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カテゴリ:未分類のエントリー一覧

  • 笑う門には福来る

    ぼくは毎日夕食を作る約3時間の中でNHKラジオの過去放送やユーチューブの小説の朗読を聴くことが楽しみだと過去のブログに書いた。ただ最近はアッキード事件とか北朝鮮のミサイルとか、あげくの果てはトランプ政権のアメリカによるシリア攻撃とか、精神衛生上悪いことが続いていて滅入ることの多い日々だった。(花見は一時愁いを忘れさせてくれたが。)そんな中で、ぼくの憂鬱な気持ちを一掃してくれたのが今日何となくユーチュー...

  • 多摩の穴場花見スポット

    僕の住む稲城市の市役所の裏手を流れる三沢川の両岸には桜並木が4~500m続き、今見ごろを迎えている。多摩地区には桜の名所が多いが、ここがお勧めなのは花見客がほとんどいない(笑)からだ。お店も露店もないのでお酒を飲みたければ自分で持参するしかないが、人がほとんどいないというのは気持ちが良いものだ。昨夜撮影ぼくの散歩コースになっている稲城市総合グランドも結構桜がたくさんあるが、こちらはまだ木が少し若くてこ...

  • フレッシュマン(ウーマン)に贈る言葉

    初めて社会に出る人たちを励ましてあげたいと思うのだが、ぼくのようなものが何を言っても始まらないのでかのお釈迦様の言葉を紹介する。実はぼくも今日初めて聞いた(笑)のだが「ダンマパダ」(ブッダの真理の言葉)はすばらしい。何がすばらしいというかというと、その素朴さがすばらしい。釈迦は死後の輪廻転生や天国・地獄については何も語っていないという話を聞いていたのだが、全くそんなことはなく、悪いことをした人間は...

  • 「吾輩は猫である」を聴破!

    3月3日のブログ(主夫の友)に書いたように、ぼくは夏目漱石の「吾輩は猫である」をユーチューブの朗読で聞いていたのだが、約1か月かかってようやくすべてを聴き終えた。本をすべて読んだら読破なので朗読をすべて聞き終えたからタイトルに「聴破」としたのだが、辞書には載っていない。それはともかく、ぼくは日曜日を除いてほぼ毎日1日に10回分約1時間程度聴いてきたのだが朗読は全部で224回あるのでだいたい勘定があっている。...

  • ウソのようなホントの話

    昨日はエイプリル・フールだったが、ぼくにも「ウソ!」という事態が起こった。朝起きて朝食をとり、その後連れ合いを駅まで送るというのがぼくの毎日の日課で、その時は当然免許証と財布を必ず携帯するのだが、昨日は家を出るまで財布が見つからなかったのである。家に戻ってじっくり探せば必ず見つかるだろうと思い午前中ずっと家の中の思い当たる場所をすべて探した。ところが見つからないのである。まさにキツネにつままれたよ...

  • 鴨長明になりたい(勝手になれば)

    ユーチューブの動画をFC2に張り付けるテクニックを覚えたのでつい面白くてぼくのブログは過去2回連続でユーチューブだけという手抜きになってしまった。その間、世間は森友学園の話題で盛り上がっているようだが、ぼくは何が起きているのか良くわからない。アベシンゾーがアメリカの戦争屋を裏切ってトランプについたことへの(戦争屋の)復讐という説もあるようだが、そもそもアベシンゾーにそんな自覚があるとは思えない。とにか...

  • なにわのアホぢから

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  • カニサレス・「アランフェス協奏曲」の究極のギタリスト

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  • 鎌倉のレトロなカフェ・バー

    3月11日、12日に「おとなの修学旅行」と称する高校の同級生の同窓会が鎌倉で開催され出席した。鎌倉はこの両日も観光客だらけで盛況だった。観光地を順番に紹介してもしようがないので、今回特に興味深かったスポットを紹介する。「鎌倉キネマ堂」というカフェ・バーである。昨年11月に今回の同窓会の幹事さんと下見に来た時に気になっていたお店だったのだがみんなで昼食を食べた後、時間があったのでぼくと友達2人の3人で入るこ...

  • 訂正とお詫び

    3月3日にアップした「主夫の友」の記事に誤りがあった。ユーチューブで朗読を聴くメリットの一つに・意外と時間がかからないこと(例えば「吾輩は猫である」は200分あまり)と書いたが、実際は200分ではなく200話(×1話だいたい6分)だったので1200分=20時間はかかることになる。訂正してお詫びいたします。...

  • 主夫の友

    ぼくの今のマイ・ブームはユーチューブで朗読を聞くことだ。きっかけは以前のブログにも書いたが、料理を作る時、NHKのネットラジオ「らじる★らじる」の過去の放送の中の朗読で夏目漱石の「坊ちゃん」を聴いたことだ。先月、花巻・盛岡を旅行した前後にはユーチューブで宮沢賢治の作品の朗読を探し、主要作品をほとんど聴いた。今はユーチューブでまた夏目漱石の「吾輩は猫である」を聴いている。ユーチューブで朗読を聴くことの長...

  • 自家製ぬか漬は美味い!

    前回自家製のぬか漬けを始めたことを書いた。今回はその後日談を。結論から言うとかなり美味い。有名な居酒屋で出してくれるぬか漬け程度の味はする。しかし昔実家で母が漬けていた理想のぬか漬けの味には及ばない。理想の味に及ばない一つの原因は漬けてから食べる時間までが早すぎるのではないかと思っている。美味しい漬物を作る秘訣は我慢かな?大根ぬか漬けきゅうりとナスのぬか漬け...

  • ぼくはぬか漬けを始めた

    漬物、特にぬか漬けはぼくも家族も大好物なのだが買うとなるとけっこう高い。僕の先輩にぬか漬けをしている人がいて前から勧めてくれていたこともあって、いずれ自分でぬか漬けをしようと思っていた。アマゾンで調べてみると「樽の味」というお店があって「捨て漬け」という結構面倒くさい工程なしにいきなり野菜が漬けられるということで買ってみた。これがいいのだ。昨日キット(ぬか床+タッパウエア)が到着したので、いきなり...

  • マイ宮沢賢治ブームは続いています。

    宮沢賢治の出身地・花巻とゆかりの地盛岡(ぼくの親父のゆかりの地でもある)を先週訪れたことは前回のブログに書いたが、ぼくの中で宮沢賢治ブームはまだ続いていて、今週は「土神と狐」「どんぐりと山猫」「グスコーブドリの伝記」を朗読で聞いた。この中で僕が特にいいと思ったのは「土神と狐」だ。「見栄と嫉妬と怒りと暴力」がテーマだ。内容は本で読むか朗読で聞いていただくとして、実に現代の社会にもあてはまる問題の本質...

  • いざ盛岡(その前に花巻)へ(5-最終回-)

    昨日の続き。■盛岡16時前に盛岡に着いた。まず盛岡が大都市であることに驚いた。地方都市の中でも指折だと思う。早速市内循環バスの「でんでんむし」に乗る。このバスは普通の大型バスでありながら盛岡市内の主要な場所を約40分で1周するバスで右回りと左回りがあり、日中は10分間隔、料金は1周してもわずか100円だ。ぼくは正直このバス・システムに感動した。このバスは観光客にも便利だが、むしろ地元の人の利用客が多いのではな...

  • いざ盛岡(その前に花巻)へ(4)

    花巻、盛岡へ行って来た。2月11日の朝家を出て、新幹線で東京から新花巻に到着したのが昼過ぎ。観光タクシーで2時間ほど宮沢賢治ゆかりの地をめぐり、再度新花巻から新幹線に12分間乗って盛岡についたのが夕方4時前。その後市内循環バス「でんでんむし」に乗ってほぼ1周してホテルへ。翌日2月12日は午前中岩手大学農学部、午後盛岡城址周辺散策、18:40に盛岡を出発し、深夜帰宅という忙しいスケジュールだった。感想を結論から言...

  • いざ盛岡(その前に花巻)へ(3)

    昨日は計画どおり夕食を作りながら2時間半余りにわたって「ユーチューブ」で岸田今日子朗読の「銀河鉄道の夜」を聴いた。メインテーマはこの世とあの世の境界のような異次元の世界を走る列車に乗った主人公のジョバンニがいろいろな乗客と出会うという幻想的なファンタジーだが、祭りの夜の町の様子や列車の車窓を流れる風景を実に美しく繊細に表現していて、ぼくに植物や鉱物の知識があればもっとよく理解できたろうと思うと自分...

  • いざ盛岡(その前に花巻)へ(2)

    岩手県というと花巻、遠野が有名なので、せっかく盛岡に行くのだったらどちらかを観光しようと調べてみたら遠野は遠い上に電車が2時間に1本くらいしかなく今回は断念せざるを得なかった。そこで宮沢賢治で有名な花巻に寄ることにした。実は今回調べるまでは花巻がどのへんにあるのかよく知らなかったのだが、盛岡の南約40kmに位置し、東北新幹線の新花巻から盛岡まではわずか12分だ。ぼくは宮沢賢治の事もほとんど知らなかったの...

  • いざ盛岡(その前に花巻)へ(1)

    連れ合いが所属する学会が盛岡で2月12日に開催されるということで、ぼくはついていくことにした。別にぬれ落ち葉とか下駄の雪というわけではなく、盛岡はまだ一度も行ったことがなかったし、一度は行ってみたかった土地なのだ。というのも、ぼくの親父(もう死んで30年以上になる)が青春時代を送ったのが盛岡だったからだ。ぼくの親父は大正11年(1922年)に四国の香川県まんのう町というところに生まれた(ぼくの出生地も同じ)...

  • BOSEの小型スピーカーがすごい!

    その名はSoundLink Mini Bluetooth speaker II と言う。ぼくの現在の主な職業は主夫で、手のろいこともあって夕食作りには3時間くらいかかる。その間何もないと退屈するので、テレビを観たり、ラジオを聴いたりしていた。そこでNHKのネットラジオの過去の放送を見つけてこれがなかなかいいので過去のブログにも書いた。今のぼくのお気に入りは、「カルチャーラジオ芸術その魅力」の「バッハ一族とその音楽」だ。この番組では鍵盤奏...

  • 思い出の映画⑩千と千尋の神隠し

    成人の日(1/9)に柏に住む長男宅に生誕約6か月の初孫(女の子)に会いに行った。肖像権の問題(笑)もあるのでここには公開できないけれど、ベイビーというのは一般的に可愛いが自分の孫となるとひとしお可愛い。長男のベイビー時代にそっくりな顔つきなので余計にそうなのだろう。まあそんなことでブログの更新が遅くなってしまったが今日やっと「思い出の映画」シリーズ最終回(10回目)をアップすることができた。「千と千尋の...

  • 明けましておめでとうございます。

    我が良き友の皆さま明けましておめでとうございます。本年は、旧年にもましてますますパワーアップしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。昨日は元日ということでいつも散歩の時にお参りしている近所の氏神様・竪神社を訪れるとこれが普段からするとびっくりの長蛇の列だった。そして今日は連れ合いの職場の近くの国立市にある谷保天神へお参り。2日ということでこの神社としてはそこそこの賑わい。なぜか谷保...

  • 思い出の映画⑨マトリックス

    昨日、レイア姫のキャリー・フィッシャーさんが亡くなったことをブログに書いたのだが、キャリーさんの実の母親で往年の名女優デビー・レーノルズさんが翌日の27日に急死したということだ。ショックがよほど大きかったようだ。お二人のご冥福をお祈りします。思い出の映画も宣言した10作にあと2作というところで滞ってしまい、今日やっとアップすることができた。9番目は初めて日本映画の「砂の器」にするか、今回の「マトリックス...

  • レイア姫逝く

    前回ぼくのブログで「スターウォーズ」をとりあげ、レイア姫のこともマンガにも描いた。今日は午後に「スターウォーズ ローグ ワン」を観ようと予定していたところ新聞の朝刊でレイア姫役のキャリー・フィッシャーさんが60歳の若さで急逝されたことを知り驚いた。予定どおり午後には「スターウォーズ ローグ ワン」を観たのだが、ラストシーンで若きレイア姫がワンシーン出てきて思わず涙が出た。レイア姫=キャリー・フィッシ...

  • 思い出の映画⑧スター・ウォーズ

    「思い出の映画」シリーズもやっと8話まで来た。10話まで書くと宣言したのであと2話だ。それはともかく「スター・ウォーズ」が初めて日本で公開されたのが1978年で今年も続編が公開されるということなので「スター・ウォーズ」シリーズとして38年間続いていることになる(さらに続くようだが)。これは「男はつらいよ」シリーズの26年間(1969~1995)をはるかにしのいでいてすごいことだ。もっとも「男はつらいよ」は山田洋...

  • 思い出の映画⑦燃えよドラゴン

    数ある映画の中で、ぼくの実生活に最も影響を与えたのがこの映画だった。なにせ、2年半も(笑)少林寺拳法を修業したのだ。結局、大学に入ってから付き合っていたガールフレンドに失恋してからすっかりやる気がなくなり、大学3年の夏休みで止めてしまった。少林寺拳法部の仲間には今でも申し訳ないと思う。そんなわけで、この映画は良くも悪しくもぼくの青春映画ナンバー1だったと思う。...

  • NHKネットラジオらじる★らじるの「過去の放送」が面白い(PART3)

    ぼくは11月4日と11月28日のブログに「NHKネットラジオらじる★らじるの「過去の放送」が面白い」という記事を書いて、「カルチャーラジオ文学の世界-鴨長明と方丈記~波乱の生涯を追う」と「カルチャーラジオ科学と人間-漱石、近代科学と出会う」をお勧めしたのだが、どちらも9回目で追いついてしまった。ほかに「過去の放送」で面白いのはないかと調べてみたら、あった。「過去の放送」⇀「情報・カルチャー」⇀「朗読」である。最...

  • 映画の思い出⑥ゴッド・ファーザー

    更新に時間がかかってしまった。久しぶりのゴルフのための練習とかゴルフとか。結果は散々だったが(笑)。それを差し置いても時間がかかってしまったのは、高校の時好きな女の子に一緒に見に行こうと言って断られたエピソードだけでは4コマ漫画にはならないからだ。というわけで、今回は苦し紛れで以下のようなマンガになった。それにしても、うら若き乙女をよりによって「ゴッド・ファーザー」に誘うというのは若気の至りという...

  • 映画の思い出⑤禁じられた遊び

    ルネ・クレマン監督の「禁じられた遊び」は日本での公開は1953年9月6日(ウィキペディア)というからぼくの生まれる2年以上前の作品だ。当然、ぼくはずっと後にテレビ放映でたぶん中学生の時に見た。第2次世界大戦終了から数年しかたってない時代に、というかそういう時期だからこそ表現できた強烈な反戦映画だと思う。ただ今思うと、ただの反戦映画でははなくて、少年と少女が小動物のお墓を作るというのがこの映画の重要なテーマ...

  • NHKネットラジオらじる★らじるの「過去の放送」が面白い(PART2)

    ぼくは11月4日に「NHKネットラジオらじる★らじるの「過去の放送」が面白い」という記事を書いて、「カルチャーラジオ文学の世界-鴨長明と方丈記~波乱の生涯を追う」と「カルチャーラジオ科学と人間-漱石、近代科学と出会う」をお薦めしたのだが、今日、両方とも8回目を夕食の準備をしている時にアイフォンで聞き、本当に面白いと思ったので再度紹介する。偶然だと思うが「鴨長明・・・」では長明の少欲知足思想、「漱石・・・」...

  • 思い出の映画④続・夕陽のガンマン

    記憶というのは曖昧なもので、11月18日の拙ブログ「映画の思い出①ブリット」で最初に見た洋画は「ブリット」と書いたが、ウイキペディアの公開年月日を見ると明らかに「続・夕陽のガンマン」の方が早いのだ。それはともかく、確かにこの映画を見て洋画の面白さに初めて目覚めたのだと思う。とにかく「ブロンディ」役のクリント・イーストウッドが抜群にカッコいいのだ。その後ぼくの憧れのスターはジェームス・ディーン、アラン・...

  • 思い出の映画③道

    イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニの「道」を見たのはマンガのとおり中学生2~3年生っだった。巨匠の作品だということは知らずに見たのだが、その時はそれなりに感動した思う。ただ生意気にもジェルソミーナ役のジュリエッタ・マシーナの演技は凄いと思ったが、ジェルソミーナ役としては少し年を取りすぎているのではないかと思った記憶がある。もちろん彼女でなければこの映画は成功しなかったとは思うが。あと、敗戦後のイタ...

  • 鎌倉、江の島は観光客でいっぱい!

    マンガを書くのに忙しくて遅くなってしまったが、11月12日の土曜日に鎌倉、江の島へ行った。年に1回開催している高校の同級生の同窓会「おとなの修学旅行」(次回は来年3月)の下見ということで幹事さんを含む首都圏に住む還暦を過ぎたジジイばかりの総勢4名の遠足だ。鎌倉、江の島は20年以上ぶりの訪問だったのだが、当日は天気が良かったせいもあったのか、観光客で大変な賑わいだった。鎌倉は外国人(特に欧米人)も多かったが...

  • 思い出の映画②サウンド・オブ・ミュージック

    「サウンド・オブ・ミュージック」は天国のような映画だ。冒頭、ヘリコプターから撮影したと思われるアルプスの上空から次第に地上(といっても丘)に接近し、ついにその丘の花畑でジュリー・アンドリュースが歌い始めるシーンが何度見ても素晴らしい。ぼくは中学1年の時、英語塾の先生に「エーデル・ワイス」の歌を教えられてこの映画のことを知ったのだが、初めてリバイバルで見たのは高校時代だったような気がする。その後もビ...

  • 映画の思い出①ブリット

    久しぶりにマンガを描いたので、アップする。題して「映画の思い出①ブリット」。今後このシリーズ(映画の思い出)で全部で10本くらい描こうと思っている。先日、親友と会って飲みながら歓談した時、「最近のマンガはほのぼのしているけど、昔と比べると笑いのパンチが足りないね」と至極もっともな指摘を受けたので、思い出ばっかり描いていてはいけないと思いつつまた思い出になってしまった。どうしてもネタが出やすいのだ。思...

  • 祝!トランプ氏当選

    アメリカ大統領選で、トランプ氏が当選した。ぼくは不正選挙でヒラリー・クリントンが勝つだろうと思っていたので、数年前日本で小沢民主党が自民党を破った時と同じくらい喜んでいる。これで当面アメリカの戦争屋(ネオコンを中心とする軍産複合体)が起こそうとしていたロシア相手の第3次世界大戦は遠のいた(ただし、窮鼠になった戦争屋が暴走する恐れがないとは言えない)。なぜそうなのかは、リンクを張っているぼくの先生方の...

  • 祝!定年退職1周年

    誰も祝ってくれないので自分でこういうタイトルにした。実際は去年の10月31日付なのですでに1週間以上たっているし、ぼく自身あまり意識していなかったので別にどうということもないのだが、節目なので記録として一応感想を書いておくことにする。停年退職1年後のメリット、デメリットはぼくの場合以下のようなものだ。■退職のメリット・自由な時間が取れること(主夫業をしているので思ったほどではないが)・通勤しないでいいこ...

  • NHKネットラジオらじる★らじるの「過去の放送」が面白い

    ぼくは主夫なので夕方から3時間くらいかけて料理を作る。その間何もないと退屈するので従来はテレビをつけっぱなしにしていたのだが、テレビは見るほどにバカになることがひしひしとわかるので最近はユーチューブかラジオを聴いている。その中で最近お気に入りなのがNHKのネットラジオ「らじる★らじる」の中の「過去の放送」の「情報・カルチャー」だ。その中に「カルチャーラジオ文学の世界」というのがあり、「鴨長明と方丈記~...

  • ホームページはWordPressで簡単に作れる

    しばらくブログの更新が滞ってしまった。それというのも僕が属しているゴルフ愛好家の団体から、ホームページ作りの依頼があって悪戦苦闘していたからだ。自慢じゃないけど、ぼくはITリテラシーが低くてとても人様のホームページを作る能力などない。ただ、ぼくがまがりなりにも自分のホームページやブログを持っていることや定年退職して暇だろうと思われて依頼されたのだろう。その団体にはもう10年以上お世話になっているし、依...

  • 電力を東電から東ガスに変えたら2割以上安くなった!

    今年4月からの電力の完全自由化によって一般家庭も電力会社を自由に選べるようになった。ぼくは事前の電力料金のシュミレーション結果が良好だったので東京ガスと契約した。その結果(2016年5月~8月)どうなったかというとぼくの予想(1割~2割)以上に電気代が安くなった。下記の表とそれを裏付ける領収書のコピーを参照。当然1年間の時差はあるが、今年が去年にくらべ特に気候変動があったわけではないし、むしろ今年はぼくは定...

  • 食べ物の思い出⑥「ぼたもち」

    前回に続き今回も甘いもののお話。子供の頃は大の甘党でご飯に砂糖をかけて食べていたこともあった。それが今では砂糖を摂取するのは朝の紅茶と、料理の調味料としてぐらい。もちろん健康には今のほうがいい。...

  • 食べ物の思い出⑤「わらびもち」

    最近は、というか大人になって酒を飲むようになって甘いものはほとんど食べなくなった。「わらびもち」も最後に食べたのがいつだったか覚えていない。酒飲みの中には甘いものも好きな人もいて少しうらやましい気もする。...

  • 食べ物の思い出④「スパゲッティ」

    今回は「スパゲッティ」。昭和30年代に家庭で食べるスパゲッティというのはたいていこのマンガのようなものだったのではなかろうか。これはこれで美味しいと思う。ぼくはスパゲッティでは日本生まれのナポリタンが好きなのだが、子供の時に食べたこのスパゲッティの影響かもしれない。ナポリタンと言えば、新橋駅前のニュー新橋ビルの1階にオムレツとナポリタンが売り物でスタンド席だけの「むさしや」というお店があり、いつも行...

  • 食べ物の思い出③「中華そば」

    食べ物の思い出の第3弾、今回は「中華そば」。ぼくが幼少の頃、生まれ育った四国・香川県西部では「ラーメン」という言葉はなく、「中華そば」のことを「中華そば」としか呼ばなかったような気がする。また、「中華そば」の専門店というのも近所にはなく、マンガに出てくる近所の大衆食堂はうどんでもライスカレー(当時はカレーライスと呼ばなった!)でも出前してくれていたと思う。インスタントラーメンの登場はもう少し先だっ...

  • 食べ物の思い出②「ハム・エッグ」

    今回は初めて食べた洋食=ハムエッグについての思い出。...

  • 食べ物の思い出①「サンドイッチ」

    食欲の秋。今回はぼくの食べ物に関する思い出をマンガにしました。全6話を順次掲載します。...

  • 原発廃炉費用・一億総負担

    2016年9月21日の東京新聞朝刊によると、国は全原発の廃炉費用を国民全員に負担させる方針という。原発電力を拒否し新電力と契約した国民も例外ではない。この記事の内容そのものはネットや新聞の片隅に小さく出ていたこともあって「ご冗談でしょ」と思っていたのだが、新聞の一面に出てくるということは政府は本気でこういうことを考えているということだ。もしもこのようなことが強行されるならば、現在においてもすでに破壊が進...

  • 本当の仏教はいいのかも

    ぼくはある程度まともと言われている東京新聞の読者ではあるが、普段は天気予報(これも100%信用しているわけではない)、スポーツの結果、番組表、占い(連れ合いが好きなので)くらいしか見ない。というのも「こちら特報部」でたまに良い記事がある以外、内外の政治・経済分析は他の新聞とそれほど変わらず鈍いからだ。ぼくは最近の不正選挙の可能性について東京新聞に直接質問したが、「木に鼻をくくったような」回答(要は証...

  • 911事件と私

    ■911事件911事件の起こった2001年はその11月に自分が転勤(左遷)になったこともあり、個人的にも思い出深い年だった。それはともかく、2001年の9月11日はいつものように午後9時のNHKニュースを見ていたが突然写真のような映像が流れてきて、何が起きたのかわからないまま画面をながめていたところ、しばらくして飛行機らしきものがWTCのもう1棟に突入するというまるで映画のようなシーンが流れてきた。その後ペンタゴンが攻撃...

  • 「方丈記」の鴨長明没後800年(その2)マンガ版

    前回書いた「鴨長明」についての漫画版です。...

プロフィール

YUKI

Author:YUKI
■性別:男
■年齢:後期中年
■趣味:ネット、ゴルフ、マンガ、映画、読書、外国語
■好きなもの:自由、睡眠、酒、タバコ、ネコ

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