのは「ちあきなおみ」だったという人は多い。ぼくはあまり歌謡曲について知識がないので最高かどうかはわからないが、少なくともぼくが聞いた中で歌の上手さにおいて「ちあきなおみ」はトップクラスであることは確かだと思う。そこで6月10日の拙ブログ( またBOSEのスピーカーを買ってしまった )で書いた「Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system 」の性能を確かめてみ...

  • 「オードリー・ヘップバーン」は美しいだけではなく天才女優だった

    ぼくは過去に「ローマの休日」(1953年)と「昼下がりの情事」(1957年)しか見ていないのだが、その頃のオードリー・ヘップバーンが大好きで、それ以外のオードリーの映画はあえて見ないようにしていた。なぜならこの時期のオードリーは本当に女神のように美しく、そのイメージを損ねたくなかったからだ。ただ、先日NHKのBSで放送された「麗しのサブリナ」はその時期(1954年、僕の生まれる1年前だ!)の作品で、ぼくの尊敬する映...

  • またBOSEのスピーカーを買ってしまった。

    今回は「Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system 」というやつでパソコン用だ。前に買ったBOSEの「SoundLink Mini Bluetooth speaker II 」があまりにすばらしかった(拙ブログ17/02/02参照➝BOSEの小型スピーカーがすごい!)ので、今まで使っていたパソコン用スピーカーも取り換えた訳だ。で、今回はどうかというと実はまだその実力が良くわからない。というのも、ぼくのパソコン部屋は家族の寝室から近くて大き...

  • ギャグ漫画が難しい時代

    以前にも書いたのだが、今は万人に受けるギャグ漫画を描くことは難しい。何を隠そう(何も隠していないが)ぼくもサラリーマン卒業後、4コマ漫画家で余生を生きようと思っていたのだが描けないのだ。描けない原因はもちろん自分に才能がないこともあるけれど、それでも20年前はいろいろと題材があってまだ描けた。しかし、今は世の中が漫画以上にギャグ化し、あるいは混沌とし、ギャグ漫画が追いつかないのだ。ある意味しっかりし...

  • 最強のレシピ集をネットで発見!

    ぼくは主夫なので基本的に毎日晩御飯を作っている。そこで一番頭を悩ますのが献立だ。おおかたの主婦(主夫)はぼくと同じように毎日作るご飯の献立に苦労しているのではないかと思う。主夫2年目のぼくも料理本を何冊か買った。もちろんそれらの本も役に立ったのだが最近発見したネットのレシピ集がすごい!料理本を買って損をしたと思うほど充実しているのだ。それはこれ➝みんなのきょうの料理NHKの「きょうの料理」の過去の番組...

  • 軽井沢の素晴らしいゴルフ場

    この前の金曜日に、友達に誘われて「軽井沢高原ゴルフ倶楽部」というところに行った。これが実に素晴らしいゴルフ場で隅々まで整備が行き届いていたのだが、ぼくが一番気に入ったのがクラブハウスだ。スコットランドの貴族の館をイメージしたそうだが、確かにそういう趣があって外観も内部もとても感じのいい建物だった。料金もリーズナブルだし、ゴルファーの方には是非一度訪れることをお勧めしたい。軽井沢高原ゴルフ倶楽部のク...

  • 飯能新緑ツーデーマーチに参加した

    飯能市在住の有力なブロガーであり、ぼくのブロ友でもある「亀さん」(人生は冥土までの暇潰し)の飯能新緑ツーデーマーチに仲間として参加しないかという呼びかけに応じて昨日参加してきた。亀さんが掲示板(➝放知技)でも書いているように亀さんを含め、男性6名、女性2名の合計8名が8時半までに飯能駅北口の交番前に集まった。その後の話については、てっきり亀さんがご自身のブログで紹介していただけるものと思っていたら、同...

  • 司法関係者必見!桂米朝の落語(2)

    5月16日にぼくは「司法関係者必見!桂米朝の落語2選」というブログを書いたが、今日も裁判物の傑作があったので紹介する。もちろん司法関係者だけでなく、普通の人も爆笑するはずだ(司法関係者の方は笑えないかも)。現代にこういう裁判官がいたらいいね。帯久...

  • 首都圏に住むということ

    首都圏に住むことで一番大変なのは住宅が貧困でかつ高いということだ。ぼくは30何年か前の20代後半に偶然地方から東京本社勤務になったのだが、首都圏の住宅の貧困さと家賃の高さには驚いた。作家の山口瞳も何かの本で「住宅には節を屈した」と書いてあったが、ぼくも本当に困った。やっと40歳になって今住んでいる多摩ニュータウンの旧公団マンションを中古で購入したのだが、それでも60歳の退職時に住宅ローンの残金を払うために...

  • 原子力は末代までの禍根

    ぼくは20世紀中頃に生まれ21世紀中頃までには確実に死ぬのだが、20世紀に発明された原子爆弾と原子力発電所もぼくと一緒に死んで欲しいと思っている。なぜならば原子爆弾の非人道性についてはいうまでもないが、原子力発電所の事故や原子力発電所が生む高レベル放射性廃棄物の保管についてどうするのかについてまったく見通しがないからだ。原子力発電所の事故は大きな問題だが、万一事故がなかったとしても高レベル放射性廃棄物を...

  • 他人を信奉してはいけない(2)

    5月20日の拙ブログで「他人を信奉してはいけない」という拙ブログを書いたが、その中に本多勝一という人の名前も出した。本多勝一の本は僕が学生時代の頃たくさん読んだ。エスキモーとか中近東に住む人たちのルポルタージュはとても面白く、ぼくは彼のファンになった。その後だったか同じ時期だったかは忘れたが、彼は南京大虐殺の本を中国現地での聞き取りだけで書いたのだが、これがいけなかった。その後他のジャーナリストが調...

  • 熱中症の話

    今日は全国的に暑かったようで、ぼくの住む東京・多摩地域でも30度を超えた。この季節に30度超えは人間もきついが猫もきついようだ。夏バテ気味の我が家の飼い猫「マメ」そこで、少しはどなたかの役に立てばよいと思い、熱中症(特にゴルフ時)の事についてぼくの体験を書くことにした。(1)体験談ぼくが初めて熱中症になったのは30代後半の頃だった。ぼくは中学、高校、大学と体育系のクラブだったが、その頃は何より体力があっ...

  • FC2のトラブルが解消した

    昨日、FC2のトラブル(画面表示で右側のプロフィールや過去記事が消えてしまう)について書いたばかりなのに、その後一本記事を書いて、さらに公開から外した過去記事「シャッター通り商店街」を再度公開したりしているうちに、あら不思議、トラブルが自然に解消してしまった。ぼくは「情弱」なので何が起こったのかさっぱりわからないのだが、わかる方がいたら教えてください。...

  • 他人を信奉してはいけない

    タイトルは実はなかなか難しい問題で、私たちの周りの人で、ある宗教家や思想家や哲学者を信奉したことで不幸な目にあった人は多いのではないかと思う。宗教家や思想家や哲学者は神様でも仏様でもない生身の人間なので当然のことなのだが、我々はついそういう人達は自分よりも崇高な人だと思いその言説を頭から信じてしまうことがある。恥ずかしながら、ぼくの場合は大学生になってかぶれた「バートランド・ラッセル」というイギリ...

  • FC2のトラブルが発生した!

    ここ数日間はFC2のトラブルがあって、更新できなかった。画面右側にあるプロフィールとか過去記事等が突然表示されなくなったのだ。FC2のトラブル担当者ともやりとりしたが、結局原因は分からずじまいっだった(FC2の方にはそれなりに親切に対応してくださったので、悪く言う気持ちは全くない)。結局過去記事を2件( シャッター通り商店街(1)、(2) )を公開から外して正常に戻ったのだが、原因はいまだに分からない。原...

  • 司法関係者必見!桂米朝の落語2選。

    ぼくがユーチューブで桂米朝さんの落語を聴いていることは4月9日のブログにも書いたが、今でもまだ聴いている。何せありがたいことに米朝さんの落語はユーチューブにたくさんアップされているのだ。今日聞いた二つの話はたまたまどちらも裁判の話で「鹿政談」は法律とは何か、「天狗裁き」は冤罪とは何かを考えされる話であった。とは言え、米朝さんの落語なのでどちらも爆笑ものだ。(1)鹿政談(2)天狗裁き...

  • 究極のヤキソバ

    ゴールデンウイーク明けから近隣活動に忙しく、ブログを更新することができなかった。ブログ・ランキングは正直なもので少しでも更新が滞るとあっという間に下がってしまう。別にランク上位を目指して書いているのではないが、ランキングが下がるとやはり気にかかるものだ。ということで、今回はくだらないとは思いつつ雑ネタを。ぼくは麺類が好きでご飯よりよく食べている。麺類はうどん、蕎麦、スパゲッティ、ラーメン、冷麺、ヤ...

  • 起きて半畳、寝て一畳

    過去のブログで道元の「正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)」の現代語訳(増谷文雄 講談社学術文庫)を読んでいると書いたが、これが遅々として進まない。1割くらいは何とか分かり、4割くらいは何となく分かったような気がするのだが、半分くらいは分からない。まるで現代物理学の世界(こちらはもっと分かっていないのだがW)のようだ。たしか全8巻だがまだ1巻目の半分くらいだ。果たして読破できるものかどうか自信がない。それは...

  • 二胡は難しい?

    連れ合いが二胡を習い始めたのだが、彼女の先生の先生(大先生)が主宰する二胡教室の生徒さんたちの演奏発表会が今日あったのでお付き合いで一緒に行った。会場はぼくの自宅から1時間ほどのH市というところだった。さすがに演奏会なのでそれなりに弾ける人が出てくると思いきやこれが予想に反してすごいのだ。何がすごいかというと一応音はちゃんと出る(たぶん音がちゃんと出ない人は発表会に出してもらえない?)のだが、正しく...

  • シャッター通り商店街(2)

    前回のブログでぼくが高校生の時にしばしば訪れた二つあった丸亀市街の商店街の一つはなくなり、もう一つもなくなりそうになっていることを書いた。■商店街の歴史商店街はスーパーマーケットが日本で誕生する昭和40年(1965年)頃まではおそらく全国各地にあって、それなりに賑わっていたのだろうと思う。ただ、ぼくは自分の記憶だけを頼りに下記のようなイメージを持っている。(1)昭和40年(1965)代・・・日本全国でスーパーマー...

  • シャッター通り商店街(1)

    ぼくの故郷は香川県のまんのう町というところで、実家に母と兄が暮らしているので連休前に里帰りしてきた。帰郷中にぼくが通っていた高校のある丸亀市街を2時間ほど散歩する機会があった。改築された母校を見て、すぐそばの丸亀城に高校の時以来初めて登った。ぼくが通った高校(丸亀高校)天守閣に行くためには最初に100m以上はある急坂を登らなければならない。今回はゆっくり歩いても少しきついと思ったけれど、ぼくは高校時代...

  • 道元ネタ(2)

    ぼくは前回のブログにも書いたように、道元の「正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)」の現代語訳を少しづつ読んでいるのだが、同時にユーチューブで「正法眼蔵随聞記(しょうぼうがんぞうずいもんき)」というのを聴いている。「正法眼蔵随聞記(しょうぼうげんぞうずいもんき)」というのは、道元の弟子の懐奘(えじょう)という人が書いた本で、懐奘は道元が宋から帰国して日本で曹洞宗を立ち上げる時の腹心であったようだが、道元の...

  • 道元、カンゲキ!

    NHKの番組に「100分de名著」という番組があって「道元」を特集していた回のものをユーチューブで見て面白かったので、道元の書いた「正法眼蔵」(「しょうぼうげんぞう」と読む。ぼくは「せいほうがんぞう」だと思っていた。「でんでん」を笑えない)を読んでみたいと思った。訳注付きの本はいろいろあったが、講談社学術文庫の「正法眼蔵 全訳注 増谷文雄」の一巻目を読んでいる。それで、タイトル「道元、カンゲキ!」なのだが...

  • フレッシュマン(ウーマン)に贈る言葉(2)

    ぼくは4月4日に「フレッシュマン(ウーマン)に贈る言葉」という題でブログを書いたが、内容はユーチューブ上のお釈迦様の言葉を紹介しただけであった。それではさすがに1年半前に定年退職した先輩としてはフレッシュマン(ウーマン)に申し訳ないかなと思い、自分の経験を交えてぼくの贈る言葉を書いてみる。お釈迦様とは雲泥の差なので、そこはご容赦を願いたい。■仕事(1)労働時間について 電通の女性新入社員が月100時間以上...

  • 岩合光昭さんの「ねこ」写真展を観た

    今日は連れ合いが「老眼鏡」を作りたいというので、「ZOFFメガネ」のある聖蹟桜ヶ丘の京王百貨店に行った。そこでたまたま岩合光昭の写真展「ねこ」が開催されていたのである。岩合さんはNHK・BSの「世界ねこ歩き」を何度も見ていたのでよく知っている写真家だが写真展は行ったことがなかった。それが今日この百貨店での写真展の最終日ということだったので猫好きのぼくと連れ合いは躊躇なく入った。これが面白かった。やはり岩合...

  • 祝!ガルシア メジャー初優勝

    スペインのセルヒヨ・ガルシアがマスターズで優勝した。ぼくは7時ごろから生中継でマスターズの中継放送を見ていたのだが、近年にない名勝負だった。最もエキサイティングだったのは最終ホールだった。ガルシアとローズが同スコアで迎えた18番ホールは二人ともツーオンし、遠いほうのローズがバーディーパットを外す。近いほうのガルシアはこれを入れれば優勝というパットを外す。結局プレーオフではローズがティーショットをミス...

  • 笑う門には福来る

    ぼくは毎日夕食を作る約3時間の中でNHKラジオの過去放送やユーチューブの小説の朗読を聴くことが楽しみだと過去のブログに書いた。ただ最近はアッキード事件とか北朝鮮のミサイルとか、あげくの果てはトランプ政権のアメリカによるシリア攻撃とか、精神衛生上悪いことが続いていて滅入ることの多い日々だった。(花見は一時愁いを忘れさせてくれたが。)そんな中で、ぼくの憂鬱な気持ちを一掃してくれたのが今日何となくユーチュー...

  • 多摩の穴場花見スポット

    僕の住む稲城市の市役所の裏手を流れる三沢川の両岸には桜並木が4~500m続き、今見ごろを迎えている。多摩地区には桜の名所が多いが、ここがお勧めなのは花見客がほとんどいない(笑)からだ。お店も露店もないのでお酒を飲みたければ自分で持参するしかないが、人がほとんどいないというのは気持ちが良いものだ。昨夜撮影ぼくの散歩コースになっている稲城市総合グランドも結構桜がたくさんあるが、こちらはまだ木が少し若くてこ...

  • フレッシュマン(ウーマン)に贈る言葉

    初めて社会に出る人たちを励ましてあげたいと思うのだが、ぼくのようなものが何を言っても始まらないのでかのお釈迦様の言葉を紹介する。実はぼくも今日初めて聞いた(笑)のだが「ダンマパダ」(ブッダの真理の言葉)はすばらしい。何がすばらしいというかというと、その素朴さがすばらしい。釈迦は死後の輪廻転生や天国・地獄については何も語っていないという話を聞いていたのだが、全くそんなことはなく、悪いことをした人間は...

  • 「吾輩は猫である」を聴破!

    3月3日のブログ(主夫の友)に書いたように、ぼくは夏目漱石の「吾輩は猫である」をユーチューブの朗読で聞いていたのだが、約1か月かかってようやくすべてを聴き終えた。本をすべて読んだら読破なので朗読をすべて聞き終えたからタイトルに「聴破」としたのだが、辞書には載っていない。それはともかく、ぼくは日曜日を除いてほぼ毎日1日に10回分約1時間程度聴いてきたのだが朗読は全部で224回あるのでだいたい勘定があっている。...

  • ウソのようなホントの話

    昨日はエイプリル・フールだったが、ぼくにも「ウソ!」という事態が起こった。朝起きて朝食をとり、その後連れ合いを駅まで送るというのがぼくの毎日の日課で、その時は当然免許証と財布を必ず携帯するのだが、昨日は家を出るまで財布が見つからなかったのである。家に戻ってじっくり探せば必ず見つかるだろうと思い午前中ずっと家の中の思い当たる場所をすべて探した。ところが見つからないのである。まさにキツネにつままれたよ...

  • 鴨長明になりたい(勝手になれば)

    ユーチューブの動画をFC2に張り付けるテクニックを覚えたのでつい面白くてぼくのブログは過去2回連続でユーチューブだけという手抜きになってしまった。その間、世間は森友学園の話題で盛り上がっているようだが、ぼくは何が起きているのか良くわからない。アベシンゾーがアメリカの戦争屋を裏切ってトランプについたことへの(戦争屋の)復讐という説もあるようだが、そもそもアベシンゾーにそんな自覚があるとは思えない。とにか...

  • なにわのアホぢから

    ...

  • カニサレス・「アランフェス協奏曲」の究極のギタリスト

    ...

  • 鎌倉のレトロなカフェ・バー

    3月11日、12日に「おとなの修学旅行」と称する高校の同級生の同窓会が鎌倉で開催され出席した。鎌倉はこの両日も観光客だらけで盛況だった。観光地を順番に紹介してもしようがないので、今回特に興味深かったスポットを紹介する。「鎌倉キネマ堂」というカフェ・バーである。昨年11月に今回の同窓会の幹事さんと下見に来た時に気になっていたお店だったのだがみんなで昼食を食べた後、時間があったのでぼくと友達2人の3人で入るこ...

  • 訂正とお詫び

    3月3日にアップした「主夫の友」の記事に誤りがあった。ユーチューブで朗読を聴くメリットの一つに・意外と時間がかからないこと(例えば「吾輩は猫である」は200分あまり)と書いたが、実際は200分ではなく200話(×1話だいたい6分)だったので1200分=20時間はかかることになる。訂正してお詫びいたします。...

  • 主夫の友

    ぼくの今のマイ・ブームはユーチューブで朗読を聞くことだ。きっかけは以前のブログにも書いたが、料理を作る時、NHKのネットラジオ「らじる★らじる」の過去の放送の中の朗読で夏目漱石の「坊ちゃん」を聴いたことだ。先月、花巻・盛岡を旅行した前後にはユーチューブで宮沢賢治の作品の朗読を探し、主要作品をほとんど聴いた。今はユーチューブでまた夏目漱石の「吾輩は猫である」を聴いている。ユーチューブで朗読を聴くことの長...

  • 自家製ぬか漬は美味い!

    前回自家製のぬか漬けを始めたことを書いた。今回はその後日談を。結論から言うとかなり美味い。有名な居酒屋で出してくれるぬか漬け程度の味はする。しかし昔実家で母が漬けていた理想のぬか漬けの味には及ばない。理想の味に及ばない一つの原因は漬けてから食べる時間までが早すぎるのではないかと思っている。美味しい漬物を作る秘訣は我慢かな?大根ぬか漬けきゅうりとナスのぬか漬け...

  • ぼくはぬか漬けを始めた

    漬物、特にぬか漬けはぼくも家族も大好物なのだが買うとなるとけっこう高い。僕の先輩にぬか漬けをしている人がいて前から勧めてくれていたこともあって、いずれ自分でぬか漬けをしようと思っていた。アマゾンで調べてみると「樽の味」というお店があって「捨て漬け」という結構面倒くさい工程なしにいきなり野菜が漬けられるということで買ってみた。これがいいのだ。昨日キット(ぬか床+タッパウエア)が到着したので、いきなり...

  • マイ宮沢賢治ブームは続いています。

    宮沢賢治の出身地・花巻とゆかりの地盛岡(ぼくの親父のゆかりの地でもある)を先週訪れたことは前回のブログに書いたが、ぼくの中で宮沢賢治ブームはまだ続いていて、今週は「土神と狐」「どんぐりと山猫」「グスコーブドリの伝記」を朗読で聞いた。この中で僕が特にいいと思ったのは「土神と狐」だ。「見栄と嫉妬と怒りと暴力」がテーマだ。内容は本で読むか朗読で聞いていただくとして、実に現代の社会にもあてはまる問題の本質...

  • いざ盛岡(その前に花巻)へ(5-最終回-)

    昨日の続き。■盛岡16時前に盛岡に着いた。まず盛岡が大都市であることに驚いた。地方都市の中でも指折だと思う。早速市内循環バスの「でんでんむし」に乗る。このバスは普通の大型バスでありながら盛岡市内の主要な場所を約40分で1周するバスで右回りと左回りがあり、日中は10分間隔、料金は1周してもわずか100円だ。ぼくは正直このバス・システムに感動した。このバスは観光客にも便利だが、むしろ地元の人の利用客が多いのではな...

  • いざ盛岡(その前に花巻)へ(4)

    花巻、盛岡へ行って来た。2月11日の朝家を出て、新幹線で東京から新花巻に到着したのが昼過ぎ。観光タクシーで2時間ほど宮沢賢治ゆかりの地をめぐり、再度新花巻から新幹線に12分間乗って盛岡についたのが夕方4時前。その後市内循環バス「でんでんむし」に乗ってほぼ1周してホテルへ。翌日2月12日は午前中岩手大学農学部、午後盛岡城址周辺散策、18:40に盛岡を出発し、深夜帰宅という忙しいスケジュールだった。感想を結論から言...

  • いざ盛岡(その前に花巻)へ(3)

    昨日は計画どおり夕食を作りながら2時間半余りにわたって「ユーチューブ」で岸田今日子朗読の「銀河鉄道の夜」を聴いた。メインテーマはこの世とあの世の境界のような異次元の世界を走る列車に乗った主人公のジョバンニがいろいろな乗客と出会うという幻想的なファンタジーだが、祭りの夜の町の様子や列車の車窓を流れる風景を実に美しく繊細に表現していて、ぼくに植物や鉱物の知識があればもっとよく理解できたろうと思うと自分...

  • いざ盛岡(その前に花巻)へ(2)

    岩手県というと花巻、遠野が有名なので、せっかく盛岡に行くのだったらどちらかを観光しようと調べてみたら遠野は遠い上に電車が2時間に1本くらいしかなく今回は断念せざるを得なかった。そこで宮沢賢治で有名な花巻に寄ることにした。実は今回調べるまでは花巻がどのへんにあるのかよく知らなかったのだが、盛岡の南約40kmに位置し、東北新幹線の新花巻から盛岡まではわずか12分だ。ぼくは宮沢賢治の事もほとんど知らなかったの...

プロフィール

YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

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