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カテゴリ:未分類のエントリー一覧

  • 帰りなんいざ

    ぼくは明日から四国の郷里(香川県まんのう町)に1週間ほど帰るのでその間ブログの更新ができないことをお断りしておきます。田舎に帰るといつも思うのだが、立派な施設(例えば図書館や体育館)はできても交通網はほとんどない。飲食街や娯楽施設もないが、これは交通網がないことに起因していると思う。町の中心地から1時間に1本でも巡回バスがあれば、町の真ん中が賑わうのではないか。そんな事を考えたのが以前紹介した井口和...

  • 爆笑!江戸落語(2)

    今日も古今亭志ん朝さんの落語を聞きながら夕食を作っていたのだが、志ん朝さんの爆笑できる落語の2番目(爆笑!江戸落語 参照)に出会った。それは「今戸の狐」という噺だ。まくらは博打の説明だがそこをよく聞いておけば、後半は爆笑の連続だ。「今戸の狐」おまけだが、古今亭志ん朝さんの「崇徳院」も聞いた。これももちろん面白いのだがやはり桂米朝さんにはかなわない。ただ、米朝さんの落語にはなかった「落ち」がちゃんと...

  • テレビとぼく(9)番外編

    テレビとぼくの関係については小学生時代くらいまでの思い出を本ブログに書いて( テレビとぼく(8)1964東京オリンピック )一応終えたつもりなのだが、それだけでは単なる思い出を書いただけではないかと思い返し、「番外編」ということで今のテレビとぼくの関係についてメモしておく。今のぼくは、テレビをほとんど見ない。それでもたまに見るのはお昼前のNHKの天気予報(とまれにそれに続く昼のニュース)、興味のあるプロゴル...

  • ピース・ボートは良いらしい

    ぼくが会社にいた頃の先輩がご夫婦でピース・ボートで4月中旬から7月末まで北半球を1周して来たというので、今日居酒屋で先輩とぼくと共通の元上司の3人で一緒にみやげ話を聞いた。結論から言うととても楽しかったらしく、来年以降のオセアニア1周とか南半球1周も予約されたようだ。ずいぶんお金がかかりそうだが、ピースボートの場合、130~180万円/人くらいのようだし、お金の使い道など本人が決めればいいことなので、ぼくは先...

  • 残念!松山優勝ならず

    今年最後のメジャー大会、全米プロ選手権最終日を録画しておいて今日の午前中から見た。ぼくも日本のゴルフファンとともに、松山選手の優勝を祈りつつビデオに釘付けとなった。結果は残念ながら5位。敗因は全米プロ最終日を見た限りの感想だがやはり第一はパットか。優勝したジャスティン・トーマス選手に比べ、安定感がない。松山選手のパットスタイルは全面的に変えたほうがいいのではないかと思う。なぜならパットの素振りを全...

  • 上方落語と江戸落語の違い

    タイトルは大袈裟だが、ぼくは上方落語は桂米朝さんと桂枝雀さんしか聞いたことがないし、江戸落語に至っては古今亭志ん朝さんの落語を今ほぼ毎日聞いているぐらいだ。なので、落語に詳しい人からすると、馬鹿なこと言うんじゃないと笑われるかもしれない。それはともかく、現時点でのぼくの感想は上方落語の方が笑いを多く取る努力をしているような気がする。米朝さんも落語の中で言っていたが「昔の落語は笑うところが2~3か所あ...

  • 陶淵明を読む

    ぼくは市立図書館で「正法眼蔵2」と「正法眼蔵随聞記」を借りていたのだが、予想通り借りる期間を延長(最大4週間)しても完読できなかった。この2冊はまた借りるつもりだが、図書館に返却しに行った時にたまたま「陶淵明全集(上)(下)」(岩波書店 松枝茂夫・和田武司訳注)を目にし、面白そうなので借りてきた。というのも、陶淵明全集(上)の表紙に次のようなキャッチフレーズがあったからだ。陶淵明(365-427)といえば人...

  • S学館新人賞に応募した結果

     ぼくは定年退職してから昔なりたかったマンガ家になろうと思って、S学館新人賞に3回挑戦(4コママンガ)した。ところが、全然ダメで5段階評価でいうところの1を3回連続してもらった。ぼくはS学館に対し全く恨む気持などないし、今の世間ではぼくのマンガなど全く通用しないことを思い知らされたのだが、今回の担当者のコメントには少しカチンときた。それはぼくの4コマ漫画でウイキペディアから引用した文章に対し「ウイキ...

  • 太ってはいけない

    ぼくがほぼ毎日チェックしているブログに「ネットゲリラ」というのがあって昨日は「音楽映画特集」( ネットゲリラ「音楽映画特集」 )で「サウンド・オブ・ミュージック」を紹介していて、子役で出演していたアンジェラ・カートライトについて触れていた。彼女はテレビドラマの「宇宙家族ロビンソン」にも出演していて僕も大ファンだった。それでいま彼女はどうしているのだろうかとグーグルで調べたのだがそれがいけなかった。...

  • 名人とは何か

    今日も夕ご飯を作りながらユーチューブを聞いていたら、シンクロする番組に偶然出会ったのでので忘れないうちにメモしておくことにする。テーマは「名人」。一つは「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」、一つは最近毎日聞いている古今亭志ん朝師匠の落語だ。「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」というのはラジオの文化放送で1994年から続いているというからたいしたものだ。「武田鉄矢…」はぼくがほぼ毎日見ている井口和基博士のブログ(Kaz...

  • 「ティファニーで朝食を」はネコが準主役だった!

    6月11日に「オードリー・ヘップバーン」について書いた(「オードリー・ヘップバーン」は…)が、あれから彼女の映画をやっと見ることができた。主夫は忙しいのだ(笑)。映画の内容は金にしか興味のない娼婦と売れない作家のラブロマンスでラストはお約束のハッピーエンドに終わるのだが、オードリーが娼婦役とは思い切ったものだ。もちろん映画ではオードリーのイメージを損ねない演出になっている。ぼくがこの映画で気に入ったの...

  • テレビとぼく(8)1964東京オリンピック

    前回開催された東京オリンピックは1964年10月10日が開会式だから、ぼくは8歳で小学校2年生の時だ。その日小学校は午前中までで「午後のオリンピックの開会式はみんなでテレビで見ましょう」いうことだったのでぼくもおとなしく家に帰ってをテレビを見た(後で調べるとこの日は土曜日だった)。とにかく日本人全員が初めてオリンピックをテレビで見るということで、視聴率は高かったようだ。ウイキペディアによると1964年の視聴率は...

  • テレビとぼく(7)NHK大河ドラマ

    本ブログの「テレビとぼく」シリーズは暑い最中、なんとなく昔のテレビ番組のことを書いてみようかなと思ったのが発端だったのだが、もう少しで終わる予定なので我慢しておつきあいください(笑)。というのも基本的には子供の頃(小学生まで)の思い出をメモしておきたいということが目的だったので。NHKの大河ドラマを始めてみたのは「赤穂浪士」だった。今から考えると凄い俳優陣で長谷川一夫、山田五十鈴、滝沢修、宇野重吉、...

  • テレビとぼく(6)米国のドラマ

    米国のドラマはかなり早い時期から放映されていて、「名犬ラッシー」、「ローンレンジャー」、「ボナンザ」、「ライフルマン」、「シャノン」等を見ていた(むろん細かいストーリーは理解できなかったが)。特に「シャノン」が乗っていた車がかっこよくて小学校に入ったころに「モーターファン」というクルマ専門雑誌の外車特集号をよく見ていて、その本に載っていた外車はすべて覚えた。それはともかく、米国ドラマに夢中になった...

  • テレビとぼく(5)和製アニメ

    和製アニメでぼくが熱心に見たアニメは「ウイキペディア」によると、「鉄腕アトム」が(1963年から1966年にかけてフジテレビ系で日本で初めての国産テレビアニメとしてアニメ化された)とあり、「鉄人28号」が(1963年10月20日~1966年5月25日、フジテレビ系列で放送された)、「エイトマン」が(1963年11月8日から1964年12月31日までTBS系列局で放送に放映された)ということなので、ほぼ同じ時期に放映されていたことになる。ところ...

  • テレビとぼく(4)米国アニメ

    ぼくがアニメというものを始めて見たのは7月31日の本ブログ(テレビとぼく(2))に書いた「ディズニー・ランド」だったと思う。3歳くらいの子供にはとにかくミッキーやドナルドがドタバタ動くだけで楽しかった。ディズニー・アニメその後「ポパイ」が放映され、これもよく見たなあ。おかげでほうれん草が好物になったのだが、アニメに出てくるほうれん草の缶詰だけはいまだに見たことがない。ポパイだいぶ物心がついてから放映さ...

  • テレビとぼく(3)昭和30年代のスーパーヒーローたち

    ぼくたちの世代(昭和30年生まれ前後)の男の子はみんな風呂敷をマントにして遊んでいたと思う。もちろんぼくも風呂敷マントが大好きだった。その格好でブリキでできたおもちゃの拳銃をぶっ放すとまるで自分が正義のヒーローになったような気がして爽快だったものだ。もちろん原型は「月光仮面」だ。「どーこーのだーれーかは知ーらないけれど」で始まる月光仮面の歌は若い人でも知っているのではないか。ぼくは幼すぎてストーリー...

  • テレビとぼく(2)ディズニーランド

    前回ぼくが最初に見たテレビ番組はプロレスだと書いたが、ウイキペディアで調べてみると1958年8月29日から三菱電機提供で金曜の午後8時から「三菱ダイヤモンド・アワー」が開始され、第1回は「ディズニーランド」、第2回は「プロレス中継」、以降は1週間交代で「ディズニーランド」と「プロレス中継」が放映されたとあるが、確かにその通りで幼児だったぼくは意識がはっきりするにつれて「ディズニーランド」が放映される週を心待...

  • テレビとぼく(1)プロレス

    ぼくは生まれてから意識というものを持った時にはすでにテレビがあった。最初に見たテレビ番組は「プロレス」だったと思う。ぼくは父親の膝の上で、近所の人と力道山の出てくるプロレスをよく見たのをぼんやりと記憶している。というのもぼくは昭和30年生まれだが、ウイキペディアによると「1958年8月29日から、日本テレビは金曜20時枠の「三菱ダイヤモンド・アワー」(三菱電機単独提供)にて、日本プロレスの試合を独占中継する...

  • 爆笑!江戸落語

    ぼくは7月19日に「江戸落語を聴く」といタイトルでブログを書いた(江戸落語を聴く)が、それから毎日のように古今亭志ん朝師匠の落語をユーチューブで聞いている。これが面白い。僕は関西人なので桂米朝さんとどっちが好きかと聞かれればやはり米朝さんなのだが、どっちが上手いかと聞かれれば甲乙つけがたいほど志ん朝さんも名人だ。それでも上方落語の方が笑いを取る回数が多いと思っていたが、今日聞いた志ん朝師匠の「百川」は...

  • 外車は高くつく?

    フォルクス・ワーゲンの「ゴルフ」はもう25年以上乗っている。最初は30代半ばで中古で買った「ゴルフⅡ」、次は50代になった時にこれも中古で買った「ゴルフⅣ」。ゴルフⅡゴルフⅣなぜゴルフかというと今は亡き徳大寺有恒という人が書いた当時ベストセラーだった「間違いだらけのクルマ選び」という本で彼がゴルフを絶賛していたからだ。もちろんぼくも国産車にはない洗練されたデザインが気に入っていた。で、どうだっかというとゴル...

  • 映画はハッピー・エンドに限る(2)

    前回「母と暮らせば」が救いのない映画と書いたが、主人公の吉永小百合が昇天することが救いだったとすれば山田洋次監督はカトリック教徒なのだろうか。それならば頷けるところもあるが大方の日本人にはこの結末は受け容れがたいと思う。死んだ「息子」が余計なことを言わず、吉永小百合演じる母とその叔父さんが幸せに生きていくかもしれないというような結末でも良かったのでないか。それはともかく、最近見たハッピーエンドの映...

  • 映画はハッピー・エンドに限る

    今日、録画しておいた「ロード トゥ パーディション」という映画を見た。なぜ録画していたかというと、ぼくの好きなポール・ニューマンとトム・ハンクスが共演している映画だからだ。映画自体は面白かったと思うのだが、ぼくはもうこの手の血生臭い映画は見たくないというのが正直なところだ。ぼくのように映画を数多く見ていると結末は大体わかるので、途中でやめようと思ったぐらいだ。ぼくも若い時はフランシス・フォード・コッ...

  • 小学生の頃、夏休みは長かった。

    そろそろ小学生も夏休みのシーズンか。ぼくが小学生の頃といえば半世紀以上も前だが、毎年夏休みの前はこれから休みが永遠に続くような気がして実に楽しかったような気がする。もちろん終わってみれば以外に早いのだがそれでも今と比べれば1日の時間が何倍もあったような気がする。これは、誰も言ってない(と思う)ぼくの妄想的時間理論なのだが、人生80年として、10歳の子供にとっては後の人生が70年あるのに対して、60歳の中高...

  • 江戸落語を聴く

    ぼくは、落語は基本的に桂米朝さんと桂枝雀さんの上方落語しか聞いてこなかったのだが、ぼくのブログの読者から古今亭志ん朝さんもいいよというご意見をいただいたので聞いてみた、。これが、上方落語とは一味違って実に面白い。例えると、大阪のうどんと東京の蕎麦がどっちが美味いかという話で、それについてはぼくの中ではどっちも美味いということで整理がついている。それと同じように江戸落語には江戸落語の良さがあってとて...

  • 「朝堂院大覚」師のネット放送が面白い

    「朝堂院大覚」師のネットニュースが面白い。ここ3ヶ月くらい夕食を作る時にずっと聞いてきたユーチューブの桂米朝師匠の落語もほぼすべて聞いたので、別のコンテンツを探しているのだが、今、「朝堂院大覚」という人のネットニュースが面白い。ぼくは以前から朝堂院大覚とベンジャミンフルフォードが出演している「国家非常事態宣言」というネット番組はたまに見ていたのだが、最近は朝堂院大覚単独でネットニュースを流している...

  • 秘伝(?)讃岐醤油うどんの作り方

    ぼくはうどん県(香川県)出身者なのでうどんには厳しい。というか基本的には郷里に帰った時しかうどんは食べない。東京の讃岐うどん店にも何度か行ったが似て非なるものだった。丸亀製麺には入ったことがない。それでも東京にいてもうどんが食べたくなる時がある。特に夏は「醤油うどん」が恋しくなる。なので、ぼくはこの夏は昨日紹介した「冷やしタヌキ蕎麦」と「讃岐醤油うどん」を頻繁に食べることになるだろう。「讃岐醤油う...

  • 冷やしタヌキ蕎麦が好き!

    ぼくはサラリーマン時代、夏になると立ち食い蕎麦屋で「冷やしタヌキ蕎麦」を食べるのが楽しみだった。冷やしは普通のタヌキ蕎麦より手間がかかる分若干高くて当時(といっても2年前くらい)400円くらいだったったと思う。ところが、最近新宿駅の立ち食い蕎麦屋「箱根そば」に行ったら500円に値上がりしていたのだ。立ち食いそばが500円以上というのはぼく的には許せないので二度と行かないつもりだ。とは言えやっぱり「冷やしタヌ...

  • 世界一面白くてハッピーな落語

    ここのところ桂米朝さんの落語を紹介することが多くなってしまったのだが、何度聞いても聞くたびに爆笑し、しかもハッピーな気分になる落語を紹介したい。それは「崇徳院」という落語だ。実は米朝さんの「崇徳院」はぼくが中学生か高校生の頃ラジオで聞いて、初めて落語の面白さに目覚めた作品だ。今日もこの落語を聞いて再発見したことは、主人公のクマさんの奥さんが実にしっかり者だということだ。男はフワフワしていて抽象的な...

  • 曹洞宗と神道の類似性について

    4月22日のぼくのブログ(道元、カンゲキ)に道元の「正法眼蔵」(「しょうぼうげんぞう」のことを初めて書いた。以下のような文章で始まる。-----------------------------------NHKの番組に「100分de名著」という番組があって「道元」を特集していた回のものをユーチューブで見て面白かったので、道元の書いた「正法眼蔵」(「しょうぼうげんぞう」と読む。ぼくは「せいほうがんぞう」だと思...

  • 桂米朝の「枝雀追悼」に涙

    ぼくが桂米朝さんのファンであることはブログで散々書いてきたのだが、「桂米朝・私の履歴書」という本を今日読み終えた。この本の後半に「枝雀追悼」という章があり、ごく短いのだがそれだけに米朝さんの枝雀さんへの思いが凝縮されている。ぼくは最初の次の一文を読んだだけで涙が出てきた。「桂枝雀が死んだ。平成十一年(1999年)四月十九日、五十九歳。死ぬよりほかなかったのかと今は思う」枝雀さんは落語家としてぼくにとっ...

  • 酔っ払いに口をきいてはいけない

    ぼくは、7月3日の記事でユーチューブに載っている桂米朝さんの落語はすべて聴いたと書いたのだが、今日まだ聞いてない落語を発見した。それは「住吉駕籠」という演目だった。この落語にはとんでもなく酒癖の悪い人間が出てくるのだが、ぼくもこれと全く同じような酒癖の悪い人に遭遇して難儀したことを思い出した。酔っぱらっている人に「良い機嫌ですね」と声をかけるのはタブーだ。絶対やってはいけない。というのもこの落語に典...

  • ユニクロの功罪

    ユニクロにも当然功罪はあって、「罪」についてはネット上であふれんばかりにあるであろうことは推測できるのだが、ぼくは「功」について書いてみたい。ぼくはだいぶ以前からユニクロのヒートテックやエアーリズムのファンなのだが、スポーツウェアの宣伝にテニスの錦織圭やゴルフのアダム・スコットといった一流の選手を起用してくれたことがうれしい。というのもぼくはゴルフをやるのだが、以前は見栄をはってシャツなどはテーラ...

  • 「幸せ」=「財」/「欲望」 という方程式

    ぼくがとっている東京新聞は時々良い記事がある。この記事( TOKYO Web )もなかなか良かった。とくに「幸せの方程式」という発想がすばらしい。「幸せ」=「財」/「欲望」ぼくは2年前に定年退職して、今は主夫で連れ合いの扶養家族となっている。勤めを辞めてつくづく思うことは家にいるとお金がかからないということだ。衣食住でいうと、衣は年中ユニクロのジャージだし、食は手作り(昼はインスタントか前日の残り物)だし、住は...

  • 桂米朝の落語を完聴!

    ぼくは4月9日のブログで「笑う門には福来たる」(笑う門には福来たる)という話を書いたが、あれからほぼ毎日ユーチューブで米朝さんの落語を聴いてきた。さすがに一日2~3時間程度とはいえ、毎日3カ月ともなるとユーチューブ上の米朝さんの落語はほぼ聴きつくした。今日は最後のつもりで「千両みかん」を聴いたのだが、以前は気がつかなかった大店のオーナーと番頭の立場の違いをはっきりと描いた秀作だった。現代にもそのまんま...

  • セブンのくじで6勝1敗

    ぼくは多摩の田舎に住んでいるのだが、田舎の中心地なのでセブンイレブン、郵便局、銀行は徒歩5分、スーパーも徒歩7分くらいにある。ただ、最寄りの駅までは徒歩20分かかる(笑)。というわけでセブンイレブンはだいたい毎日、時によっては日に2回行くのだが、さっきもタバコとウイスキーを買いに行ったら抽選会をやっていて、7回くじを引いたら6回当たってしまった。将棋の藤井4段ほどではないがこれはぼくの最高新記録だ。抽選は...

  • 多忙な主夫?

    ぼくは2年前の60歳の時に会社を退職し、今は主夫をしている。というのも連れ合いが自営業をやっていて、ぼくが退職する直前は過労で倒れそうだったこともありぼくは迷わず主夫の道を選択したわけだ。ぼくは主夫業のかたわら事業をやろうと目論んでいたのだが、これがことごとく目論見どおりいかず現在に至っている。ただ事業と言っても新電力や太陽光発電施設の代理店(エコ)で、これはほとんど経費もかかっていないので損失はほ...

  • 「なぜ生きる」

    「なぜ生きる」という魅力的なタイトルの本があって、100万部を突破したそうだ。実はこの本は某新興宗教団体のプロパダンガ本なのだが、ぼくは個人的に興味があったので図書館で借りて読んでみた。なぜ興味があったかというと、過去のブログにも書いたが(他人を信用してはいけない)かつてぼくのガールフレンドをこの教団に奪われたと思っていたからだ。もちろんそれはぼくの言い分であって彼女からするとぼくから自由になったと...

  • 満1歳の初孫に会いに行く

    昨年の6月23日に誕生した初孫(女の子)に、満1歳になったということで今日3ヶ月ぶりに会いに行った。3月に会った時はまだグニャグニャだったのに、今日はちゃんとお座りして自分で遊ぶこともできていたので、その成長ぶりにびっくり。孫はカワイイ(ただし小学生まで)という話は聞いていたが、わが身に孫ができてみるとやはりなかなかカワイイものだ。ぼくの子供は二人とも男だったので、孫が女の子というのも珍しくてとりわけカ...

  • 奇跡のゴルフ教則本

    今回の記事はゴルフの技術の話なので、ゴルフに興味のない方はスルーしてください。実は最近、ぼくのゴルフはメタメタで6月16日にせっかく狭山ゴルフクラブという名門コースをラウンドする機会があったのに、スコアは何と114!ゴルフを始めたばかりの頃のスコアだ。その前は112、その前は108。6月20日の拙ブログ「もう一度ゴルフをがんばろう)(➝もう一度ゴルフをがんばろう)はそういう絶望的な状況でブログを書いていたわけだ。...

  • 新電力は安い!

    ぼくは、思うところがあって昨年4月に電力が自由化された時、真っ先に東京電力から新電力(東京ガス)に乗り換えた。試算では2割近く安くなるはずだったが、年間トータルでは前の年よりも約1万円安くなったにとどまった。(下表参照)その理由は、昨年度は一昨年度に比べ夏暑く冬寒かったのか電力使用量が10%以上増加していたのだ。もし東京電力と契約したままだったなら、6,614kwh×29.5=195,113円払っていたことになるので3万円...

  • 韓国に負けた!

    ...

  • もう一度ゴルフをがんばろう

    自慢ではないが(自慢だがW)、ぼくは若い時身体能力だけは抜群だった。中学・高校は陸上部に在籍していたのだが、高校2年の時、当時存在していた「スポーツテスト」で満点を取った。大学に入った時はさすがに陸上競技には飽きていたので、その頃ブームだった小林寺拳法部に入部したのだが、それも3年生の時にある事情で止めてしまった。就職してからはほとんどスポーツはしていなかったのだが30代前半頃に周りに誘われてゴルフを始...

  • うちのネコそっくり!

    ぼくはネコ好きで、このブログの初回も長年飼っていたネコが死んだことがきっかけだった(➝飼い猫が死んでもう2ヶ月)。そういうわけで、岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」はぼくの好きな番組の一つでたまに見るのだが、今日BSNHKで再放送していた「京都四季ネコの愛と優しさ」のワンシーンにうちで飼っているネコとそっくりなのが出てきてびっくり!「世界ネコ歩き・京都」のワンシーンに出てきたネコ拙宅で飼っているネコうちのネ...

  • 「ちあきなおみ」の「ねえ、あんた」

    女性歌謡歌手の中で歌が最高に上手かったのは「ちあきなおみ」だったという人は多い。ぼくはあまり歌謡曲について知識がないので最高かどうかはわからないが、少なくともぼくが聞いた中で歌の上手さにおいて「ちあきなおみ」はトップクラスであることは確かだと思う。そこで6月10日の拙ブログ( またBOSEのスピーカーを買ってしまった )で書いた「Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system 」の性能を確かめてみ...

  • 「オードリー・ヘップバーン」は美しいだけではなく天才女優だった

    ぼくは過去に「ローマの休日」(1953年)と「昼下がりの情事」(1957年)しか見ていないのだが、その頃のオードリー・ヘップバーンが大好きで、それ以外のオードリーの映画はあえて見ないようにしていた。なぜならこの時期のオードリーは本当に女神のように美しく、そのイメージを損ねたくなかったからだ。ただ、先日NHKのBSで放送された「麗しのサブリナ」はその時期(1954年、僕の生まれる1年前だ!)の作品で、ぼくの尊敬する映...

  • またBOSEのスピーカーを買ってしまった。

    今回は「Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system 」というやつでパソコン用だ。前に買ったBOSEの「SoundLink Mini Bluetooth speaker II 」があまりにすばらしかった(拙ブログ17/02/02参照➝BOSEの小型スピーカーがすごい!)ので、今まで使っていたパソコン用スピーカーも取り換えた訳だ。で、今回はどうかというと実はまだその実力が良くわからない。というのも、ぼくのパソコン部屋は家族の寝室から近くて大き...

  • ギャグ漫画が難しい時代

    以前にも書いたのだが、今は万人に受けるギャグ漫画を描くことは難しい。何を隠そう(何も隠していないが)ぼくもサラリーマン卒業後、4コマ漫画家で余生を生きようと思っていたのだが描けないのだ。描けない原因はもちろん自分に才能がないこともあるけれど、それでも20年前はいろいろと題材があってまだ描けた。しかし、今は世の中が漫画以上にギャグ化し、あるいは混沌とし、ギャグ漫画が追いつかないのだ。ある意味しっかりし...

  • 最強のレシピ集をネットで発見!

    ぼくは主夫なので基本的に毎日晩御飯を作っている。そこで一番頭を悩ますのが献立だ。おおかたの主婦(主夫)はぼくと同じように毎日作るご飯の献立に苦労しているのではないかと思う。主夫2年目のぼくも料理本を何冊か買った。もちろんそれらの本も役に立ったのだが最近発見したネットのレシピ集がすごい!料理本を買って損をしたと思うほど充実しているのだ。それはこれ➝みんなのきょうの料理NHKの「きょうの料理」の過去の番組...

  • 軽井沢の素晴らしいゴルフ場

    この前の金曜日に、友達に誘われて「軽井沢高原ゴルフ倶楽部」というところに行った。これが実に素晴らしいゴルフ場で隅々まで整備が行き届いていたのだが、ぼくが一番気に入ったのがクラブハウスだ。スコットランドの貴族の館をイメージしたそうだが、確かにそういう趣があって外観も内部もとても感じのいい建物だった。料金もリーズナブルだし、ゴルファーの方には是非一度訪れることをお勧めしたい。軽井沢高原ゴルフ倶楽部のク...

プロフィール

YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

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